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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年01月30日

異次元へ飛び立つ真夜中

深夜2時過ぎに目覚め、NHKラヂオ深夜便を聴く。
今日はフレンチポップス特集。
BBことブリジット・バルドーやフランソワーズ・アルヌール、ジェーン・バーキン・・・


 ▲ブリジット・バルドーは「可愛い悪魔」のはしり?

ジェーン・バーキンと言えば昔、旦那のゲンズブールとデュエットで
当時放送禁止歌の「ジュ・テーム」という悩ましいレコードを買ったことがあったなぁ。



夫婦で「モナムール」「ジュ・テーム」とやたら囁くヤツ、結構気にいってた。
動物愛護家だったBB(べべ)は今、どうしてるんだろう?
洋モノの歌は上手いのか?下手なのか?、よく解らない。
でも、懐かしいなぁ。

フレンチポップスの後、歌謡曲は氷川きよし特集♪
「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」「虹色のバイヨン」・・・

  ♪やだねったら~ やだね やだねったら~ やだね~

おっ、コレ持ち歌に出来そう・・・なんて思いながら、アッという間の約2時間。
深夜の目覚めも、意外とスッキリ!の伊東四朗気分。
でも、昼間眠くなるんだろうなぁ。

♪やだねったら やだね~

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:50拡がる世界

2013年01月29日

きっと「大丈夫」だよ日馬富士

「つらいと思うことが、全くない人生などはない。
つらさを乗り越えた時に大切なものが見えてくる」

解っちゃいるさ、そんなこと。
しかし本当につらい時は、そんな心の余裕がなくなるんだよなぁ。
いや、余裕がないからつらいと感じるのかも。

横綱として初の九州場所で5連敗、まさかの9勝で終わった日馬富士。
早くも引退?や横綱の資質まで問われる様な、ひどいバッシングを受けていた。
小柄軽量な身体だけに、ハンディを跳ね返すのも大変なこと。
横綱だけに「つらい」などの弱音も吐けない孤独な立場。



そういう状況を乗り越えての全勝優勝♪
その精神力・集中力・忍耐力には頭が下がり、元気を貰う。

日馬富士はその気力さえ維持出来れば、
これから何が起ころうと何があろうと、きっと「大丈夫」。

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Posted by 夜更かし中年隊 at 06:23震える言葉

2013年01月27日

夢中になれること

新聞眺めていると、興味ある惹句が踊っている♪

「イライラしない人には、福が来る。〈笑顔施〉で生きましょう」~瀬戸内寂聴~
「アンガーマネジメント」であなたの怒り、抑えられます。
延命治療措置について、麻生副総理「オレはさっさと死ぬ」
「〈体内時間〉を身につけて、物忘れ防止」
きくち体操「にゃんこのポーズ」で生活習慣病を予防!


 ▲ペット体操は健康へのヒント

「人はひとりで死ぬしかない。生きるとは、そんな孤独に慣れることです」~倉本聡~
「最年少という冠がなくても、読んで戴ける作家になりたい」~新直木賞:朝井リョウ~
「イノシシの1匹や2匹いなくちゃ、ホントの山とは言えん!」
「けんかするのは悪いことじゃない。大事なのは、仲直りすること」
「アメリカはジユウ(自由)の国ではなくジュウ(銃)の国」・・・

あるわあるわ、生きていくヒントや健康への誘い・含蓄のある言葉の数々。
これじゃ身体や頭がいくつあっても足りん!
でも、「あれもしたい!」「これも試したい!」と思う気持ちが、一番大事かも?

100

「自分は何のために生きているんだろう?」って考えなくて済むのは、
幸せなことなんですね。 ~映画「接吻」より~

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:52拡がる世界

2013年01月26日

節穴・局アナ・落とし穴

「お嬢様の目は、節穴でございますか?」
先週、ベストセラーの東川篤哉著「謎解きはディナーのあとで」を読み終え、
ミステリーの課題に挑む面白さを味わったばかりだった。
そのミステリー気分?を現実に味わうとは・・・!



