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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年07月25日

また「深夜食堂」がやって来る♪

安倍夜郎原作の人気コミック、小林薫主演でTV&映画化された「深夜食堂」。
昔の懐かしいドラマのような気もするオイラの好きなシリーズ物で、
かってブログでもTVや映画について多々書いてきた。

「深夜食堂」常連さんの魅力♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e267556.html

Facebookで知った「深夜食堂」の最新ニュース!


韓国でもTVドラマ化され、秋に日本でDVD発売なんだと!

「深夜食堂」韓国版のDVD-BOX発売が決定
http://cinema.ne.jp/news/shokudo2016072508/

◎韓国ドラマ「深夜食堂 fromソウル」予告編


更に日本でも、10月に第4部のドラマ新シリーズスタート
11月には映画「続・深夜食堂」第2弾公開も控えているらしい、ワァオ~ッ♪

YouTubeで映画「深夜食堂」完成披露の舞台挨拶眺めていて、
オカマ役の小寿々(「東京乾電池」の綾田俊樹)で思い出した事がある。


 ▲ドラマではオカマがヤクザに惚れている設定

昔から通ってる飲み屋にも夜遅く、〈ヒバリちゃん〉と言うオカマが来ていた。
オカマは夜行虫?深夜遅くに動き出すのか、大抵夜中に来店していた。
ママがオカマちゃんにやたら優しく最初は遠巻きに接していたのだが、
お馴染みさんになるといつの間にか隣同士で飲んでた事も・・・
〈ヒバリちゃん〉は美空ひばりの歌が十八番で、マイク持たせたら超元気!
抑揚を付けた美空ひばりの物真似は確かに似ていたし、
店内は〈ヒバリちゃん〉のワンマンショー化していた。

その〈ヒバリちゃん〉が病気がちで病院通いと耳にはしていたが、
亡くなったのを知ったのはホンの数か月前。
もっと優しく接し、話もチャンと聞いてあげれば良かった」との後悔があった。
今「美空ひばり」の歌をカラオケで聴くと、
〈ヒバリちゃんなら、こういう歌い方をするな〉等と、つい思ってしまう。
見た目の容姿も歌も、生前は〈ドギツ過ぎる!〉と感じていたのに・・・

「深夜食堂」に色を添える常連さんに、お茶漬けシスターズの3人組がいる。


 ▲お茶漬け以外は食べられない!?「お茶漬けシスターズ」

この3人に「梅」「たらこ」「シャケ」担当が夫々あった事もトレビアだった。
新しい「深夜食堂」には、新しい常連さんも増えるのかな?


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:24拡がる世界震える~TVドラマ

2016年07月13日

本が教えてくれる未知の世界

様々な事があってずっと読書する心境になれずにいたけれど、
やっと時間らしきものが取れ、宮下 奈都著「羊と鋼の森」を一気読み。
ピアノ調律師という独特の世界に魅せられた青年を描く、本屋大賞受賞作

子供がピアノ好きで習い事もしていた関係で、
我が家にはたまたまアップライトとグランドピアノの2台がある。
身近にピアノ調律師もいるものだから、非常に親近感をもって読破した。
だから「持ち主に愛されてよく弾かれるピアノを調律するのは嬉しい」とか、
楽器に問題がある時は、必ず依頼主に問題があった」・・・なんて言われると、
つい我が身に置き換え恐縮したり。
何たって弾き手の娘が県外に定着してからというもの、
ろくに調律も頼んでないし荷物置きになったりしてるのだからface04


 ▲コレも娘の置き土産

一歩足を踏み入れそれなりの専門家に成ろうとすれば、
そこに不安や迷いや失敗は必ずある。
そこを青年はどうやってクリアし成長していくのか?
キャラが違う先輩達や調律を依頼する色んなお客さんに影響を受けながら、
音楽について人生について学んでいく。

「どうでもいいようなこと頼まれるのは、どうでもいいような人間だ」
依頼主の頭の中のイメージを具象化する、
 その先に、調律師の仕事の醍醐味が待っているんじゃないか

「ほんとうにつらいのは、そこにあるのに、
 望んでいるのに、自分の手に入らないことだ」
「言葉が通じた瞬間は、光が差すような気持ちになる」
調律師の仕事は、ひとりでは完成しない。
 そのピアノを弾く人がいて、初めて生きる

