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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年08月31日

理想の最期?「抱きしめておくりたい」

柴田久美子著「抱きしめておくりたい~看取りの日々を生きる~」。

作者は島根県知夫里(ちおり)島で、NPO法人「なごみの里」を運営。
ここは人生の最期を見送る、全国でも珍しい看取りの施設。
「高齢者」を「幸齢者」と呼び、
好きな「幸齢者」の側にいることが幸せ。
「老い」と「死」にいかに向き合って生きるか?を考える。



長生きするだけが果たして幸福なのか?
望みどおりの最期とは?
本人も看取る人も、どうやって死と対面していくのか?・・・

この本で、安心してあの世へ旅立つヒントが見つかるかも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:01人生いろいろ

2013年08月30日

何故か新聞にオイラの川柳が・・・

ヒガナガの川柳講座に通いはじめ、もう直ぐ5ヶ月。
仕事日には投稿のみ済ませ、そそくさ仕事に出掛けているが、
今回は仕事に当たる事もなく、ゆっくり受講。

そこで配布された新聞記事。
ヒガナガ川柳会〉作品が朝日新聞に掲載され、
5句の一句がオイラの作品だそうな。


 ▲ホンマや!川柳での新聞掲載は初

衰弱の 母に哀しい 嘘を盛る」 伸峰

これは「盛る」が席題の時、
介護の病院で頑張っている義母を詠んだ一句。
ちょっと真面目過ぎて、あまり自分らしいと思う句ではないんですが・・・
同僚の句で好きなのが、

大盛を さっさと食べて いく若さ」 熙子

勢いとパワーがあり、光景も見えてくるようでいいなぁ。
こういう句を創っていきたいと思わせる。
川柳会で創った、オイラの他の作品を少々。

「眠るよう 死ねたらいいな 満腹で」
「けんかして 家を出るのは いつもオレ」
「豪快な 嫁だが小遣いだけ渋い」



 
「ダイエット する金あれば オレにくれ」
「夜ひらく 圭子の夢が 散った朝」


何だかプライベートな生活が垣間見えそうだが、
そこは空想と理想と現実と諧謔が入り混じった創作の世界。
決してマトモに受け取って戴かぬように・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:00震える新聞記事

2013年08月29日

ベストセラー驀進中!直木賞「ホテルローヤル」

夕食に川瀬うどんに寄り、待ち時間に週刊誌読んでたら
ホテルローヤル」で直木賞受賞・桜木紫乃さんの記事に巡り合った。


 ▲芥川賞受賞の藤野可織さん(右)と共に

高校時代にホテル家業の手伝いをしながら学業に励み、
両親の生き方や人生を学びつつ自分なりの家庭生活を築き、
家業の廃業と入れ替わりに小説「ホテルローヤル」が生まれた事など、
女性誌ながら作家・桜木紫乃の概要が掴める、いい記事だった。

「ホテルローヤル」は現在、ベストセラー一位を驀進中だが、
数日前に新聞掲載されていた、今月発売の「オール読物」広告記事。



特集は今回の直木賞、総評や対談など関連記事が満載!
芥川賞特集の「文芸春秋」は近所の図書館にあったし、
早速本屋に駆け込み、図書館通いもしなくちゃ!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:30震える新聞記事

2013年08月28日

ギョッ!夫婦仲が悪くなる6つの習慣

夫婦にとって幸福・不幸は様々で、知れば知るほど奥深さがある。
先日ブログで取り上げた「10年間会話のない夫婦」でも生活は続いているし、
一見何でもないことのように感じる事で、別れる夫婦だっている。



◎何故だろう?10年間会話がない夫婦
http://hayaoki1951.noramba.net/e255557.html

ネットで発見した、「放置すると離婚?もありうる6つの習慣」。
取り上げたらキリがない様にさえ思う〈別れる理由〉。
人によっては、許される・許されない範囲が違うことで起こる悲劇。

1:相手のことを見下している
2:コミュニケーションが不足している
3:相手に対する期待が大きすぎる
4:相手の気持ちを全くくみとろうとしない
5:ふたりの生活習慣や価値観などが違いすぎる
6:異様に嫉妬深い


 ▲価値観なんて違って当たり前?

