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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年04月29日

「秋刀魚の味」はほろ苦し

20代頃に初めて観た小津安二郎「秋刀魚の味(1962年)を再見。
端的にいえば、娘を嫁にやる男やもめの父親の話。
その裏には残された人生の、老いと孤独という­深くて永遠のテーマが漂う。

監督は、生涯独身を通した小津安二郎。
出演が岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田茉莉子、東野英治郎、杉村春子など
個性豊かな懐かしい俳優が揃い踏み。


 ▲岩下志麻の花嫁姿も登場。いずれ極妻の姐さんになろうとは・・・

嫁入り前の娘を持つ父親絡みの話は、
「麦秋」「晩春」など小津作品にはよくある話。
この「秋刀魚の味」にも男やもめの父親の世話で娘が婚期を逃した話や、
若い奥さんを後妻にもらう仲間の話など登場する。

若い時はは気付かないでいた、残酷で寂しげなシーンが意外と多い。
笠智衆・中村伸郎・北竜二等の恩師ひょうたん先生(東野英治郎)の生活振りや、
先生と二人暮らしの娘さん(杉村春子)の酔いつぶれた親父を見る冷ややかな視線。
笠智衆は1904年〔明治37年〕5月生まれ。
東野英治郎が1907年9月生まれ。
杉村春子は1906年1月生まれ。
この時50代半ばの3俳優が、恩師・生徒・娘役を演じる凄さ。

◎「秋刀魚の味」予告編


話によく聞く〈トリスバー〉で、軍艦マーチに合わせ敬礼して行進する加東大介。
数回繰り返される、同級生同志のたわいない小料理屋での飲み会。
友人の死亡説で女将を騙したり、
先約が決まって婚約が手遅れになったと驚かす直ぐばれる嘘のお遊び。
旦那はゴルフに、奥さんは電化製品に夢中の若夫婦のスケッチ。

日常の取り止めのないシーンが淡々と綴られ、それだけにジ~ンと心に沁みていく。
娘が嫁いだ日、ラストシーンで水を飲み肩を落とす父親の佇まいが印象的だ。
定点観測の映像作家・小津安二郎の遺作。





  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:15震える~シネマ

2014年04月28日

悩み・宵闇・闇遊び

夜の闇の深さに、安らぐ時もあれば怖く感じる時もある。

中野純著「闇学入門は、いろんな貌をもつ〈闇〉について考察した本。

日本人は「闇遊び」の達人だった。
風俗、健康法から文学世界、信仰まで。
豊かな「闇の恩恵」を全解説!


 ▲集英社新書より出版

著者の中野純さんが闇に関心を持ったきっかけは、
終電を逃し懐中電灯で低い山登りをした時。
暗さに目が慣れると幻想的なモノトーンの世界が拡がり、を体験し、
大都会の傍に見たこともない昼と異なる世界を体験してから。
深夜登山や消灯しての入浴など、今では〈闇歩きツアー〉の有料ガイドまで行う。

〈闇歩き〉には気持ちをリフレッシュする効能があり、
目が利かない分、耳や足の裏の感触といった五感が研ぎ澄まされる。
夜の豊かな闇は、昼間いろんな光に包まれ
疲れきった人たちに安らぎを与える・・・

暗くなると直ぐ眠ってしまい、なかなか闇を楽しむ機会は少ない。
床の中の闇世界ではラジオを聴く習慣なので、周囲を見回すこともない。
暗い闇の中で獲物を狙うように五感を集中させると、
これ迄とはまた違う感覚や才能が拡がっていくような気はする。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:52人生いろいろ

2014年04月27日

迎えに行って、送られて♪

子供を迎えがてら、久し振り街方面に飲みに行く。
帰りは酒が入ってるんで、勿論子供の運転。

一人でお店に寄っても、馴染みの店なので知り合いが自然と寄って来る。
相変わらずの顔・久し振りに見る顔・年輪を感じさせる顔・・・

「お客さんも定年を迎えたりして、顔を見せる回数が減った」と店のママ。
客としての付き合いも、既に40年近くになる。
夜の商売も移り変わりが激しく、営業も長く続かない店が多い。
この店のママも2代目。
昔々「2代目はクリスチャン」っていう、志穂美悦子主演の映画もあった。