星座の数。88って、ピアノの鍵盤の数と同じなんだよ」・・・


 ▲ピアノの鍵盤は黒鍵36・白鍵52の「88」

「88」の数字と言えば「四国八十八箇所」巡りもあるし、
立春から88日後を「八十八夜」と呼ぶし、何かと生活の中に因縁がある。
ちなみに、日本の88代目内閣総理大臣は小泉純一郎氏。

専門家が丹精込めて造り買われていったピアノのにも、
弾き手次第で生かされたり放置されたりする運命が待っている。
そこにピアノの調律師の視線を通して書かれた、ハッピーエンドの物語。
ピアノの裏側の世界を知ることで、音楽を聴く耳も拡げて貰ったように思う。

最後に関係ないけど、「羊と鋼の森」の本の装幀と、
オイラのブックカバーの色がそっくりなのを発見!


 ▲関連商品とちゃいまっせ~

これも何かの偶然?






  


Posted by 夜更かし中年隊 at 20:05拡がる世界震える一冊

2016年07月10日

リタイア後は楽しいことだらけ?

アラカン世代にしてはよく遊び、よく動き、よく働いていると思う。
やれる範囲の事は出来るだけやってるし、
それでもまだやりたい事・やり残してる事は多い。

「やりたい事」「やれる事」「やらねばならぬ事」・・・色々あるが、
直ぐに出来なくてもいずれ実行する様にはしている。
ひょっとして「やれない事なんて無いんじゃないか?」なんて、
誇大妄想か言うか不遜と言うべき考えが脳裏をかすめる時がある。
タガが外れて、気が大きくなっているだけか?


 ▲待ってるだけの人生なんて・・・

定年後やリタイアした後は、楽しい事を後回しにしなくていい。
「やらねばならぬ事」が減り、代わりに「やってみたい事」が増えている。
だからストレスもあまり感じない。
裏を返せば、それだけ責任あるポストから離れているという事。
唯一とも言えるストレスは、「資金不足」位か?
いや日々衰えゆく「体力」も痛みが走ったりと、ストレス化しつつある。

それでも程よい距離で、今後も付き合って行くしかない。
無理せず・力まず・病気せず」を目指して♪
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:31拡がる世界

2016年07月05日

次はコレいくぞ~♪

新聞広告記事下の広告や、日曜日各紙の書評で読みたい本が続々。
かなり以前に発売された本もあるが、いずれは手に取って拝みたい本ばかり。
取り敢えず、メモ替わりにピックアップ。

自己開発の源流「アドラー」の教え。
別に嫌われる必要もないとは思うけど、
人に好かれようとしない・嫌われる勇気を持てば何かが変わるのか?


 ▲嫌われる勇気

すべての悩みが解決する、神様が味方をしてくれる71の習慣」が掲載されている♪
・・・ともなれば、読んでみたくなるのが普通。
でも神様が味方になったり敵になったりするって、そんな俗物的な存在?モノ?


 ▲ありがとうの神様

全国の読者が感動、涙した珠玉の41編
心に元気を貰える文章を読んで、背中をちょっと押して貰うのもいい。


 ▲日本一心を揺るがす新聞の社説

本を読み、人と語らい、旅をし、教養を高める。
 人生において、これほど楽しいことはない

教養を高めるのが目的ではないけれど、旅にはもっと出掛けたいなぁ。


 ▲本物の教養

人生、やり尽くすことはできない。
いつもなにかを残している。
老いたら老いたで、まんざらでもない
未踏の世界をいく年輩者の言う事には、素直に?耳を傾ける事にしている。


 ▲103歳ひとりで生きる作法

仕事・お金・人・夢・・・
先送り人生から抜け出すには、10秒あれば充分だ!
能力以上に結果が出る「行動力」の秘密。
10秒では中々出来てないけど、やりたいと思った事は大体やってる。
これ以上早く結果が出せる方法なんて、ホントにあるのかな?


 ▲結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる

読後、このタイトルにあなたは涙する
奇抜なタイトルの謎解きも楽しみな、本屋大賞第2位作品。


 ▲君の膵臓をたべたい

大人のための「遊びの教科書」
遊ばなくては見えないものはある・・・と言う、好きな作家:伊集院 静氏。
何でもやってみて、初めて理解出来ることばかり。


 ▲作家の遊び方

「しあわせは自分が決めればいい」
ラストの4行に、感動も集約されてるとか・・・
注目の直木賞作家:桜木紫乃作品だけに、要チェック!


