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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年11月30日

温泉気分も吹き飛んだ

冬のホラーでもあるまいに、
お遊びでのハロウィーン用のメークとのことですが・・・


 ▲女性は確かに色んな顔を持つけれど・・・

決して、お面を被っているのではない!
怖い顔の3D版?

◎こっち見ないで…恐ろしすぎる顔面の女


メーキャップ作りにも、流石念が入ります。
こんな女性に夜道で出会ったら、オイラも思わず悲鳴でもあげそう!

怖いもモノもいいけど、もっと笑わせて欲しいなぁ。
・・・でもコレ、ジョークとして意外と笑える?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:54ジョーク

2013年11月29日

小泉氏の「原発即ゼロ」発言の行方

元首相小泉純一郎氏の「原発即ゼロ」発言に注目している。

「首相が決断すれば出来る。判断力・洞察力の問題だ」
「再稼働すれば、また核のゴミが増える。決断は早い方がいい」
「〈核のゴミ〉の放射性廃棄物を地下深くに埋める最終処分が立たないまま、
 原発を続けるのは〈楽観的で無責任〉」
「自民党も本音を探れば賛否は半々。
 首相が原発ゼロにすると言ったら反対出来ません」
「国民の声を、首相も聞かなければならない時期がくる」・・・


 ▲やる時はやる!のが政治家

処分の仕方も場所も曖昧なまま、原発を続けていくことの不可解さ。
〈核のゴミ〉最終処分地は、自分たちから遠くて深い場所・・・
なんて考え方は、地球にも人にも無責任な思考でしかない。
責任を取れない政治家が多すぎやしないか?

こんな川柳もあった。
「小泉さん オレはあんたを 見直した」

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:30震える言葉

2013年11月28日

雑感・所感・コリャイカン!

年輪と共に感じ入る場面や出来事が多く、ボケてる暇もない。
あれこれとやりたい事もいくつかあり、
時間が足りなくて、何やってても心残りがある。
言葉は適切でないかも知れないが、生活の残尿感みたいなもの?

新聞掲載の〈紅皿〉にあった「元気でいるか」。
さだまさしの名曲「案山子」を巡る、生活の一情景。
慣れない都会で暮らし始めた息子と、
それを「上手くやってるだろうか?元気だろうか?」と心配する親。

  ♪元気でいるか 街には慣れたか
   友達出来たか 寂しかないか
   お金はあるか 今度いつ帰る・・・


 ▲都会では人混みに慣れるのも一苦労

たまに子供から「先輩との付き合いで金欠、お金お願いします」等、
用がある時だけ都合のいいメールが入る。

  ♪元気でいるよ 街には慣れたよ
   友達出来たよ 寂しくないよ
   お金はないよ・・・ 


金送れメールも、親にはそんなメッセージに感じられるという話。
子を持つ親に共通項の切ない情感が琴線に触れ、
いいエッセイだったと感じ入った次第。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:50震える新聞記事

2013年11月27日

〈言葉の宝石〉を集めて

ひきこもりの御蔭で、小説家になった人もいる。
 素晴らしいコンピュータープログラムを作成する人もいる。
 全て出来事には意味がある


それぞれの器に合わせた介護がある。
 無理せず、人に任せても、愛する気持ちが変わらなければそれでいい


〈介護〉と言えば、現在公開中の映画「ペコロスの母に会いに行く」は必見。
眼鏡橋のシーンは、あちこちからすすり泣きの名シーン。
施設のメンバーも、一時代を築いた豪華?俳優人がズラリ!
親子&孫のほんわかとした情愛が伝わってくる、いい映画でした。
万歳!ベテラン監督・森崎東、久々の原田貴和子。