個人情報や秘匿義務も絡んだ話なので、あまりに詳しく書けないのだが
この世の不思議さ・哀しさ・楽しさ・面白さを味わう事件となった。

今は、自治区の見回り関連の仕事で日々動いているのだが
「高校生が朝から着の身着のままで行方不明!」との連絡を受けたのが、昼2時過ぎ。
相棒と二人、いつもの巡回コースから隣の自治区へ捜索の手伝いに回る。

不明になった時刻・服装・名前・身体の特徴・高校名等の特徴を移動中の車内で聞き、
写真が手元にないのが何とも心もとない状況で、とにかく捜索開始。

高校生だったらどういう処へ向かい、回り、何処へ立ち寄る?
コンビニ・ショッピングセンター・ゲーム&DVD店・商店街・住宅街・公園・・・
雪も散らつく寒い日だし軽装らしいんで、遠くへ行かないだろう?
老化しかけの身体能力と頭脳の回転を高校生レベルまで何とか持ち上げ、
「寒い、寒い」と震えながら、あちこち移動しての捜索活動。

そして仕事も終盤の5時過ぎ、相方と「ひょっとしたら?」と最寄の図書館へ。
ぐるっと静かな館内を一周、それらしき人物は・・・いそうにない。
奥まで入ると、4人掛けのテーブルに3人。
その一人がうつ伏せになって眠っている。
顔も年齢も解らないし服装もちょいと違う、頭も聞いていた短髪ではないし・・・。
靴は?と思い、そっと近寄り足元を覗く。
黒!色は合ってる。

ダメでもともとと、眠っている処を起こし聞いてみる。
「ちょっといいかな?〇〇くんじゃないかな?」
「はい、そうです」

連携プレーで班長や所轄に連絡を取り、迎えに来て貰う。
そして車に同乗させて貰い、高校生の自宅まで送る。
お母さんが毛布を抱えて、車から出てくる子供を出迎え。
「ありがとうございました」と涙で感謝され、こちらもつい貰い泣き。

車内での「何故?」「どうして?」「何処に行ってた?」「何をにしていた?」・・・
いろんな質問にも言葉少ない、真面目そうな高校生。
思春期だし悩むこともたくさんあるだろう。
でも、身内を心配させ泣かせちゃいかんなぁ。

最悪の場合も考慮されるような状況だった・・・と、帰りの車内で聞く。
役に立て、無事発見できて良かった。
悩むのはいいけど、負けるな!挫けるな!若者達よ。
世の中は、思った以上に驚きと不思議に満ちている♪

「オイラの目は、まだまだ節穴ではござらぬ」

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:25人生いろいろ

2013年01月24日

病気の原因は、他人のせい?

新刊の中にあった石蔵文信著「妻の病気の9割は夫がつくる」。
じゃ、夫の病気も女房のせい?
そう言えば、男性のウツや自殺も多いしなぁ。



原因不明の妻の病気の発生原因は、夫によるものだと?
バックには、夫に不満を持つ妻の比率が96%に達する調査結果にあるらしい。
更に5割以上が「夫に早く死んで欲しい」と願っているという結果も!
何とも物騒な!
ネットでの調査だから、ついホンネが出たのかな?

夫の心ない行動が妻の心身を蝕んでいる、それを「夫源病」と言うらしい。
他人のせいにし始めたら切りがないだろう?
心の病は本人にしか解らないが、
「みんな、あなたのせいなのよ!」なんて言われてもなぁ。
女性は何でも他人のせいにする傾向もあるし・・・
なんて言うと、またバッシングで2倍の仕返しが来るかも。(^_^;
おお、怖っ!!!

そう言えば「人は見た目が9割」って本も、ベストセラーになってたっけ。



9割と言えば、全部ではないがほとんど!という事。
きっとオイラは、おこぼれの1割なのかも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 23:40他生の縁

2013年01月23日

元横綱大鵬にまつわる話

小さい頃は娯楽がまだ少なかった時代、柏鵬時代に沸くTVの相撲中継は結構見ていた。
少年雑誌に「大鵬幸喜物語」なる漫画もあって、
ヒーローのひとりだった元横綱大鵬。