 ▲この頃の志穂美さんは特に綺麗。

もう志穂美悦子×長渕剛の子供・長渕文音(あやね)ちゃんが、
女優として活躍する時代を迎えている。
政界だけに限らず、芸能・スポーツ界も2世時代。
面影が似ていたりすると、つい応援したくなる。

応援と言えば、あれ程オープン戦で不甲斐なかった阪神が変に?調子いい。
地元J2のV・ファーレンも頑張っている。
春季高校野球九州地区大会の沖縄尚学×創成館戦は、
地元創成館が先取点を守れず逆転で惜敗。
しかし着実に力が付いてきて、今後が楽しみ♪

100

・・・子供の残業が伸びて、帰宅は結局午前様だった。
ゆっくり呑めて語れたのは良かったけどね。
残業、お疲れさん。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:02ドライブがてら人生いろいろ

2014年04月26日

「百年の孤独」回想あれこれ

一度聞いたら忘れられない言葉、「百年の孤独」が紙面に踊った。

4月17日に亡くなったガブリエル・ガルシア・マルケスの追悼記事。
1928年3月6日コロンビア生まれのノーベル文学賞作家で、
代表作が「百年の孤独」「コレラの時代の愛」等。


 ▲寄稿は長崎出身の作家・青来有一

また「百年の孤独」は、宮崎県黒木酒造の麦焼酎の名称。
由来はガルシア・マルケスの小説からの命名で、
この焼酎は今では高額・プレミア化し、店頭ではなかなか入手困難。
昔呑み屋でお客さんから飲ませて貰った記憶があり、
皇太子のお気に入りの焼酎としても有名。
ちなみに秋篠宮殿下お気に入りは、薩摩酒造の「神の河(かんのこ)」だとか。


 ▲麦焼酎ではプレミア度NO.1?

NN新聞でのガルシア・マルケス追悼記事は、長崎出身の作家・青来有一氏寄稿。
1958年12月13日長崎市生まれ、2001年「聖水」で芥川賞受賞。
2007年には「爆心」で谷崎潤一郎賞・伊藤整文学書受賞。
青来氏は市職員として長崎原爆資料館館長を務め、
一時期仕事場が近かったせいと嗜好メニューが似ていたのか?
ランチタイムに同じ館内・同じ店でよく見掛けていた。


 ▲青来有一著「爆心」は、北乃きい主演で映画化

小説「百年の孤独」は未読だが、
追悼記事の中で、男達を惑わす小町娘の台詞、
「わたしのために死ぬような苦しい思いをしているですって?
 まるで、わたしが腸閉塞みたい」に、言い得て妙の表現にニヤリとし、
32回の反乱を繰り返し英雄となった主人公の、
「穏やかな老年の秘訣は、孤独と結んだ名誉の講和にしかない」
の想いに、違和感を感じたり・・・

穏やかでなくてもいい、変化にとんだ刺激的な老後でもいい。
今と同様の日々を、健康で迎えることが出来れば!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:35人物探訪

2014年04月24日

あなたは「タモロス」症候群?

今年の流行語にもなりそうな「タモロス」(タモリロス症候群)

日本の〈昼の顔〉だったフジTV「笑っていいとも!」が3月で終了し、
「お昼時間にタモリさんがいない違和感」とか
「いいとものない日に慣れるまで時間が掛かる」と言う人が多いらしい。

◎いいとも終了で「タモロス」に陥る人が続出。
http://matome.naver.jp/odai/2139632995706060201

今日の新聞声欄にも〈いいとも終了。毎日が喪失感〉の投書が掲載。

TVの「笑っていいとも!」を見乍ら、30年あまり昼ご飯を食べ、
出掛ける時や来客時は録画して観る。
観終わったら、後片付けして昼寝の習慣だったとか。
新番組や他局を見てもピンとこず、喪失感を覚えている。
日曜日に〈いいとも増刊号〉もなくなって、散歩に出掛けている・・・

TVの前から離れて健康的な生活になるのは、いい事だと思うけどなぁ。


 ▲〈いいとも増刊号〉の方をよく観ていた

オイラにはチャンネル権なかったんで偶にしか観てなかったけど、
いつもの生活が子供の成長と共に変化を遂げることはあるし、
好きな番組が終了する寂寥感も味わった事はある。