◎放置すると離婚!? 夫婦仲がどんどん悪くなるNG習慣6個
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130827-00000303-wooris

あなたの周囲には、そんな心配ないですか?
この機会に夫への接し方・夫婦のあり方について、
考え直してみるチャンスかも?

・・・なんて、オイラも他人事のように言えないなぁ(^_^;

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:48人生いろいろ

2013年08月25日

何故だろう?10年間会話がない夫婦

10年以上会話のない夫婦」と聞いて、まずどんな印象を受けるか?

どうして話しをしないのか?出来ないのか?
それでも一緒にいる、特別な理由があるのか?
何故、離婚しないのか?・・・

Facebookに掲載されていた「10年以上会話のない夫婦」の話題。

◎感動:10年以上会話のない夫婦


その理由がTV番組の中で解き明かされる。

何~んだ、こんな事?
男ってヤツは単純?
たったそれでけの事で?



オイラにも無いとは言い切れない、女性への甘えや願望。
話も中身も、男ってヤツは・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:37人生いろいろ

2013年08月24日

輝く4000本安打達成!の「イチロー」名言

武士道を突き進むが如きのイチロー選手。
日本でのプロ野球・オリックスでの9年間1278本のヒットと、
大リーグ移籍後13年目で2722本のヒットを放ち、
通算4000本のヒットを記録した。
4000本安打記録は歴史上3人目、日本人は初!

昔から知るファンにとっては感慨深い「イチロー」の輝く名言。

「4000という数字よりも、チームメイトやファンが祝福してくれたことが、
 とても深く心に刻まれました。
 僕だけのために試合を止めて時間を作ってくれるという行為に、
 ただただ感激した」


「4000本のヒットを打つために、8000回以上の悔しい思いをしてきている。
 その中で、常に自分なりに向き合ってきたという事実はある。
 誇れるとしたら、そこではないかと思う」




確かに3割打っていても、その倍以上は凡打か三振。
輝かしい記録の裏に、スランプや後悔もあったはず。
そして素晴らしい記録達成へは、ファンや身内・仲間の励ましもあったはず。

100

プロ初安打は、1992年7月12日の福岡・平和台球場。
4000本安打以外にもMLBの262本シーズン最多安打記録や
10年連続200安打等の記録がイチローにはある。

インタビューで5000本安打の可能性を聞かれると、
「年齢に対する偏った見方が僕以外のところでない限り、可能性はある」
それには、衰え行く肉体に反比例する今まで以上の努力と
たゆまぬ自己管理が必要になる。

何処まで行くのか?到達出来るのか?
まだまだ先が読めない野球の神様・イチロー選手に、期待が高まる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:19震える言葉

2013年08月22日

脅威の根気!「アントニオ・ロペス展」

前売券買っていながら、行くタイミングがなかなか揃わず見逃していた
長崎県立美術館で開催中の「アントニオ・ロペス展」を、やっと鑑賞。



いや~、素晴らしい!
こういう展示会を長崎で見れることに、幸せ感じます♪

リアリズム作家と呼ばれる「アントニオ・ロペス」の素描・絵画・彫刻は、
その写実性のきめ細かさ・丁寧さにも驚くが、
描き上げる迄のその根気と執念が驚異的!

鉛筆一本で仕上げた作品の大きさ・緻密さ。


 ▲鉛筆で描かれた娘「マリアの肖像」

気が遠くなる透視図法の正確さ・現場へのこだわり。


 ▲作品のデカさも半端無い「トーレス・ブランカスからのマドリード」

同じ角度で絵を描くために、15~20年同じ場所に通い続けたり・・・


 ▲同じ地点で対象を見つめ作品を仕上げる

映画「マルメロの陽光」では、その製作過程を垣間見ることが出来る。
展示方法も「故郷」「マドリッド」「ファミリー」「静物」「植物」「人体」等と
題材別に展示され解り易いし、身近に眼前で鑑賞出来る。

展示会も今月25日(日)まで、ホントの駆け込みだった。
最終日も迫り観客は平日でも結構多いので、未見の方は早目に是非!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:43拡がる世界

2013年08月20日

本屋の歩き方・時間の潰し方

本屋は暇つぶしにも情報収集にも便利だし、
図書館同様、知的好奇心を満足させるには持って来いの場所。
待ち合わせは勿論、時間が空けば立ち寄るようにしている。

嶋浩一郎著「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」。
「ムダ」と「想定外」の出会いが、情報の化学反応を起こす!



