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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年09月30日

進歩しないのは名前負け?

「やっと仕上がる!」と思った仕事やブログが保存をしなかったばかりに、
今迄創り上げたデザインや文章が全て消滅!!!face08
この後悔・繰り返しを何度味わったことだろう。

その残念な行為を、今朝またやってしまった。
その徒労感・ストレスに打ちのめされる。


 ▲またか!の怒り心頭

折角、昨夜はいい酒だったのに・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:22笑って眠れ

2014年09月29日

街中で3時間の過ごし方

華道講習会参加とかで、街中まで連れのアッシー君役。
こっちも用がある時は勿論断るが、可能な限り送迎は買って出る!?

講習会は2時間半~3時間後に終了らしく(アバウトだろ?)迎えも頼まれるが、
その待機時間に何をして過ごすか?いつも迷う。

   1案.片道約20分掛け自宅に戻り好きに過ごす。
   2案.パチ等のギャンブルで時間潰し。
   3案.上映時間が合う映画を観て過ごす。
   4案.無料駐車場で新聞や本を読んだり、仮眠を獲ったり・・・

今回新採用したのが、第5案!温泉に浸かって過ごす
向かった先は、稲佐山温泉「ふくの湯」


 ▲長崎市内の温泉なら「ふくの湯」か「アマンディ」

「休日だけどまだお昼だし、そんなに多くはないだろう・・・」
そう思って向かったが、何の何の南野陽子???
駐車場は半分詰まってるし、受付カウンターには早くも列が!


 ▲駐車場は入口に近い方から満車になる

「おいおい昼間っから温泉気分って、まるで爺ちゃん・婆ちゃんの世界じゃん」
しかも、中・高生らしき若い世代も思った以上に多い!
朝風呂で気分サッパリして出掛ける事はあるけど、
温泉や風呂は夕方か夜に入るもの!と未だ思ってるオイラは古い?
それとも、世の中変わりつつあるのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:57人生いろいろ

2014年09月27日

健康の為には歩くだけじゃダメ?

体調思わしくないまま聴いていたNHKの〈ラジオ深夜便〉。
健康についての専門医の話が腑に落ちた。

健康の為と思って〈ジョギング〉やってる間も、筋力や能力は落ちている。
同じ調子で歩くジョギングよりも、風景や音楽や会話を楽しみながらやる。
〈ユックリ〉と〈急ぎ足〉を定期的に繰り返すと、体力も筋力も違ってくる。
「1・2・3・・・」と数字を数えながら、3歩目に大股歩きをするのも良い。
ジョギングしながら、上半身も大きく腕を振りながらすれば付加価値もあがる。


 ▲歩きながらも手を振り尻を振り・・・?

更にジョギングで足を動かしながら、
頭の中で〈しりとり〉や〈数字の逆算〉をすることでボケ防止にもなる。
身体を使いながら、頭も使おうという訳だ。
夫婦喧嘩だって脳の活性化の為には有効とか。
どれもこれも認知症予防にもなるというから、侮れない。

しかし何だかジョギングするだけでも慌ただしくて、じっくりと楽しめない感じ。
ジッとしてボケるのを待つよりは、身体や頭を動かす・働かせる。
あれもこれも・・・と詰め込み事を考えず、
自分のペースで気持ち良くやれるってのが一番!という気もするけどなぁ。

ここで一句。
認知症 予防に喧嘩 する夫婦」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:31震える言葉

2014年09月26日

「ほら、やっぱりね」のダメモトばかり

応援している〈阪神〉や大相撲〈鶴竜〉のふがいなさに、観ていてイライラ。
これは健康の為にも精神上にもよろしくない!

〈阪神〉の流れは相変わらずで、誰にも予測可能!なダメ振りだからいい?として、
ここ一番掛けるべき時の〈鶴竜〉の相撲内容の悪さ!!!
予測通りの展開に、「またか!」「ほら、やっぱりね」の溜息ばかり。

◎「大相撲秋場所」は満員御礼
http://hayaoki1951.noramba.net/e265410.html

勝って当然!負けなくていい格下の〈嘉風〉には取りこぼすし、
昨日の大関〈琴奨菊〉との相撲も「どっちが横綱?」の感しきり。


 ▲九州出身で人懐っこい〈琴奨菊〉も、陰ながら応援!