「剛の柏戸・柔の大鵬」と言われ、互いに角界を背負うライバルだった。
同時に横綱昇進した二人は引退後も終生の絆で結ばれ、
共に同時代を生きたよき理解者同士だった。
大鵬は柏戸の出足の鋭さに脅威を感じ、
「生まれ変わったら、柏戸さんのような相撲取りになりたい」とこぼしていた。


 ▲土俵の上ではライバルの柏鵬でも・・・

大鵬72歳の逝去で関連記事が溢れているが、
ついホロリとさせられたのが、ライバルの柏戸が亡くなった時の通夜の話。
大鵬は亡くなった柏戸の遺体を揺すり、
「起きろ、何してるんだ!」と泣いていたという。
同時代、互いに励まし苦楽を共にした友を失う無念。

「長生きすると友達がだんだんいなくなり、減っていく・・・」
そう寂しく嘆いていた親父を思い出す。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 03:51震える記事

2013年01月22日

男の隠れ家・自分の城

「会社と家以外に、自分の城を持て」

男の粋な生き様の一つとして、先人に教え諭される。
雑誌「男の隠れ家」を眺めながらユトリの無さを嘆き、
「男の一品」特集で欲しい!揃えたい!ものはあっても、諦め癖が定着。
とてもとても粋な生き様に程遠い生活。

「隠れ家」や「城」とは言えないまでも、
ここへ来ると何故か気持ちが落ち着く、コレやってる間は時を忘れる・・・
そんな落ち着いたりホッ!する場所はある。


 ▲ひとりの自分に帰れる場所

本やDVDが見放題の図書館。
好きな監督・俳優・面白い作品を観ている時の映画館。
たまに弁当抱えていく景観がいい公園や展望所。
仲間と飲み食い、喋り歌い、思い切り笑い、バカにもなれる居酒屋・呑み屋。
家人がみな寝静まったり外出したりで、何するものぞと蠢く一人のひと時。
天気がいい日の少し遠出のドライブ、居心地のいい車の中。
人出もまばらな温泉地、ゆったりとしたサウナ。

自分のモノ・所有物でもなくてもいい、
好きなことや楽しいことが出来る場所・時間。
息を抜くそんなひと時を得る為に、我今日も生きていく。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:51人の振り見て

2013年01月21日

そういうあなたが許せない!?

世間の夫婦は、お互いどんなことが許せないのか?
全国の20~49歳既婚男女300人にアンケート調査した結果が、ネットで発表。

◎夫婦生活で許せないこと
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120803-00025215-r25

【男性側の回答】
1位 整理整頓ができないこと  27.3%
2位 日常の会話が少ないこと 14.0%
3位 お金遣いが荒いこと    12.0%
4位 きまじめ過ぎること  8.7%
4位 相談や連絡が少ないこと 8.7%


 ▲何処から手をつけていいのやら・・・

【女性側の回答】
1位 整理整頓ができないこと  28.0%
2位 家事を全く手伝わないこと 16.7%
3位 お金遣いが荒いこと  12.7%
4位 日常の会話が少ないこと 12.0%
4位 デリカシーが無いこと  12.0%

頭が痛くなる項目もあるけど、気付いたらお互いフォローすればいいじゃん。
整理整頓出来なくても生きていけるし、生活感があっていいじゃん。
家事を手伝ってくれないなら、手を抜けばいいじゃん。
使うお金があるうちは、投資と思って使ってもいいじゃん。
会話が少なくとも、一緒にいるだけで満足することだってあるじゃん。
デリカシーを感じる所は男女で違うはずだから、大目に見ていいじゃん。

人生いろいろ、夫婦もいろいろ、悩みもいろいろ。
いろいろあるから面白い?
言い出せばキリがない。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:26人生いろいろ

2013年01月20日

大相撲の楽しみ方

大相撲初場所もやっと中盤で、これからが勝負!
注目の関取や勝敗の行方は・・・

横綱デビューの九州場所で終盤5連敗、まさかの9勝止まりだった日馬富士。
果たして今場所、横綱らしい貫禄を発揮することができるのか?


 ▲後半の上位陣との取り組みに注目

24回優勝を目指す横綱白鵬、果たせば歴代5位の相撲協会理事長の北の湖と並ぶ。
初場所に10勝以上しないと大関陥落の把瑠都、どこまで頑張れるのか?
東関脇5場所連続の豪栄道は、いよいよ大関昇進の足固め。
力を付けてきた小結栃煌山・松鳳山の活躍は?
今は十両で頑張っている人気力士高見盛、負けると幕下落ちで引退?