その中に記載されてる「本屋の歩き方・5ヶ条」。

(1)本屋に行くのに目的はいらない。
  ちょっとしたことが「贅沢な情報収集の時間」になる。
(2)自分の持っている本を探してみる。
  その本の周りに、どんな本が置かれているかを見れば、
  本屋さんの個性や得意分野が一目瞭然判別される。
(3)普段行かないコーナーに行ってみる。
  普段と違う、未知の関心事と出会えるかもしれない。
(4)レジ横を見逃さない。
  その時々での、お店の一押しや「ついで買い」を狙ったものが置いてある。
  これはスーパーやコンビニでも定番のディスプレイ。
(5)迷ったら買う。
  本は入れ替わりも多く、次に来店した時は売れて無い時もある。
  少しでもピンときた本があれば買う。
  でも、財布と相談しないとね♪


 ▲何処へ向かうか?何を選択するか?

ちなみに、買ったはいいが読めずにいる「積ん読」も問題ないとの事。
買った本が読まれず積まれた状況は、自分が知りたいことや欲求の鏡。
それ等の本が日常的に目に見える処にあり、
ざっと眺め意識するだけでも知的刺激になるそうな・・・


 ▲本だけでなく、未見のDVDやビデオも・・・

昔は「ムダ」や「道草」が合理的でないと批判も浴びたりしていたが、
今の時代は「ムダ」や「道草」こそ意外な発見やアイデアが生まれる!と
180度転回したような考え方をする様になった。

仕事一筋一直線より、曲線や放物線や波線の味わいを嗜む時代。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:26なるほど~

2013年08月19日

勝手にお茶が入り、風呂が沸く?

お茶が入りましたよ」と言う。
お茶が勝手に入る訳ではないのに・・・。



「(私が)お茶を入れましたよ」ではなく、
「お茶が入りましたよ」と言う表現は、
お茶を煎れた本人より「お茶」を主役にした、奥ゆかしい表現方法。

同様に「お風呂が沸きましたよ」も、勝手に風呂は沸いてくれない。
己を一歩引いた表現が、優しさを醸し出す。
でも今は、タイマーや遠隔操作で勝手に沸いてくれるようです。

つまらないものですが・・・」
もし本当にそうなら、相手に失礼だし贈らないで戴きたい!?



「トイレ」「便所」じゃなく「お手洗い」という表現は、
ワンクッションあって直接的でないのが奥ゆかしくていい。

「相手に花を持たせる」は、少し偽善性が垣間見えるなぁ。

日本語は表現や言葉遣い次第で奥ゆかしさ・美徳が伺われる。

「募金にご協力下さい」は募金をしてもしなくても済むが、
「禁煙にご協力下さい」の場所での喫煙は、果たして許されるのかな?

言葉遣いは気遣い、人間関係を良好にする基本。  

Posted by 夜更かし中年隊 at 18:51震える言葉

2013年08月17日

流石だなぁ~、岩下尚史著「芸者論」

ちょっと取っ付き難かったので、途中で読み残しの本があった。
「ハコちゃん」こと、あの!岩下尚史著「芸者論~花柳界の記憶」。
読み残しを久しぶり読んでみると、
現代に近付いてくる後半が結構面白かった。
後半は芸者論を超越して、人生論・文化論にも昇華している。

芸者さんと言えば、まず想い出すのが
原作が平岩弓枝の昔のTVドラマ「女と味噌汁」。
芸者仲間達を取り巻く男達と花柳界を巡る人間模様。
池内淳子と山岡久乃・長山藍子・一の宮あつ子等の好演と演出が光る、
どこか色っぽく愉快で楽しい番組だった。


 ▲「女と味噌汁」はビデオ・DVD化されていない

「いつかは芸者遊びやってみたいなぁ」と子供心にも?憧れを抱いた。
ちょいと気になる着物姿の女将がいる小料理屋で一杯呑る・・・
そんな願望を持ったのも、この頃からかな?