しかし30数年に亘る番組の終了ってのは、
見続けていた生活にすっかり馴染み日常化していた人達にとっては、
かなりの激変だしショックも大きい。

その喪失感には徐々に慣れるか、新しい事にチャレンジして忘れるしかない。
時は偉大なる医者である」~ディズレーリ(英の政治家・小説家)~  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:20震える言葉

2014年04月23日

ますます話題の「レリゴ~♪」現象

今、「レリゴ~♪」現象と言われてるそうです。
ディズニーの長編アニメ映画「アナと雪の女王」が、
興行収入100億円突破、観客動員数800万人到達の大ヒット!
この記録は、まだまだ伸びそう。



「レリゴ~♪」とは主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~♪」の事。

「アナと雪の女王」については、公開当時ブログに書いた。
◎これは大傑作!「アナと雪の女王」
http://hayaoki1951.noramba.net/e260852.html

2D字幕や吹き替え版、3D字幕版全てを制覇したリピーターも多いとか。
「タイタニック」しかり、確かにリピーターが増えないと大ヒットは難しい。
字幕版で一緒に歌える新バージョンも登場するらしい。

◎全世界に「アナ雪」ブームが来てる
http://matome.naver.jp/odai/2139804355853930801

何と!全世界23人による「Let It Go 25言語版」歌唱バージョンがあった。
日本語歌唱パートは松たか子、声に伸びがあって驚嘆。

◎Let It Go 25言語,全23女優歌唱バージョンMV


最初は日本語吹き替え版で観たんで、今度は3D字幕版かな?
劇場でしか味わえないような映像・感動・迫力を存分に味わって欲しい。


 ▲日本語版は、この姉妹が素晴らしい歌声を聴かせてくれる

一緒に歌おうなんて気はさらさらないが、
松たか子&神田沙也加の素晴らしい「アナと雪の女王」日本語版を、
皆さん一度は是非観て欲しい・聴いて欲しい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:43震える~シネマ

2014年04月21日

さぁ、誰のキャラ?

このフィギュア、普通に誰がモデルか解るはず。
きっと、あの人しかいない!?



・・・にしても、あの妖艶?奇怪?不思議なキャラクターを、
よくぞここまで笑わせキャラに昇華させ、お見事!
これも一種の才能。

ご本人が傍にいたら特異なオーラで落着けないが、
このフィギュアなら身近にあっても、アニメキャラみたいで楽しめる?
ジブリ作品にでも登場しそうだ・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:06なるほど~

2014年04月20日

「告白」の中島哲也監督〈最新作〉

「告白」で衝撃を与えた中島哲也監督の、待ちに待った最新作のニュース。

第3回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作の原作「果てしなき渇き」を、
役所広司主演で映画化したサスペンス・ミステリー「渇き。



共演が小松菜奈、妻夫木聡、清水尋也、 二階堂ふみ、橋本愛、青木崇高
オダギリジョー、中谷美紀・・・と楽しみな布陣。
中島哲也作品の撮影現場は、相変わらず過激な演出・過酷な現場らしい。

予告編のコピーが刺激的だ。
◎「渇き。」予告篇


「告白」の中島哲也監督〈最新作!〉
「娘が失踪した」
「成績優秀で人気者の娘」
「初めて知る素顔」
「この少女は何者か?」
「愛する娘がバケモノか。それとも・・・」
「劇薬エンタテインメント」
「あなたの理性をぶっ飛ばす。」

謎の失踪を遂げた成績優秀・容姿端麗の娘の行方を追う元刑事の父親藤島が、
思いも寄らない事態に引きずり込まれていく。
自分のせいで失った家族を取り戻すために娘の行方を追い、
娘の交友関係を辿る中、知られざる娘の正体に触れ狂気を帯びていく・・・

100

公式サイトでは、現場の雰囲気をうかがわせるインタビューが掲載されている。
◎「渇き。」公式サイト
http://kawaki.gaga.ne.jp/index_top.html

