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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年12月31日

遊びに賭ける人生

目下の趣味?は〈賭け事〉と〈キャパクラ通い〉で、
先日も「3日でギャンブルに40万!」使ったと豪語するアホいうか、
反面、眞に羨ましい!と思う50代独身の呑み仲間がいて、
それはそれで、イイ人生送ってるなぁ〉と思う。

YouTubeで観た「ボクらの時代」伊集院静×石橋貴明×武豊の友人編で、
「仕事でやったぁ!と思った瞬間」の質問に〈とんねるず〉石橋さんは、
「自分達の名前が冠に付いた番組がゴールデンで20%を超え、
 スタッフとビール掛けをやった時」と返答。
その後20%以上獲る番組は何本かあるが、最初だっただけに忘れられない・・・
苦労をしてきた分だけ、その達成感は味わい深い。

◎「ボクらの時代」


〈日本ダービー〉に勝てない騎手・武豊のイメージも、
たまたま他のを先に獲ってしまって〈日本ダービー〉が残っていただけ。
ことの真相は知ってしまえば納得だが、噂には流され易い。

「最近は傍にいると緊張する大人がいない」
「無駄な処へお金をはるのが遊び」
「ギャンブルは押すタイミングを間違えない。短時間が勝負!」
「女は別。手を打っとかないと、いつ助けてくれるか解らないから」
「どうせ死ぬんなら、前のめりに死にたい」・・・


 ►仲間といると楽しそう♪ フジテレビ「ボクらの時代」より

人が違えば夫々に、いろんな生き方や思い込み・矜持がある。
自分の人生と思うなら後悔したって、しなくったって、
どっちでもいいんじゃないかな?と思う。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:28人生いろいろ

2014年12月29日

人生で何が大切か?映画「クレアモントホテル」

年末の大掃除を横目に、映画と本と川柳と病院通い。
身体のあちこちの痛みと体力の衰えからそろそろエクササイズも!と思うが、
それは来年の目標の一つとして・・・

今年の正月映画のラインナップは、
既に鑑賞済みだったり子供向けで興味沸く作品が少なかったり。
その作品群でも、毒気と悪意たっぷりの「ゴーン・ガール」は一見の価値有り!

見落とした作品や再見したいモノはレンタル店のDVDを借りるが、
今はもっぱらネット配信の映画を主に楽しんでいる。
昨夜観たのが、イギリスのホテルが舞台の「クレアモントホテル」(2005年)。



「日だまりの場所をだれもが求めている」
「ロンドンの古い街角で、孤独な老婦人と青年が出会う。
 ふたりの仲睦まじい交流の日々・・・
 老人は想い出を紡ぎ、若者は人生を知る。
 静かな感動が心を満たす、珠玉の感動作

ストーリーを既に語ってしまってるかのようなコピーだが、
心温まる交流や出演者のデフォルメされたキャラクターにも見るべき点が多い。

監督はダン・アイアランド、原作がエリザベス・テイラー­。
同姓同名の有名女優もいるが、こちらは11作の長編を残した作家。


 ▲原作者は「もうひとりのエリザベス・テイラー」と呼ばれる作家

医師から余命があまりないことを知らされた彼女が、
「この小説を書き終える迄、私を生かして!」と言って書き上げた作品がコレ。
それだけに〈人生で大切なもの〉を見つめる視線が真摯で心に響いてくる。
出演はジョーン・プロウライト、ルパート・フレンドほか。
作品にも脇役陣にも、イギリス映画に共通する気品や威厳がある。。

◎映画「クレアモントホテル」予告篇


「あなたの宝物を見せて下さい」と問われ、
「そんなもの、もう無いのよ。頭と心の中にあるだけ」 ※断捨離効果?
「人は思い込みで物を見る」
この歳でロマンスを経験するのも、元気が出ていいものよ
ワインも古い方がまし」 ※若者よ!覚えておくといいよ
「この幸せな想い出は、決して消せない」
人は褒められることが大事。でなきゃ、失意のうちに死ぬ
日々の一瞬一瞬を大切にすること。私が人生で学んだ一番大事なこと

外国はバカンスは長いし、老後に短期間ホテル住まいする人も多い。
プライベートは保持しつつ、何処かでお互い寄り添い暮らす生活スタイル。
一見羨ましく思えるが、失くしてきたもの・捜し求めているものは似たり寄ったり。
ホテル勤務の身としては様々なシーンが見聞きする現実とリンクしてくるし、
ひょっとしたら人様以上に感情移入出来て楽しめた作品だったのかも知れない。

定年に なって初めて わかること」も多くあったが、
人生には「90に なって初めて わかること」もあるらしい。
〈自分では何が発見できるのか?〉を楽しみに、これからを生きて行きたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:49震える~シネマ

2014年12月28日

今年最後の飲み納め?