芸者さんは日本髪を結った着物姿で酒席に現れお客にお酌をし、
踊りやお座敷芸を披露しながら酒客を楽しませてくれる・・・
そんなイメージがあった芸者さんが、
いろんな出来事や歴史を経て今も現存しているという現実。


 ▲一度はやりたいお座敷遊び

「貧しい者は豊かさを、豊かな者は賢さを、
 悲しんでいる者は慰められるために芸者の所へ行く。
 芸者は客の話を丁寧に聞く。
 芸者は美人で美味しいお茶を出し、歌を歌い、踊りを踊る。
 これを見れば悩みなど消えてしまう」

「何の世界にでも、ピンとキリの違いがあります。
 その辺りをよくよく噛み分けなければ、
 穴を穿(うが)つことは出来ませんし、全体の姿を掴むことも出来ません」

「たまには晴れがましさを味わう機会がないと、
 何のために日本に生まれてきたのか分からない」

「人というものは先ず何かに扮して外側から作っていかないと、
 中身を充実させることは、なかなか難しいのではないか」

「動機は何であれ一途に打ち込む内に、趣味の境地に入って行くものですし、
 趣味となれば自ら人格に奥行きを持たせるようになります」

「芸者にとって何より必要なのは、社交の能力です。
 この才の優れた芸者を複数の土地に、
 ひとりでも多くの味方に付けておくことが、男の威力の証となります」

「芸者だけは客である男性と対等に会話をし、擬似的ながら自由に恋愛も出来、
 一般の印象とは裏腹に、社会の中で生きることが出来た数少ない女性達であった」

「人の浮き沈みとは同じことをしていても、
 運の良いのと悪いのでは、転地ほどの違いがある」・・・

100

芸者の成り立ちから花柳界全盛を迎える時代までの歴史と変貌。
新橋・柳橋の一等地から三等地・三流以下は三業地とも呼ばれ、
料理茶屋から貸座敷・船宿・料亭への活躍の場の変遷、
新橋演舞場の〈東をどり〉に川上音二郎による芝居の海外進出、
作家・芸術家から政治家達との交友や繋がり、
映画界ではカンヌ映画祭グランプリ受賞「地獄門」から「SAYURI」まで・・・


 ▲「地獄門」は菊池寛「袈裟の良人」の映画化

政治の舞台裏から小説・戯曲・映画・TV等と、
今でも芸者ワールドは日本のみならず世界を魅了し続ける。
芸者を通して日本文化を語る手腕は、
「これ以上〈芸者論〉を語れる人物はいない」と推薦する
作家・平岩弓枝ならずとも納得の一冊だった。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:23なるほど~

2013年08月15日

やるぜ!泉谷「昭和の歌よ、ありがとう」

たまたま聴いた夜のラヂオ番組で、
泉谷しげるが女性のゲストを次々と迎え、トークと歌を繰り返していた。
泉谷のNewアルバム「昭和の歌よ、ありがとう」にまつわる番組で、
彼とゲストとのハチャメチャトークと収録曲による特番だった。
滅多に、いや二度と聴けない番組に遭遇出来て,超ラッキー♪


 ▲泉谷には何をしでかすか解らない面白さがある

8月7日に発売された泉谷しげるコラボレーションアルバム
昭和の歌よ、ありがとう~美女は歌い、野獣は吠える~」。
タイトルも泉谷らしくていいなぁ。

カバー楽曲は昭和歌謡の名曲群。
  1.黒の舟唄(大竹しのぶ×泉谷しげる)
  2.涙のかわくまで(カルメン・マキ×泉谷しげる)
  3.ヨイトマケの唄(泉谷しげる×佐々木秀実)
  4.花~すべての人の心に花を~(手嶌 葵×泉谷しげる)
  5.ざんげの値打ちもない(クミコ×泉谷しげる)
  6.生きてるって言ってみろ(中村 中×泉谷しげる)
  7.悲しくてやりきれない(森高千里×泉谷しげる)
  8.胸が痛い(夏木マリ×泉谷しげる)
  9.夜につまずき(八代亜紀×泉谷しげる)※ドラム:森高千里
 10.見上げてごらん夜の星を(夏川りみ×泉谷しげる)



泉谷曰く「このアルバムは彼女たちに対するラブレター。
      若ければナンパしてたと思う人を選びました。」
この数で足りるかな?

