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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年12月31日

2013年映画興行成績ベスト10

2012年劇場公開の映画年間興行成績ベスト10発表された。
今年は後半雑用で通う回数がペースダウンした感もあり、
見たい作品の3割ほど見落としてる。

◎2013年年間興行成績ベスト20
http://moviefanjp.moo.jp/index/?p=4142

またアニメ作品は進んで鑑賞する気になれず、
ベスト10中で観たのは「風立ちぬ」「モンスターズ・ユニバーシティ」位。
実写版は「映画 謎解きはディナーのあとで」以外は、ほぼ押さえているかな?
趣向としてジャニーズ系関係映画には、殆ど興味なし。
製作側としてはその人気を見込んでの映画化なんだろうけど。



しかし、大ヒット作品と感動作は中々比例してくれない。
映画の好みも学生やアラカン世代とは違って当然だし、
個人の偏見や偏った好みがあるからなぁ。

この中で好きな作品は、「テッド」「そして父になる」「清須会議」。
基本映画は、観終わって幸福感に浸れる作品が好み♪
好きな喜劇・コメディー系が少ない様に感じる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:28震える~シネマ

2013年12月30日

何でもあり?芸能界の〈衝撃報道〉

正直このニュースを最初に知った時、
ああやっぱり、男より女が凄い!」と思ってしまった。
父親が我が子と信じ育て上げた歴史は、一体何だったのだろう?

◎喜多嶋舞 長男の父親候補にチョイ悪一般男性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000022-tospoweb-ent

今年は奇しくも福山雅治主演の映画「そして父になる」で、
子供取り違え事件の問題性が話題になったが、こっちは母親の確信犯!?

「16歳の少年を巻き込むものであり、
 なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じる・・・」
と母親が怒りを表したとのニュースだが、
〈このようなこと〉を仕出かした責任は当の母親本人にあるのだし、
いつ暴露になったとしても〈突然〉にはなるだろう。
〈非常に憤りを感じる〉のは貴女ではなく、父親や16歳の少年だろ?


 ▲デビュー当時も、アイドル2世として騒がれた喜多嶋舞さん

死ぬまで最後まで、隠し通せると思ったのかな?
それとも母親さえ、誰が本当の父親か気付いていない?

「ヤリマクリ(失礼!)過ぎて、誰が父親か解らない」
なんてシーンがたまにドラマではあったりする。
それでも自分の子だからと、生んでしっかり育て上げたり・・・。

まさか正式結婚して、数十年後に真実が判明する夫の心境たるや・・・?
我が子と信じて育て上げてる普通の父親にとって、実に怖いニュース。
母のみ、真実を知る

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:14人生いろいろ

2013年12月29日

打ち上げ飲み会

世間的には今週が仕事納め、そこでオイラも土曜が飲み会総決算!?
仕事は年末まで、3ケ日連チャンで続くんですが・・・
今年もバカな話と味のある?程よい上手さのカラオケと、
バラエティー豊かな個性達を肴にして、
いつもの店・いつもの仲間・いつもの雰囲気、
そして偶然居合わせたお客さんを交えての〈最後の飲み会〉。

女性が「外は雪がチラつくほど寒いのに、店の中はアツイ」と言えば、
すかさず「化粧もアツイ!」「脂肪もアツイ」とヤジが飛ぶ。

ドリカムの「♪ラブラブラブ」を歌えば、
「じゃぁ、俺はブラブラブラで!」と嫌らしく腰を振る。


 ▲あの頃はドリカムも3人組だったんだね

カラオケで「♪兄弟船」をリクエストすれば「男船」が掛かり、
「イトコ船はないのか?」「屋形船は?」とチャチャを入れる。


 ▲定番のこの歌を聴かないと、飲み会は終わらない

同時刻に二軒ハシゴの仲間もいて、電話が掛かれば別の仲間の店へ行き、
又こっちから電話をすれば店に戻ってくる、
伝書鳩みたいな腰の軽い気のイイ奴もいる。

「話がクドイ」だの「性格がイイカゲン」だの「治しようがない癖」を飲み込んだ上で、
いい加減なユルイ関係だからこそ続いてる事もあるのかな?
善し悪しを全て解った上での長~い付き合い。
何をやっても何を言っても許される?〈ぬるま湯の世界〉がそこにある。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:21他生の縁

