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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年01月18日

「平成教育委員会」で今年の初笑い

最近あまり見なくなったTVバラエティ番組。
しかしあの「平成教育委員会」の新年度版放送を知り、遅ればせ乍らネットで視聴。



その中の一コーナー、給食タイムの「最新グルメ争奪戦」。
4組のチームがクイズに答え、双六を早く上がった順に最新グルメをゲット出来る。
毎回行列が出来る様なお店から美味しそうなメニューが提供されるが、
今回の厳選メニューは優勝チームに「霜降り黒毛和牛かつ」。


 ▲一度は食べてやってもいい!?「霜降り黒毛和牛かつ」

二位のチームには、鮭・いくら・鯛・マグロ・帆立など11種類が入った「極選海鮮茶漬け」。


 ▲呑んだ帰りに食べてみたい「極選海鮮茶漬け」

そして、オイラに一番受けたのが三位チームへのこのメニュー。
何と!「霜降り黒毛和牛かつ」の一切れと「極選海鮮茶漬け」のいくら一粒だけ!


 ▲せっかくの三位ながら寂しいメニュー

まぁお笑い番組なんだから、これで笑いが取れればメッケモン。
オイラにはやたら受けて、今年最大の爆笑モノでした。

見逃した方は、こちらにアクセス。

◎日曜ファミリア「平成教育委員会2016」


ちょっと考え思わず笑って、ボケ防止にもなりまっせ♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:38震える芸人

2015年06月10日

「ヨルタモリ」は面白さ〈テンコモリ〉

夜の仕事で、なかなか生では見れない好きな番組「ヨルタモリ」。
そんな見逃した番組をネットで拾って見るのも、密かな楽しみの一つ。
先日のゲストは、力強いヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。


 ▲葉加瀬さんの生コンサートも楽しい♪

ドキュメンタリー「始点・終点」シリーズの着眼点、
コンドウさんの絵をコースターの裏面に描く〈いたずら描き〉など、
色んな遊びや新知識・新体験も披露される。

◎「ヨルタモリ」 ゲスト:葉加瀬太郎


李澤(すももざわ)教授による〈古典文学講座〉似非「百人一首」の珍解説も、
元歌と比較するとより面白く楽しい♪
今回の「百人一首」は第7番の阿倍仲麿(あべのなかまろ)の歌。

天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」 阿倍仲麿
   遥かな夜空を見上げると、月がとても美しい。
   故郷である奈良の春日の三笠山にかかる月と同じなんだろう。

20歳の時、中国の唐に勉強に出掛けた作者の阿倍仲麿。
たまたま日本へ帰る船が遭難して再び日本の土が踏めず、中国で死亡。
そんな仲麿が月に例えて、遠く離れた故郷への郷愁を詠った歌。

それが面白可笑しいこんな歌になる。
海女の腹 振り分け見れば かすかなる みすじの山に 出し塩かも」 安倍君磨呂
本編の解説を、タブラ奏者のU-zhaanがさりげなくするのも憎い。


 ▲タブラ奏者U-zhaanさんは「百人一首」もやたら詳しい

ヴァイオリンを「擦(こす)り琴」と表現したり音を骨伝導で体感したり、
名曲「情熱大陸」テーマソングのセッションもこの番組ならでは。
「百人一首」が一回りも二回りもする様な、長寿番組に是非なって欲しい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:46震える芸人

2015年05月28日

名前の通り育てよ「桃李」

前回の有村架純関連でYouTubeを見ていたら、
鶴瓶のトーク番組「Aスタジオ」ゲスト〈松坂桃李〉の回を発見。


 ▲2012年9月放送の「Aスタジオ」より

鶴瓶(つるべ)」「鶴瓶」と名前はよく呼ぶしTVのタイトル名にもなってるが、
果たして苗字は何だっけ?「三遊亭?」「春風亭?」・・・
ネットで「笑福亭鶴瓶」と判明しても、何だかまだ違和感を覚える。

さて、「Aスタジオ」の若手俳優〈松坂桃李〉。
その中で親が拘った〈桃李〉という名前の由来が出てきた。

◎「A Studio」 ゲスト: 松坂桃李


桃李言わざれども 下自ら蹊を成す(したおのずからけいをなす)」
  桃や李(すもも)は言葉は発しないが、その香りに誘われて人が集まってくる。
  木の下には自然と道ができる。
〈桃李〉とは、すなわち桃と李(すもも)のこと。
  (※日曜深夜TV「ヨルタモリ」で李澤(すももざわ)えせ教授が登場する)

一生付いてまわる子供の名前に親は拘る。
昔は皇族の女性名だけ〈〇〇子〉と子が付き、高貴な名前だったらしい。
現代はキラキラネームが流行だ。
「歌は世につれ」、今は歌だけでなく人の名前にも流行り廃りがある。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:38震える芸人

2015年04月14日

弄びのユーモア笑学

YouTubeで見付けた〈ダウンタウン〉のバラエティ番組。
芸名」をいじるだけで、こんなに盛り上がっていいのだろうか?
そんな気にもなってくるが、オイラも大爆笑face02

プレゼンターは〈浅草キッド〉の水道橋 博士


 ▲MCも板に付いてる才人:水道橋 博士

彼については以前、こんなブログもアップしている。
著作本「藝人春秋」は最近文庫本が出版され、一読の価値ある面白さ。

◎水道橋 博士の文才遭遇に歓喜♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e251503.html

「ジョーク」や「ユーモア」たるものは、
元ネタを知らない事には理解不能で話にならない。
命名の可笑しさもさることながら、出演した芸人のキャラ迄も楽しめる♪
それに乗って、芸人や芸名をいじり回し弄(もてあそ)ぶ周囲の演出にも注目。

◎また来た!! 水曜日のダウンタウン ビートたけし乱入!!