相手をよく見て相撲を取ることは勿論大切だが、
〈鶴竜〉の相撲には兎に角攻めて相手を先んじることがまず無い!
昨日の相撲内容も、休む間も考える間もなく仕掛けてきたのは〈琴奨菊〉。
〈琴奨菊〉は、低い姿勢でデカイ腹でゴシゴシ押していくパワーが凄い。

さて今日の〈鶴竜〉の対戦相手は、今一番勢いのある注目の〈逸ノ城〉戦。


 ▲秋場所の台風の目になった逸ノ城

〈稀勢の里〉〈豪栄道〉との相撲もそうだが、〈逸ノ城〉は前進あるのみの攻め相撲。
おまけに若さと勢いと体力があるので、パワー100倍!?
果たして〈鶴竜〉は、横綱の強さを発揮できるか?

そして、もっともっと観てみたいのが〈白鵬×逸ノ城〉戦。
しかし千秋楽迄残りはわずか3日。
〈白鵬〉は大関・横綱対戦が残っているので、この取組は来場所持ち込みかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:16人の振り見て

2014年09月25日

〈蜩〉(ひぐらし)の鳴き声と共に

いよいよ映画「蜩ノ記」が10月4日(土)公開に向けて大キャンペーン展開!?
数日前、西日本新聞に全ページで掲載された広告がコレ。




原作者葉室 麟の逸話・映画解説・原作本と新刊のキャンペーンと話題モリモリ。

10年後の切腹を命じられた男。
 残された時間を、あなたならどう生きるか---。




直木賞受賞作「蜩ノ記」を「雨あがる」「明日への遺言」等の小泉堯史が監督。
出演は役所広司・岡田准一・堀北真希・原田美枝子・寺島しのぶ・三船史郎・・・
〈浅野史郎〉じゃなく〈三船史郎〉?
三船敏郎の息子で「その人は女教師」 (1970年)でデビューした、あの俳優?


 ▲三船史郎のデビュー作「その人は女教師」。親子とはよく似たもの

映画プロデューサーで現在も俳優として活躍とか、何だか懐かしい。
しかし、もう三船敏郎の孫の〈三船力也〉が若手俳優で活躍する時代なんだよなぁ。

◎映画 「蜩ノ記」予告編


「蜩ノ記」は〈日本人の美しき礼節と絆〉を描いた感動の日本映画良心作!
キーワードは「柚子は九年で花が咲く」・・・かな?

100

まだアチコチで、蜩の鳴き声は聞くことができる。


 ▲蜩の姿・形は透明感がある

〈ひぐらし〉は鳴き声が「カナカナ・・・」と聞こえる事から〈カナカナ蝉〉とも呼ばれ、
「夏の夕暮れ」の効果音としてよく用いられているが、実は〈秋の季語〉。

◎ひぐらしの鳴き声


漢字も〈蜩〉〈秋蜩〉〈日暮〉〈晩蝉〉等と記し、何処か秋っぽい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:17震える記事

2014年09月24日

あの道・寄り道・帰り道

折角福岡まで来たのだから、福岡市美術館「黒田官兵衛展」でも観て帰ろうと
チケット購入の為にコンビニに寄ったが、前売券は既に無く当日券のみ。
〈ひょっとしたら会場で割引システムがあったかも?〉と思い立ち、チケット未購入。
この決断が、後になって助かった♪



宗像から博多駅で息子を降ろし(今週も出張らしい)、大濠公園傍の福岡市美術館へ。
美術館の無料駐車場側へ回ると、何と!月曜は休館日。
コンビニでチケット買ってれば、後1日連泊するハメになっていたかも・・・
〈なんとなくクリスタル〉(古過ぎ?)ならぬ〈なんとなくラッキー♪〉感。
ならばと、いつもの〈マリノアシティ福岡〉へ車を走らせ寄り道。


 ▲相方のお気に入り「マリノアシティ」

店舗交代もあって、数少ないオイラの趣向店だった「無印良品」は昨年撤退。
何処の業界も厳しいようで、景気回復の実感未だ遠し。
買物目的のない入店だったので大したモノは買わず終い、
帰り駐車場料金を覚悟していたら、こちらは平日駐車場料金無料!
これまた〈なんとなくラッキー♪〉感を味わう。
唯の認識不足なだけ!なんだけどね(^_^;

帰路は263号線三ツ瀬峠越えで、佐賀大和から高速乗って我が家へのコース。
狙いは三瀬そば街道での「三瀬そば」と「三瀬鶏」のゲット!
しかし固麺気味のいつもの「三瀬そば」店がこれまた店休日で、
今回立寄った蕎麦店は隣の「大八そば」。



ここは「かつお風味の甘口つゆ」が特徴で、名物「三瀬地鶏の唐揚げ」も美味。
蕎麦麺なら「三瀬そば」、つゆ汁で選ぶなら断然「大八そば」かな?