2013年12月28日

遅ればせのサンタの話題

ある航空会社が空港で仕掛けた、素敵なサンタの夢。

◎空港で起きたまさかの出来事に客大興奮


航空会社名は〈ウエストジェット航空〉。
カナダでは第2位の航空会社らしい。



カナダからの出発便の利用客を対象に、
待ち合わせ場所の看板に映るサンタクロースが、
乗客達に「好きなことは?」 「クリスマスに欲しい物は?」など問いかける。
そして飛行してる間に、スタッフがプレゼントを手配し準備。
到着した空港でプレゼントが手渡される・・・という、隠された仕掛け。

まさかの出来事に、当事者達の感動が伝わってくる。
こんなハプニングなら、「いつでもどうぞ♪」って感じだね。
〈ウエストジェット航空〉粋な会社だ♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:19人生いろいろ

2013年12月26日

間一髪!窓辺の救出劇

先日、高層ビルから飛び降りようとする男の映画「崖っぷちの男」観た。
サム・ワーシントン、エド・ハリスやエドワード・バーンズ等の好きな俳優も出演し、
なかなか小粋なサスペンス映画だった。



すると投稿ビデオで、同じような事態の
〈崖っぷちの男〉ならぬ〈窓っつぷちの男〉の映像が!
マンションの窓辺から、飛び降りようとする人・・・
事態は、一刻を争う緊迫の状況!
そこで取られた救出班の行動とは?

◎窓から飛び降り・・・救った男のスゴイ機転
http://www.liveleak.com/view?i=7fc_1386881537

忍び寄る階上の動きも察せられず、上手いタイミングの救出劇。
何はともあれ良かった、良かった♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:13震えて眠れ

2013年12月25日

ようこそ、感涙の「麻里子の教室」へ

教師をしている新婦・麻里子さんが、
新郎と友人たちから受けた結婚式のサプライズ。



教室を借りて授業形式で披露される、
友人たちや母親からの感謝メッセージや手紙・・・。

◎麻里子の教室


これは実際の結婚式で、上映するために作られたハプニング映像だとか。
きっと式場は、感動の涙で溢れたことだろう。

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 16:17人生いろいろ

2013年12月23日

駐車場空きスペース発見法

ドライバーでなくても誰でも経験があると思うが、
混んだ駐車場で空きスペースを探し出すのはかなり難しい。


 ▲コレは何だ?

そこで韓国の石油会社が、
ガソリンの無駄遣い削減を狙ったキャンペーンがコレ。

◎渋滞の駐車場空き場所告知法


作りはシンプルだし、これで広い駐車場でも空き場所が一発で分かる。
空き場所を探し回る時間の節約と同時に燃費の節約にもなり、
しいては地球を守ることにも繋がる。

風船でなくても電光掲示板や携帯等で、
空きスペース一覧や場所が見れる方法があってもいい。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:59なるほど~

2013年12月22日

一日一善、一ユーモア

ユーモアは笑いを生むがそれは副産物であり、
本当の価値は日常の中でべつの見方をすることだとか。

お笑いに講釈をぶつけると硬くなって笑えなくなってしまう事もある。
ユーモアはTPOを選び、相手を選び、感性が必要になる。
ユーモアを理解することも、一種の教養と言えるかも知れない。

◎バスの中の買い物帰りの親子。
 子供が悪さをし、母親が買い物袋の中の長ネギでパシッ!と殴っていました。
 突然泣き出した子供に母親は
 「何で殴られたのか、分かってるの?」
 すると子供は、泣きながら「ネギで…」


 ▲コレでやられた?

