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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年07月31日

そのさりげない心遣いが泣かせるぜ

夜勤明けだというのに朝から所用で仮眠も獲れず、
体調不良のまま出掛けた昨夜の飲み会
それでもちょっと嬉しい出来事が♪

まず乗り換えで飛び乗った電車運転士が、珍友のKやんだった事。
以前はよく連れ立って遊んでいたのに、
最近はタイミングも中々合わずご無沙汰気味。
メールや情報は共有してても〈寂しかったぜ〉なんて思ってたが、
再会したのは今月8日の居酒屋以来。
別に久しい訳でもご無沙汰だった訳でもなかったface03

馴染みの呑み屋に行く時は、「長崎みなとまつり」の花火大会が終わった後。
多くの浴衣姿の老若男女と擦れ違い、花火に掛ける意気込み感じたり。
アラカン世代以上の年輩者の浴衣姿は、特に〈粋だなぁ〉と思う。
今年は福山雅治の歌に合わせた10000発の花火が、長崎の夜空を染めたらしい。


 ▲今年は天気もピカ一! By みなとまつりHPより

フル回転の電車運転士もそうだが、
出島ワーフで頑張るT君も今夜は忙しかっただろうなぁ。

終着駅のいつもの呑み屋では、
鳥羽一郎ならお任せのEちゃん始めいつもの常連さんが待っている♪
懐メロや演歌聴きながら、世間話や与太話にも余念がない。

ママの話では先日飲み仲間のEちゃんが、
甘党のオイラにと持って来てくれた差し入れを店でオイラに出し忘れたんだそうな。
そんな優しい心遣いをしてくれるEちゃん、
オイラが旨いモノに特に目がない事をよく知ってるんだなぁ。
そんなさりげない心遣いをしてくれているEちゃんには、感謝・感謝。


 ▲狭いながらも愉しい呑み屋♪

以前たまたまEちゃんの「今日はオイの誕生日ばい」を耳にして、
呑み屋近くの店で誕生ケーキを買い、急遽誕生パーティー開いたのを想い出す。
昨夜もEちゃん差し入れのハーゲンダッツのアイス、美味しく戴きました。

雑然とした呑み屋でも、人のぬくもりは伝わってくる
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:48人生いろいろ

2016年07月25日

また「深夜食堂」がやって来る♪

安倍夜郎原作の人気コミック、小林薫主演でTV&映画化された「深夜食堂」。
昔の懐かしいドラマのような気もするオイラの好きなシリーズ物で、
かってブログでもTVや映画について多々書いてきた。

「深夜食堂」常連さんの魅力♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e267556.html

Facebookで知った「深夜食堂」の最新ニュース!


韓国でもTVドラマ化され、秋に日本でDVD発売なんだと!

「深夜食堂」韓国版のDVD-BOX発売が決定
http://cinema.ne.jp/news/shokudo2016072508/

◎韓国ドラマ「深夜食堂 fromソウル」予告編


更に日本でも、10月に第4部のドラマ新シリーズスタート
11月には映画「続・深夜食堂」第2弾公開も控えているらしい、ワァオ~ッ♪

YouTubeで映画「深夜食堂」完成披露の舞台挨拶眺めていて、
オカマ役の小寿々(「東京乾電池」の綾田俊樹)で思い出した事がある。


 ▲ドラマではオカマがヤクザに惚れている設定

昔から通ってる飲み屋にも夜遅く、〈ヒバリちゃん〉と言うオカマが来ていた。
オカマは夜行虫?深夜遅くに動き出すのか、大抵夜中に来店していた。
ママがオカマちゃんにやたら優しく最初は遠巻きに接していたのだが、
お馴染みさんになるといつの間にか隣同士で飲んでた事も・・・
〈ヒバリちゃん〉は美空ひばりの歌が十八番で、マイク持たせたら超元気!
抑揚を付けた美空ひばりの物真似は確かに似ていたし、
店内は〈ヒバリちゃん〉のワンマンショー化していた。