◎映画「ペコロスの母に会いに行く」予告編


心の中に野蛮人を飼え」劇作家:松尾スズキ


 ▲彼が嬉々として演じた「イン・ザ・プール」伊良部役は強烈

人は悲しい時より嬉しい時、
 特に人に優しくして貰った時の方が泣けるようだ


人は必ずしもフォルテ(強く)ばかりでなくていい。
 友達のため息やうつむき、つぶやき・・・
 ピアニシモ(ごく弱く)も感じられる人であって貰いたい


100

新聞の2メージから拾い集めた〈言葉の宝石〉。
幸せの青い鳥が身近にいたように、
生きるヒントも手元にあって気づかなかったりもする。

「先が見えない」ことは、絶望なのか?希望なのか?
不確かだから、チャレンジのしがいがあったり・・・
要は「気の持ちよう・心は思いよう」。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:27人生いろいろ

2013年11月26日

奥が深い生き方・演じ方

昼は淑女のように、夜は娼婦のように
この言葉から、なかにし礼の名曲「♪時には娼婦のように」は誕生した?

◎「♪時には娼婦のように」黒沢年男


悪魔のように細心に、天使のように大胆に
これは黒澤明監督が演技指導でよく使った言葉。

歌は語るように、科白(せりふ)は歌うように

歌手でも役者でもないオイラも、森繁久彌の「知床旅情」の歌や、
「夫婦善哉」「駅前シリーズ」等の演技等を観ているとそう感じる。


 ▲地?役柄?懐かしい「駅前シリーズ」の頃

役者や歌手が自分の役柄や自分の歌にするには、
テクニックだけでは済まされない、
本人が持つ特性や人間性・育ちといったモノも問われる。

◎森繁久弥「♪知床旅情」


味や嗜好に好みは別れても、ホントにいいものは万人にいつまでも愛される。
視聴者は意外と冷徹な目で、そんな処をじっくり観察している。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:04人生いろいろ

2013年11月25日

これも〈まちおこし〉地域の活性化

〈公民館〉をもっと活用の広場に!という新聞記事。

「子供や高齢者など、地域外で繋がることは難しい。
 ならば地域の〈公民館〉を、趣味と地域が交差する拠点にしたらどうか?」
「コミュニティで創る新しい高齢化社会のデザイン」
「地域活動はレジャー」・・・


 ▲立派な施設は、もっと活用しよう♪

〈行政機関〉〈学校〉〈公民館〉〈商店街〉を活用し、
〈自治会〉〈老人会〉〈子供会〉〈趣味の会〉等のグループが連携すれば、
もっと新しい活動や遊びが、地域に拡がっていくのではないか?

渡辺 和子著「置かれた場所で咲きなさい」は100万部突破のベストセラー。
今いるところ・置かれたところが、今の自分の居場所。



たまには違う場所へ出掛けて頑張っても、上手くいかない時は必ず来る。
そんな咲けない時こそ、地中に根をはって時期を待つ。
今ある施設の活用やいろんな人たちのパワーや知恵が、
新しい未来を拓いていく。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:31なるほど~

2013年11月24日

宇宙飛行のジンクス

宇宙船では日本人初の39代目船長若田光一さんの記事で、
飛行士たちが行く前に担ぐ〈ジンクス〉がいくつかある事を知る。

「ソユーズ宇宙船では飛行士が打ち上げ前に、
 発射台の近くの草原でおしっこをする」※初飛行士ガガーリンの真似
「宇宙船に向かうバスに乗る時の音楽は、30年以上同じ曲」
「飛行士は教会の人から、お清めの水を掛けられる儀式がある」


 ▲最近は実写版も映画みたいに感じられる

調べると意外にあった、宇宙飛行に関するジンクスの数々。

「宇宙飛行士たちは、指導者から親しみを込めた〈足蹴り〉を受けて乗り込む」
「月曜日は〈不成功の曜日〉、打ち上げ日付が月曜になったらいつも変更」
「宇宙飛行士は無事に帰ってこれるように、
 乗ってきたバスの車輪におしっこを掛ける」・・・

最先端技術が結集された宇宙飛行の陰に隠された愉快な?ジンクス。
精神力の強さや勇敢さが要求される宇宙飛行士。
一歩間違えば生死を分けるだけに、
地球からの期待と縁起も担いで宇宙へ向かっている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 21:05人生いろいろ

2013年11月23日

九年庵と卑弥呼の湯に浸る

行き当たりばったりの行動が多いんで、
行こう!行こう!と思いながら中々実現出来ずにいた〈秋の九年庵〉
毎年11月15日~23日迄の9日間のみの限定公開に、
今年は何とか滑り込み「セーフ!」。


 ▲苔と紅葉のコントラストが粋!