いよいよ本当の年末に突入、今年も個人的にいろんな出来事があった。

突然迎えた義父の死・決着まで半年も掛かってしまった裁判問題、
多くの人との出会い・擦れ違い・別れに同級生や仲間の死・・・
後輩の計らいで、長崎さるくのポスター参加や打ち上げ会も今年の想い出。
お蔭で勉強になったり、寂しい想いや浮世の儚さを実感する事にも。

昨夜は〈飲む時はいつも終着駅〉の呑み屋が今年最後の営業日というので、
何処からともなく集まって来る野郎・熟女?で、何故か満席以上の大賑わい。


 ▲20人も入ればいっぱいになる終着駅の呑み屋

「コンバンワ、ジョージ・クルーニーです」
やっぱ、いつもの場所で飲み納めしないとね。

ママと従姉二人の話では、昨夜消して帰ったはずの蝋燭の灯(電池式)が
今日お店に一緒に入ったらまだ点いていて、
「これはきっと、Tさん(今年亡くなった常連のお客さん)の亡霊に違いない」
「きっと、みんなと一緒に飲みたかったのかも」・・・
オイラもその夜たまたま届いていた同級生からの便りが切っ掛けで、
同窓のEやそのTさんの想い出話を家でしてきたばかりだった。
ま、そういう偶然や現象はたまにある。

常連客で賑わう今年最後の呑み会では、
親父ギャグ連発の世間話と「宝来船祭り」「もう恋なのか」の初披露初め、
来年もこのメンバーで呑み納めが出来るよう一年を労って皆で乾杯をし、
午前3時の帰宅まで楽しんでしまった。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:18近況風景

2014年12月27日

勘違いが面白い?

知識が豊富な程、笑えるネタも多くなる。
何でもない事も、連想ゲームで可笑しさが滲み出る。

一円を笑う者は、百円に大笑い」     ※千円だと高笑い?
「一円を笑う者は、10円で10回笑える」 ※確かに!
人を見たらトロンボーンとオーボエ」   ※ドロボウとオモエ? 
 

 ►トロンボーンとオーボエ=泥棒と思え?

おんぶに、だっこに背後霊」 ※よくある三段笑法
母ひとり小太り」        ※「子ひとり」でも残り物食べてるからね

100
 
夜勤明けの朝、テンション低いまま車で買物へ。
信号のないカーブで人と鉢合わせしたので、
車の前をその20代女性が通り過ぎるのをジッと待った。
待たせてるのに関係なく、すまし顔で車の前を歩くテンポが超ノロイ。
ちょっと頭に来て「早く行けや、このブス(失礼!)」と車内でひとりごちしたら、
助手席の嫁はんの反応が早かった。
「ブスはあなたの好みでしょ」
一瞬???
意味がよく解らないまま、「何や、それ」と切り返す。

夫婦と言えども、お互い理解できない会話は多い。、
今回もその頓珍漢な迷答?に問い質すこともせず、思わず苦笑い。
果て、どういう意味だったのか?

うちの嫁 国産なのに 毒があり」 ~詠み人知らず~  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:52震えて眠れ

2014年12月26日

第3次安倍内閣は大参事か大賛辞?

いつもニンマリとさせてくれる、NN新聞「ひょうたんなまず」から。

安全祈願
  大参事内閣となりませんように
      ~第3次安倍内閣~ 
  新閣僚どの



「第3次内閣」は果たして大参事になるか?それとも大賛辞か?

政界の安定を維持する為に「今なら勝てる」と読んで、
600億円以上の税金を使って実施した〈2014衆院選〉。
低投票率ながら確かに情勢は変わらず、第3次安倍内閣が発足。
閣僚も18人中17人が再任という、依然とほぼ変わらぬ体制。
何も変わらないのに、多額の税金だけは確実に消えていった。

今回の選挙の大義は何だったのか?
選挙で消えた600億円があったなら・・・と狸の皮算用も?



「返済の必要がない大学生向け給付型奨学金の突破口ができたはず」
「サンゴ密漁船対策強化の新型巡視船が建造できた」
「東日本大震災の除染費用や、災害公営住宅の建設も必要!」・・・

「選挙をやってる場合だったのか」等と、何を今更!?の感。
〈後出しじゃんけん〉みたいな報道には、少々うんざり。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:11震える新聞記事