その〈ヒバリちゃん〉が病気がちで病院通いと耳にはしていたが、
亡くなったのを知ったのはホンの数か月前。
もっと優しく接し、話もチャンと聞いてあげれば良かった」との後悔があった。
今「美空ひばり」の歌をカラオケで聴くと、
〈ヒバリちゃんなら、こういう歌い方をするな〉等と、つい思ってしまう。
見た目の容姿も歌も、生前は〈ドギツ過ぎる!〉と感じていたのに・・・

「深夜食堂」に色を添える常連さんに、お茶漬けシスターズの3人組がいる。


 ▲お茶漬け以外は食べられない!?「お茶漬けシスターズ」

この3人に「梅」「たらこ」「シャケ」担当が夫々あった事もトレビアだった。
新しい「深夜食堂」には、新しい常連さんも増えるのかな?


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:24拡がる世界震える~TVドラマ

2016年07月22日

身近な文学・粋な文学

新しい直木賞・芥川賞が発表された。

◎<直木賞>は荻原浩さんの「海の見える理髪店」が受賞 
 <芥川賞>は村田沙耶香さんの「コンビニ人間
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00000018-mantan-ent

直木賞>の荻原さんは埼玉県出身、今年還暦の6月30日生まれ。
「オロロ畑でつかまえて」で小説すばる新人賞を受賞。
「明日の記憶」で山本周五郎賞受賞、渡辺謙主演で映画化され見応えがあった。
「二千七百の夏と冬」では山田風太郎賞受賞の実力派。
5度目の候補でのゲットで「肩の荷が下りたような感じで、ホッとしています」。


 ▲今更?の直木賞受賞荻原浩さん

広告制作会社出身のコピーライターでもあり、オイラと同じ蟹座。
何かと共通項も多く、読むのが楽しみ♪

芥川賞>の村田さんは、「授乳」で群像新人文学賞優秀作受賞でデビュー。
「ギンイロノウタ」で野間文芸新人賞、
「しろいろの街の、その骨の体温の」で三島由紀夫賞受賞。
こちらは初ノミネートでの<芥川賞>ゲット!


 ▲コンビニから世の中を覗く?

現役のコンビニ店員から生まれた受賞作「コンビニ人間」。
夜中2時に起床し、コンビニ出勤迄の4時間が執筆時間だとか。
オイラの夜勤生活と同じで、夜中に頑張ってる人がここにもいる!って感じ。
友達にコンビニ勤務の人もいるし、経営してる人もいる。
日頃利用するコンビニの、異世界が垣間見えるのか?楽しみだ♪

◎芥川賞に村田沙耶香さん 直木賞は荻原浩さん


直木賞・芥川賞発表に合わせて?
20日の全国紙に、こんな新聞広告が掲載されていた。


 ▲出稿は公益社団法人 日本文学振興会

読ませるコピーが素晴らしかった。

人生に、文学を。
 文学を知らなければ、目に見えるものしか見えないじゃないか。
 文学を知らなければ、どうやって人生を想像するのだ。
 
 繰り返す。人生に、文学を。

 (一年に二度、芥川賞と直木賞)」

「本が売れなくなった」と聞いて久しい。
今回の直木賞・芥川賞は、共に身近な世界を舞台にした物語。
これを機会に、文学ファンが増殖して欲しい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:17震える言葉

2016年07月19日

人生に疲れ気味なら、まずお墓

お寺へ檀家の集まりがあり11時前に家人を車で送る途上、
3連休だったせいもあり「長崎ペンギン水族館」の第一駐車場は既に満杯。
「まだ、こんなに人気あるんだ」と内心嬉しかった。

お供え花と線香・蝋燭持って、そのまま墓参りへ。
夏草は伸びるのが早く、墓地の周囲も覆いかぶさるような気配。
納骨室を開放し新鮮な空気を入れ、水や花を取り換え参拝。


 ▲墓地から仰ぐ右手の橘湾

お墓参りは午前中に行け」。
これは、用事があっても仏様を後回しにしてはいけないとの戒め。
人生に疲れたらお墓に行け」とも言われる。
この世代になって、やっとこの格言の意味を知った気がする。
父母はここに眠っているし、空気も周囲よりヒンヤリとして落ち着く。
そして大方の墓地は高台に有り、見晴らしが良い。

荒れた墓も多い。
近親者がいなかったり、遠方だったりしているのだろう。
フェンスが倒れ、枯れ草が生い茂ってるのを見て思い出す句。

夏草や つわもの(兵)どもが 夢の跡」 ~芭蕉~

アラカンと言いながらもう65歳。
その内に「アラ古稀?」と思ったら「アラセブ(around seventy)」だそうな。
「人生が過ぎ去るのは早い!」と思う今日この頃。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:59近況風景

2016年07月18日

これから強く生き抜く為に!