芒塚から高速で東背振まで直行。
東背振インター降りて、道端の案内板に沿って〈九年庵〉専用駐車場へ。
500円の一般駐車場に、次々と県外ナンバーの車が入ってくる。
そこからシャトルバスに乗車、約10分で近くの公園に到着。
短期間の公開で的を絞ったバスツアー企画が人気らしく、
この日も専用駐車場には、九州各県のバス数台が出たり入ったり・・・。
その度に観光客がドッ!と増える。
入場には整理券が配布され100番単位で入園。
九年庵入口で300円の入場券を購入し、列渋滞の中でやっと入園。

〈九年庵〉は佐賀の大実業家:伊丹弥太郎が、
雲仙岳と筑紫平野を借景として、明治33年から9年掛けて築き上げた
約6400平方メートルの庭園で国の名勝となっている。


 ▲この混雑状態で、約30分位の見学コース

普段は静かな風情のある光景なんだろうけど、
長~いトコロテン並みの列で、後ろから押されるような見学で慌ただしい。
じっくり写真も構えていられない程なのだが、
それでも皆さん、しっかり携帯で写メしてましたが・・・
出口付近では人も拡散し、あの混雑は何だったのか?と思う程だった。

旅の楽しみは日常からの脱皮・名勝地見学・土地の名物・サウナに温泉♪・・・
早速、吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯へ。



昔の温泉センターの風情だが、年配者で賑わっている。
会員割引の食事を済ませ、いざ!初の〈吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯〉へ。
風呂の種類も、源泉から桧風呂・エステバス・電気・低温浴・露天・打たせ湯、
サウナもミスト・低温・遠赤外線と3種有り楽しめる。


 ▲風呂が選べるのも贅沢感がある

いろんな風呂とサウナも5回程巡り、身体はグッタリ・喉もカラカラ。
水風呂がまた冷たく、5分も浸かっていられない位。
たっぷりと2時間余り温泉浸かって、湯上りにマッサージ。
卑弥呼似の美女は現れなかったけど、充分楽しませて貰いました。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:31拡がる世界

2013年11月22日

他人に頼ってみるという生き方

阿木耀子の新聞連載〈言葉のあやとり〉に、納得の一文発見。
「人生は、自分一人で完成させる必要がない気もする。
 足りない分は誰かに補ってもらい、自分の得意なところは頑張る。
 そんなふうに持ちつ持たれつも悪くない。」

今頃お気付きですか?
そうなんだよなぁ。
我武者羅(がむしゃら)に一人で頑張るだけがのうじゃない。
他人に甘えたてみたり泣いてみせたり、すがったりクダを巻いたり、
勿論たまにはお互い助け合い、迷惑がったりするんだけど・・・
人生一人じゃ重すぎるし、たまには他人に寄りかかってみるのもいい。
そう思うだけで何だか気も楽になるし、肩の荷も少しは軽くなる。



身近な個人的悩みからフィリピンで猛威をふるった台風30号災害など、
人は時に思いもかけぬ出来事やアクシデントにも出会う。
日常という平凡の裏に隠された、不気味な爪が牙を剥く時だってある。

生きているから、生きてるんだから、いろいろあって当たり前。
何も問題が発生しない・失敗しないってのは、何もしてないに等しい。
目の間に発生した出来事やトラブルを一つ一つ乗り越え、
新しい視野を見つけ拡げてて行くのも人生。
喜びも悲しみも楽しみも、共有出来る仲間がいることは嬉しい。


 ▲「人」という字は、支えあって出来ているようにも見える。

人の字の 深い意味知る ボランティア

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:08人生いろいろ

2013年11月21日

脳の目覚めは新聞から

NN新聞〈春秋〉の文章に、またまた唸らされてしまった。

植物図鑑からの珍名のピックアップ。
ヘビノボラジ~蛇登らず?~トリトマラズ~鳥留らず?、
サルノコシカケ~サルスベリ~ネコジャラシ~キソウテンガイ。
ナンジャモンジャの命名も植物にあるらしいが、
ナンジャモンジャと言いたくなる〈特定秘密保護法案〉。


