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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年06月29日

期待高まる♪映画予告編

映画の予告編を眺めていて、早く観たい!と期待させる最新の3作品。

住職の白川蜜成さん自らの体験をもとに綴った物語が
糸井重里さん編集の「ほぼ日刊イトイ新聞」で人気連載となり、
「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフで映画化がしたのが「ボクは坊さん。



笑いあり、思わず溢れる涙もある〈お坊さんワールド〉が展開される。
出演は伊藤淳史・山本美月・溝端純平・イッセー尾形ほか、

◎映画『ボクは坊さん。』予告編


近くして見難きは我が心。心を整えよ。」
「ボクには出来ないことがたくさんある。でも、〈ボクだから出来ること〉がある。」
「自分は、自分一人で自分なのではない。
 そう思えば、身に降りかかる大変なことも有難いことのように思える。」
お寺には生きるヒントがいろいろあるそうな・・・公開は10月。

185

〈エコール・ド・パリ〉の寵児となった日本人画家・藤田嗣治の半生を、
「泥の河」「死の棘」の小栗康平監督で描くヒューマンドラマが「FOUJITA」。

◎映画「FOUJITA」予告編  11/14公開


タイトルの「FOUJITA」は、主人公藤田嗣治のフランス語表記。
主人公をオダギリジョー、中谷美紀・加瀬亮・りりィ・岸部一徳らの共演。
10年程前、広島県立美術館で鑑賞した「藤田嗣二展」での感動を想い出す。

185

クリプトン生まれで地球育ちのヒーロー「スーパーマン」と
億万長者のクライムファイター「バットマン」との掛け合わせで、
果たしてどんな化学反応が起きるか?
コミックヒーロー映画の超大作「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」。

◎映画「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」予告編1


「スーパーマン」をヘンリー・カヴィル、「バットマン」にベン・アフレックが演じる。
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作、
「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー監督。
共演者がエイミー・アダムス、ダイアン・レイン、ジェレミー・アイアンズ等。


 ▲バットマンと スーパーマンが合体したロゴ

強大すぎる力の為に敵対視されるようになった「スーパーマン」と「バットマン」。
ヒーロー二人の激闘が、スクリーンで拝めるのは来年春。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 23:33震える~シネマ

2015年06月28日

気になりだしたら止まらない!?

運動会の「障害物競走」の名称が変わりつつある・・・というニュースを、
病院へ義母見舞いに行った時にカーラジオで聴いた。

〈障害者への差別用語とも取れる〉とかでの名称変更らしいが、
「障害」とは決して〈心身障害者〉だけを指すのではなく、
〈改革への障害〉〈電波障害〉のように
〈立ちはだかり、乗り越えるべき壁〉といった意味合いもある。
「障害物競走」も〈困難を乗り越えていく競走〉であって、
〈障害者〉のイメージを喚起するモノとは思えないのだが。


 ▲網くぐりに袋飛びに平均台・・・の障害物競走

その代用の呼び名というのが、「興味走」「チャレンジ走」「運命走」・・・
そして、あの宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」も登場。
「障害物競走」が「雨にも負けず」か?
こりゃ天気がどんな暴風雨でも豪雪でも実施しないことには、
その名が廃(すた)るのでは!?

福山雅治の歌「クスノキ」で有名になった山王神社の「片足鳥居」も、
昔は「一本足鳥居」と読んでたこともあったが、ほぼ消滅。
「片足」も「一本足」も、言葉狩りの変な目で見れば同じようなもの。
公式名称は「一本柱鳥居」となっている。

しかしまぁ、気になりだしたら止まらなくなるのが文句や不平不満。
軌道修正が適うモノなら考慮していくべきなのだが、
過剰反応では?と個人的には思ってしまう。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:51震える言葉

2015年06月27日

「冗談だった」じゃ済まされないよ

何ともはや、これが日本の未来を担う若手政治家の一実態なのか?