朝4時前起床し、映画2本鑑賞。
共に今は亡き伊丹十三監督作品で「マルサの女2」「ミンボーの女」
何十年振りかの再見作品だが、
エロに脅迫・ちょいとユーモア絡みで仕上げた娯楽作品として何度見ても面白い。
暫し、伊丹作品を鑑賞しまくるマイブームにでも浸るかな?

マルサ」とは、脱税を徹底的に調べ上げる国税局査察部の事。


 ▲イラストは一世を風靡した好きなデザイナー:吉田カツ

前作ではラブホ経営者、「マルサの女2」では主に宗教法人を脱税で摘発する。
しかし宗教法人だけに留まらず、
そこに群がる地上げ屋・暴力団・政界・財界といった守銭奴達が絡んでくる。
特に前半は、悪い事なら任せなさい!の恐喝紛いの連中が大暴れ。
権力を後ろ盾にした凄まじい手練手管を学ばせて戴く。

「チビ政が死んだよ。兵隊は哀れだなぁ」 ※チビ政役の不破万作が中々の好演♪
「誰かがアンタを死んで貰うことにしたようだな。
 あんたもトカゲの尻尾なんだよ」・・・

◎「マルサの女2」予告編


何処にいても何をしてても、〈一匹狼〉みたいにはいかないものだ。

ミンボーの女」は、ヤクザの民事介入暴力(民暴)がテーマの超痛快娯楽作!
舞台となるロケ地が、ハウステンボスのホテルヨーロッパというのも嬉しい♪
ミンボー対策のノウハウが映画を楽しみながら学べるから、一挙両得!?
オイラはこの映画で、〈和製ジャック・ニコルソン:大地康雄〉の大ファンになった♪


 ▲この映画で、あなたも(民暴)のプロフェッショナル!?

逃げてる・金になると思わせない。
相手に会う時は出向かないで、自分の城で会う。
相手には一人で会わず、相手より多い人数で会う。
過失に関しては、素直に謝る。
証人を取り揃えた訴訟や被害届を出させる・・・

いや、ホントに勉強になります。

◎「ミンボーの女」予告編


伊丹監督はこの映画公開後、刃物を持った五人組に襲撃され全治3ヶ月の重傷。
それでも「私はくじけない。映画で自由を貫く」と宣言。
次回作「大病人」では、上映中のスクリーンが切り裂かれる事件も発生。
〈民暴〉との闘いは、現代もなお続いてる課題。
二度三度この映画を鑑賞して、〈民暴〉対策を備えるべきかも?

愛媛県松山市にある「伊丹十三記念館」には、
今度立ち寄ってみたい。勿論13日に!
http://www.itami-kinenkan.jp/event/event_showing.html  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:36震える~シネマ

2016年07月15日

今頃追悼?永六輔さん

今月7日に永六輔さんが亡くなり、
ラジオ・TV・新聞では追悼特集や作詞したメロディが随分流れた。

「上を向いて歩こう」はじめ「見上げてごらん夜の星を」 ※上ばかり見て首が痛い?
「遠くへ行きたい」「帰ろかな」 ※どっちやねん?
「こんにちは赤ちゃん」が大きくなって「おさななじみ」になり、
「二人の銀座」「黒い花びら」「黄昏のビギン」・・・と人生の喜怒哀楽を作詞した。

◎ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」

 ▲この歌聴くと、旅に飛び出したい

1933年4月10日東京生まれで、お寺の住職の息子。
江戸っ子の血筋ゆえか気が短く、TV放映中に怒って帰ってしまった事もある。
旧知の仲の黒柳徹子さん他のコメントからも、永さんの人柄が感じられる。

