2013年11月18日

ナベサダ紹介、幻の「♪アダージオ」

遅ればせながら、土曜朝のTV「サワ子の朝」の話。

ゲストは〈世界のナベサダ〉こと、ミュージシャンの渡辺貞夫さん。
精力的な演奏活動と溢れんばかりの笑顔が魅力で、
オイラもこんな大人になりたい!と思う。


 ▲御年80歳とは!益々魅力的なナベサダさん

ナベサダさんが1番影響を受けたと紹介された曲、
チャーリー・マリアーノ演奏「アダージオ」がまた素晴らしかった。
YouTubeにマリアーノ演奏「アダージオ」が無かったので、
クラシックの名曲としてオーケストラで視聴。

◎「Adagio in G minor」アルビノーニ


この曲は荘厳な雰囲気のBGMとして使われるが、
どういう訳か葬儀屋などでもよく流れている。
しかし、演奏する楽器によってこれ程違った魅力を放つとは!
何としてもチャーリー・マリアーノ盤「アダージオ」を、再聴してみしたい。
1994年発売のアルバムに収録されてるらしい。

番組でサックスの音色に酔っていたら、
サントラ盤を買って聴き嵌っていた「タクシー・ドライバー」も想い出した。
映画「タクシー・ドライバー」はマーティン・スコセッシ監督・
ポール・シュレイダー脚本・ロバート・デ・ニーロ主演の
1976年カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。



◎映画「タクシー・ドライバー」のテーマ曲


バーナード・ハーマンによるサックス中心の映画音楽で、
夜の雰囲気と哀愁漂わせた本作が遺作となった。
このレコーディング・セッション終了12時間後、息を引き取ったという。
まさに最期に残した、魂の名曲!



Posted by 夜更かし中年隊 at 15:40 │震える一曲

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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