25日に開かれた安倍総理側近の自民保守系若手・中堅議員らの勉強会
文化芸術懇話会」(※この会合名からして仰々しい)の会合での発言。
  
◎報道規制発言、批判相次ぐ…「おごりの結果」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00050007-yom-pol

「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。
 文化人が経団連に働き掛けてほしい。」
沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない。」
「沖縄の米兵が女性に乱暴したことは過去あるが、
 沖縄県全体で沖縄県民自身が起こしたそれの方がはるかに率は高い。」
悪影響を与えている番組を発表して、スポンサーを列挙すればいい」・・・


 ▲最近、百田尚樹氏の周辺は特にきな臭い

こうした弾圧的で侮辱的・偏見と思い込み・誤認識に溢れた思考は、
それらを容認する土壌が根底に巣喰っているということ。

今朝から目を通した新聞のほぼ全紙が、この問題を大きく取り上げていた。
報道機関に圧力をかけるようなこうした発言は、
新聞・テレビ等のマスコミをも巻き込み問題化している証。
「自分等が動けばどうにでも出来る!」みたいな
自民党代議士や講師:百田氏の高飛車な意見や態度は、
とても「ギャグで言った言葉」「非公式な発言」では済まされない問題を露呈した。

〈虎の威を借る何とやら・・・〉によく似て、
何だか数や絶体権力がバケモノを産み出しつつあるようだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:46震える新聞記事

2015年06月26日

注目!感動の「7分間の奇跡 」

所ジョージの番組名ではないけれど、
朝のラジオで「外国人が驚く日本の凄いトコロ」の話をしていた。

例えば「列車や電車の時刻が正確」だとか「犯罪が少ない」こと、
「コンビニ」や「自販機」の数の多さだったり、
世界一のハイテク技術だというウォシュレットの素晴らしさに驚いたり。


 ▲コンビニの灯りにホッ!とする時もある

その中でも紹介されていた一つが「7分間の奇跡」というYouTube。
日本人なら当たり前!と思っていることも外国人の目から見れば、
まだまだ日本には素晴らしいモノがあるらしい。

◎外国人記者が大絶賛! 新幹線の清掃動画「7分間の奇跡 」
http://buzz-plus.com/article/2015/06/24/tokyo/

YouTubeには新幹線の乗客が乗り降りする7分間というわずかな時間に、
清掃スタッフが仕事を終え再び出発していく様子が映し出されている。

◎新幹線の清掃チームが起こす「7分間の奇跡」


スピーディーで正確な仕事振りもさることながら、
新幹線を迎える時や出発する時の勢揃いした見送りの姿勢も素晴らしい。



新幹線の折り返し停車時間は12分。
乗客の乗降時間を差し引いた7分間で、
車内やシートを清潔感溢れるものに仕上げていく。
清掃チームは清掃関連子会社のスタッフで、
新幹線車両及び新幹線駅構内の清掃も請け負っている。

与えられた仕事をただコツコツこなしているだけなのかも知れないが、
その〈真面目な仕事振り〉や〈おもてなしの心〉が
見る人・利用する人に伝わっているのかも知れない。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:11震える記事

2015年06月25日

眠りの考察

今週の格言カレンダー「睡眠時間を削らない勇気」。

睡眠時間を削ったり削らなかったりするのに、勇気が要るのだろうか?

効率よく仕事を捗らせる為に、暫く休憩させなさい」とよく言われるし、
睡眠時間を削ってまで仕事や勉強をしても大して成果は上がらない。
休憩中のほんの15分程度の僅かな睡眠が、
その後の効率を上げることもよく知られるようになった。
馬車馬みたいな労働の連続より、
ちょっとした休憩や居眠りを挟む方がよく捌けるらしい。


 ▲どんな動物も寝顔は可愛い

偉人たちの名言。
快い眠りこそは自然が人間に与えてくれる
 やさしい、なつかしい看護婦だ。
」 ~シェイクスピア~
「神は現世におけるいろいろな心配事の償いとして、
 われわれに希望と睡眠を与えた。」
疲労と悩みを予防する第一の鉄則は、たびたび休養すること
 疲れる前に休息せよ、である。」

「よく眠れない」という人は、眠くても寝れない苦しみがあるんだとか。
自分が眠れない時は、起きて好きな事を眠くなる迄やる。
だから「眠い」と思った時は、もう殆ど寝ている。
食後や風呂上りは勿論、テレビを観たり読書中であっても
プラーベイトな時間はとにかくよく眠くなり寝てしまう。


 ▲暗い部屋だと、とりわけよく眠れる

何処でも、何時でも、短時間でも直ぐに眠りに落ちてしまうのは、
今では一種の特技とも言えるのかな?
それとも、ふしだらな生活の始まり?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:01震える言葉