◎永六輔さん死去 黒柳徹子さん「最後の一撃のよう」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160711/k10010591221000.html

美人の奥さんさんとのエピソードも数々あり、昔から結構笑わされてきた。

細君と歩いていたら三島由紀夫と間違えられ、サインを求められた。
 しぶしぶサインしてて立ち去ろうとすると、妻昌子が〈新珠三千代〉と書き足した


「ガソリンスタンドで係員が〈前(ボンネット)をあけて下さい〉と言ったら、
 やわら助手席の奥さんがブラウスの前ボタンを外し始めた」・・・


 ▲見ての通り奥さんは中々の美人

ラジオが好きでラジオ中心に活躍、名言も歌同様に多く残している。

「貧乏暇なしならいい。貧乏で暇があると淋しいよ」

若い内は貧乏がいいです。
 貧乏は歳をとってから経験するものではありません


人間は愛しているか、愛されているか、どっちかでないと辛いね

「生きているということは、誰かに借りをつくること。
 生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと」

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

◎「徹子の部屋」~追悼・永六輔さん~


きれいだな、美味しいな、嬉しいな」という事が、同時に感じ合える環境が一番大事
 同じ感動を同じ時点で受け止めるのが、好きな人には一番効果がある」

好きな人と感動を共有出来るのは、何と幸せな事か!
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:57震える言葉

2016年07月13日

本が教えてくれる未知の世界

様々な事があってずっと読書する心境になれずにいたけれど、
やっと時間らしきものが取れ、宮下 奈都著「羊と鋼の森」を一気読み。
ピアノ調律師という独特の世界に魅せられた青年を描く、本屋大賞受賞作

子供がピアノ好きで習い事もしていた関係で、
我が家にはたまたまアップライトとグランドピアノの2台がある。
身近にピアノ調律師もいるものだから、非常に親近感をもって読破した。
だから「持ち主に愛されてよく弾かれるピアノを調律するのは嬉しい」とか、
楽器に問題がある時は、必ず依頼主に問題があった」・・・なんて言われると、
つい我が身に置き換え恐縮したり。
何たって弾き手の娘が県外に定着してからというもの、
ろくに調律も頼んでないし荷物置きになったりしてるのだからface04


 ▲コレも娘の置き土産

一歩足を踏み入れそれなりの専門家に成ろうとすれば、
そこに不安や迷いや失敗は必ずある。
そこを青年はどうやってクリアし成長していくのか?
キャラが違う先輩達や調律を依頼する色んなお客さんに影響を受けながら、
音楽について人生について学んでいく。

「どうでもいいようなこと頼まれるのは、どうでもいいような人間だ」
依頼主の頭の中のイメージを具象化する、
 その先に、調律師の仕事の醍醐味が待っているんじゃないか

「ほんとうにつらいのは、そこにあるのに、
 望んでいるのに、自分の手に入らないことだ」
「言葉が通じた瞬間は、光が差すような気持ちになる」
調律師の仕事は、ひとりでは完成しない。
 そのピアノを弾く人がいて、初めて生きる

星座の数。88って、ピアノの鍵盤の数と同じなんだよ」・・・


 ▲ピアノの鍵盤は黒鍵36・白鍵52の「88」

「88」の数字と言えば「四国八十八箇所」巡りもあるし、
立春から88日後を「八十八夜」と呼ぶし、何かと生活の中に因縁がある。
ちなみに、日本の88代目内閣総理大臣は小泉純一郎氏。

専門家が丹精込めて造り買われていったピアノのにも、
弾き手次第で生かされたり放置されたりする運命が待っている。
そこにピアノの調律師の視線を通して書かれた、ハッピーエンドの物語。
ピアノの裏側の世界を知ることで、音楽を聴く耳も拡げて貰ったように思う。

最後に関係ないけど、「羊と鋼の森」の本の装幀と、
オイラのブックカバーの色がそっくりなのを発見!


 ▲関連商品とちゃいまっせ~

これも何かの偶然?