「映像不可能と言われたディープな内容の原作」
「毒のあるストーリーで、嫌な人間達ばかり出てくる話」
中島作品には酷い人間が沢山出てくるけど、
 中でもNO.1に最悪な男をやらせていただいて、役者冥利に尽きる」
「血だらけの役所さんを撮影しているより、
 爽やかな小松さんを撮影したほうが楽しい」
「役所さんの狂気をおびた演技が怖くて、
 小松さんは監督の監督の隣に行って泣いていた」


 ▲映画「渇き。」での舞台挨拶

最後に、中島哲也監督の原作「果てしなき渇き」実写化の決意を。
「悪夢のような原作。
 最低最悪の主人公を演じる役所広司さんの勇気、
 新人女優小松菜奈さんとの劇的な出会いが、
 この物語の映画化を決意させてくれた。」

みんな、娘に狂わされいく---。
「果てしなき渇き」の原作も、早速読みたくなった。
いつも期待以上の作品を見せてくれる中島監督だけに、
全国公開の2014年7月4日(金)が待ち遠しい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:22震える~シネマ

2014年04月19日

芝桜見物もしばらくだ??

連休で天気にも恵まれたんで、数日前に島原の〈芝桜公園〉へドライブ。
会社の先輩KSさんが年賀状で、
島原の〈特別養護老人ホームびざん〉に移転したという事だったんで
ついでに顔を見に寄りたいという思いもあった。

まずは、グリーンロード添いの〈山の駅ベジドリーム〉でランチ。


 ▲山の駅ベジドリームHPより

去年の夏開店したお店で、珍しいトルコのケバブ料理が特徴。
地産地消の農産物・特産品なども陳列・販売されている。

島原グリーンロードは以前工事中だった所も開通し、距離がかなり延びている。
島原外港で降り、〈特別養護老人ホームびざん〉へ。
KSさんは90歳近くになり車椅子生活だったが首から上?は凄く元気で、
突然の訪問に驚き感激の様子。
「長生きしたら、いい事もあるでしょう?」と言うと、
「ホント。こうして意外な人と再会出来る」・・・
到着するまであちこち迷ったりしたが、苦労して訪ねた甲斐があった。

約30分ほどお邪魔して、いざ!〈芝桜公園〉へ。
入園料300円で広い駐車場は無料と良心的。
町あげてのイベントらしく係員も多く親切だし、いろんな露店も並んでいた。
バックには平成新山がそびえ、砂防締切堤防からのロケーションは素晴らしい。



造園も芝桜の中で鯉が2匹泳いでる感じの作りは面白い。
残念なことに満開の時期は過ぎ、芝桜の手入れがまだ中途半端な感じだった。
以前訪ねた大村の〈松本ツツジ園〉があまりに見事だったんで、
ちょいとガッカリして帰還。

季節に合わせいろんな観光地を巡り、各地の名物を食して帰る。
さて、次は何処へ突っ走るかな?
丁度今、長串山公園のつつじが見頃らしい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:53ドライブがてら

2014年04月17日

深夜の女子アナ〈長峰由紀〉に萌え~♪

深夜のラジオは、聴取者をふんわりと温かく迎えてくれる。

明け方?4時過ぎに目覚め、枕元のラジオON。
長峰 由紀MCの「ラジオパープル」(毎週木曜日/4:00~5:00)が流れていた。
落ち着いたトークと癒し系の優しい語り口に、
〈長峰由紀〉アナウンサーってどんな人?と興味を抱き、スマホで早速ネット検索。


 ▲TBSアナウンサーオフィシャルサイトより

誕生日が6月28日・O型とオイラとたまたま同じ。
趣味・嗜好が何処か似ている。
入社当時は、人気アイドルに似ていて「TBSの浅香唯」と称されていた。


 ▲「TBSの浅香唯」こと長峰由紀アナ。短髪で確かに似てる。

極めて異例の、TBSアナの局外人間を対象にしたオーディションへのチャレンジ。
ワイドショー〈モーニングEye〉の司会を、
芸能スキャンダルの扱いや社会的事件の再現VTRに耐えきれないと、番組を降板。
今は希望した報道番組やニュース番組を中心に活躍。
結婚はしていないが事実婚で、入籍せず夫婦別姓を貫いている。
(若い頃はオイラも、好きな時に自由に逢える〈通い婚〉に憧れていた)・・・