デュエットというよりは、コラボ(共同作業)でありバトル(闘い)みたいな作品。
女性歌手のヴォーカルに絡んでくる泉谷の声は、
歌声・うなり・ためいき・つぶやき・笑い声等も収録された、何でもありのアルバム。

八代亜紀と歌う「夜につまずき」(作詞:ビートたけし)では、
「メロディーなんかいいんだよ。ぶっ壊しちゃえ。ヘタに歌え!」


 ▲演歌と言ったら、まずこの人!

森高千里とのデュエット「悲しくてやりきれない」では、
「おまえにだって悲しいことくらいあるだろ、落ち込め!」と鼓舞?したと言う。

目立たないようソ~ッと寄り添い登場してくる泉谷のボーカル。
様々な光彩を放つ全十曲十色のアレンジ。
夜に一人酒でもくらいながら、じっくり聴いてみたいアルバムだ。

◎泉谷しげるのオールナイトニッポンGOLDをジャック!


100

関連記事はコチラ。
◎泉谷しげる『昭和の歌よ、ありがとう』ライブで再現
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000036-bark-musi

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:29拡がる世界

2013年08月14日

お盆を正座でお出迎え

この前正月を迎えたばかりの感もするが、今年もお盆がやって来た。
我が家も12日から墓参りと仏壇の飾りつけ準備。


 ▲我が家の仏壇はこんな感じ

13日には玄関に「迎え提灯」を点し、
壇家のお坊さんも我が家にやって来てお盆参り。

「お盆」は天に還った魂がお墓に帰ってくるので、
ご先祖様の魂をお迎えしようという風習。
「迎え火」「迎え提灯」は自宅に迎えるための目印。
仏壇には精霊棚を作り、精進料理やお花・団子等でお供えする。


 ▲迎え提灯は「丸に隅立て四つ目」の家紋入り

今朝起きて仏壇に向かうと何と!
鬼灯(ほおずき)の果実が線香立てに落ちていて
まるで仏様が「帰って来てるよ」と知らせているように感じた。
線香立ての周りは灰が散々とっちらかって掃除するハメにもなったが、
何だか霊界と繋がってるように感じられた。

「ご先祖様、お帰り!」

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我が家ではやってないが、
よく絵や写真でみる胡瓜(きゅうり)や茄子(なす)にオガラを4本ずつ挿して
牛や馬に見立て仏壇に飾る「牛馬」の意味もある。



仏様が足の速い胡瓜の馬に乗って早くやって来れるように、
帰りは名残惜しむように茄子の牛に乗ってゆっくり帰るように・・・
また馬は純粋に仏様の乗り物、牛はたくさんのお土産を乗せて帰るという。
仏様に向けて、下界での優しい心遣いが伝承されている。

お盆に帰省されたご先祖様、
「精霊流し」迄ゆっくり我が家でお過ごし下さい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:33なるほど~

2013年08月13日

拾う神あれば、気付かぬ神あり

傘寿の80歳を迎えた大先輩の人生。

戦後の混乱時代、家業の倒産・両親の離婚・貧乏生活・年下の弟妹たち。
不幸は形を変えて何度も襲いかかる。
しかし縁あって40歳近くで結婚、子宝にも恵まれ、
弟妹・子供たちもそれなりの生活を築き、
今では孫に囲まれ、誕生日を家族で祝うひと時も味わえる。
昔を思えば、その至福の時間が嘘のようだ・・・



波乱万丈の人生経験を積んできた、先人の言葉は重い。
根底にあるのは、生きるパワーや好奇心・諦めない精神力!
時代は違っても、そんな前向きな姿勢が幸運を呼ぶ。

時代の多様化で、何に幸せを感じるか?は人それぞれ。

好きなモノを手に入れ、好きに自分だけの時間を過ごす事?
家族・友人に恵まれ、幸せな環境に浸れる事?
いつまでも健康でいられ、好きなことが出来る事?
多くの友人に恵まれ、楽しい時間も共有し助け合える事?


 ▲食べれる!と思うだけで幸福♪

〈幸福感〉も〈幸福の度合い〉も、
年齢や環境によって変化してきたように感じる今日この頃。
時間を気にせず飲んでる時のに「ああ、幸せ~!」感。
幸せを 感じる時は 酔っている♪
温泉のサウナ~水風呂で「「ああ、痛快~!」と
幸せになれるオイラって、単純過ぎるかな?