2014年12月25日

これがO型人間だとさ♪

ブログネタになりそうなものをフォルダストックしてるのだが、
その中に「O型の説明書」なるO型人間の特徴・性格判断があった。

血液型判断など、面白半分で見たり読んだりする程度で充分。
面白がって楽しむに限る。

「O型の説明書」
►好きな人はめちゃくちゃ大切にする。 
  好きになったらとことん好き。 ※好きなら当然!
►自分が必要とされてないような態度されると離れる。 ※誰だってそうだろ? 
►自分を必要としてくれる人は裏切らない。 ※普通だろ?
►口が悪い相手はだいたい信頼してる。   ※本音を語ってるかどうかだよ
►O型なのに細かい!と言われる事もあるが、
  あくまで興味のある物に対しての局所的な拘りで、
  ムラがあるし気分次第で投げ出す。     ※普通そうだろ? 
►内心傷ついていても平常心を装う。     ※見栄っ張りってこと?
►友達大好きでも1人の時間もないとダメ。 ※1人の時間が一番大事
►寂しくてもだめ。 ※あまり寂しいと感じないけど
►愚痴を聞くのはまぁ、嫌いじゃない。 ※みんな一生懸命に生きてるからね
►熱しやすく冷めやすい。         ※そんなに極端?
►惚れっぽいが浮気はしない。     ※浮気も体力だからなぁ
►アッサリしてそうで実はヤキモチ焼き。
 ヤキモチだと認めたくないから、相手に知られないよう平然を装う。 ※???


 ▲こんな本もある

►「お腹すいた」「ねむい」が口癖、「まぁいいや」も。 ※自然児ってこと
►面倒くさがりだけど、変なところで几帳面。
►変なことを覚えている。 ※琴線に触れれば確かに
►ON/OFFが激しい。  ※いつもOFFって感じも・・・
►キレると怖い。       ※誰だってそうだろ? 
►マジで怒ると沈黙&無視。 ※滅多にないけどね
►やる気になるまでが長いが、何かにはまると専門家並の知識を得る。
►好きなことにはとことん詳しい、誰よりも詳しい。 ※そうなりたい
►飽きると忘れる。       ※みんなそうだろ?
►たまに豪速球の天然。    ※たまにならいいんだけど・・・
►人の話を聞かない。     ※マイペースだからね
►説明する時、擬音が多い。 ※せっかちなのかな?
►人を好きと嫌いでなく、好きと苦手で分けている。 ※嫌いなものは無視できる

性格なんて一面だけでなく色々多面性があると思うし、
「そうではないですか?」と言われりゃ、何でも思い当たる節はある。
しかしオイラも、こんなに多くの面を持ち合わせてるのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:12なるほど~

2014年12月24日

メリクリ!南半球のサンタさん

朝から眠気眼(まなこ)でラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」を聴いてたら、
冬が温かい南半球でのサンタさんの話が出てきた。

トナカイのそりに乗ってやってくる赤い衣装と真白い髭のサンタさんは、
雪のない真夏の南半球でも同じ格好で活躍しているのだろうか?
オーストラリアの友人の話では「サンタはサーフィンに乗ってやってくる」らしい。
ネット検索で見つけたけど、差し詰めこんな感じ?


 
プレゼントが詰まった袋は?
陸に上がってからの移動手段は?
・・・なんて、不躾な質問もその時はしなかったけれど。

ラジオではサンタさんのイメージがあるので、
プレゼント売場では長袖・長ズボンの普通の格好をしたサンタさんが
汗だくになりながら頑張っている光景もあるという話だった。
クリスマスツリーに勿論雪は降らないし、
サンタさんが水着姿だったり半ズボン着てたり裸足だったり、
トナカイの代わりにカンガルーがそりを引いていたり・・・

「所変われば品変わる」
「ニッポンの常識は世界の非常識」
「ならば、世界の常識とは?」
地球も、世界も、宇宙も広い。
そして、心の闇も・・・なんちゃって。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:52人生いろいろ

2014年12月23日

敬愛し憧れた映画評論家逝く

また、「我が師」と仰ぐ人が逝ってしまった。
品田雄吉さん84歳、多摩美術大名誉教授で映画評論家。
第1回からの報知映画賞審査員や多くの映画祭の選考委員・審査員などを歴任、
フリーの映画評論家として新聞・雑誌・TVなどで活躍されていた。

◎映画評論家の品田雄吉氏が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000549-san-movi

品田さんは映画評論家の荻昌弘さんに見出され、キネ旬編集部配属されたという。
荻昌弘さんも品田雄吉さんも、評論は専門的で映画への愛情に溢れ
「ああいう人になりたい」「あんな評論を書いてみたい」と思わせる
敬愛できて遠くから憧れる人物だった。
奥さんは映画監督・脚本家・映画評論家の田中千世子(ちせこ)さん。
少し前のキネ旬でも夫婦対談が掲載されていた。



品田先生とは一度、長崎で酒を飲み交わし映画を語り合った事がある。
「長崎キネ旬友の会」例会で〈品田雄吉先生を囲む会〉を企画、長崎に招いた。
きっとメンバーの誰かが何かの伝手があったのだろう、
場所は銅座の何処かの居酒屋の2階。
そこで映画界の事情や中央での流れ等、映画に関する様々な話が聞けた。