◎3歳の姪っ子を車に乗せて運転。
 点滅信号を見た姪っ子が言った一言。
「あの信号、電池切れてるなぁ」

◎朝、仕事に出掛けようとしていたら、
 3才の息子が「ちょっとお願いがあるんだけど…」と言ってきた。
 「なに?」と聞いたら、
 「知らない人についていかないようにね」

子供の発想に、見習うべき点や学ぶことは多い。
視点や視線をちょっと変えてみるのも、我が世を謳歌する秘訣かも?
一日一回は感謝し、一日一善、一ユーモアも忘れずにいたい。

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 14:12ジョーク

2013年12月21日

映画「天使のくれた時間」はXmasプレゼント

この時期、「素晴らしき哉、人生!」はじめXmas関連の映画がTV放映される。
その一本「天使のくれた時間」(2000年)は、実に心温まる素晴らしい映画。
Xmas万歳!天使万歳!ファンタジー映画万歳!



「これから起きることは、あんたが招いたことだ。メリークリスマス!」
この天使の科白から始まるストーリーは、
優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが、
昔の恋人との〈もうひとつの人生体験〉から人生を見詰め直すパラレルワールドもの。

監督は「ラッシュアワー」「レッド・ドラゴン」の実力派ブレット・ラトナー。
出演は七変化俳優?ニコラス・ケイジ、如何わしい天使役にドン・チードル、
そして「この映画を見た男は、彼女と暮らしたくなる」と評判のティア・レオーニ
「ディープ・インパクト」で主役だった彼女が、特に可愛くて素晴らしい♪
セクシーなシャワーシーン・プレゼントを期待して待つ時の「ハァハァ」とした荒い息遣い、
そして「子供がやっと寝たわ」と服を脱いで迫ってくるシーンがたまらん!


 ▲実生活ではデヴィッド・ドゥカヴニーの奥さん(だった?)

長女が父親を宇宙人に乗っ取られたと信じ込む場面も可愛らしい。
「あなたエイリアンでしょ?パパにそっくりよ。私と弟を誘拐して、頭に移植しないでね」
男女二人の子役が、また名演なんだ。

「昔の女は納税申告書。3年経ったら棄てちまえ!」
「自分を見失ったからって、家族や仲間を見失うな」
「あなたと結婚しなかったら、確かなものが無くなるの」
「あなたはいい人間で、そんなあなたの傍にいると自分もいい人間になれる気がする」
「ジャック、もう充分恵まれているわ。私はここで年を取っていきたかったの」
「キラメニは一瞬だ。一生は続かない」
「パリは逃げないよ。行かないでくれ。コーヒーでも飲もう」

◎「天使のくれた時間」予告編


12月の孤独な夜が生んだ〈幻想の世界〉。
もう3回以上は見てると思うが、何度見ても心温まる大人向け作品。
結婚後13年でも、あれだけ仲の良い夫婦が羨ましくもある!?
ビデオで見る奥さんのバースデイで歌うシーンや選曲もいい。
Xmasプレゼントようなこの作品に、これから出会える人が羨ましくもある。

「あのダンナを捨てて、ボクとどう?」
「アナタじゃ物足りないわ」
これ位の会話がこなせる大人に成れてるかな?

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 09:53震える~シネマ

2013年12月20日

カラオケの選曲で性格判断

〈カラオケ〉で気分転換やストレス発散をする人は多いらしいが、
最近はボケ防止にもいい♪との再評価もあるカラオケ。

歌い方や歌う曲の選び方次第で、その人の心理が分かってしまう。
選曲次第で性格判断が出来る!との記事。
知っておくと、密かな楽しみにもなる。

◎カラオケの選曲でわかる性格
http://girls.xbrand.yahoo.co.jp/column/renai/20130628-00712516-xbrand/

オイラが歌うのは殆どが「演歌」なので、
コレによればロマンチストやナルシスト傾向の強く、
場の空気を読むことはあまり得意ではない。
自分自身の思いを優先した選曲をしがちで、自己陶酔型
自分だけの世界に浸って歌うことに楽しさを見いだしている・・・んだと。