 ▲蛇行する月

謎また謎のエンタメ巨編、誕生。」
「小説の限界に挑んだ、私の作家人生を掛けた作品」直木賞作家:白石一文氏。
コンスタントに本が出版されてるって事は、文筆生活が快調ってこと。



 ▲記憶の渚にて

今年中には踏破したい作品ばかりだけど、ちょっとハードかな?
本だけ読んで過ごせればいいのだけれど。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:53拡がる世界震える一冊

2016年06月14日

毎日、何やってんだ?

先日9日の夜勤がやっと明け「連休だ~!」と意気込んでいたら、
友人M氏の親父さんが94歳で逝去の知らせ。
M氏夫妻やご両親には、子供を含めて可愛がって戴いた間柄。

10日金曜は腰痛を引きずり動きが鈍いので、近所の整骨院へ。
マッサージから電気治療・鍼灸までやって貰い、
最後はウォーターベッドでユラユラ揺れながらのマッサージで約2時間。
保険が効いて2600円、安い!
次回から600円で可♪と言われ、温泉でマッサージ頼むより断然お得♪と嬉しくなる。


 ▲マッサージして貰うだけでも有難い♪

11日はあっちの仕事もやりつつ、夜7時からの通夜へ早目に出掛ける。
久々の友人達が集まり夜の街へ流れ、いろいろあって午前様。

翌日12日14時半からの葬儀に、家族で出席。
もみじ谷まで来て欲しいとの事で焼き場にも同行、その後会食。
東京から来た親戚だという、大正13年生まれの叔父さんの話に惹かれる。
19歳で東京へ出て、数十年会社勤務後に独立。
様々な苦労話を重ねて成功し、後は事業を息子さんに継ぎ今は相談役。
今78歳で、ゴルフや趣味三昧の毎日だという。
苦労の割に人柄も温厚で、別れ際には思わずハグしてしまった。
全てを済ませて、帰宅到着したのが夜8時近く。

13日は朝10時からヒガナガ公民館で「男の料理教室」最終回。


 ▲今回はこんな料理、ヨーグルトは苦手

料理仕込み中に今度は会社社長直々に電話が入り、
ナイトの一人が急遽入院したので夜勤の追加依頼の話。
結局13日・14日と連チャン勤務の羽目に。

いやいや、ホント毎日何やってんだか・・・


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:09拡がる世界

2016年05月29日

読めるかな?「漢字アート」の面白さ♪

まず、漢字風のこの文字を何と読むか?



ヒントは、福岡の「博多座」に飾ってあるらしい。
では、この「福岡アジア美術館」に飾ってあるこのアートは?



先日の新聞で初めて知った漢字アート、「英文漢字」「新英文書法」?
2作品共〈福岡アジア文化賞〉を受賞した、中国人アーティストの作品。



最初の作品が、「HakAtaza」のアルファベット文字をデフォルメしたもの。
次のは四字熟語風なのが、「Fukuoka Asisn ARt musEum」。
よくよく見れば、成程成程。
大文字+小文字が混じっているのが愛嬌だが、
なかなか面白い発想についニヤリ!

西洋からは「漢字」が面白がられTシャツのデザインになったりしてるが、
果たしてこの〈漢字アート〉何処までブレイク出来るか?
先ずはTシャツ辺りから広めると、特に西洋人にヒットしそうな予感。

更に欲を言えば筆の味わいとか書体の面白さがもっと活きてくれば、
〈引っ張りだこ〉か〈引っ張りいか〉位にはなるかも知れない?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:34震える新聞記事拡がる世界

2016年05月27日

才能ならば活かさねば♪

昔やってたデザインで、こんな風なリアルデッサンやってた時代もあった。
漫画風イラストが得意、デフォルメが得意、ロゴデザインならお任せ・・・と、
とにかく才能とやらは色んな分野があって、夫々に得意なヤツがいたものだ。


 ▲どっちが本物らしく見える?

YouTubeで「一つだけ本物」の画像見て、
ついデザインをやってた昔を追憶してしまった。
デザインに関しては現在もまだまだ勉強中で、
分野も拡大しつつあり興味も尽きない。

◎「一つだけ本物」


こういうイラストを〈スーパーリアリズム〉と呼ぶ。
「こんなに上手に描けます」「わぁ面白い」「ハイ、おしまい」じゃなく
こういう技術を持っているなら、もっとその才能を活かす方法はないのかな?