「幸せ」は見つけるモノではなく、感じるもの。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:21人生いろいろ

2013年08月12日

立春過ぎて、暦は「もうアキ」

暦の上では8月7日に「立秋」を迎えたが、何だ?この猛暑続きは!
甲子園の熱気溢れるプレーで、この夏が更に燃え上がる。


 ▲更に熱気で燃える夏の甲子園

地方によっては凄い豪雨に見舞われ、
その被害模様を見ていると「1982年長崎大水害」を思い出す。
あの時は大雨の中、待ち合わせの思案橋で飲み会やってて、
店内に水が浸入してきて店から追い出さた記憶。
しかし店舗前の道は水で溢れ渡れず、水かさはますます満ちてくる・・・

今までの光景が一瞬にして様変わりする経験をすると、
自然の驚異で人生観さえ変えてしまう。

100

閑話休題、NN新聞の「ひょうたんなまず」から。

「立秋過ぎたが」
  なかなか小さきアキも見つかりません 
     ~就活学生~



アベノミクス効果で世の中は景気上昇傾向にあると言われるが、
地方だから?なかなか実感がない。
それでも物価だけは確実に上がり、未だに未就労働者は溢れている。

 ♪小さいアキ 小さいアキ 

誰もが早く見つけられるといいなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:49なるほど~

2013年08月11日

日本の夏・マー君の夏

楽天・田中将大投手ことマー君が、
プロ野球新記録樹立となる開幕16連勝を達成!
おめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!・・・
更に昨年から続いている歴代1位の記録「20」連勝にも肩を並べた!


 ▲力投を続け新記録樹立の背番号18

◎新記録の秘話 星野がマー君を説教した日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00010000-wordleafs-base

凄いなマー君!
一球一球に込めた力業の投球・闘魂・意気込み・・・
その陰には、新婦の精神面・栄養管理の功績も多い。
気を緩めることなく、前人未到の更なる記録更新を目指して欲しい♪


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:47拡がる世界

2013年08月10日

今さだながら、さだまさし

コンサートの寄付で戴いた「今夜も生でさだまさしNo2」。
何と!本屋で買えば定価1500円なんだから流石〈NHK〉、
それとも流石〈さだ企画〉?気前がイイ♪

NHK-TVの深夜番組「今夜も生でさだまさし」で放映された
ハガキと番組情報に乗っかった本なのだが、
これが読み物としても何とも面白く、400P余りを思わず一気読み。


 ▲駄洒落と日常の楽しさが詰まった400ページ

まず地方での特色・特産品にまつわるサブタイトルが笑わせる。
「千葉篇~しょうゆう訳で今度は千葉です」
「甲府篇~甲府でコーフン幸福気分」
「大阪篇~浪速さだしぐれ・夏の陣」
「熊本篇~火の国熊本さだ馬刺し」
「高知篇~南国土佐をさだにして」
「松江篇~出雲だよ!神無月だよ!全員集合」・・・
如何です?

「生憎、席をはずしております」を「相変わらず、席をはずしております」
「売り言葉に買い言葉」を「合言葉に掛け言葉」
「ゴミ・カン捨てないで!もう、カンビンして下さい」等々
人によっては「くだらなさ過ぎる」の蔑視を受けてるみたいですが、
ノリノリ傾向気味のオイラは好きです♪

内容の面白さについては、
おいおい「疲労させて」いや「披露させて」戴きます。
数少ない読者を疲労させて、どうすんねん!?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 03:43笑って眠れ

2013年08月08日

これからはシニアの時代?

2025年には4人に一人が65歳以上という高齢化時代を迎える。
他国では類をみない急速な高齢化に、マスメディアも注目!?

雑誌「いきいき」は〈50代からの人生を、学ぶ、楽しむ〉月刊誌。


 ▲今は本が売れない時代だそうですが・・・

今月の特集は「50代から考える、人生のしまい方」。
「幸せもどん底も長くは続きません」瀬戸内寂聴 だからクヨクヨするな?
「死に方を考えると生き方が変わり、
 その死には大往生があります」永六輔 〈大往生〉って意味有り?
「喪失を共有し、分かち合おう」島薗進   慰めあうのもなぁ・・・
「どこで最期を迎えるかは、自分の生き方にとって大事なこと」日野原重明


 ▲こんな本も!