 ▲ヒトツバタゴの別名が「ナンジャモンジャ」

「何が特別に秘密にすべき秘密なのかは秘密」という。
都合の悪いことは、何でも秘密にされかねない。
「ヤクニンクチフウジ法」「マスコミダマラセロ法」「タミニハシラセズ法」はどうか?
国民の知る権利を奪った戦前の悪法が蘇る奇想天外が現実となる・・・

◎植物図鑑を繰る手が、その奇妙な名で止まった・・・
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/53226

「何が秘密かは秘密」の法案なんて、笑い話にもならない。
そんなおかしな〈特定秘密保護法案〉が駆け足で審議され、
今国会での成立が昨日確実になった。
マスコミは言論・報道の自由が封殺され取材範囲の幅が狭まり、
国民は知る権利も入ってくる情報も損なわれ、
政府を批判したり政策を判断する資料もきっかけもなくす可能性もある。


 ▲秘密事項は全て黒塗りにされる

政府はことあるごとに秘密保護法のもと不都合な情報は表に出さなくなり、
拡大解釈すれば何でも秘密にすることができる。
法案を成立させようとする政治家さえこの法案のため、
官僚機構と対立したり内容や交渉次第で己の首を絞めかねない。

8割の国民が慎重審議の必要性を問い正式議論もないままだし、
ジャーナリストは当然異論を掲げ反対集会を開催!
そんな法案を国民不在のまま、何故性急に成立させようとするのか?

決められる政治はいいが、アクセルだけの政治は怖い。
 大事なのはブレーキだと、古今の歴史は教えている。

先人達の言葉が、今を示唆している。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:11震える新聞記事

2013年11月20日

長寿社会ニッポンの将来

日本が超長寿社会を迎えつつあるからなのか?
最近やたらに、定年後・老後のニッポン人を取り上げた企画が目に付く。

超長寿社会ニッポン人の悩み〈この先、どこまでいきるべきか
週刊現代の大特集が興味をそそる。


 ▲週刊誌の企画力は休む間もない・・・

「90歳100歳まで生きて本当に幸せか」
「子供に先に逝かれる〈恐怖〉」
「食べられない、見えない、聞こえない、歩けない そんな〈もどかしさ〉」
「友人・知人がどんどん死んでいく〈孤独〉」
「カネが減っていく〈貧乏〉」
「最後に面倒見てくれるのは誰?」・・・

誰も病気にならない保証はないし、人生何が起きるか解らない。
老後を思い通りに生き抜く事は、意外に難しくなっていくのかも知れない。

人生は大切なモノを見つける旅」。
体力の衰えと共に捨てて諦めていく人生より、
いつも新たな発見が出来る様な愉しい日々を過ごしていたい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:50人の振り見て

2013年11月19日

ホフマンの人柄で魅せる「カルテット」

ダスティン・ホフマン初監督作品「カルテット!人生のオペラハウス」鑑賞。
ホフマンの人柄を感じさせる、実に気持ちいい作品。



 「潜水服は蝶の夢を見る」「戦場のピアニスト」等を手掛けた
ロナルド・ハーウッドによる原作戯曲をもとに、
名優ダスティン・ホフマンが初メガホンをとった、笑いと涙の大人の感動作。
引退した音楽家達が暮らすホーム〈ビーチャム・ハウス〉。
その存続を掛けて人生の熟練者達がコンサートを開催し、奇跡を起こす・・・
出演はマギー・スミス、トム・コートネイ、ポーリーン・コリンズ他。

◎「カルテット!人生のオペラハウス」予告編


ホフマンが初監督作品で伝えたいのは、「この時を生きよう!」というメッセージ。
「年を取るのがどんなことか、観客に伝えたかった」とも。
「年を取ることには美しさがある。人生が顔を作るんだ。
 生きてきた時間が、顔に刻まれる」・・・