〈三瀬高原〉には「宿泊」「温泉」「農園体験」「特産品」「食」「遊び」と揃い踏み。
日がな一日、たっぷり楽しめる施設も温泉もある。
古湯温泉へは社内旅行で何度か寄ったが、
来年は「古湯映画祭」目的で是非訪れてみたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:38ドライブがてら

2014年09月23日

ちょいと留守・ちょいと遠出

眠る間もあまりなかった夜勤明け。
一端自宅へ舞い戻り道具を詰め込み、
そのまま車で芒塚から高速に乗り込んで福岡出発。
「眠くなりゃ、パーキングで仮眠でも・・・」と思っていたけど、
途中福岡出張中の息子を拾い、仮眠も取らないまま会場に到着。

今回の福岡行のメインは、子供が所属する〈第27回 宗像フィル定期演奏会〉。



3人で「宗像ユリックス」会場に到着したのが午後1時半近く。
既にロビーコンサートが開催され、入場前の多くの観客が遠巻きに囲み、
その中で娘を含むチェロ3人娘?が演奏中♪



開催前のこういったイベントは、なかなかいい雰囲気作り。



街中や多目的施設でこういうシーンに出くわすと、
ちょっと儲かったいい気分に浸れる。

さて、2時からが本番。今回のプログラムは、
   ♪オベロン序曲/ウエーバー
   ♪クラリネット協奏曲イ長調KV622/モーツアルト
   ♪交響曲第9番<新世界より>/ドヴォルジャーク

プログラムの<新世界>作曲者名が〈ドヴォルジャーク〉となっている。
何時から〈ドヴォルザーク〉は〈ドヴォルジャーク〉になったのだろう?
久々に聴いた〈ドヴォルジャーク〉の新世界第4楽章を、YouTubeからピックアップ。

◎交響曲第9番<新世界より>第4楽章


大人数の結束によって奏でられる大胆かつ繊細なメロディに酔わされ、
生のクラシック・コンサート聴くと凄く贅沢ないい気分になる。
だから反面、こういう滅多に聴けない素晴らしい生演奏中に
たまたま居眠りする事が、最高の贅沢なひと時にも感じられたりする。

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コンサート終了後には、宗像天然温泉「やまつばさ」で疲れた身体を一休み。

◎宗像王丸・天然温泉 やまつばさ
http://www.yamatsubasa.jp/welcome/index.html

最近の温泉施設は、客を当て込んでか〈平日〉と〈土・日・祝日〉の料金が異なる。
大人で平日1050円が休日なので1250円、これ迄に一番高い入浴料金!
こういうシステムが映画館等で導入されたら困りモノ。

一人年間500円の会費払って会員になろうか?と迷ったりもしたが、
結局JAF会員特典で一人250円引き、それでも1000円の温泉入浴料。
元をしっかり取る為に、たっぷり2時間の温泉三昧でした。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:11ドライブがてら人生いろいろ

2014年09月20日

「大相撲秋場所」は満員御礼

愈々中盤に突入した「大相撲秋場所」。

横綱の〈白鵬〉〈鶴竜〉は共に全勝だが、内容が全く違う。
〈白鵬〉は落ち着いた余裕の相撲で勝ち続けているが、
我が贔屓の〈鶴竜〉はやたら引き相撲が多い危なっかしい内容で、
いつ敗れても可笑しくない薄氷の連勝。
この相撲内容の差は、いずれ勝敗に出てくる?


 ▲横綱で優勝した鶴竜のこんな笑顔が見たい!