雑誌の太鼓持ちしてる訳でもないけど・・・

もう、そう遠くではない〈人生のしまい方〉を、
今から考えておくのも遅くはない。
PPK(ピンピンコロリ)の生き方・死に方は誰にとっても理想だが、
いざ!という時、あまり周囲に迷惑は掛けたくない。
その時まで、楽(らく)~に・楽しく暮らせたらいいなぁ♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:39震える新聞記事

2013年08月07日

「神様にほめられる生き方」って?

神主が書かれた岡本彰夫氏著作本「神様にほめられる生き方」。
強運の人・愛される人の共通点とは?
2000年続く所作・しきたりに込められた知恵とは?
・・・一体、何なのだ?



「瑞気:めでたい兆し」を取り込むと幸せになる。
この世には、立ち入ってはいけない場所がある。
無駄に思えることが、幸せの鍵。
口癖が人生を変える。
失敗や不幸から、新しい境地を拓く。
体験してこそ、自分の力になる。


 ▲体験しないと見えてこないモノもある

人を伸ばすのも、ダメにするのも言葉次第。
寄り道が、余裕のある生き方を教えてくれる。
人を悦ばせるために努力する。
根が丈夫であれば、枯れることはない。
「ありがたい」「もったいない」は人生の秘訣・・・

「上へ上へと伸びるより、奥へ奥へと歩みなさい」
要は、心掛け・言葉次第で人生は前向きに好転するって事。
表面に拘るより、自分を磨けるように心掛けたい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 22:14震える言葉

2013年08月06日

平和への祈り、稲佐山さだまさしコンサート♪

報告が遅くなりましたが、8月4日(日)14時からの
2013長崎から東北へ♪稲佐山さだまさしコンサート」に参加。



バスとタクシーしか稲佐山へ登れず、
しかも長崎県庁予定地~稲佐山のバス代が何と!片道500円。
「8月6日長崎から」のコンサート時代は、確か150円だったはず!
あちこちの駐車場やイベント用バス代が500円時代?
イベント料金にしても、高すぎないか?
3人以上だとタクシーが早くて便利なので、タクシーでスイスイ。

稲佐山会場に着くと、入場門辺りで雨がパラパラ。
やはり山頂は、天候も温度も違う!
20年間さだが開催してきた「8月6日長崎から」では、
〈南こうせつ〉出演時しか雨が降らない、奇跡的好天気に恵まれていた。
雨男の異名を持つ〈南こうせつ〉は今回も、しょうやんと共に〈ひめ風〉で参加。
空模様も、彼が出演時になると再度パラパラ、確かに・・・。



主催者側発表の動員は8000人。
会場一体となったコンサートの流れは、昔を彷彿とさせる懐かしい曲がいっぱい。
地元東北で活躍のミュージシャンはじめ、ゲストが凄い!
お馴染み加山雄三や笑福亭鶴瓶等を筆頭に、
アンジェラ・アキ / グレープ / ゴスペラーズ / 佐田玲子 / スターダスト・レビュー
竹本孝之 / チキン ガーリック ステーキ / 秦 基博 / ひめ風 ・・・

次から次へのゲスト登場と想い出多い歌で、アッと言う間の約6時間。
久々の音楽とトークと笑いに包まれたイベント♪
「東北大震災」への募金で「今夜も生でさだまさし」の本も貰えて、
バス代以外に関しては、気分も温度も心地よいひと時でした。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:18拡がる世界

2013年08月04日

教わること・教えられること多し

日本の呼び名は別称で、「瑞穂の国」と表現する。
これは、瑞穂(みずみずしい稲の穂)の実る国ということから来た言葉。

その他にも日本を指す美称(上品な言い方)として、
豊かに葦の生い茂って永遠に穀物が豊かに実る国から、「豊葦原(とよあしはら)」。


 ▲「葦」はイネ科の多年草

また、大和政権 が五畿の一つ大和(奈良県)に在ったことから、
大和国(やまとのくに)」とも呼ばれる。

「JAPAN」と言う国の、表現のバリエーションの豊かさ♪
「日本」「瑞穂の国」「豊葦原」「大和国」・・・
何かゆかしい伝統と歴史の奥深さを感じさせます。

そろそろワイルドで現代的な呼称があってもイイかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:58人の振り見て
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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