2015年06月24日

思ってくれた時間が嬉しい♪

ちょいと手前味噌になるかも知れないが、
嫁いだ娘が〈父の日に送ってくれたプレゼントが気に入っている。
暗い所で本を読む時の読書灯ライトと、
いろんなサイズ本に対応した〈アマネカ〉のブックカバー

◎what’s amaneca  アマネカとは・・・
http://www.jerrycole-design.com/amaneca/

同じ商品ではないが〈読書灯〉はいつも行く本屋のレジの所に並べてあって、
「あると便利だろうなぁ」と思っていた。
娘に言ってもなかったのに、何か通じるものなのか?


  ▲サイズ変更も可能でペンも差し込める〈アマネカ〉のブックカバー

「読書や川柳の勉強の時、よかったら使って下さい」といった
メッセージも一緒に添えてあった。
「超!気に入りました」と直ぐにメールを送信した。

〈ブックカバー〉は家内のお手製のモノから無印商品・映画のプレミア景品・・・
揃えた訳ではないか、結構持っている。
本にボーダーラインを引いたりするので、
ペンの差し込み口や紐付きのモノを重宝している。


 ▲文庫本とコーヒーは相性がいい

「アマネカ」というネーミングは、
遍(あまね)く:広くたくさんの書籍サイズに対応するブックカバーの意味。
商品に添えられていたポエムが、また素晴らしい。

アマネカと旅する
   本はわたしに 新しい知識を与えてくれる
   本はわたしに 独りの時間の豊かさを教えてくれる
   本はわたしを 知らない世界に旅立たせてくれる

   たった一冊が 人生を変えることがある
   だから本の旅は愉しい

   人生を変えるかもしれないきっかけを
   わたしはいつも カバンに潜ませている訳だ
 
〈アマネカ〉のブックカバーをはめると、何だか本まで格調高くなるようだ。
手に取った時の気持ちまで、豊かになった気分。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:32コレクター

2015年06月23日

どっちの道を選ぶか?

物事は注意して眺めると、面白いことや発見がある。

ラブホで身体を洗うのは、一戦を交える前?それとも後?
自分のやっている事が、常識だと思っていないか?
いろんな人がいて、いろんな考え方がある。


 ▲覗くための風呂もある

男が女に車のドアを開けてやる時、
それは車が新しいか?
女が新しいか?のどちらかだ。


本物の紳士なら、どっちでもないはず・・・

保育園で、4歳の男の子がダンボールで剣を作った。
「おお、すごい。誰れをやっつけるの?」
誰もやっつけない。守るんだ!

その志や、良し。
武器は一度持つと試して使いたくなるから、坊やも用心しなよ。


 ▲守る為の武器か?殺る為の武器か?

あいつが何故モテルのかわかった。
彼女の誕生日を忘れない。
だけど、彼女の年齢を忘れてしまう

相手のことを思う心遣いが、ほんとにマメな人をたまに見掛ける。
それでいてよくモテているか?と言えば、そうでもなかったりface02

イルカやクジラの捕獲を残酷だと言う人達の国が、
戦争で平気で人を殺していたり、
キスやハグが日常的な国ほど離婚率が高かったり・・・


 ▲食文化の違いが波紋を呼ぶ

書き溜めておいた言葉より。
一般的に諺は二つで対になって流布し、互いに逆の真理を述べている
「三人寄れば文珠の知恵」
「船頭多くして舟、山に登る」

矛盾とどう付き合っていくか?が、人としての懐の違い。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:07なるほど~

2015年06月22日

朝からメイク、いや迷句

枕元に置いていた少し前の本の紹介雑誌読んでたら、読みたい本が続々。

自ずから「30代の最高傑作!」と豪語する大長編、中村文則著「教団X」。
新聞社勤務の兼業から独立した堂場瞬一著「複合捜査」。



二人の女流作家:小川洋子&平松洋子の対話集「洋子さんの本棚」。
〈天神シリーズ〉第3作の小森陽一著「イーグルネスト」。
予約の取れないカリスマ収納アドバイザー(※行列のできるお店の人物版?)
中山真由美著「50歳からのリセット整理術」・・・