もう一人の横綱〈日馬富士〉は不運だ。
慌て過ぎもあろうが、夏場所に続く「まげつかみ」で2度目の反則。
対戦相手〈嘉風〉には5連敗し、「眼窩(がんか)内壁骨折」で休場の憂き目に。
退場する時は出血し、目が開けられず痛そうだった。

新聞の〈ひょうたんなまず〉にも掲載。
「横綱の反則」
   負けもつかんでしまった ~日馬富士~


 ▲「まげ」と同時に「負け」も掴まされた・・・

早く完全復帰して、元気な姿で土俵を沸かせて欲しい。

土俵を賑わせているのが、21歳の〈逸ノ城〉の連勝記録と40代力士〈旭天鵬〉の頑張り。
横綱・幕下に関係なく、活躍が目立つのは何故かモンゴル出身。
負けが込んでいた新大関〈豪栄道〉は、やっと相撲が彼らしい形になってきた!?
妙義龍の休場も寂しいが、相撲の話題が豊富なのはいい兆候。

新聞のスポーツ欄端に見つけたのは、
オイラが小さい頃、大量の塩を豪快に高々と撒き人気力士だった〈若秩父〉の死亡記事。



昭和は少しづつ遠くになりつつある。合掌。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:00震える記事

2014年09月19日

「舞妓はレディ」観る前に「おもちゃ」で遊ぶ

FC動画で深作欣二監督映画「おもちゃを観ていたら、
主人公宮本真希の幼馴染役の俳優を「何処かで見た顔だな?」と思い調査。
何と〈月亭八方〉の息子、〈月亭八光〉だったことを発見!


 ▲「舞妓はレディ」の参考書的?映画

父親〈月亭八方〉は、昔TVで若手落語家のグループ「ザ・パンダ」の一員として活躍。
この頃から饒舌な話っぷりや人懐っこさで目立っていた。



誕生日が同じことから「西の野口五郎」と名乗ったり、
高田純次と並ぶいい加減さ・適当さで「関西一の無責任男」とも呼ばれ、
阪神の次期監督にしたい!と切望させる程の熱烈な阪神タイガースファン。
「壁にぶつかったら、乗り越えずに迂回する」処世感を持ちつつ、
多額のギャンブル借金を仕事できちんと返済する努力も垣間見せ、
立川談志から「阪神ネタをやらなければ本当に上手い」とのお墨付きを貰う程の、
多才な面を併せ持つ稀有な面白い落語家。

「おもちゃ」に出ていた息子の〈月亭八光(はちみつ)〉は二人の子持ち。
先輩を持ち上げる話芸が「太鼓持ち」とか「接待芸人」とか称され、
今田耕司は八光のその芸に浸りたいと共演番組を切望。



明石家さんまのキャッチフレーズ「アホちゃいまんねん、パーでんねん」は、
小学生の八光から5千円で買ったギャグとか。
人当たりと性格の良さから交友関係も広く、大阪で最も活躍する芸人の一人。
歌手・女優・声優の三浦理恵子の大ファンとかで、女性の好みがオイラと似てる?


 ▲隠れファンが多い三浦理恵子。ダイアモンド☆ユカイの元妻

畑が違う映画「おもちゃ」に〈月亭八光〉が出演したキッカケは不明だが、
何処か爽やかなイメージは映画の役柄と重なり好感が持てた。
上映中の周防正行監督「舞妓はレディ」を見る上でも、是非押さえておきたい映画。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:59人生いろいろ

2014年09月18日

今の人生、表か裏か?「うらおもて人生録」

BOOKOFFで手に入れた色川 武大著「うらおもて人生録は,
世間と馴染めず、様々な修羅場をくぐりに抜けて来た著者による
愚かしく不格好な劣等生向けの教育書だという。

限りなく劣等生に寄り添う、作者の人柄が滲み出る一冊
堅苦しく生き急いだ人生を変えてくれた一冊」・・・という評価もある。

「人間、どうやって生きていけばいいのか?」
人は時々、そう悩む時もある。
「生きてるだけで優等生」みたいな考え方もあるし、
劣等生でなくても劣等感や不充感・欠点はあるし、落ち込む事は誰にでもある。
それは優等生と言われる部類にも、きっとある断面だと思う。

そういうネガティブな気持ちの時に、そっと背中を押してくれそうな本だった。



各章が約6ページから成り、暇暇に読んでいたら意外と時間を喰ってしまった。
クドクド同じ地点を回り続けてる様な、同じ持論を繰り返してる処もある。
しかし、言いたいことはしっかり伝わってきた。

「真実は、二律背反の濃い塊になっている」
「魅力とは、自分が生きていることを大勢の人が許してくれる〈力量〉のこと」
「運の通算はゼロになる。大負け越しになるような負け方は避ける」
「洗練された〈欠点〉を身に付け、人に笑われることも大切」
「先取点が大事。決戦は、前哨戦で全力を出した後の勢いに乗ればいいだけ」
「大勢を好きになることで、自分の感性の枠を拡げる」
「人には譲れない自分だけの世界を見つけ、人生の機微を知ること」
「世間に受け入られ、生きながらえること自体が幸運」・・・