 ▲人生が顔に刻まれたホフマン♪

奥さんから「この作品をやらなかったら離婚よ」と言われ、
「それならやる!でも、映画が当たらなかったら離婚だ」と答えたとか。
今では「成否に関係なく、映画を撮って良かった」と語っている。

この作品のジャパンプレミアでは、撮影現場を思い出し感極まって落涙。
そのシーンがYouTubeでアップされていたので引用。
こちらも思わずホロリ!とさせられる。

◎「カルテット!人生のオペラハウス」ジャパンプレミア


映画「カルテット!人生のオペラハウス」に散りばめられた迷?名台詞。

「賢人は我慢できるが、愚か者は我慢できない」
「芸術作品とは無限の孤独であり、些末な批評など手の届かないものである」
「年上の男は年代物のワイン。堅い木だ」
「老人は弱虫では生きられない」
「歌いなさい。あと主役になるのは火葬場だけよ」
「彼女のはメイクじゃない。塗装よ」
「彼等の人生への情熱は、スタッフに希望を与えてくれました。ありがとう」・・・

ホフマン監督はキャストにはなるべく役者ではなく、
元プロの音楽家・声楽家達を選び自分自身を演じさせようと指導した。
芸を極めた人物達のオンパレードで、どの配役も魅力的だ。

オイラの好みで言えば「こう成りたい!」という願望も込めて、
「あの女は、後5年もあればモノにできる。時間の問題だ」などのたまう、
ちょいワル・ちょいエロで、狂言回し的役柄のビリー・コノリーが魅力的だった。


 ▲やる事はオールマイティーなビリー・コノリー

イギリスのコメディアンでミュージシャン・テレビ司会者・俳優で、
「ゾンビーノ」「ラストサムライ」等にも出演し、芸の幅も広い。
こういう渋い俳優を発見出来ていろいろ学べるのも、
世界を彩った芸術作品のような出演者たちを知ることも、
ホフマンの老優たちの魅力を引き出す演出の手腕にも感服!
こんな音楽家達だけが暮らし、音楽に溢れたホームがあるといいな。

年は取ってもやりたい事をして、言いたいことやちょっかいは出し捲り、
後悔のない人生を送りたいものだ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:39震える~シネマ

2013年11月18日

ナベサダ紹介、幻の「♪アダージオ」

遅ればせながら、土曜朝のTV「サワ子の朝」の話。

ゲストは〈世界のナベサダ〉こと、ミュージシャンの渡辺貞夫さん。
精力的な演奏活動と溢れんばかりの笑顔が魅力で、
オイラもこんな大人になりたい!と思う。


 ▲御年80歳とは!益々魅力的なナベサダさん

ナベサダさんが1番影響を受けたと紹介された曲、
チャーリー・マリアーノ演奏「アダージオ」がまた素晴らしかった。
YouTubeにマリアーノ演奏「アダージオ」が無かったので、
クラシックの名曲としてオーケストラで視聴。

◎「Adagio in G minor」アルビノーニ


この曲は荘厳な雰囲気のBGMとして使われるが、
どういう訳か葬儀屋などでもよく流れている。
しかし、演奏する楽器によってこれ程違った魅力を放つとは!
何としてもチャーリー・マリアーノ盤「アダージオ」を、再聴してみしたい。
1994年発売のアルバムに収録されてるらしい。

番組でサックスの音色に酔っていたら、
サントラ盤を買って聴き嵌っていた「タクシー・ドライバー」も想い出した。
映画「タクシー・ドライバー」はマーティン・スコセッシ監督・
ポール・シュレイダー脚本・ロバート・デ・ニーロ主演の
1976年カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。



◎映画「タクシー・ドライバー」のテーマ曲


バーナード・ハーマンによるサックス中心の映画音楽で、
夜の雰囲気と哀愁漂わせた本作が遺作となった。
このレコーディング・セッション終了12時間後、息を引き取ったという。
まさに最期に残した、魂の名曲!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:40震える一曲