 ▲ロボコップ高見盛には、もうひと踏ん張りして欲しい

オイラはやれモンゴルだ、ブルガリアだ、日本人力士だと、あまり意識はしないけど
相撲界もそろそろ、新しい人気力士が誕生してほしいなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 01:25人生いろいろ

2013年01月19日

いよいよ総括、アカデミー賞大予想

いよいよ、この季節がやって来た♪
一年の総括、各メディア・各部門・いろんな活躍をした人達へのご褒美。
先日は芥川賞・直木賞の発表。
映画に興味があるなら、やはり気になるアカデミー賞・キネマ旬報ベストテン。
今日は第85回アカデミー賞ノミネート作品から、勝手に大予想。

スティーブン・スピルバーグ監督作「リンカーン」が12部門で最多候補。


 ▲大本命?の「リンカーン」

アン・リー監督作「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」が11部門。
デビッド・O・ラッセル監督作「世界にひとつのプレイブック」が6部門。
候補作では若手のベン・アフレック監督「アルゴ」を応援。
日本から故石岡瑛子さんが「白雪姫と鏡の女王」で衣装デザイン賞ノミネート。



◎第85回アカデミー賞ノミネート作品発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000018-eiga-movi

▽作品賞    「アルゴ」ベン・アフレック
▽監督賞    スティーブン・スピルバーグ「リンカーン」
▽主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
▽主演女優賞 ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」
▽助演男優賞 クリストフ・ワルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」
▽助演女優賞 ジャッキー・ウィーバー「世界にひとつのプレイブック」
▽脚本賞    クエンティン・タランティーノ 「ジャンゴ 繋がれざる者」
▽脚色賞    「アルゴ」クリス・テリオ
▽長編アニメーション賞 「フランケンウィニー」(監督:ティム・バートン)
▽外国語映画賞 「愛、アムール」(オーストリア・フランス・ドイツ)

当たるも当たらぬも八卦、楽しみは多いほうがイイ♪
発表は日本時間2月25日(月)、はまって見るぞ~。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:14震える~シネマ

2013年01月18日

「吹き替え」あの人がこんな声?

「吹き替え」にも、いろんな意味がある。
歌舞伎や映画・テレビ番組等で他の俳優や殺陣師が代わりに演じる
替え玉俳優や代役・スタントマンだったり、
洋画やTVドラマ・アニメ等を他の言語版で公開・放送する吹き替え(アフレコ)だったり、
金属の加工方法「改鋳」「鋳造」だったり。

今回は洋画やTVドラマの「吹き替え」について。


 ▲この色っぽい声には悩殺されます

声優は今、人気職業の一つにもなっているらしい。

最近は劇場公開の映画も吹き替え版が増えてきた。
洋画の字幕を読むのが面倒とか、
TVで吹き替え版に慣れて字幕そのものに馴染んでなかったり、
字幕を読むのが遅かったり読めなかったり・・・の事情があるらしい。

洋画は字幕が当たり前!の世代にとって吹き替え版は
役者のナマの声が聴けなかったり、俳優の顔と声の不一致にがっくりする事がよくある。
しかし、「吹き替え」にもそれなりの楽しみはある。
特にアニメ等では、声次第で数倍の楽しみが拡がったりする。
声優の声に馴染めば、そのトーンに慣らされて違和感も少なくなったり。

◎洋画【日本語吹き替え】専属声優一覧


こうやって俳優の顔と声優の顔を並べて見ると、
その意外な組み合わせに驚かされたり共通する雰囲気に納得したり、
似ている風貌に感心したりもするもんですね。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:30なるほど~

2013年01月17日

新しい芥川賞・直木賞に萌え

年に2回開催の上期、第148回芥川賞・直木賞が決定した。

芥川賞は、75歳受賞で史上最年長となる黒田夏子さんの「abさんご」。
直木賞が、こちらは福岡出身の安部龍太郎さんの「等伯」と
平成生まれの23歳は同賞史上最年少となる朝井リョウさん著「何者」。

◎第148回芥川賞直木賞発表・受賞者記者会見

 ▲芥川賞・直木賞受賞会見 まるでスター並みの報道陣!