特に「洋子さんの本棚」は楽しめそう♪
小川洋子&平松洋子の二人の洋子さんは、
岡山という同郷出身でほぼ同世代。
ふた月に一度、お互いがこれ迄読んだ本を持ち寄り、
読書することの楽しみや人生の話で濃密な時間を過ごす。
「話をすると、辺りの空気まで濃度が濃くなる感じがする」そうだ。
共通する好きなモノを語ることで、
生きることの喜びをお互いかみしめ合える幸せなひと時




そこから生まれた句。
ひとりでは たどり着けない 山河あり

50歳からのリセット整理術」も、思わず整理を始めたくなる内容。
〈リセット片づけ〉とは、
「長年積み重ねてきたモノやコトと向き合い、
 必要度に沿って整理することで、
 次のステージをどう生き歩み出すか?を考えること」
「子供の独立や結婚・年齢に応じて、新たな生きがいを見つけること
人生の後半を自分の為に楽しむ準備が〈リセット整理〉」
行動に意味を持たせ考えることで、前向きな姿勢になってくる。



紹介コピーの「いつまでもあると思うな気力・体力と時間」から一句。
いつまでも あって欲しいな 愛と金

50歳はとうに越したアラカン世代にも、整理の必要性が充分響いてくる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:52震える言葉

2015年06月21日

我が家のニューフェイス

ドラえもん役だったコーヒー好きの兄へ妹からの誕生日プレゼントとかで、
先日福岡から届けられたプレゼントがこの「ネスカフェ バリスタ」。


 ▲フォルムもユニークな「バリスタ」

「バリスタ」があれば、おウチが楽しいカフェに
コーヒーの香りと豊かな味わいが楽しめる♪
これで頂くカフェラテは、正にネットカフェと同じ味わいなのだ。

◎「」ネスカフェ バリスタCM


「ネスカフェ バリスタ」は簡単なボタン操作一つで、
   1.エスプレッソタイプコーヒー
   2.ブラックコーヒー
   3.ブラックコーヒー(マグサイズ)
   4.カプチーノ
   5.カフェラテ  ・・・の5種類のコーヒーメニューが楽しめるんだと!

この「バリスタ」のお蔭で紅茶党のオイラも、しばしコーヒー党に!?


 ▲「バリスタ」でも新しもん好きの面目躍如

しかしコーヒータイムは増えるし砂糖たっぷりでいつも頂くもんで、
いつの間にやら体重まで増えつつあるように感じる。
美味しいを取るか?ダイエットを取るか?
美味いものを我慢してまで長生きしたいとは思ってないので、
結果は目に見えている・・・face07  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:07コレクター拡がる世界

2015年06月20日

酔っ払いの心地良い夢♪

好きな言葉がある。

「楽しみは
 後ろに柱
 前に酒
 左右に美人
 ふところに金」
 ~作家:逢坂剛~

元々は江戸時代の狂歌で太田蜀山人の作とも言われるが、
しがない小市民が憧れる理想郷がそこにある。
両手には贅沢過ぎるんで、美人は左右のどちらかでもいいんだけど・・・
それに、ちょっとした酒の肴も欲しいなぁ。


 ▲どうせなら、筆文字が雰囲気に合ってたかも・・・

作家:逢坂剛さんは、1943年東京都生まれ。
クラシック・ギターと将棋と古書と食とスペインに精通し、
スペインが舞台の作品を多く執筆する程のスペイン通らしい。


 ▲日本推理作家協会の理事長だったこともある逢坂 剛氏

百舌シリーズ〉は西島秀俊主演でTVドラマ化され人気となり、
「劇場版 MOZU」もこの秋劇場公開が予定されている。
まだ数冊しか読んでないが奥も深く、嵌(はま)ってしまいそうな感じだ。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:05震える言葉

2015年06月19日

「春秋」の記事でスカッ!