O型で周囲と同調もでき仲良くやれるが、イザ!となると頑固。
資料等眺めて、いろんな番組をこなし年齢的にも充実の仕事振りに納得。
これから〈熟年時代〉を迎え、若いアナだけが持て囃されるのではなく、
じっくり聴ける・観れる番組が増える事を願っている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:58人物探訪

2014年04月16日

仕事の楽しみと相性

「仕事を長く続けていくコツは、
 どんな仕事でも自分なりの楽しみを見つける事。」


もともと夜更かし生活が身についてるので、夜勤の仕事は性に合ってる筈。
溜まってる事や好きな事も、夜中だと邪魔されずにゴソゴソやれる。
勤務中には、流石に仕事以外の事はなかなかやれないけど・・・

そして、家では出来ない楽しみの一つが新聞7紙の購読。
会社だと〈日経〉〈朝日〉〈毎日〉〈読売〉〈西日本〉〈長崎新聞〉〈スポニチ〉が読める!


 ▲家で読めるのはコレのみ

一番早く配達される新聞は、真夜中3時頃には届けられる。
仮眠も必要なんでじっくり読める時間的余裕はないが、
トップニュースの扱いや三面記事はじめ、
各紙のコラムや社説・川柳欄・映画コーナー・新刊書評・週刊誌広告・声欄等、
ざっと目を通すことは出来る。
コレは一種の醍醐味。

タクシードライバーが様々なお客様とのやりとりが楽しみなように、
フロントもいろんなお客様との触れ合いが出来る。
それもまた楽しみ♪
楽しみは取り組む気持ち次第で、どうにでもなりそうな気がする。

ところでピッチャーの藤波まで1号ホームラン打って、阪神6連勝!
嬉しいけど、どうしたのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:18人生いろいろ

2014年04月15日

〈ベット・ミドラー〉を追って

先日、映画「フォー・ザ・ボーイズ」について書いたのは、
キネ旬連載の川本三郎氏のコラム「映画を見ればわかること」で
ベット・ミドラーに関する小さな記事が載っていて、つい嬉しくなったから。


 ▲「映画を見ればわかること」は人気シリーズで単行本も出版

まず、トラヴィス・ファイン監督の「チョコレートドーナツ」。



全米映画祭絶賛!観客賞総ナメの感動作!らしい。
アメリカでの実話をもとに、育児放棄されたダウン症少年を巡るヒューマン・ドラマ。
その映画で、主役のルディが憧れる歌手が〈ベット・ミドラー〉。

◎「チョコレートドーナツ」映画予告編


もう一本が モーガン・ネヴィル監督の「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」。
音楽界のトップスターを陰で支えてきたバックシンガーたちの
功績と知られざる葛藤にスポットを当てた珠玉の音楽ドキュメンタリー。
その映画に登場するのが、スター歌手の〈ベット・ミドラー〉。



挫折を乗り越え歌い続けるバックシンガーあってのスーパースター。
歌への情熱に向けた波乱の人生賛歌がそこにある。
好きなスターを通して、様々な世界が見えて来る。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 01:20人物探訪

2014年04月13日

また観たくなる「フォー・ザ・ボーイズ」

一度見たら誰でも忘れられない映画の一本になるだろう、
ベット・ミドラー&ジェームズ・カーン主演の「フォー・ザ・ボーイズ」 (1991年)。
監督は「ローズ」「黄昏」等の名作を放っているマーク・ライデル。
半世紀に渡る軍隊慰問ショーのトップ・スターとして活躍した男女コンビの
可笑しくも悲しい波乱万丈の人生ドラマ。



以前にも、「必見!フォー・ザ・ボーイズ」とブログで取り上げた。
http://hayaoki1951.noramba.net/e195442.html

名シーンの一つが、ベトナム戦地で行なわれるステージ。
そこで歌われるのが、ビートルズの名曲「In My Life」。
グラミー賞受賞歌手ベット・ミドラーが歌い熟す「♪イン・マイ・ライフ」はとにかく絶品。

画像はちょっと悪いけど、YouTubeでチェック。

◎For the Boys - Bette Midler/James Caan - In My Life


「イン・マイ・ライフ(In My Life)」 作詞作曲:ジョン・レノン/ポール・マッカートニー

  ♪忘れられない場所がある
   この長き人生 変わってしまった場所もあるけど
   悪い意味で 永遠に変わらぬ場所もある
   失われた場所もあれば そのままの場所もある

