2016年07月06日

大物狙いを当てるコツ♪

キネマ旬報〈JAPAN SCOPE〉の記事、
「日本映画を牽引する人気少女コミックの実写映画化」に触発された。

最近はオリジナル脚本の映画が少ない!と感じていた。
上映されるのは人気アニメの劇場版漫画原作の実写映画化
そして人気のTVドラマ拡大版みたいな映画に、ベストセラー小説の映画化

確かに原作マンガの発行部数が100~1000万部突破!と聞けば、
そのファンの数%でも映画を観に来れば、映画はヒットし元は獲れるはず。
原作ファンをいかに映画に興味持たせるか?は、
ファンを満足させる俳優のキャスティングと演出する監督次第の処もある。
最近人気なのが人少女コミックの実写映画版なんだと!
上映中の「オオカミ少女と黒王子」はじめ「僕等がいた」「オレンジ」他、
予想以上のヒット作に恵まれているらしい。


 ▲ドS王子って何様?

ちなみ熟年期?のオイラはコミック類に興味ないのと、
ほぼ若手で占める甘い青春映画に興味が薄いので、
この手の作品を映画館で観る事は少ない。

逆に原作がベストセラーの映画化となれば、
「小さいおうち」「私の男」「64~ロクヨン~」等直ぐ飛んで行き、
見応えも感じるし傑作も多い。
これ等は先ず原作本を先に読んでて興味そそるし、
俳優や監督もこの人のものなら観てみたいと思わせる。
現在公開中の「日本で一番悪い奴ら」は原作はノーチェックだったが、
「凶悪」の白石和彌監督と「そこのみにて光輝く」の綾野剛だからまず外れない。


 ▲あまり見慣れない共演者陣も特出!

本編も、今年のベスト3に挙げたい程の愉快な快作!に仕上がっていた。
綾野剛が最初の麻薬で昇天?していく様も見物でっせ~。

◎「日本で一番悪い奴ら」 映画予告編


ストーリーはよくある暴露物だが、出演してる俳優陣もそのキャラも実に面白い。
「五島のトラさん」同様、是非映画館で確かめて下さい。
損はさせません!?

原作本有りのこれから上映作品、「後妻業の女」「怒り」等も超楽しみ♪




Posted by 夜更かし中年隊 at 11:05 │なるほど~震える記事

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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