本日のNN新聞の「春秋」の記事を読み、
胸に閊(つか)えてたモノを代弁して貰った気になって、ついほくそ笑んだ。

◎若い皆さんへ・・・
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/176597

18歳選挙権の法案通過の話題から、日本の約1千兆円の借金問題へ。
「胴上げ型」~「騎馬戦型」~「肩車型」へと変化しつつある社会の年齢構成。
そして今国会で審議中の〈安保法案〉への危うい懸念と
若い世代の未来の為に無関ではいられない政治と一票の関わり・・・



安倍総理は国会での協議もないまま、訪米時に〈安保法制〉を公約。
この〈公約先行型〉は手順が全く逆で、先に国会で審議されるべきもの。
大方の新聞が、〈安保関連法案〉の今国会での成立を性急と認めている。
また、憲法解釈を施政者の都合次第で勝手に変更し、
専門の憲法学者の多数が憲法を無視した「違憲」とするも聞く耳を持たず、
同じ与党の4長老者の反対会見にも「全く影響ない」と無視。
耳を傾けない・無視する・無理強いする・数にモノ言わせる・・・
まさに〈危険な独裁者〉への道を突き進んでいるかの様に感じていた。

そんな中で掲載された「春秋」の記事。
「関係ない」では済まされない、この国の未来が掛かっているのだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:39震える新聞記事

2015年06月18日

友達付き合いの秘訣とは?

NN新聞の読者欄「こだま」、今回のテーマ特集は「謙虚」。
この言葉で今一番思い浮かべるのが、今の安倍首相の気になる態度。



日教組はどうするんだよ」「早く質問しろよ!」等の首相のヤジ発言に、
一国の総理らしからぬ!と〈情けない〉というか〈貧しさ〉を感じていたら、
流石今回の特集にも「議員の質問に首相耳傾けて」の意見が掲載されていた。
どうにかならんのかな?
あの高い処から物言うような、〈謙虚さ〉が抜け落ちた高慢な態度!


 ▲安倍首相は〈国家の品格〉に程遠い

記憶に留めたいのは「友達付き合い続けるために」という岩下さんの投稿。

長い付き合いを続ける為に、友人・知人に提案してることがある。
   ①土産は不要。もしくは家で採れたもの。
     どうしてもなら千円以内。お金を使うより気遣いの品。
   ②政治と宗教の押し付けは禁止
   ③金銭相談は保証人の依頼も含め、きっぱり断る
来客には外食や出前ではなく、会話の時間を大切に。
相手が誰であれ、自分の身の丈の範囲で、しかも欠礼や恥をかかぬよう。
決して見栄を張らない、この考えが生活の礎・・・

参考になるなぁ、真似るにしても徹底は出来ないけど。
「どうしてもお金が要る!」という友人には、
自分の小遣いの範囲内であげるつもりで出してるし、
切羽詰まって借りることもあるやも知れぬ。


 ▲お金はちょっと余る位あればいいなぁ

樹木希林さんもTVで「人からモノを貰わない」と発言されていた。
  (・・・とは言いつつ、他人が要らないモノを貰って着たりしている)
自分は好きな様に、相手の気分も害さないで生きていくには、
こういうシンプルさと信念を相手に解って貰うのも必要かも知れない。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:21拡がる世界

2015年06月17日

したい時がはじめる時♪

今週の教訓カレンダー「したいときがするとき」。

犬も猫も粗相をすると飼い主に怒られたりするので、トイレも我慢するらしい。
それだけの理由でもなく、元来綺麗好きでもあるらしい。



最初に一歩を踏み出しなさい。階段全体を見る必要はない。
 ただ、最初の一段を上りなさい」 ~マーティン・ルーサー・キング~
「するべきことを先に延ばすのは、もっとも情けない自己防衛である」
始めさえすれば、もう8割は成功したのと同じだ」 ~俳優&監督:ウディ・アレン~

よく子供の教育で「我慢することを覚えさせなさい」と言う。
「ダメな子に育てるには、欲しいモノを次々と買い与えなさい。
 そうすれば、我慢もできないワガママな子に育つ」とも。

息子が3歳前後だった頃、おもちゃ屋で欲しい剣を見つけてきた。
「じゃ今度来る時までガマンして、まだ欲しかったら買ってあげる。
 それ迄ガマンしてみようか?」
そのガマンし待っている期間が大事だと思う。
一週間後におもちゃ屋に行くと店の陳列が替わり、
そのおもちゃがあった場所にない!
息子は必死になって店内を捜し、何処からか「あった!」と見つけてきた。
直ぐに買っていたら、見つけ出す喜びもなかったはず。


 ▲おもちゃ同志の生存競争だってある

買うのを我慢してる間に夢想する楽しみや、
探し出す発見の喜びをきっと感じ取ってくれたのではないか?
親は勝手に、そんな事を思うものなのだ。

最近は大人が我慢が足りないというか、気が短くなってる様な事件も多い。
「思い立ったが吉日!」としたい時に出来れば越したことないが、
出来ない事だって当然ある。そういう場合が多い。
でもアラカン過ぎると、いつお迎えが来てもおかしくないんだから、
したい時・やれる時に何でもやるようにしよう。

重要な事は、何を耐え忍んだかという事ではなく、
 いかに耐え忍んだかという事だ

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:31震える言葉

2015年06月16日

元気に100まで生きられるかな?