朝井さんは1989年(平成元年)5月30日生まれ。
岐阜県出身で早稲田大学文化構想学部卒業、現役の会社員。



「桐島、部活やめるってよ」で第22回小説すばる新人賞を受賞。
この映画化作品は現在、いろんな映画賞を賑わしてる。

しばらくは受賞者面々の作品読破で、時を楽しめそうだ♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 01:15人物探訪

2013年01月16日

「なぞなぞ」で気合を入れる?

「気合が入る調味料は何か?」

ラヂオネタのなぞなぞ、一瞬考えた。
気合が入る?調味料?「さ・し・す・せ・そ」・・・頭の中を電磁波が駆け巡る。
これがボケ防止に良いらしい。



「好奇心」は、活き活きした毎日や長生きのキー・ポイント。
興味を持つことに年齢制限も無い。
本や新聞を読んで、TVや映画を観て、ラヂオや音楽を聴いて、
旅をして、散歩して、人と話して、いろんな事に興味を持つ。
そこからまた、今までと違った世界が拡がる。

・・・で、「気合が入る調味料とは?」
【アンサー】 「お酢」→「オス」「押忍!」「オッス!」
気合いが入ったかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:16人生いろいろ

2013年01月15日

時代おくれ♪の男になってる?

「今時、〈下駄箱〉とは言わないよ!」
「ナヌッ?」
「靴箱!」
そうだよなぁ、実際履いてるのは「下駄」より「靴」だもんなぁ。
これも時代の流れか・・・



昔使ってて、今では使用されなくなった言語を「死語」と呼ぶ。
累々と消えていく・消されていく言葉。

「背広」が「スーツ」
「アベック」は「カップル」
「チョッキ」は「ベスト」
「襟巻き」は「マフラー」
「ハンサム」が「イケメン」・・・
まだまだ使ってるなぁ、古い!と言われそうな言葉。


 ▲古くても新しいクラウン

横文字・カタカナにすれば新しい?
新しければいいってもんでもないだろう?
「冗談はよし子さん!」

知らないで済むことも多いが、知ってて損になることもない。
例え古くて時代おくれと言われようと、笑われようと、我が道を行こう。
それが「当たり前田のクラッカー」よ!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:37笑って眠れ

2013年01月13日

粋だねぇ!粋じゃないね!

元気が貰えるとんでもない大傑作!「川の底からこんにちは」の
石井裕也監督「ハラがコレなんで」をDVD鑑賞。

「自分のことより、他人のこと」
周りのみんなを元気にする、“粋”な妊婦ヒーローの誕生!



「あんた、何か困ったことがあったら何でも言ってね」「困ってんのは、お前だろう」
「大丈夫。風向きが変わったら、その時ド~ンと行けばいいんだ」
「人生なんてそももそ勝ち負けじゃねぇからよ、
 助け合って頑張れればそれでいいじゃねえか」・・・

義理人情に厚い臨月ヒロインを、長崎出身の元気娘・仲 里依紗が好演。
若手の中村蒼にベテラン石橋凌・斉藤慶子・稲川実代子等が共演。
作品の「粋」に拘るテイストや独特の間の取り方・作風は、充分笑って楽しめる♪
ドタバタ感のまま終了するのは「粋じゃない」けどね。

◎『ハラがコレなんで』予告編


石井裕也監督の新作が、本屋大賞受賞作・三浦しをん著「舟を編む」。
話題作の映画化だし、松田龍平と宮崎あおいの共演がますます楽しみ。
石井監督、一気にブレイクするかも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:53拡がる世界

2013年01月11日

一目上がりの四字熟語

新聞で知った「一目上がり」の四字熟語。

落語の「一目あがり」は、掛け軸の讃・詩・語と同音数字の3・4・5とを対応させ
軽快なテンポと洒落のセンスが面白い笑い噺。

四字熟語の「一目上がり」。
「数対四字熟語」と読んだりもするようですが、
(一、二)、(二、三)、(三、四)・・・のように
第一数字に1を加えたものが第三数字になっているもの。



一石二鳥
二人三脚・二束三文
三寒四温
四捨五入
五臓六腑
六賊七害 ※常に「六賊」と「七害」に注意すべき
七転八起
八葉九尊 ※山頂の峰を蓮の花弁にたとえたのが【八葉】
      そこに大日如来を中心とした【九尊】の仏が住むとされた
九分十分 ※大した違いはないこと。大同小異。

日本語・漢字は奥が深くて面白い。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:14拡がる世界

2013年01月10日

1,5億円のマグロにギョ!