表裏一体となった「勝・負」「運・実力」「得・損」等と、いかにバランスを取るか?
少し位の失敗はいい、次の勝ちに繋がることもある。
自らを俯瞰しダメな自分と上手く折り合いをつけながら、
慈愛と造詣・深さと優しさに満ち溢れる、こんな年配者になりたい。

100円で購入した本で、こんな面白い人生論が読めてラッキー♪

100

さて次なる本は葉室麟著「蜩ノ記」、映画公開前に読破予定。
そして帚木蓬生著「閉鎖病棟」、積んでる本も多い。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:00震える一冊

2014年09月17日

ドジったり転がったり

仕事で久々?失敗をやらかした(^_^;
「人間だもの、たまにはドジすることもあらぁな」と相田みつお風に気取ってみても、
ちょっと注意をすれば避けれたミス。
朝4時半の出来事とはいえ、注意力が足りんかったなぁ・・・と猛反省、いや少々反省。


 ▲ガクッ!こんな心境

ドジもあれば、新聞コラムでの嬉しい発見もある。

人の人生は、下り坂をどう楽しむかにかかっている」作家・嵐山光三郎氏の言葉。
年齢に負けまいと頑張るのは、反面無理強いで自然に反する。
下り坂である事を充分自覚しながら、楽しんで降りて行こうじゃないか・・・

そういえば、昔こんなブログも書いていた。
◎下り坂を楽しもう♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e254230.html

ギリギリまで頑張らなければいけない時も勿論あるけれど、
出来るなら仕事も人生も、楽しみながらいきたいもの・・・とは昔から言ってる事。
オイラ、あんまり進歩してねぇんだな。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:05人生いろいろ

2014年09月16日

「山口洋子」さん死去で過去去来

作家・作詞家の山口洋子さん死去のニュースが流れ、
今夜は深夜放送で山口洋子さん作詞の歌がよく流れてる。

◎直木賞作家・山口洋子さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000072-dal-ent

「よこはま・たそがれ」「噂の女」「うそ」「ブランデーグラス」「北の旅人」「アメリカ橋」・・・
これ等大人の歌はみんな好きで、オイラの持ち歌。
作曲家平尾昌晃とはゴールデンコンビと呼ばれ、歌謡界を風靡した。


 ▲直木賞受賞当時の山口洋子さん

昔は女優で、水木襄・佐久間良子・室田日出男・山城新伍等と同期。
(水木襄の死因が自殺だったことを最近知ったばかり)


 ▲俳優・水木襄は忍者物や佐久間良子との純愛映画で活躍した

東京・銀座のクラブ「姫」のママで著名人の溜り場になっていたこと、
作詞家で大活躍した後に創作活動を開始、昭和60年に直木賞を受賞する。

直木賞小説「演歌の虫」「老梅」は、受賞当時に読んだ記憶がある。
昔の五木寛之の小説を彷彿とさせ、懐かしいものがあった。
女性独特の人の琴線に触れる繊細な面がある事は、
いろんな作詞の言葉選びからも感じられる。

◎「うそ」 作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃
  ♪折れた煙草の 吸い殻で
   あなたの嘘が わかるのよ

「怖い乍らも楽しい我が家」、いや「怖い乍らも止められない男女の仲」。
そんな山口洋子さんの世界を継ぐ作詞家は果たしているのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:01人物探訪

2014年09月15日

「チチを撮りに」の中野量太監督に注目!

感動の再会と思ったら そこは修羅場でした

14年前に女を作り、家を出て行ってしまった父親。
母から「父の死期が迫っているので会いに行って、顔写真を撮ってきて」と
キャパ嬢勤めの姉と女子高生の妹二人が頼まれる。
ほとんど記憶に残っていない父親に会いに父の田舎町へ向かうが、
既に父は他界しており、異母兄弟の少年や叔父等に出迎えられる・・・

そんなキャッチコピーとストーリーを「ちょっと面白そう」と感じ、
映画「チチを撮りに」をFC2動画で鑑賞。



脚本・監督は中野量太、出演は柳英里紗、松原菜野花、渡辺真起子、滝藤賢一。
タイトルの「チチ」がカタカナなのも意味深で笑いを誘うが、チャンと理由もある!?