産経新聞や幻冬舎「朝の詩」にも掲載された詩。
風香の詩「あしたでも 百まででも


 ▲幻冬舎「朝の詩」掲載

   あした死んでもいいように
   百まで生きてもいいように
   考え 考え 生きていこ

   食べたいものは食べておこ
   会いたい人には会っておこ
   やりたいことはやっておこ

   百まで生きてもいいように
   少しは貯金も しておこう

◎風香作品展示コーナー「夢の小部屋」
http://www.geocities.jp/fukayumenoheya/#yumenokobeyahoomu

最近は超年輩者・高齢者の詩集や随筆本が注目されている。
これから益々老人社会を迎える反映だろうが、
熟年者が今後の生き方・考え方を模索しているのではないだろうか?
気の迷い・心の迷いは、年齢に関係なく襲ってくる。
こういう詩や言葉が、そんな時のストレス発散にもなったりする。

やりたい事は気付いた時にやっておかないと後悔する。
偶にやりたかった事を忘れたりもするが、
その時済ませておけば思い出した時も後悔しないで済む。

今直ぐにやりたい事は?
それより先に、やらねばならぬ事が!
まず夕飯食って、仕事に向かわねば・・・(^_^;  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:46震える言葉

2015年06月15日

歌い継がれる〈大塚 博堂〉

高倉健もファンだったと言うシンガーソングライター「大塚 博堂」。
1944年3月生まれで〈愛を唄う吟遊詩人〉として活躍していたが、
1981年に脳内出血で急逝、37歳だった。


 ▲顔に似ずロマンチスト?大塚 博堂さん

出身は我が第2の故郷、大分県別府市。
高校が大分県立芸術緑丘高等学校、東洋音楽大学 声楽科を中退。
芸術緑丘学校はオイラの出身大学の付属高校で、
出身者には懐かしいバリトン歌手の立川清登はじめ
元西鉄のピッチャー稲尾和久・スター歌手にしきのあきら、
デザイナー・作家・・俳優・演出家と多種多才なリリー・フランキー等がいる。


 ▲昔よくTVで歌っていた歌手立川清登さん

大塚 博堂の代表曲として、デビュー曲「ダスティン・ホフマンになれなかったよ
「過ぎ去りし想い出は」「季節の中に埋もれて」「哀しみ通せんぼ」
布施明も歌い競作になった名曲「めぐり逢い紡いで」、
高倉健も好きな「旅でもしようか」等がある。

◎「めぐり逢い紡いで」歌:大塚博堂


「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」の歌詞に登場する映画、
ジョンとメリー」「卒業」の頃はまだ10代の高校生時代。
試験前だというのに、雑誌スクリーンを読んで映画館によく通っていた。
「卒業」は映画館で20回位観た記憶がある。
サイモン&ガーファンクルの音楽や、監督のマイク・ニコルズ作品にも注目した。
映画のラストで主人公は花嫁奪還に成功するのだが、
バスの後部座席で二人揺れる表情がうつろになっていくのが印象的だった。

この歌を俳優兼ミュージシャンの〈白竜〉が歌っていて、これが抜群に上手い!

◎白竜「-ダスティンホフマンになれなかったよ」を歌う


強面の顔で哀愁のある「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」を歌われると、
イメージを覆されて違う味わいを愉しめる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:36人生いろいろ

2015年06月14日

男女のからくり「時代屋の女房」

男は骨董品を扱う「時代屋」の独身男(ひとりもの)。
その男と呑み屋で意気投合した見知らぬ女性が言う。
私もちょこっとここで預かってくれない?
淋しがりやの男は、その女性と一晩過ごす。
「私、バカだけど後腐れないわ」