   でも そこはすべて思い出の場所
   恋人や友達がいて 僕は今でも思い出せる
   死んだあいつもいれば、相変わらずのあいつもいる
   イン・マイ・ライフ 僕はみんなを愛してた

   いろんな友達や恋人がいたけど
   君ほど心に残った人はいない
   あらゆる思い出は 意味を失ってしまう
   新しい気持ちで 愛を想う時

   でも 僕の愛情が消えることはない
   あの頃の人や場所に向けた 僕の愛情は
   これからも何度も立ち止まって みんなの事を想うだろう
   イン・マイ・ライフ でも君を一番愛してた

騒然とした戦地での荒くれ者達を「シャラップ!」と一喝!
やがて静かに聴き入る兵士達、最後は静かにVサインを掲げる・・・
何度観ても、泣けてくるシーンだ。

「フォー・ザ・ボーイズ」という映画自体もとても好きだが、
このシーンがいつまでも頭に焼き付いている。
何度観てもまた観たくなる「フォー・ザ・ボーイズ」、
また聴きたくなるベット・ミドラーの「♪イン・マイ・ライフ」。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:08震える~シネマ

2014年04月10日

タカ&トシで今日も爆笑

日がな一日、YouTubeで「欧米か!」のタカ&トシの漫才に嵌る。


 ▲左がボケ担当「タカ」、坊主頭の右がツッコミ担当「トシ」

「産め(梅)ねーよ」「じゃ、おかかで」
「おれは橋田寿賀子やるから、お前えなり君」「だって、しょうがないじゃないか」
「何て口きくの、42にもなって!」「特殊か」
「ズボン下げ過ぎよ。Tバック、丸見えじゃない」「これ、母さんのTバック」
「学校でいじめられてんだ」「誰にだ?」「教頭先生」・・・
「どんなイジメされてんだ」「上履きを・・・シークレットブーツにされた」
「女子が見ている前で・・・ズボンを裾上げされた」
「クラスのマドンナに勝手にラブレターを出されて・・2年間付き合わされた」

◎タカ アンド トシの傑作漫才「特殊」


彼らの漫才は回転が速い。勢いがある。完成度も高い。意外な展開が笑わせる。
二人のキャラや見た目も、対照的で面白い。
NHKの爆笑オンエアバトル・チャンピオン、ゴールデン・アロー賞など受賞の実力者。

実力とパワーを秘めたタカ アンド トシに、今日も元気を貰う。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:43拡がる世界

2014年04月09日

ドライブの眠気覚ましに拓郎

仕事帰りの車中で眠くなった時、
どっかで仮眠摂るのが一番いいんだろうけど、
帰路わずか30分間なので好きな音楽をガンガン歌って、
車をカッ跳ばし、眠気を吹き飛ばす。

この前は吉田拓郎のベストアルバムから、
たどり着いたらいつも雨降り」と「シンシア」の2曲に嵌った。


 ▲たまに思い出したように聴く、拓郎の名曲の数々

◎「たどり着いたらいつも雨降り」 よしだたくろう


たどり着いたらいつも雨降り」は昔、鈴木ヒロミツがいたザ・モップスが歌っていた。
元々拓郎のアマチュア時代の曲「好きになったよ女の娘」の
歌詞の書き直して出来上がった曲とか。

  ♪いつかは何処かへ落着こうと 心の置場を捜すだけ
   たどり着いたらいつも雨降り そんな事のくり返し

今でも心の置場を探して彷徨っているが、
この曲はすっかりスタンダードになって、いろんな人が歌ってる。
声を絞り出し何度もリピートして歌うと、眠気も吹き飛ぶ。

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懐かしい1970年代アイドル新三人娘〈南沙織・小柳ルミ子・天地真理〉の中でも、
ミュージシャンにも特に愛されたアイドル、南沙織を歌った「シンシア」。
歌は吉田拓郎&ムッシュかまやつ、作詞・作曲は吉田拓郎。