  


Posted by 夜更かし中年隊 at 20:05拡がる世界震える一冊

2016年07月10日

リタイア後は楽しいことだらけ?

アラカン世代にしてはよく遊び、よく動き、よく働いていると思う。
やれる範囲の事は出来るだけやってるし、
それでもまだやりたい事・やり残してる事は多い。

「やりたい事」「やれる事」「やらねばならぬ事」・・・色々あるが、
直ぐに出来なくてもいずれ実行する様にはしている。
ひょっとして「やれない事なんて無いんじゃないか?」なんて、
誇大妄想か言うか不遜と言うべき考えが脳裏をかすめる時がある。
タガが外れて、気が大きくなっているだけか?


 ▲待ってるだけの人生なんて・・・

定年後やリタイアした後は、楽しい事を後回しにしなくていい。
「やらねばならぬ事」が減り、代わりに「やってみたい事」が増えている。
だからストレスもあまり感じない。
裏を返せば、それだけ責任あるポストから離れているという事。
唯一とも言えるストレスは、「資金不足」位か?
いや日々衰えゆく「体力」も痛みが走ったりと、ストレス化しつつある。

それでも程よい距離で、今後も付き合って行くしかない。
無理せず・力まず・病気せず」を目指して♪
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:31人生いろいろ拡がる世界

2016年07月06日

大物狙いを当てるコツ♪

キネマ旬報〈JAPAN SCOPE〉の記事、
「日本映画を牽引する人気少女コミックの実写映画化」に触発された。

最近はオリジナル脚本の映画が少ない!と感じていた。
上映されるのは人気アニメの劇場版漫画原作の実写映画化
そして人気のTVドラマ拡大版みたいな映画に、ベストセラー小説の映画化

確かに原作マンガの発行部数が100~1000万部突破!と聞けば、
そのファンの数%でも映画を観に来れば、映画はヒットし元は獲れるはず。
原作ファンをいかに映画に興味持たせるか?は、
ファンを満足させる俳優のキャスティングと演出する監督次第の処もある。
最近人気なのが人少女コミックの実写映画版なんだと!
上映中の「オオカミ少女と黒王子」はじめ「僕等がいた」「オレンジ」他、
予想以上のヒット作に恵まれているらしい。


 ▲ドS王子って何様?

ちなみ熟年期?のオイラはコミック類に興味ないのと、
ほぼ若手で占める甘い青春映画に興味が薄いので、
この手の作品を映画館で観る事は少ない。

逆に原作がベストセラーの映画化となれば、
「小さいおうち」「私の男」「64~ロクヨン~」等直ぐ飛んで行き、
見応えも感じるし傑作も多い。
これ等は先ず原作本を先に読んでて興味そそるし、
俳優や監督もこの人のものなら観てみたいと思わせる。
現在公開中の「日本で一番悪い奴ら」は原作はノーチェックだったが、
「凶悪」の白石和彌監督と「そこのみにて光輝く」の綾野剛だからまず外れない。


 ▲あまり見慣れない共演者陣も特出!

本編も、今年のベスト3に挙げたい程の愉快な快作!に仕上がっていた。
綾野剛が最初の麻薬で昇天?していく様も見物でっせ~。

◎「日本で一番悪い奴ら」 映画予告編


ストーリーはよくある暴露物だが、出演してる俳優陣もそのキャラも実に面白い。
「五島のトラさん」同様、是非映画館で確かめて下さい。
損はさせません!?

原作本有りのこれから上映作品、「後妻業の女」「怒り」等も超楽しみ♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:05なるほど~震える記事

2016年07月05日

次はコレいくぞ~♪

新聞広告記事下の広告や、日曜日各紙の書評で読みたい本が続々。
かなり以前に発売された本もあるが、いずれは手に取って拝みたい本ばかり。
取り敢えず、メモ替わりにピックアップ。

自己開発の源流「アドラー」の教え。
別に嫌われる必要もないとは思うけど、
人に好かれようとしない・嫌われる勇気を持てば何かが変わるのか?