別れる時に女が言う。
「明日、見送ってくれませんか?
 それから泣いて手を振って、ホームの端まで走って欲しいの。
 そうされて帰りたいの」

駅での見送りシーン。
「わたし、一週間後に結婚するんです。わたし・・・」
ドアが絞まり、電車が走り出す。
男は約束通り必死にホームの端まで走る・・・

これは映画の中の、たった一つのエピソード。

100

村松友視(ともみ)原作の直木賞作品を映画化した「時代屋の女房」。
監督は長崎:島原出身「ペコロスの母に会いに行く」の森崎東
主演は夏目雅子・渡瀬恒彦、共演が大坂志郎・津川雅彦・藤田弓子ほか。



原作有りで面白いのも当然だが「脚本も面白いなぁ」と思っていたら、
森崎東・荒井晴彦・長尾啓司3人の共同脚本。
昔の黒澤作品も、何人かの共同脚本で傑作をモノにしてきた。
いいアイデアを出し合うと、相乗効果でこんな作品が誕生するのか・・・
女房から逃げられる男のタイプとは?
女が蒸発するパターンとは?
人生勉強にもなりそうな話題や、いろんな夫婦・男女仲も登場する。


 ▲たまたま好きな俳優4人(渡瀬・津川・名古屋章・平田満)が揃ったシーン

「終りのないゲームなんてあらへん」
男と女なんて軽いのに限る。野良猫に情が移ったのかな?
「男は薄情なくらいでいいのよ。女なんてどうでもいいんだから」
女ってね、男が自分の為に傷ついていたら万歳なんだよ
かすり傷くらいは負ってみたいね

今観ると懐かしい明菜の「少女A」や当時の流行り歌が流れたり、
周囲を彩る人物描写にもちょっと凝ったりして楽しい。
人への愛おしさ・擦れ違い・淋しさが、ちょっと心に染みた映画だった。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:02震える~シネマ

2015年06月13日

「高倉健」になりたかったよ♪

wikipediaに掲載されていた〈高倉健〉の言葉。

普段どんな生活をしているか、
 どんな人と出会ってきたか、
 何に感動し何に感謝しているか、
 そうした役者個人の生き方が芝居に出ると思っている


現在公開中の「あん」の河瀬直美監督は、
アパートでの一人住まいなど役柄と同じようなや生活を役者にして貰い、
演じる役の環境に馴染ませた上で撮影に入ったという。
生活パターンや人との触れ合いが、役柄の人となりを形成していくのだろう。
人は環境次第で考え方も思いも、どうにでも変われる。
河瀬監督と健さんは、仕事に対する姿勢への共通項を有している。

現場に居てこそ感じられる事がある。
 その場の景色や空気、スタッフの努力など、
 見ていて鳥肌が立つ思いの時がある。
 だからこそこに居たい



 ▲映画以上に健さん自身にもドラマがあった・・・

仕事も現場もそれに携わる人達も、健さんは愛していた。
好きな仕事に関わっていられることは最も幸せなこと。
そうした仕事から、人の輪が拡がっていくことも。
逆に撮影が終了しスタッフや共演者と別れることを、物凄く寂しがった。

健さんは台本のカバーや裏表紙には有名・無名に関係なく、
気に入った「心を震わせる」フレーズや詩歌などを貼りつけたり、
忍ばせて持ち歩いていたらしい。

これはオイラも似たような事をしている。
心に染みる歌詞・面白い言葉・納得させられる表現・・・
聞き流し見過ごすには惜しい気がして、傍にあるものに書き留めて置く。
それらの紡がれた言葉に、時々勇気を貰ったりしている。


 ▲傍にはいつもメモ用紙

健さんは武骨で寡黙なイメージだが、話し好き・いたずら好きな面もあった。
愛唱歌は大塚博堂の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」「旅でもしようか」等。
イメージと異なる意外性は、思わぬ人間性を感じさせる。

◎「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」大塚博堂


その「大塚博堂」については色々語りたいことがあるので、後日また。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:03震える言葉

2015年06月12日

時代は「断捨離」なのに手放すな?

