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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年11月23日

九年庵と卑弥呼の湯に浸る

行き当たりばったりの行動が多いんで、
行こう!行こう!と思いながら中々実現出来ずにいた〈秋の九年庵〉
毎年11月15日~23日迄の9日間のみの限定公開に、
今年は何とか滑り込み「セーフ!」。


 ▲苔と紅葉のコントラストが粋!

芒塚から高速で東背振まで直行。
東背振インター降りて、道端の案内板に沿って〈九年庵〉専用駐車場へ。
500円の一般駐車場に、次々と県外ナンバーの車が入ってくる。
そこからシャトルバスに乗車、約10分で近くの公園に到着。
短期間の公開で的を絞ったバスツアー企画が人気らしく、
この日も専用駐車場には、九州各県のバス数台が出たり入ったり・・・。
その度に観光客がドッ!と増える。
入場には整理券が配布され100番単位で入園。
九年庵入口で300円の入場券を購入し、列渋滞の中でやっと入園。

〈九年庵〉は佐賀の大実業家:伊丹弥太郎が、
雲仙岳と筑紫平野を借景として、明治33年から9年掛けて築き上げた
約6400平方メートルの庭園で国の名勝となっている。


 ▲この混雑状態で、約30分位の見学コース

普段は静かな風情のある光景なんだろうけど、
長~いトコロテン並みの列で、後ろから押されるような見学で慌ただしい。
じっくり写真も構えていられない程なのだが、
それでも皆さん、しっかり携帯で写メしてましたが・・・
出口付近では人も拡散し、あの混雑は何だったのか?と思う程だった。

旅の楽しみは日常からの脱皮・名勝地見学・土地の名物・サウナに温泉♪・・・
早速、吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯へ。



昔の温泉センターの風情だが、年配者で賑わっている。
会員割引の食事を済ませ、いざ!初の〈吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯〉へ。
風呂の種類も、源泉から桧風呂・エステバス・電気・低温浴・露天・打たせ湯、
サウナもミスト・低温・遠赤外線と3種有り楽しめる。


 ▲風呂が選べるのも贅沢感がある

いろんな風呂とサウナも5回程巡り、身体はグッタリ・喉もカラカラ。
水風呂がまた冷たく、5分も浸かっていられない位。
たっぷりと2時間余り温泉浸かって、湯上りにマッサージ。
卑弥呼似の美女は現れなかったけど、充分楽しませて貰いました。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:31拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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