昼キャパから出てきた客とキャパ嬢の飴玉のヤリトリには意表を突かれるが、
母が抱えて帰って来た宅配鮨で、好物を巡り諍いを始めるシーンにはウンザリ。
最近こういう〈どうでもいい小市民の生活パターンを描くシーン〉が多くないか?
何がどう面白いんだろう?と、つい思ってしまったが・・・
しかし娘達の好物〈マグロ〉のこのシーンが、実は父もマグロ好きだった・・・
という親子の見えない一つの絆が後で発覚してニヤリとさせられたり、
ラストの意外な結末へと突っ走る伏線になっているのだ。

嫌々ながら、大きいお見舞いの果物籠を抱えて父に会いにホームへ。


 ▲重そうな果物籠を持たせてやる母親も母親だ

姉がホームで衣装を着替える、えっ突然に何故?
米屋の兄さんが母親に頼んでもいない米を届ける辺りから、ちょっと変?
宝くじを売りながら、自分なら「夢を買うより米を買う」と言う母親。(当然です!)
父がいるはずの田舎の駅に着く頃には、すっかりその手法に嵌っている。

田舎の駅には異母兄弟の少年が迎えに来ていて、これが又いいキャラ。
躾けがいいらしく礼儀正しいし、異母少女等に恥じらいさえも見せる。
ラストには、姉妹兄弟としての絆がホンワカと伝わってくる・・・


 ▲少年が披露する、アッ!と驚く手品

果たして彼女等は、死んでしまったチチの写真をいつ撮れるのか?
そんなサスペンスを残しながら映画はいよいよ終盤を迎え、
ラストにチチは好物のマグロに食べられてしまう・・・???


 ▲孫を手触りで確認する、目が不自由なお祖母ちゃんも出色

少女達の父との再会を巡るこの〈小さな旅〉を通して、
両親や家族・姉弟への切ない思いや絆を思い起こさせてくれる。
これは重い荷物を背負って旅する、立派な成長〈ロードムービー〉になっている。

「チチを撮りに」はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012で、監督賞受賞の家族ドラマ。
小世界を描き乍らも、才能の片鱗を感じさせる中野量太監督の今後に期待したい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:25震える~シネマ

2014年09月14日

映画の友を見送る切なさ

この処、個性的で好きな俳優や監督が立て続けに亡くなっていく。

淡路恵子、フィリップ・シーモア・ホフマン、マクシミリアン・シェル、曽根中生、
蟹江敬三、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・ガンドルフィーニ、
林隆三、ジェームズ・ガーナー、そしてあの!ロビン・ウィリアムズ・・・

役への取組方や感性・人の在り方・生き方までも影響を受けてきた人達。
その影響力たるや、今の自分の殆どを形成しているのではないか?

◎哀愁の「ジェームズ・ガンドルフィーニ」逝去
http://hayaoki1951.noramba.net/e254084.html

大昔に観た「大脱走」では、主役のスティーヴ・マックィーンより
「調達屋」役の〈ジェームズ・ガーナー〉が印象に残った。
捕虜収容所内の色んな処から、何処でどうやって品物を調達してくるのか?
その謎と飄々としたガーナー個性が凄くマッチして忘れられない。

認知症の老人問題を題材としたラブロマンス「きみに読む物語」では、
若き日のライアン・ゴズリングの老後をジェームズ・ガーナーが演じていた。


 ▲ライアン(左)とジェームズ。どうやって似せるか?

ベストセラーを映画化した「きみに読む物語」は情熱的で切ない恋の感動的物語だが、
特にラストシーンは「こういう最期を迎えたたい」と思ったものだ。




キネ旬掲載の〈成田陽子の忘れられないスター〉によると、ジェームズ・ガーナーは
「オー・シャックス!(俺について来い!)」系の最後のスター部類らしい。
昔気質で控え目で内気、映画のプレミアより家にいる時が一番幸せだったとか。
大男で肩幅もあり外見はおっとりしているが、
俳優の権利を巡ってスタジオや大企業との裁判で〈出血性胃潰瘍〉になったり、
若かりし頃はプレイボーイで浮名を流した過去もある・・・

そりゃ~大スターだし、セクシー女優に言い寄られたら
なかなか逃げ回るのは難しいはず。(同情?いや憧憬か?)