 ▲嫌われる勇気

すべての悩みが解決する、神様が味方をしてくれる71の習慣」が掲載されている♪
・・・ともなれば、読んでみたくなるのが普通。
でも神様が味方になったり敵になったりするって、そんな俗物的な存在?モノ?


 ▲ありがとうの神様

全国の読者が感動、涙した珠玉の41編
心に元気を貰える文章を読んで、背中をちょっと押して貰うのもいい。


 ▲日本一心を揺るがす新聞の社説

本を読み、人と語らい、旅をし、教養を高める。
 人生において、これほど楽しいことはない

教養を高めるのが目的ではないけれど、旅にはもっと出掛けたいなぁ。


 ▲本物の教養

人生、やり尽くすことはできない。
いつもなにかを残している。
老いたら老いたで、まんざらでもない
未踏の世界をいく年輩者の言う事には、素直に?耳を傾ける事にしている。


 ▲103歳ひとりで生きる作法

仕事・お金・人・夢・・・
先送り人生から抜け出すには、10秒あれば充分だ!
能力以上に結果が出る「行動力」の秘密。
10秒では中々出来てないけど、やりたいと思った事は大体やってる。
これ以上早く結果が出せる方法なんて、ホントにあるのかな?


 ▲結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる

読後、このタイトルにあなたは涙する
奇抜なタイトルの謎解きも楽しみな、本屋大賞第2位作品。


 ▲君の膵臓をたべたい

大人のための「遊びの教科書」
遊ばなくては見えないものはある・・・と言う、好きな作家:伊集院 静氏。
何でもやってみて、初めて理解出来ることばかり。


 ▲作家の遊び方

「しあわせは自分が決めればいい」
ラストの4行に、感動も集約されてるとか・・・
注目の直木賞作家:桜木紫乃作品だけに、要チェック!


 ▲蛇行する月

謎また謎のエンタメ巨編、誕生。」
「小説の限界に挑んだ、私の作家人生を掛けた作品」直木賞作家:白石一文氏。
コンスタントに本が出版されてるって事は、文筆生活が快調ってこと。



 ▲記憶の渚にて

今年中には踏破したい作品ばかりだけど、ちょっとハードかな?
本だけ読んで過ごせればいいのだけれど。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:53拡がる世界震える一冊

2016年07月02日

贅沢気分も味わいつつ

義母病院見舞いの帰り、子供が飲み会で帰宅が遅いというので即「ふくの湯」温泉へ。
平日だったので客足もそれ程多くなく、
ユッタリと炭酸泉等の湯船に浸かり3種のサウナも満喫。
長崎は世界三大夜景の一つ、稲佐山からの夜景を露店風呂から眺める贅沢気分♪
雨が上がった帰りの夜風も心地良かった。

そして昨夜は元同僚A君のカラオケ、
「♪大きな玉ねぎの下で」「♪心凍らせて」を聴きたいというオイラの希望で飲会合流。
後輩を交えての久々のカラオケ大会後、
他の客が帰った後は世間話に身の上・身の下相談?やってたら午前3時近くの帰宅。
そのままPCで名作と名高い「チルソクの夏」鑑賞。


 ▲日韓高校生の淡い恋と友情を描いた映画「チルソクの夏」

劇中「横須賀ストーリー」「ペッパー警部」「なごり雪」他70年代の流行歌が郷愁もそそり、
スポーツと日韓交流を題材とした物語が青春映画に奥行きをもたらす。
ギターを抱えた懐かしい流し役を山本譲二が好演。
カラオケの進出で滅びゆく商売の哀切感を滲ませていた。
「半落ち」の佐々部清監督、出演は水谷妃里・上野樹里・高樹澪・山本譲二他。

◎映画「チルソクの夏」


嫁さんにしっかり?怒られながら、普段もすっかり夜型生活。
子供の進路や介護・家庭・夫婦・仕事と、顧みれば夫々に問題抱えて暮らしている。
いずれの問題もこれが正解という答えはなく、
手探りしながら最良と思いたい道を突き進んで行くしかない。

今日の一句。
口ずさむ 歌に人生 垣間見え

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:50人生いろいろ
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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