 ▲カラオケも自己表現の一つ

ハイ、折角歌うんだから、出来るなら自己陶酔したい。
しかし内容次第で、今歌うべきか?はかなり考えて歌ってるつもり。
演歌は暗い歌が多いからね。
だいたいは酔った状態なんで、選曲も気分もいい加減ですけど。

ちなみに、子供等もしっかり演歌出身。
娘の持ち歌の一つは「♪津軽海峡冬景色」だし、
長男のカラオケデビューは2歳頃の「♪一円玉の旅がらす」。
青春時代に、ポルノグラフィティの歌に嵌ってしまいましたが・・・。

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 11:06拡がる世界震える一曲

2013年12月19日

生きることへの迷宮?

「誰かの為」が人間には必要!だと言う。

確かにそう思うし、そうありたいと思うが
さてオイラは誰の為に、こうしてモンモンとしているんだろ?

好きな人の為?
家族の為?
自分自身の為なのか?
それとも、関わってるみんなの為?
全部そうだと思うし、唯自分勝手にやってるだけという気もする。
昔「誰のために愛するか」なんて本もあったなぁ。



「幸せって何だろう?」と考える暇もなく、ひらすら生きてる時が一番幸せ。
「何のため?」
「誰のため?」
「何故だろう?」・・・なんて考える時は、ちょっと疲れている時。

ひたすら無欲に生きてる子供時代が、一番幸せ?
疑問を抱える大人は、その時代を超えることは出来ないのか?
疲れてる時は、答えのない問いが生まれ易い。

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 13:41なるほど~

2013年12月18日

ココロの栄養欠乏症

本業の仕事以外で、何だかてんてこ舞い。
自分のやりたい事も出来ずに、少々欲求不満。
ココロの栄養欠乏症になったみたいだ。

昨夜は忘年会を一つ済ませ、夜中にはバイト。
今日は昼から病院へ、儀父母の見舞い。
今夜も、明日朝までに仕上げねばならない仕事が一つ。

先程一風呂浴びて、仕事前にちょいとブログを・・・。
このままゆったりと布団で眠れたら、どんなに幸せだろう。
人はいつも無いものねだりする。


 ▲いつこうなっても可笑しくない・・・

オイラの人生、そして世の中もなかなか予定通りとは行かないらしい。
迷いつつ悩みつつ、唯黙々と目の前の作業を片付けて行くだけ。
苦労の夜明けは近い?

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 22:59人生いろいろ

2013年12月17日

先生が走ってやって来る♪

「先生も走り回る程の忙しさ」と言う、〈師走〉の12月。
年末、そして学期末で通知表作成やら行事関係で忙しいだろうに、
12月14日の義父誕生90歳を祝う為、小学教師の娘が福岡から駆けつける。



1日目土曜に誕生会、翌日午前中には帰省するという超短期滞在。
さすが先生!?12月ですなぁ。
病院での義父母を見ると、いつも幸せについて考える。
〈健康〉が一番!カステラ2番?

火曜日は川柳仲間の忘年会、殆どが年配者。
19日は仕事先で歌手K・Rのディナーショー開催♪
丁度当番なので、ショーが少し覗けるかな?

そして来週はクリスマス。
また僅か乍ら後悔を残しながら、一年が通り過ぎていく。

「誕生日 寿命が一年 減って行く」

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:41人生いろいろ

2013年12月15日

革命的な3D映画「ゼロ・グラビティ」

果てしなく深遠な宇宙・・・

スペースシャトル船外活動中に事故で宇宙空間へ放り出され、
救助も期待できない絶望的状況に!
映画「ゼロ・グラビティ」は無重力(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間を舞台に
圧倒的な臨場感で3D映像で再現したでスリリングなSFサスペンス。
原題は〈GRAVITY〉そのまま、これで良かったんでは?


 ▲漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命

監督は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン。
出演はサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーと超豪華!