イタリア系アメリカ人の俳優 兼 歌手の〈ディーン・マーチン〉を想い出す。
彼はコメディアンのジェリー・ルイスと「底抜けコンビ」で活躍したり、
「リオ・ブラボー」「大空港」「キャノンボール」等の映画出演等で
マネーメーキングスターの地位を築いたり、フランク・シナトラ一家としても活躍。


 ▲ディーン(左)、サミー、シナトラ

歌手としてミリオンヒットを何枚か出し、ラスベガスでショーも開催している。

そんな色んな経験をして来た〈ディーン・マーチン〉が、
「♪人生なんて、そんなもんさ」なんてさり気無~く歌うシーンを、
ナイトクラブの片隅で煙草の煙と喧騒の中、
独り静かに聴いてみたい気もする。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:01人物探訪

2014年09月11日

勝手に似てると思った二人

懐かしい〈ヒデとロザンナ〉の名曲をYouTubeで聴きながら、ふと思った。
あれ?ヒデって誰かに似てるなぁ?

◎ヒデとロザンナ「愛は傷つきやすく」


この笑い顔・特に目の辺りが、今大活躍の若手俳優〈妻夫木聡〉に似てないか?


 ▲妻夫木聡はどっち?

オイラの勝手な思い込みか?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:51人の振り見て

2014年09月10日

「パンチ穴あけ」でアンパンチ!

何処の100円ショップを探しても、
工場の都合とかでなかなか補充されない〈2穴パンチ穴あけ〉。

もう待てない!と近くのイオンで他の買物ついでに探し出し、
10枚まで穴あけ可能」なら大丈夫だろうと、ダイソーより倍近い価格で購入。
意気込んで帰宅し、早速溜まった会報誌に穴あけ作業。
すると「なぬっ?」という事態が!

紙だけならギリギリ可能だが、ホッチキス留めしてあると狭くて挟めない。
「ああ、ひと回り大きいのを買えば良かった!」と後悔(・・・してはなるものか!)
早速交換しようと思ったが、今度は肝心のレシートが無い。
でも約1時間前の購入だし大丈夫かな?と思い、再度イオンへ。


 ▲こんなふうにスムーズに挟めるハズだった・・・

「これ1時間程前に買ったんですが、大きいのに交換できませんか?」
「レシートはお持ちですか?」
「いえ、無いんです」
「それでしたら、ちょっと時間が掛かりますが・・・」
すると、購入した時のレジのお姐さんが寄って来て
「あっ、それなら・・・」とレジ下のゴミ箱?を探す。
そして直ぐに「あ、これですね」と、購入時のレシートを探し出してくれた。
何のことはない、買った時にレシートを「要りません」と受け取ってなかったのだ。

お蔭で追加料金で交換もスムーズにでき、大きい「パンチ穴あけ」をゲット!
タダじゃ起きないと、帰りは愛車にガソリン補給。
レシートの大切さ〉〈交換は急ぐ事〉〈記憶はしっかり!〉等の
教訓を学んだ小さな出来事だった。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:34拡がる世界

2014年09月08日

「もらとりあむタマ子」のアッチャンにギョッ!

坂井タマ子 23才 大卒
 ただ今、実家に帰省(寄生)中


昨年独特の雰囲気と前田敦子の演技等が高評価を得て話題なり、
長崎未公開?の映画「もらとりあむタマ子」鑑賞。



モラトリアム」とは「支払猶予」、
「肉体的には大人だが、社会的義務の遂行を猶予される期間」という意味らしい。

大学卒業後、就職もせずに実家でぐうたらな毎日を過ごすタマ子。
1年の季節を通して周囲の人々と交わりつつ小さな変化を遂げながら、
やがて自分の一歩­を踏み出す迄を温かい視線で描き出す。

「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」等の山下敦弘監督が、
「苦役列車」でもタッグを組んだ前田敦子をヒロインに迎えて放つコメディ作品。
共演は康すおん、富田靖子、伊東清矢、鈴木慶一、中村久美。

◎映画「もらとりあむタマ子」予告編


〈前田敦子〉と言えば元AKBのアイドルNo1だったとかで、
キンタローの物真似位でしか知らない。
映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」では
それ程光輝き目立つ存在でもなかったし、
「苦役列車」でちょっと女優魂が垣間見えた位の印象だった。

それがどうだ!?今回の、だらしなくも何処か憎めない主­人公の存在感は!


 ▲これが元アイドルの成れの果て?

