2013年11月17日

知って納得!大相撲の弓取り式

九州場所たけなわで、優勝及び横綱二人の連勝も楽しみだが、
新聞に掲載中の「もの知りタイムズ」では、
タイミング良く〈大相撲の弓取り式〉を取材していた。

〈弓取り式〉の始まりは、〈剣道〉〈弓道〉〈相撲〉が嗜みだった戦国時代。
大名が優秀な家来を見つけるため、相撲大会を開催。
勝った力士に賞品の弓を与え、その弓を振り回して舞ったのが始まりとか。

では、どんな人が弓取り力士になるのか?となると、
〈弓取り〉は結び(一番最後)の取組に勝った力士の代わりなので、
〈弓取り力士〉は横綱のいる部屋から選ばれる。
関取(十両以下)ではない力士の中から、親方が選ぶことが多い。
頭の大イチョウは関取しか結えないが、〈弓取り力士〉は特別に結える。
現在の弓取り力士は日馬富士が横綱になった時、
部屋の親方や女将さんから奨められてなった群馬出身〈聡ノ富士〉。


 ▲〈弓取り〉は相撲の大トリ♪

ちなみに竹の弓は、長さ約210cm・重さ約700g。
化ショウまわしは、日本相撲協会が持っているモノを使用。

動作の順番は決まっているが、弓を回す回数は自由。
弓を落としたら、足で拾うことになっていると言う。
これは、土俵に手を付くのは勝負の〈負け〉を意味するから。

足での弓拾い、一度見てみたい気もするなぁ。





Posted by 夜更かし中年隊 at 11:32 │なるほど~

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
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