◎映画『ゼロ・グラビティ』予告編


YouTubeにはスタッフやサンドラの記者会見はじめ、
〈衝突編〉〈漂流編〉〈絶望編〉等の趣向を凝らした予告映像がいっぱい。
配給会社の「ゼロ・グラビティ」への力の入れ具合が推測出来る。

◎『ゼロ・グラビティ』インタビュー映像
http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20131212260194/

「仕事って、楽しいことばかりじゃないわ」
「親しい人と好きなことを共有できることがに感謝し、懸命に働く」
「息抜きのチャンスを逃がさない!」・・・



「スピード」時代から好きな女優さんだが、
人柄を感じさせる率直なインタビュー応答に親しみを感じる。

作品は今年の〈ベスト10〉選出はじめ、賞レースの先頭を突っ走る傑作。
しかも3D映像体験がお薦めで(少し酔いそうだけど)、
映画界を揺るがす?革新的な感動が待っている♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:38震える~シネマ

2013年12月14日

日記を長く続けるコツは?

新年に向けての準備の一つは、手帳やスケジュール帳。
この時期は、店頭やマスコミでもよく目にする。
雑文の中に、三日坊主が「日記を続けるコツ」という情報があった。

「気が向いた時に書くなど、肩の力を抜いて気楽につける」
「邪魔が入ったら日記のネタにする」
「書いた日記の使い道を決める」
「お気に入りの文具を揃える」
「何もしなくても毎日食事はするので、食べたものを書く」・・・


 ▲日記はオイラのメモ替わり

書こうと思えば、何だって題材はある?
  ◎日付
  ◎天気
  ◎その日の喜怒哀楽
  ◎今日学んだこと
  ◎明日のやること
  ◎朝食・昼食・夕食・おやつ
  ◎会った人、思い出した人
  ◎見た事・聞いた事・・・

いつ書くか?何に書くか?どう書くか?
日記形式や生活パターン次第でも、続けられるかどうかは左右される。
「毎日書かなくてもいい」と思えば気は楽になるが、
「今日はイイヤ」「今日もイイヤ」と途中で挫折する可能性もある。



取り敢えず、何でもいいから毎日書くようにする。
その日に書けなかったらメモって、翌日にでも書けばいい。

毎日の規則正しい生活に面白みはないかも知れないが、
ボケ防止にもなるし、季節も変化しよく見れば何らかの発見もある。
特に女性は、食事の献立を考えることがいいらしい。
オヤジも厨房に立って、男料理でも披露するかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:49なるほど~

2013年12月13日

優勝賞金予測

時は止まっているかの様に見えても、
時代は公転・自転並みに常に動いている。

新聞で知った〈WBC〉と〈W杯〉の「優勝賞金(予測)」の比較。


  ▲あくまで記事による予測

参加国の桁違いな数字同様、賞金も一桁以上は違っている。
この数字の違いは何だろう?

野球に関して言えば、一時期は人気の巨人戦野球放送をめぐり、
各TV局が視聴率稼ぎを目論んでいた時代があった。
野球や政治に限らずとも、
一党独占の裏にはいろんな危機を孕んでいる?
今野球は特別試合を除き、その殆どが専門チャンネルで放送。
子供の夢も、野球選手からサッカー選手へと人気が移行していった。
サッカー人気の急上昇は、野球の二の舞にになる可能性だってある。



ボール一つあれば直ぐに試合が出来る、サッカーの簡易性。
スペースも、野球をする程の広いスペースは要らない。
ユニホームと短パン&Tシャツの違い。
世界へ飛び出していくサッカー選手と、アメリカ中心の野球。
ルールの単純さや試合運びのスピードも異なる。

野球とサッカーに限らず、他にもいろんなスポーツはある。
其々面白い処やいい面・特色がある。

国技相撲も、戦う相手は世界的になりつつある。
ちなみに相撲優勝賞金は1000万円、十両優勝で200万円。
これに企業・自治体・団体・個人からの商品もある。


 ▲優勝は大相撲の頂点

選手にとって、賞金や契約金の魅力は当然捨て難い。
スポーツ選手にスーパーヒーローの夢や憧れを抱くのは少年だけでなく、
体力も夢も無くした中年だっている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:15震える新聞記事