ここ迄は平面上の2次元の世界だが、
立体で本物そっくりに作り上げる「立体絵画」と言うアート分野もある。

◎リアリズムの極致!箱の中に渾身のディテールを魅せる「立体絵画」とは?
http://spotlight-media.jp/article/200139781115592176

アート・リアリズム・デザイナー・造形作家と言えどピンキリで、世の中は広い。
まだまだ知らない面白い事がいっぱいあるはず。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:46コレクター拡がる世界

2016年05月20日

〈はしご〉は目の保養?それとも酷使?

昨夜は息子の誕生日をビールで祝ったせいか、食後に気分良く爆睡。
夜中3時過ぎに目覚め、頼まれ事他を頑張っている。
こんなオイラの生活振りを知ってる連中は
夜中や朝方に「起きてますか?」とメールくれるし、
アレコレやりながらいつの間にか夜が明けてるって事が多い。

昨日は朝7時過ぎから子供を会社へ送り、喫茶ヴェローチエでコーヒータイム。
そこでは最初持参した本を読むつもりでいたが、
スマホでdマガジンチェックしていたら結構時間は早く経ってしまった。


 ▲週刊誌の新刊が出る度にチェックするdマガジン

あわてて巷で評判の映画「さざなみ」を観にセントラルへ。
アンドリュー・ヘイ監督、主演はシャーロット・ランプリング、トム・コートネイ。



ベルリン国際映画祭では〈男優賞〉〈女優賞〉、
LA批評家協会賞では〈女優賞〉を受賞した話題作。

「妻の心は めざめ、
 夫は 眠りつづける―」

◎アカデミー賞主演女優賞ノミネート!「さざなみ」予告編


結婚45周年を控えようとする熟年夫婦。
夫に届いた若き日の恋人の遺体発見の手紙をきっかけに夫の心は揺らぎ、
秘密を知った事で妻の心はかき乱され、
これ迄の結婚生活さえ虚飾に塗り固められていたかのように感じ始める・・・

映画での落ち着いた田舎町で繰り広げられる繊細な夫婦関係の揺らぎが、
慌ただしく駆け回り、ややガサツなこちらの生活振りとは実に対照的。
ラストの結婚45周年パーティーシーンで踊っていた手を妻は強引に振り切ってしまう。
果たして、これからどうなるのか?というエンディング。
現在進行形の浮気でもなし、
「妻と付き合う前の、昔の女の事など赦してやれよ!」と言いたくなる。
人生の教訓として、例え慣れ合った夫婦間でも関係のあった異性の話は厳禁!?

昔の事務所に置いていた車を出して、
次なる目的は長崎歴史文化博物館で「篠山紀信 写真力」鑑賞へ。


 ▲チラシには「ジョン&ヨーコ」版と「原田知世」版がある

篠山紀信は1950年代後半から今日に至るまで写真界の第一線を走り続けて、
「今」を敏感に感じ取りながら時代の先端を行く写真家。
展示コーナーは5セクションに分かれ、解り易い展示となっている。

  「GOD」(鬼籍に入られた人々)
  「STAR」(人々に知られた有名人)
  「SPECTACLE」(異次元の夢の世界)
  「BODY」(裸の肉体、美とエロスと闘い)
  「ACCIDENTS」(2011.3.11東日本大震災の被災者肖像)

拡大し巨大化した写真を前にすると、それだけで迫力に圧倒される。
三島由紀夫の写真は昔、「平凡パンチ」か「プレイボーイ」で見た記憶があるし、
篠山氏の奥さんシンシアや山口百恵のスナップも週刊誌で拝んだもの。
宮崎美子デビュー当時の表情も初々しく、正に時代を切り取った感じ。
被災された人々の堅い表情も忘れ難いものだった。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:23拡がる世界

2016年05月07日

GWで残されたもの

今年のGW(日曜日迄と、まだ継続中の方もいるが・・・)は、
「有田陶器市」と「温泉」と「娘夫婦の帰崎」と「義母病院見舞い」と「仕事」で終了。
連休に稼ぐサービス業なので、あまり遠くに行けないのは毎度の事。

有田陶器市」では、新調したいと思っていたお気に入りの湯飲み茶碗をゲット!
息子の免許更新で大村に行ったついでに寄った天然温泉「ゆの華」では、
露天の椅子で陽気に誘われ眠りこけたり塩湯のせいで目がショパショパ。