◎「シンシア」吉田拓郎&ムッシュかまやつ


このYouTube、今となってはホントに貴重だね。
シンシアの本も当時買って読んでたし、
あの真っ直ぐで可憐な瞳とサラサラヘアー、オイラも好きだったなぁ。

100

拓郎と言えば、熱烈ファンの坂崎幸之助と所ジョージの面白い画像があった。

◎吉田拓郎 Best Songs


「祭りのあと」「どうしてこんなに悲しいんだろう」「人生を語らず」
「ペニーレインでバーボン」「永遠の嘘をついてくれ」「夏休み」・・・
吉田拓郎の好きな曲を選ぶのは、かなり難しい。

名曲を数多く誕生させている作曲家・筒美京平は、
「吉田拓郎が『結婚しようよ』で出てきた時、生まれて初めて怖いと思った」
「このままでは、職業作曲家は要らなくなるのではないか?と思った」そうだ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:46ドライブがてら

2014年04月08日

これは湯快♪「テルマエ・ロマエ2」

また、来ちゃった
〈ターミネーター〉そっくりのビジュアルにそぐわぬこのコピーに、思わず笑った。



世紀のSF超大作」という別惹句も、SFとはS(凄い)F(風呂)の略。



テルマエ・ロマエ2」はお風呂をテーマに、
ユニークなアイディア設定と豪華キャストの面白さで約60億円を稼いだ、
阿部寛・上戸彩共演「テルマエ・ロマエ」の続編。
共演者が北村一輝、竹内力、宍戸開、市村正親と濃い顔役者の勢揃い。
漫画原作者ヤマザキマリはイタリア在住、監督は武内英樹。

◎「テルマエ・ロマエII」予告編


全世界が沸いた」~沸いたのは風呂だろう?
ライフ・イズ・ビューティフロ‼
想いは強く、顔は濃く」~出演者は確かに濃い顔が多い。
顔は平たく、湯は熱く」~日本人の顔は平たい?・・・
あらゆるキャッチコピーが、ノリノリの感じなのだ。

「テルマエ・ロマエ2」は4月26日(土)<よい風呂の日>ロードショー。
阿部ちゃんもノリノリ♪
このノリで作品が仕上がっていれば、傑作間違いなし!?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:15震える~シネマ

2014年04月05日

アレコレ妄想、あちこち迷走中

先日はちょいとハードな3連チャン仕事。
今日はいつもの2連チャンの後日。

・・・という訳で、仕事絡みと良からぬ出来事で落ち着く間もなく
悩めるアラカンは只今、迷走中であります。
いつものテンションが発揮出来ずにいます。



世の中には権利と自由を振りかざし、
人の嫌がる事をズカズカと平気で行う人もいる。

これも勉強。
専門家の意見をしっかり聞いて、学んで、
ステップアップする予定です。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:22人生いろいろ

2014年04月01日

泣いてもいいかな?「笑っていいとも!」最終回

フジテレビ系お昼の人気バラエティー番組「笑っていいとも!」が
昨日3月31日放映分で最終回を迎えた。

◎「笑っていいとも!」最終回 タモリさん司会32年間
http://www.asahi.com/articles/ASG302VG4G30UCLV004.html

31年半にも及ぶ番組の総放送回数8054回。
司会役タモリが「生放送バラエティー番組 単独司会最多記録」に、
「笑っていいとも!」の番組自体も
生放送バラエティー番組放送回数最多記録」でギネス認定されている。



昭和天皇大喪の礼や地下鉄サリン事件等の臨時ニュース等で、
番組が休止・途中中断する事もあった。
生放送なのでハプニングが多く、
人気の〈テレフォンショッキング〉で突然見知らぬ観客がゲスト席に座ったり、
ゲストの話が途切れないで時間が押したり、ゲストが現れなかったり・・・
番組内で予想外の出来事が起こっても、誰が来ようとも、
タモリは「生放送って面白い!」と笑いながら対応した。

そうした臨機応変・話題豊富にやんわりと対応する処世術が、
現在のタモリを育てていったとも言える。
最終回で響き渡った恒例の「明日も見てくれるかな?」
「いいとも!」の掛け声がもう聞けないと思うと、やはり寂しい。

番組の正式名称は「森田一義アワー 笑っていいとも!」だった。
タモリの本名を知る人は、意外と少ないんじゃないかな?
それと、これ程流行し使っている「いいとも!」って流行語大賞になったっけ?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:21震える記事
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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