毎日食っちゃ寝のぐうたら生活が板につき、
TV見て「駄目だな、日本は」なんてのたまうシーンに空気感・脱力感さえ漂う。

更に「恋に部活に忙しんだよね、誰かと違って」なんて台詞をニヤリと吐く、
彼女の言いなりの中学生もなかなか面白いキャラになってる。


 ▲こういうのを〈キャスティングの妙〉と言う

四季の移ろいと共に、洗濯物干しや自営店の開店準備役が
いつの間にか親父からタマ子に移り変わっていく変化も自然に感じられていい。
そして何より、上映時間78分というコンパクトさもGOOD!

クスリ!と笑いながら、父と娘の成長?物語を楽しめる逸品。
観て良かったなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:05震える~シネマ

2014年09月07日

又やってしまった~!

仕事に行く前にはシャワーを浴びる。
身体を洗い、髪を洗い、髭を剃って、歯磨きをしてやっと完了。
時間が無い時はシャンプーだけ済ませ、上がってから電バリで剃る。

その日も急いでたんで、取り敢えずシャワーを浴びバタバタと終えた。
いつもの様に腰や肩に湿布を貼って正装し〈いざ出陣!〉と言う時、
〈あっ、髭も剃らなくちゃ〉と思ってしまった。


 ▲こんな時代もあった

電バリを顎に当てて剃ろうとしたが、手応えというか剃り甲斐がない。
「えっ!」と思って頬に手を当てると、肌は〈ツルリン!〉。
いつものゴワゴワした髭がない!
ちょっと考え、記憶を呼び戻す。
そう言えばさっきシャワー浴びた後、慌てて剃って来たんだった。
僅か5分位前の動作の記憶が失せていた。

「あ、さっき剃ったんだった」と電バリ持ちながら自分で照れ笑い。
それを傍で観ていた女房が一言、「バッカねぇ」。
そんな事、オイラも解ってらぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:33笑って眠れ

2014年09月06日

「定年夫」の居場所がない!?

男たる者よ、何と可哀想な人種よ

子供の自立や家庭の為にと一生懸命に働き、
いざ〈定年〉となれば優しく迎えるべき家庭での居場所がない。
定年者の数が増えると同時に「定年離婚」や「夫源病」なる有難くない言葉を頂戴し、
特に団塊世代以降の定年者は年金額も減り、受給期間は徐々に遅れていく・・・

今月号の「婦人公論」も、そんな〈定年夫〉の特集。



〇勤めに出なくなった夫、ここが煩わしい。←こっちだって言いたい事はある!
〇男は肩書きを捨てきれず、女は自分の城を手放せない。
〇我慢強い主婦が陥る「主人在宅ストレス症候群」
そして、ついには
〇妻よ、ボクは「使える夫」になれただろうか?←そこ迄、下僕となるか?

以前にも本の紹介で、こんな事を書いていた。

◎病気の原因は、他人のせい?
http://hayaoki1951.noramba.net/e246799.html

定年の 翌日妻の 部下になり
なんて物悲しい川柳も、笑ってばかりいられない。
何時から、何処で、こんなことになってしまったのだろうか?

ラジオで〈定年後の夫婦円満の秘訣〉を聴かれた男性が、こう答えていた。
家におらんことですよ。
 外に出ればいろんな出会いがあるし、動くから身体の為にもいい


外に出ればはお金も必要だし、確かに体力や気力も要る。
夫婦円満の秘訣が〈お互い顔を付きあわせない〉事とは、あまりに寂しくないか?
さて、我が家では・・・???  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:28人生いろいろ

2014年09月05日

小学生が読めるのか?

これが小学校で教える漢字だと!?
まぁ、小学生時代が半世紀以上も前なので諸々変化してるだろうけど
こんな漢字がホントに小学生が読めるのかい?

  1.欠片
  2.弓手
  3.言質
  4.遊説
  5.深傷
  6.九十九折
  7.反故
  8.塩梅
  9.一矢
 10.時化
 11.気障
 12.一入
 13.陸でなし
 14.内裏
 15.古文書



これが読めなかったら〈陸でなし〉?
こんな漢字が読める小学生って偉いと思うけど、何か不気味だなぁ。

100

【解答】1.かけら 2.ゆんで 3.げんち 4.ゆうぜい 5.ふかで 
     6.つづらおり 7.ほご 8.あんばい 9.いっし 10.しけ
    11.きざ 12.ひとしお 13.ろくでなし 14.だいり 15.こもんじょ

オイラの解答が間違ったりしてたらゴメン・・・face07  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:04震える新聞記事
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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