 ▲子供の免許更新待ち時間で時間潰しに寄った「ゆの華」

義母見舞い」では娘夫婦もお土産持参で一緒に病院に来てくれ、
義母もいつもよりちょっと嬉し気だった。
娘夫婦は家と旦那の実家の往復で、3日間の滞在中行ったり来たり。
連チャン仕事が重なり、じっくり話したり飲んだり歌ったりする時間も無かった。
只、読みたいと思っていた本「羊と鋼の森」後半を読んでいた娘が読了後、
この本を父が読む様に家に置いていってくれたのは楽しみが出来て嬉しかった♪
娘夫婦が福岡に戻る時も仕事で見送り出来ず、翌日その事を知った次第。


 ▲今、大注目!の「羊と鋼の森」

作家:宮下 奈都の「羊と鋼の森」は本屋大賞第1位受賞作で、
新聞・書店で大キャンペーン展開中の本。


 ▲「羊と鋼の森」新聞広告

夢に向かって生きる 全ての人に!
ピアノの調律に魅せられた青年の物語に、全国の書店員さんの心が震えた!

本屋大賞」と「王様のブランチ」2015ブックアワード大賞
キノベス(紀伊国屋書店スタッフお薦めベスト30)!2016第1位」を獲得した作品。
  (※ちなみに、芥川賞受賞の又吉 直樹著「火花」は第26位)

ピアノ調律師を巡る音楽絡みの話なので、
「音楽好きな娘に読ませたいなぁ」と思っていた本だった。
映画なんかを観ていても音楽にまつわる話が出てくると娘に奨めたいと思ったり、
未だにちょっと?いや、かなりの親バカ振り。
共通する話題を親子で持てる有難さを実感する、今日この頃・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:16拡がる世界震える一冊

2016年05月02日

これも認知症予防♪

身体を動かすこと、人と話をすること、好きな事を続けること、頭を働させること、
新しい事を覚えること、たまに冒険をすること・・・
認知症」予防には、身体も頭も動かすことが大事らしい。
何もしないでボ~ッとしているいるのが一番まずいと言われる「認知症」。
出来たら〈ボ~ッとしていたい生活〉を夢見ているオイラが、一番危ないのかな?

今月のカレンダーに、早速こんな問題が。



どの字が間違っているでしょうか?
  ①現状回復 ※再びもとの状態に戻すこと 
  ②身近感  ※自分に近いものと感じて抱く親しみの気持ち
  ③一連托生 ※結果はさておき、行動や運命を共にすること
  ④独断先行 ※自分だけの判断で、勝手に行動すること
  ⑤一身同体 ※二人以上の人が、心を一つにして 行動すること
  ⑥三身一体 ※三つのものが一つになり、三者が心を合わせること
  ⑦迂余曲折 ※曲がりくねっていること、事情が込み入って複雑なこと
  ⑧危機一発 ※ひとつ間違えば非常な危険に陥ろうとする瀬戸際
  ⑨栄古盛衰 ※栄えたり衰えたりすること
  ⑩朝礼暮改 ※命令や政令などが頻繁に変更され一定しないこと

一見間違っていないように見えたり感じさせたりするのがミソ・醤油、ソースか?
四字熟語の意味を知り、よくよく考えりゃ確かに違うわな~。
まぁ、こんなことやるのも〈認知症予防〉かいな?

【正解はコチラ】
①現状→原状 ②身近→親近 ③一連→一蓮 ④先行→専行 ⑤一身→一心
⑥三身→三位 ⑦迂余→紆余 ⑧一発→一髪 ⑨栄古→栄故 ⑩朝礼→朝令

最後に「痴がましい」「烏滸がましい」は、共に〈おこがましい〉。
〈身の程をわきまえない・差し出がましい・なまいき〉といった意味。
身の程をわきまえないの〈わきまえない〉は、漢字で書くと「弁えない」。
常識らしきものは、いつも弁えていないとね。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:21なるほど~拡がる世界

2016年04月18日

長崎から船にのって♪

朝7時から子供を会社へ送り、
アカデミー賞受賞作「スポットライト 世紀のスクープ」上映9:15まで
旭町岸壁で新聞読んだり打合せしたりで時間調整。

対岸の水辺の森には、イギリスの大型客船「サファイア プリンセス」が寄港。


 ▲約11万6千t、全長290mの巨体

小雨も降っていたが波穏やかで、激震が走る九州の地震騒動が嘘のような静かさ。
トラックで被災地に現われ民家等から窃盗をする輩も現れたり、
荒んだ世の中の一端も垣間見えたりする。

出港は今日夕方18:00、僅か12時間の停泊。
あの船に乗り込んで、全く違う世界に飛び込んでいく・・・
そんな気まぐれな冒険もたまにはしてみたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:39拡がる世界

2016年04月12日

料理で脳の新世界を拓く!?