「ふんころがし」「シロマティ」ダウンタウンならぬ「ダウソタウソ」
「イリノイ州力(りき)」「おすぎとジーコ」チャゲアスのパロディー「ハゲ&前科」
「壇四」「永五輔」「放尿時宗」(※「放尿だよ、おっかさん♪」も捨てがたい)
「岩清水健太郎」漫画家のやくみつるから「やくみつゆ」・・・

しかし昨夜SNAPの番組で、たけしが同じネタを披露してたのは興ざめだった(^_^;
たけしもこんな事やってればお里が知れる・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:21震える芸人

2014年10月10日

笑顔のロビンに逢いたい♪

8月11日(11日は要注意日!?)夏真っ盛りに亡くなった米俳優「ロビン・ウィリアムズ」。
10月にもなればマスコミや紙面でも追悼特集や記事が出揃った感もあるが、
未だもって亡くなった(しかも縊死!)とは信じ難いし信じたくない。


 ▲ロビンの代表作の一つ「パッチ・アダムス」

父親はフォード社重役という裕福な家庭の子供時代。
コメディアンの背景にある想像力の逞しさは、転勤が多く一人の寂しさから生まれた。
コカイン依存とアル中等の精神不安定さを、施設に入り克服した時期もあった。
一時「これがあのロビン・ウィリアムズ?」と思う程、激ヤセしてた頃もあった。
2009年には心臓病を患い仕事も上手く運ばず、
「パーキンソン病の初期段階だった」との発表もあった。

自殺の言及・要因は「死人に口なし」で、死後になればいくつも・何とでも考えられる。
それでも、いつも周囲を気遣い笑いの渦に巻き込んでいた
マシンガントークやサービス精神の旺盛さは本物だった。
やたらハイテンションだったり高笑いする人には、何処か寂しい影を感じたりもする。

ロビンの人柄が滲んで来るような映像がYouTubeにある。


 ▲出典:abc7news.com

サンフランシスコ動物園生まれのメスのローランドゴリラ「ココ」は、
生後3ヶ月でパターソン博士と出会い手話を教わった。
1000語以上の手話を理解し、約2000の英単語を理解することができるという。

◎Koko's Tribute to Robin Williams


「ロビン」と「ココ」は出会って間もなく、またたく間に友達になる。
ゴリラの「ココ」はロビンのことがとても気に入り、
「大好き。愛してる。」「ここで一緒に暮らしていいよ。」と
彼の手を取って口づけし、コミュニケーションをとっている。

またロビンはゲームオタクで、娘の名前はゲームソフト「ゼルダの伝説」から〈ゼルダ〉。
その娘ゼルダと共演した「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」CM。

◎Zelda and Robin Williams


役柄では「ポパイ」から「大統領」「空軍兵」「乳母」「大学教授」「ゲイ」「ストーカー」と、
様々な人物・職業を演じ、ゴリラからも愛されていたロビン。

本人が好きだった作品は、声優では「アラジン」俳優では「レナードの朝」とか。
ちなみに、オイラがロビン作品で好きなのは
「ガープの世界」「レナードの朝」「フィッシャー・キング」「「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
「パッチ・アダムス」「ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・」等々。
枚挙にキリがない程で、米俳優で一番好きだったのかも?

ウォーレン・ベイティの映画「天国から来たチャンピオン」(1978年)みたいに
再びこの世に舞い降りて来て、また笑わせて欲しい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:32震える芸人

2012年12月16日

活ゼツ爽やか超熟女

90歳になっても笑いの聖地東京浅草を中心に、
今もTVで頑張っている現役ピン芸人・内海桂子さん、超熟女!?
元気な叔父さん・叔母さんは昔から好きで?応援したくなる。


 ▲いつまでも頑張れ!内海桂子師匠

1922年9月12日、千葉県銚子市生まれ。
1950年(オイラが生まれる前!)に内海好江と音曲漫才コンビ結成。
1997年相方の好江が病死後はピン芸人で活躍。
芸歴74年を迎え漫才協団会長、最古参の現役ピン芸人。
ウッチャンナンチャン・笑組・ナイツ等の師匠でもある。

浅草の舞台で、仲の良い夫婦が客席にいれば「見せつけるんじゃないわよ!」
「芸に必要なのは、喋りに対する色気。喋りには色・味がないとね」
「私を見て元気になるなら、何でも持ってけ」・・・


 ▲懐かしい桂子・好江コンビ

粋な髪形は今でも自分で結い、一人で着付けもする。
公式HPやブログ・ツイッターを立ち上げ更新も。

◎内海桂子公式サイト
http://www.maseki.co.jp/talent/utsumikeiko

パワフルでチャレンジ精神旺盛な処が、長い現役芸人たる由縁かな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:37震える芸人
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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