東京・築地の初競りで、マグロが史上最高値1,5億円!



昨年の約3倍に上る値が付き、漁業関係者等からは
「初競りのご祝儀だろうが、異常としか言いようがない」と驚きと喜びの声。
宣伝効果を狙う行き過ぎた業者間の競争激化に、戸惑いと困惑・・・。

◎読売・経済ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130106-OYT1T00255.htm?from=ylist

早速、NN新聞の「ひょうたんなまず」にもこの話題が。

「1憶5540万円のマグロ」
  目の玉が回転すしだ。 ~庶民~

握り一貫にすると、原価2万~3万円になる計算。
寿司店での「時価」表示はよく見られる光景だが、
商品が商品だけに、流石値段も水モノ。
目の玉が飛び出したり回ったりするのが普通かも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:37震える新聞記事

2013年01月09日

こんなこと知らないんジャネーの法則

TVクイズに出題されてた「ジャネーの法則」。
記憶される年月の長さは、
年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される現象。

50歳の人間にとって1年の長さというは人生の50分の1程であるが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当し、年齢に反比例していく。


▲あちこちのTVでクイズ番組が…

一年が経つのは早い!というのは、年々感じられる実感。
これからは益々、駆け足で去っていくのかも?
実際の駆け足は年齢に反比例して、遅くなっていく。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 23:35拡がる世界

2013年01月09日

男の夢と「壇蜜」

「今夜も 淫夢(ゆめ)を みましょうね」

検索人名ランキングでは、現在堂々の1位。
学生時代のあだ名が「愛人」、自称「エッチなお姉さん」。
今やグラビアアイドルからDVDやTVへ飛び出し、大活躍中の「壇蜜」。



セクシー・魅惑的・綺麗・色つぽい・神秘的・淫ら・反社会的・・・
様々な男の夢を実現させてくれそうなエロっぽさと寛容さ。
1980年12月秋田生まれだから、決して若くないのもイイなぁ♪


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:37人生いろいろ

2013年01月08日

「男はつらいよ」寅さんの誕生日

寅さん流に言うと、
国の始まりが大和の国ならば、
ひと昔前迄正月といえば、寅さん映画「男はつらいよ」が恒例だった。
その気分にちょいと浸りたくて、3本レンタルして鑑賞。

◎「男はつらいよ 噂の寅次郎」 ヒロイン早苗:大原麗子
  <とらや>のお手伝い募集で、訳あり美人の早苗がやって来て・・・



◎「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」 ヒロインすみれ:伊藤蘭
  テキ屋仲間の残したひとり娘・すみれの面倒をみる事になって・・・



◎「男はつらいよ 寅次郎物語」 ヒロインたか子:秋吉久美子
  同業仲間の遺児の母親探しから、旅先の宿で隣合わせのたか子と知り合い・・・

「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の1シーン。
寅さんが夜学に希望入学する為に書いた、一通の履歴書。
そこには誕生日や好きな学科・スポーツ名が記載されている。
寅さんの誕生日は昭和15年11月29日、今生きてれば72歳。

「続・男はつらいよ」では母親役で、懐かしいミヤコ喋々が出演してたなぁ。



続けて見ていると、いろんな発見もある。
ひろし・さくら夫妻が新居に引っ越ししたり、満男役が交替してたり。
おいちゃん役の2代目松村達雄が、「寅次郎かもめ歌」では夜学の先生、
「寅次郎物語」では耳鼻科の医者役で登場と、八面六臂の活躍。
米倉斉加年も警官役やヒロインの相手役等、面白いキャラで数回登場する。
山田監督の好みなんだろう。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:13震える~シネマ
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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