昨日行って来たヒガナガ公民館の「初心者向け 男性食事づくり体験教室」。
普段しない・慣れない料理作りの世界に触れ、
料理にもいろんなコツや進め方・やり方がある事を改めて認識。
腕を磨いて、自給自足の生活に一歩でも前進するぞ~。(なんちゃって)

男ばかりの料理教室は、4人組4班に別れての受講。
指導は、ベテラン講師と助手らしい2人の女性。
食事づくりは調理道具や食器が何処にあり、使ったら何処に収納するか?
プリントを睨みつつ量計算や調合・料理手順など、
結構迷ったりしながらも何とか朝食用メニュー完成。


 ▲味も良く食べ甲斐もあった完成料理

ちょい面白かったのが、講師の言葉遣いというか台詞。
  「解らなくなったら、(プリントを指して)コイば見て下さい。」
  「レタスは、手で適当にチョンギッて下さい。」・・・
地元出身?と思わせるバリバリ方言がオイラに受け、一人ほくそ笑み。
地は知らない処で、正直に出てくるんだねぇ。face02


 ▲最後に「いただきます♪」

それと、ほぼ還暦以上の人生を送って来た参加者の顔ぶれが見事。
80歳に届きそうな大先輩らしき人もいる超個性派揃いで、質問コーナーも活発。
隣りの達人は、街中の遠方大橋からはるばる東長崎まで来てるとか。
この人はどういう人生を送り、どうして料理講座を受けてるんだろう?」と、
歴史が刻まれた顔を眺めてるだけでも飽きはこない。

その内何となく心も溶け合い、いろんな打ち明け話も出て来る事だろう。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:23うまいもの拡がる世界

2016年04月09日

温泉施設でも、ちょっとした思いやり

この前、会社帰りに寄った温泉施設「和スパ」で見つけたこんな光景。


 ▲自然にやさしい「湯雨竹」

竹製温泉冷却装置「湯雨竹(ゆめたけ)」と言って、
熱過ぎる源泉をそのままに短時間でランニングコストを殆ど掛けず冷ます仕掛け。
こんなHPもネットにあった。

◎湯雨竹
http://www.hyotan-onsen.com/yumetake/syohin/syohin.html

温度が高すぎる源泉を「湯雨竹」で冷却し、利用しやすい温度に下げる。
そうする事で、今まで冷却の為に使っていた水道使用料のコストダウンを図る。



「和スパ」では同じ冷却装置でもそれを河川環境維持の為に有効利用し、
温泉排水をこの湯雨竹にて自然冷却して放流しているらしい。
言わば自然に優しい装置という訳だ、なるほどなるほど。
熱い温泉を河川にそのまま流すと、自然破壊にも繋がるからね。


 ▲平成11年から乗ってる愛車を「和スパ」前でパチリ!

そういう思いやりの施設に、ちょっと嬉しくなっちまった♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:13なるほど~拡がる世界

2016年04月07日

やっぱ〈映画〉はええなぁ♪

やや遠のいている映画館での最近の収穫は、
山田洋次監督の久々の喜劇「家族はつらいよ」と
中国の児童誘拐事件を基にしたサスペンスと複雑な感動を抱いた「最愛の子」。

映画館で久々実によく笑った「家族はつらいよ」は、以前ブログでもちょっと書いた。
◎見と勘の冴えと驚きと♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e272067.html

「家族はつらいよ」は山田監督の「母と暮せば」に次ぐ予想以上大ヒットとかで、
2次・3次の追い打ちを掛ける宣伝方法が展開されている。
ネットでも〈笑いの効能〉と説きつつ、こんなPR?ページを発見。

◎『家族はつらいよ』が健康にも良い!?
http://cinema.ne.jp/recommend/kazoku2016040413/

常日頃〈笑い〉や〈ユーモア〉〈発見〉の大切さをヒシと感じ、
それを求めて「川柳」始めたりしている様なもの。


 ▲笑えばいい事だらけ?