現役バリバリ40代の頃の高倉健がCM出演していた「シンプルライフ」は、
現代は「断捨離」の流行語となってその志は継承されてる様に思う。

◎「レナウン シンプルライフ」高倉健


時代や人は変わっても、やってる事は似たり寄ったり。
時代(とき)は常に形を変え、繰り返されながら突き進んでいく。

今週の教訓カレンダー「つかんだら手放すな」。


 ▲どうもこの手の渋い?顔にオイラは弱い

得られるものは得よ。得たものは持ち続けよ。
 このことが鉛を黄金にする〈賢者の石〉だ。
」 ~ベンジャミン・フランクリン~
「創業は易く、守成は難し。」 ※創業だけでも大変だと思うけど・・・
「ビジネスの唯一の目的は、観客を見つけ、手放さないことである。」

俗に言う「継続は力なり」とも繋がるが、
小さな状況の変化から継続が難しくなる時期は必ず訪れる。
続けてきたことで得られた力量や自信、
替わりに危機感を失くし慢心や無駄なモノを背負ってはいないか?

「断捨離」することで、本当に残すべきモノ・大切なモノは何か?を気付かされる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:40震える言葉

2015年06月11日

弘法は筆も時も選ばず

人を愛するキッカケって何だろう?
一目惚れか?人となりを知って?いつの間にかごく自然に?

タモリが感心したという浜崎あゆみ歌「M」の歌詞
  ♪理由(ワケ)なく 始まりは訪れ
   終わりはいつだって 理由(ワケ)を持つ



会った瞬間「あっ、オイラのタイプ!」って理由もなく突進したこともあったけど、
嫌いになる・別れる理由は説明がつく。
理解せず「結婚」、理解して「離婚」・・・とも言う。
「愛」は〈心〉という字が中にあり慈しんでいくもの、
「恋」には下心があるから長続きしない?

半分流せ、まともに受けるな
逆風でもヨットが進むのは、風を半分受けて半分流しているから。
大相撲もまともに立ち合いを受けるのには凄いパワーが要る。
相手のパワーを少し避け、その勢いを利用することで〈技〉になる。

人の短をいう事なかれ、己の長をとく事なかれ」 ~弘法大師~


 ▲「弘法大師」空海のこと。嵯峨天皇・橘逸勢の三筆のひとり

彼みたいな聖人ではないので、他人の陰口や悪口言って盛り上がる時がある。
別に流布する訳でもなく、気心知れた仲間内でならそれもまた楽しい。
悪口も言わず我慢ばかりしていると、ストレスも溜まる。
ただ他人の悪口ばかり言ってると己の卑小さを感じる事になるし、
自慢話は聞かされる方も飽きてくる。

ちょっと変な事でも「欠点ではなく個性」と認めれば、気持ちは大きくなる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:43震える言葉

2015年06月10日

「ヨルタモリ」は面白さ〈テンコモリ〉

夜の仕事で、なかなか生では見れない好きな番組「ヨルタモリ」。
そんな見逃した番組をネットで拾って見るのも、密かな楽しみの一つ。
先日のゲストは、力強いヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。


 ▲葉加瀬さんの生コンサートも楽しい♪

ドキュメンタリー「始点・終点」シリーズの着眼点、
コンドウさんの絵をコースターの裏面に描く〈いたずら描き〉など、
色んな遊びや新知識・新体験も披露される。

◎「ヨルタモリ」 ゲスト:葉加瀬太郎


李澤(すももざわ)教授による〈古典文学講座〉似非「百人一首」の珍解説も、
元歌と比較するとより面白く楽しい♪
今回の「百人一首」は第7番の阿倍仲麿(あべのなかまろ)の歌。

天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」 阿倍仲麿
   遥かな夜空を見上げると、月がとても美しい。
   故郷である奈良の春日の三笠山にかかる月と同じなんだろう。

20歳の時、中国の唐に勉強に出掛けた作者の阿倍仲麿。
たまたま日本へ帰る船が遭難して再び日本の土が踏めず、中国で死亡。
そんな仲麿が月に例えて、遠く離れた故郷への郷愁を詠った歌。

それが面白可笑しいこんな歌になる。
海女の腹 振り分け見れば かすかなる みすじの山に 出し塩かも」 安倍君磨呂
本編の解説を、タブラ奏者のU-zhaanがさりげなくするのも憎い。


 ▲タブラ奏者U-zhaanさんは「百人一首」もやたら詳しい

ヴァイオリンを「擦(こす)り琴」と表現したり音を骨伝導で体感したり、
名曲「情熱大陸」テーマソングのセッションもこの番組ならでは。
「百人一首」が一回りも二回りもする様な、長寿番組に是非なって欲しい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:46震える芸人
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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