2013年11月17日

知って納得!大相撲の弓取り式

九州場所たけなわで、優勝及び横綱二人の連勝も楽しみだが、
新聞に掲載中の「もの知りタイムズ」では、
タイミング良く〈大相撲の弓取り式〉を取材していた。

〈弓取り式〉の始まりは、〈剣道〉〈弓道〉〈相撲〉が嗜みだった戦国時代。
大名が優秀な家来を見つけるため、相撲大会を開催。
勝った力士に賞品の弓を与え、その弓を振り回して舞ったのが始まりとか。

では、どんな人が弓取り力士になるのか?となると、
〈弓取り〉は結び(一番最後)の取組に勝った力士の代わりなので、
〈弓取り力士〉は横綱のいる部屋から選ばれる。
関取(十両以下)ではない力士の中から、親方が選ぶことが多い。
頭の大イチョウは関取しか結えないが、〈弓取り力士〉は特別に結える。
現在の弓取り力士は日馬富士が横綱になった時、
部屋の親方や女将さんから奨められてなった群馬出身〈聡ノ富士〉。


 ▲〈弓取り〉は相撲の大トリ♪

ちなみに竹の弓は、長さ約210cm・重さ約700g。
化ショウまわしは、日本相撲協会が持っているモノを使用。

動作の順番は決まっているが、弓を回す回数は自由。
弓を落としたら、足で拾うことになっていると言う。
これは、土俵に手を付くのは勝負の〈負け〉を意味するから。

足での弓拾い、一度見てみたい気もするなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:32なるほど~

2013年11月16日

おっとり焼き鳥・「♪雨やどり」

さだまさしの作詞・作曲・歌「♪雨やどり」。
これは名人の落語の一説でも聞いているような、迷曲?いや名曲。
笑わせながら、ホッとし泣かせやがる・・・

半村良原作・渡辺祐介監督作品で出演が愛川欽也・太地喜和子による
映画「新宿馬鹿物語」(1977年)の主題歌になってます。



◎「♪雨やどり」 さだまさし


大ヒットした「雨やどり」から生まれた、
平凡だけど本音バリバリの別バージョン「♪もうひとつの雨やどり」。

◎「♪もうひとつの雨やどり」 さだまさし


   ♪だって まさか あなたが選んだのが
    こんなに小さな 私の傘だなんて・・・



幸せの青い鳥は意外にも、たま~に身近にいたりする。

NHK総合TVの次回「今夜も生でさだまさし」は、
11月24日(日)0:05~深夜放映です。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:08震える一曲

2013年11月15日

アララの発見、ギョギョギョの納得

星野監督率いる楽天の日本一制覇で、
「〈アベノミクス〉より〈ホシノミクス〉効果」と言われる東北地方。
地元紙河北新聞発行の「東北楽天 日本一」号外が、
ネットオークションで千円以上の高値だそうだ。



タイミングさえ合えば、普段はタダで配られ貰える号外。
マニアにとって、関連グッズは何でも揃えたい衝動があるんだろう。

〈好き〉に嵌ると、人にもモノにもストーカー傾向は生まれる。
興味のない人にはタダのゴミ同然でも、マニアにはお宝185
価値観の相違というヤツ。
嵌まってこそマニアと呼ばれ、仲間も増えたりする。

好きこそモノの上手なれ♪
好きなことに理由は要らない。
烏滸(おこ)がましくも大きく出れば、
人生は楽しんだ者・好きなことをいっぱいやれる者の勝ち♪
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Posted by 夜更かし中年隊 at 14:00震える新聞記事

2013年11月13日

女の正体・男の本性

昔TV放映されていた、さんまの「恋のから騒ぎ」をYouTubeで再見していたら、
奥深い格言がたくさん登場してたのでピックアップ!
恋愛中の二人・これから恋愛予定の若者よ、よく噛み締めよ。

女をよく言う人は、女を十分知らない者であり、
 女を常に悪く言う人は、女を全く知らない者である
」 ~ルブラン~

女も男も十人十色。
どれくらいの数と経験積めば、一端の男女論が述べられるのだろう?



男同士は本来 互いに無関心なものだが、
 女は生まれつき敵同士である
」 ~ショーペン・ハウエル~

「女の敵は女」ってのは、昔からよく言われてる。
「敵を騙すには、まず味方から・・・」コレ意味違うかな?