2013年12月12日

これも有り?お笑い誤変換

以前にもこのブログで〈誤変換〉を話題にしたことあるが、
資料を調べていて懐かしい〈誤変換〉メモを発見。

「だいぶ使ったからお金がない」→「大仏買ったからお金がない
  ※鑑定団に価格依頼してみよう

「会社概要」→「会社が異様
  ※こんな会社、意外と身近にあります

「チオビタドリンク」→「血帯びたドリンク
  ※こちらも精力?つきそう


 ▲生き血エキスがドロドロのイメージ

「大枚叩いて」→「タイ米は炊いて
  ※タイ米より、やっぱり大枚がイイなぁ♪

「3時にあいましょう」→「惨事に遭いましょう
  ※遭いたくないね!

「福幸支援(復興支援)」「見事撫子(大和撫子)」等の傑作を生んだ
年末には今年を代表する「創作四字熟語」発表もある。
知恵を絞ったり、誤変換からアイデアが誕生したり、
意外と楽しめるし笑えるし、頭の体操にもボケ防止にもなる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:10ジョーク

2013年12月11日

作家の言葉

先日の大江健三郎に続く、作家の言葉シリーズ。
オイラも好きな直木賞作家:阿刀田 高氏の言葉。


 ▲短編集「ナポレオン狂」での直木賞受賞は1979年。

「読書による知識なんかどうでもいい。
 人格なんか気にしない。
 とにかく〈楽しんだ分だけ得、得〉と、これがよい。
 あまり読書、読書と口うるさく言うものだから、
 読書が勉強になってしまい、楽しみがそこなわれてしまう。」


知識や見聞なんか二の次、まずは手に取りむしゃぼり読む。
折角の限りある時間や一生、楽しんだ者が勝ち!
良識ある作家の先生が仰るから、間違いない!?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:26震える言葉

2013年12月10日

運勢がオイラを招く♪

12月10日新聞掲載の運勢は、人を幸せ気分にしてくれる。

「愛が舞い込む幸運日。しっかり受け止めて吉」

〈愛〉だって!? 御無沙汰だなぁ。

占いだの運勢だの、女性が好みそうなジャンルではあるが、
人には、生まれ持った宿命や運がある〉と何処かしらで信じている。

イイ運勢ならちょっと信じて浮かれ気分に浸ればいいし、
仮にあまりよくない運勢なら、囚われず注意して生きていけばいい。
確かに同じ月や星座・干支の全ての人が皆同じ様な運勢ってのは、
やや気持ち悪いし可笑しいんでは?と思うけどね。



「信じた人は救われる」
「開いた口へ牡丹餅(ぼたもち)」
何も努力も苦労もしないで、思い掛けない幸運に恵まれること。
たかが運勢、ならばイイ事だけ!は信じてみよう。

こんな残念な川柳もある。
茶柱が 立った時には 午後十時
残念!(よっ、懐かしい波田陽区!)

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:44人生いろいろ

2013年12月09日

自分がデザインする生涯

作家:大江健三郎の発言で、流石だな!と思わせる言葉があった。

「人間は、生涯を通じて一つの物語を書く」

一日何をするか・どうするかもデザイン、
生き方・考え方も、その人のデザイン・・・と、述べてきた。

◎「ななつ星」から拡がる世界
http://hayaoki1951.noramba.net/e258681.html

そうして出来上がり築いていくものが、人の一生・人間の生涯。
そう思うと、「人間は、生涯を通じて一つの物語を書く」と言う
ノーベル賞作家:大江健三郎の言葉にも納得。


 ▲大江健三郎氏。諸先輩方の言葉は重い

折角生まれてきたんだ、悔いのない自分らしい人生を歩みたい。
振り返る時、自分らしい人生だったと思える様な人生をおくりたい。
そして人生の最後には、
〈さだまさし〉の歌みたいに相方に「ありがとう」と言いたい。

そう思いつつ、いろんなシガラミから
未だ後悔ばかりの人生を歩んでるんだけどね・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:30震える言葉
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夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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