オイラの本望は、根底に「人生を笑い死にしたい」処があるのかもしれない。

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片や、それとは正反対の悲劇を描く中国映画「最愛の子」。
監督は「ウォーロード/男たちの誓い」「孫文の義士団」のピーター・チャン。
出演は誘拐犯の妻ヴィッキー・チャオやホアン・ボーなど、
映画という事を忘れさせる程の実力演技者ばかり。
ちょっと気になったのが、発見された子供が誘拐当時の容姿と似てない処か。



中国というお国柄の末恐ろしい闇を充分感じさせながら、
愛する我が子を奪われ必至に探す両親と
育ての親となってしまった誘拐犯の妻への視線に、
共に悲劇ではあるが誘拐事件の根深さや意外な展開には驚くばかり。

どうか神様、
 私にあの子を返してください
。」

この切実な叫びは、果たして本当の親の叫びなのか?
それとも、自分の子供として最高の愛情で育てた誘拐犯の親の叫びなのか?

◎生みの親と育ての親の葛藤が胸に突き刺さる!映画「最愛の子」予告編

 ▲世界が慟哭!絶賛の嵐!!

頻発しているという子供の人身売買目的の誘拐等、
ほとほと〈中国〉という国が内包する社会問題をも提起する問題作に参ってしまった。
いや、これは中国だけの問題ではないのかも知れない。
日本でも未だに解決の糸口さえ掴めない北朝鮮による拉致被害者問題や、
朝霞市の女子中学生拉致監禁事件など類似した事件は起きている。

そうした社会背景に気付かない振りをしたり、知ろうとしていないだけなのかも?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:43拡がる世界

2016年04月03日

似た者同士、他人の空似♪

以前から「何か似てるなぁ」と薄々は思っていたけれど、
この写真を見て確信が持てた!


 
ロンブーの田村淳とレスリング世界女王の吉田沙保里
彼等の2ショット写真は、もはや兄妹にしか見えない。
ロン毛で似ているだけとは言えないなぁ?

北島三郎の「♪兄弟仁義」。
  ♪親の血をひく 兄弟よりも
   かたいちぎりの 義兄弟

サブちゃんの「♪兄弟仁義」風に唄えば
  ♪親の血をひく 兄妹よりも
   何処か似ている 他人の空似

そして更に、長渕剛の懐かしいジャケット写真を並べると・・・



おいおい、どんだけ兄妹がいるんかい♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:59なるほど~拡がる世界

2016年03月24日

有難や♪有難や♪

〈誕生日〉でも〈記念日〉でもないのに、息子からこんなビッグなプレゼント!
オイラのスマホが約4年、母のが約3年経って動きが遅いから
「父と母に・・・」と色違いのソニーXperiaスマホ。
何はともあれ、兎に角有難い。


 ▲オイラはグラファイトブラック、相方はゴールド

  ♪あ~りが~たや 有難や~
   あ~りが~たや 有難や~ (守屋浩「♪有難や節」)

最新機能が凝縮された新しいXperia、何処がどう新しいのやら?
パワフルなCPUと最新OS、高速通信に高画質と高音質。
新たに指紋認証が採用されたらしい。
別に覗き見されたって、どうってことないけど?

◎Xperia™ Z5 プロモーションムービー


新機能を、一体何処まで使いこなせるのか?
機種は大きく画面も広くなって手軽には持ち運べないし、
ディスプレイに傷やヒビ割れたりしたら大変と、早速カバー購入。


 ▲早くもホームの壁紙決定!

さぁ、これから何年付き合うことになるのだろう?
むかし本 今はスマホか 尊徳も」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:38拡がる世界近況風景

2016年03月22日

世間様に背を向けて

世の中が3連休を終わろうとする最終日の今日、
今朝夜勤明けのオイラは世に逆らって今日からウヒウヒ♪の3連休。
勿論しなけりゃならん事や行かねばならない処もいくつかあるが、
〈休日〉しかも〈3連休〉と聞くだけで浮いた気分になる。
軽薄?単純?節操無し?
何と言われようと、連休を迎える幸福感や浮足立つ気持ちは抑えられない。

今日の新聞「USO放送」から。



笑わない人脳卒中1.6倍
  大笑い急増中  ~寄席~

日頃の生活でほとんど笑わない高齢者は、
 ほぼ毎日笑う高齢者に比べ、脳卒中になる割合が1・6倍。
 また、心臓病になる割合は1.2倍高い
」という大学の研究チームの発表。

◎笑わない高齢者、脳卒中1・6倍・・・東大など発表
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160315-OYT1T50128.html