男女の間には惚れ合ったりものにし合ったり別れたりはあるが、
 理解し合うことは決してありえない
」 ~アルベール・ヴィルベッツ~

男女間に友情はない・・・議論は昔からある。
惹かれ合いながら、最終的に理解できないもどかしさ。
人生は不可解さに満ちている。

女は十歳で天使、十五歳で聖者、四十歳で悪魔、八十歳で魔女
   ~西洋のことわざ~

お色気も 喜寿を過ぎれば 不気味さに

女は男次第でも、経験からでも、年齢でも変化をとげ成長?する。
謎が多いからこそ尚、惹かれ合うという迷宮?果ては蟻地獄かな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:05震える言葉

2013年11月11日

へぇ、そうなんだ♪

還暦過ぎたオイラでも、知らない世界はまだまだ存在する。

旅を良くする人の認知症発生率は、旅をしない人の1/8。
旅行好きな人は、認知症にかかりにくいらしい。
要は外の世界や新しい事に、興味を持てるかどうかなんだろう。
旅行する頻度が果たしてどれくらいが基準なのか?は解らないが、
刺激的生活や前向き思考な人に、ボケる人は少ないだろうと素人ながら思う。


 ▲旅は日常からの脱皮

嫌いな人に逢うのは、脳の活性化にはいいことだ。
まぁ、身体にいい事とストレスを感じることの関連性は微妙だけれど、
好きなモノ・極端に嫌いなモノへの、身体の反応や刺激が似ているのかも?

仲の悪い夫婦は、脳がいつも活性化している」らしい。
平穏無事で変化のない日々を送るより、
何と言われるか?何が起こるか解らない波乱万丈の日々が、
脳は活気づいているらしいのだ。

決して思い通りの人生ばかりではないけれど、
何もないより喜怒哀楽の日々を送れる人生に、ひとまず感謝しよう♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:54人生いろいろ

2013年11月10日

全国版ラジオとの生活

「YESか?NOか?」
「家庭と仕事、どっちが大事?」
「ワタシとあの女の、どっちか好き?」・・・

やたら2極分類化が進めば、世の中は住みづらくなる。
「どっちだろう?」「どっちも好き?」「どうでもいい」・・・
選択肢は多くあった方が、世の中も自分も楽しく感じられる♪

しかし、今の生活で「テレビ派か?ラジオ派か?」を問われたら
「断然!ラジオ派」と堂々と?答えられる。



運転しながら、パソコンしながら、仕事の合間に、寝ながら、トイレでも聴く。
聴きながら、いろんな事が出来るのもいい♪
声や音を聴きながら、想像が拡がっていくのもいい。
しかも今は〈radiko〉のお蔭で、スマホやPCで全国のラジオが聴ける!
TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・東京FM・FMヨコハマ・・・
選曲する選択肢がとにかく多い。

昔は「大きいことはいいことだ」。
今は「選択肢が多いことはいいことだ」と思う。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:03人生いろいろ

2013年11月09日

男の習性・女の心情

新聞で知った、ある短編小説のストーリー。
普通の結婚生活をしていた男が、
「行ってくるよ」と出掛けたきり妻の前から突然姿を消す。
そして20年後、何事も無かったかのように家に戻って来る・・・。
あなただったら、どう相手を迎えるか?

ナサニエル・ホーソーンの小説「ウェイクフィールド」。



自分が中心的存在であった場所から抜けることで、
世の中がどんな変化を被るのか?
虚栄心や悪戯心から謎を持ちたがる夫の性癖と、
そんな特異な状況に翻弄され、やがて変化していく妻の心境。

この小説では、直ぐに帰るつもりの男の心情が長い間も家や妻に向けられ、
妻の心からは夫への情愛は徐々に消え忘れていく。
妻は夫の事を忘れていくのに、夫は妻を見続けている・・・。
身勝手な男が悟る、存在感の変化への結論。

不可解な心理と存在の不確かさを問う小説。
男はいつも夢を見続け、女性はもっと現実的。
そんな事も改めて考えさせてくれる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:40人生いろいろ
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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