お笑いの効能は、以前にこのブログで何度も書いて来た。

◎ワハハ・ウフフ・エヘヘ(^○^)
http://hayaoki1951.noramba.net/e243811.html

笑いで高まる便秘の解消・ストレス発散・、免疫力の向上・ボケの防止効果
映画館でも密かに一人笑いしている不気味?なオイラは、
人一倍健康でいられるのかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:26拡がる世界

2016年03月16日

「酒場のしんちゃん」は名曲だべ♪

昨日はネットで勉強しながら、YouTubeからCDへ好きな歌を変換・焼き付け。
好きな歌っていうのは、購入したCDに入ってない吉幾三の曲。
   ♪酒場のしんちゃん
   ♪女のかぞえ唄
   ♪あんた・・・
全16曲をCDへ移し替えるのに、半日も掛かってしまった。


 ▲酒場の悲哀が感じられる名曲

今日は車の中で、そのCDをじっくり聴く。
曲を覚えたら、いずれカラオケで披露・・・なんてね♪

◎吉幾三「酒場のしんちゃん」


ネットをやってると、知識は拡がるし色んな勉強が出来るし世界が拡がる。
覚えたい事・したい事が沢山あるので、
そんな時にネットが道案内をしてくれるし本当に助かる。
勿論個人で楽しむから、こういう事も許されると思うのだけれど・・・
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:09拡がる世界

2016年03月13日

気付かされる主婦業の大変さ

新聞やネット報道で、世の中の出来事に開眼するさせられることは多い。
今回Facebookで知った花王の「いつもありがとうプロジェクト
今までこんな光景は見慣れてるんだけど、
改めて気付かされるって事はやはり見過ごしてたんだろうと思う。

妻が毎日疲れている理由が知りたかった夫。
秘密で覗いた妻の日常は、彼の想像を超えていた


◎花王「いつもありがとうプロジェクト」
http://top-world.click/article/detail/4628

「女性と男性では、どちらが重たいものを持っているのでしょうか?」

◎花王 めぐりズム 蒸気の温熱シート 「LETTER 01」


仕事でたまに重い荷物を運んだりするけれど、
主婦は日常的にそういう事をさりげなくやっているってのも一つの発見だった。


 ▲両手がふさがるパターンが多い

大変さは荷物の重さだけではなく、
食事・掃除・洗濯・子育て・介護等といった日常の全てに関わってくる。
こういうの見せられちゃ、感謝するしかないね。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:32人の振り見て拡がる世界

2016年03月12日

おこ~られる程コーラ好き?

名前からしてインパクトがある小説家「山崎ナオコーラ」。
本名の「山崎 直子」だとつい聞き流してしまうが、
「山崎ナオコーラ」だと聞くと何?何だって?とつい反応してしまう。
ちなみに北九州市生まれで、好きなコーラは〈ダイエットコーラ〉なんだと。

〈コーラ〉と言えばオイラも昔、
朝から瓶コーラ500mlを飲んで出社する程のコーラ中毒だったface07


 ▲「山崎ナオコーラ」はこんな顔なのーら? By KADOKAWA

聞捨てならないデビュー本タイトルが「人のセックスを笑うな」。
この作品で文藝賞受賞、更に松山ケンイチ&永作博美共演で映画化にもなった。


 ▲「人のセックスを笑うな」 笑う程、上達してないし・・・

更なる話題作が「かわいい夫」ときたもんだ。
犬・猫や子供に続いて、いよいよ夫も可愛いと呼ばれる程ペット化してきたか?

「私の夫は頼りがいもなく低収入だから、自慢にも聞こえないはず」
   ※〈低収入〉でもく〈定収入〉なら良しとしなくちゃ!
誰の人生も、自然と物語になる
頼りがい・経済力があるのが男、というような価値観だけで物事を捉えなくていい
売れる本ばかりだったら、
 一つの価値観だけを肯定するようなつまらない世の中になってしまう

「小部数でも意味があると信じて、(本を)世界に出していきたい」・・・

うんうん、そういうスタンスは共感出来る。


 ▲「かわいい夫」表紙イラストは懐かしい〈チッチとサリー〉ではないか!?

夫との日々の生活・会話など、半径5メートル程の世界を書いたという「かわいい夫」。
旦那さんは書店で働く仕事らしい。
父との死別、流産、再度の妊娠、出産・・・と、普通の生活?も色んな体験だらけ。
普通に生きるってのも、ホント大変なんだよなぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:29拡がる世界人物探訪震える一冊
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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