その当時観て感動したロマンポルノ作品(題名は忘却)について伺った。
先生もその作品をたまたまご覧になっていて、熱く真摯に語られてたのを覚えている。
話し振りはゆったりとして温厚で優しく、それでいて映画への想いは熱く、
まさに教授然とした雰囲気が漂っていた。
先生が奨める作品ならまず観てみよう・・・そんな信頼もあった。



誉め讃え映画宣伝マンみたいな評論家が多い中、
感性豊かで信頼がおける映画評論家は少ない。
柔軟性豊かに大きな器で映画を受け止め、
的確な批評をくだす数少ない評論家が品田雄吉さんだった。

合掌。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:52人物探訪

2014年12月22日

一人が駄目なら誰かさんと♪

先般の「同窓会コンサート」もそうだと思うが、
一人じゃ駄目でも二人や数人集まる事で世界は拓ける。
1+1が2になるのは当たり前の話。
これが2以上の効果をもたらす効果が生じるから、世の中面白い。

歌のモノマネがとにかく上手い〈青木隆治〉。
「ものまね界のアイドル」「新ものまね女王」としてバラエティ番組で活躍、
歌とおしゃべりと仕草でモノマネ勝負の〈福田彩乃〉。


 ▲努力家で可愛い福田彩乃

この二人は共に今もモノマネ番組他で人気の芸人なのだが、
その二人がコラボするとどうなるのかをチャレンジ?したのがこの動画。

◎「ものまねカラオケBOX」青木隆治×福田彩乃


掛けあわせることで共演する方も楽しそうだし、新しい展開が見えてくる。
これを「相乗効果」又は「シナジー効果」と呼ぶらしい。

ジャニーズやAKB48等のグループ活動は、
一人では売り物になりにくくても集団だと何とかなる「シナジー効果」を
上手に活用した商売上手の集団に思えてくる。

100

「シナジー効果」をビジネスで活用・展開したのが〈モールビジネス〉。
「イオンモール」はじめ今はこれが花盛りで、郊外のあちこちでよく見掛ける。
いろんな業者が同一の場所に集まることで、相乗効果を生み集客力を高めるのだ。
それは社会の高齢化をバックに〈医療界〉にも及んでいる。
様々な医院が共同して同じ場所に開院することで、
治療と介護を融合したトータルなサポート体制を目指す〈医療モール〉となる。


 ▲〈医療モール〉は高齢者をどうやってここまで誘導するかが問題

しかしよくよく考えてみれば夫々の町に点在した商店街や百貨店も、
小さいながらも色んな業種が揃い、モールの形態を備えていたと言える。
それが商品の豊富さ・品揃え・新製品への取り込みや駐車場問題等から、
広くて新しい郊外型モールへ取って代わられたに過ぎない。

「ありのままで」は今年流行った歌の一つだが、
特にビズネス業界ではありのままの状態を続けていては、
とても生き残ってはいけない。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:05他生の縁

2014年12月21日

想いは天空を越えて

週末はいつも義母の見舞いで深堀まで病院通い。
車で片道40分程掛かるのだが、車中で聴くラジオ番組がほぼ決まっている。
土曜日はカーラジから「関西土曜ほっとタイム」〈ぼやき川柳〉、
日曜日は福山雅治の「SUZUKI Talking FM」が流れる時間なのだ。

今週土曜の〈ぼやき川柳〉、お題は「リボン」「通う」。
傑作川柳が披露される中、番組途中で流れたのが何と高倉健の「時代おくれの酒場」。
先日12日のブログで取り上げたばかりの曲ではないか!

◎健さんの「時代おくれの酒場」
http://hayaoki1951.noramba.net/e266732.html



健さんが逝去して間もない事もありTVやラジオで彼の歌声に触れる機会は多いが、
その殆どが「唐獅子牡丹」「網走番外地」に関する曲。
この「時代おくれの酒場」が流れるのを聴いたことは無かった。
追悼番組の映画「居酒屋兆治」を観たスタッフか、又はリクエストの反響?
ま、偶然にしろ健さんの「時代おくれの酒場」の曲を通して、
誰かと何かの思いが繋がった気がした。

さて〈ぼやき川柳〉、先週のお題は「知恵」と「香る」。

手抜きする ためだけにある 妻の知恵」 ※なかなかの知恵だと思う
馬鹿のフリ してりゃ亭主が 全部やる」  ※その手にゃ乗らん!
まつたけの 香りの記憶 忘却す」・・・

柳名が〈古稀の乙女〉なんて可愛らしいのもあり、愉快だった。
この厚かましいにも程がある?〈古稀の乙女〉の名も、
オイラのキャッチフレーズ「身体は老年、心は少年」に何処か通じるものがある。
多分想像してる内が花なんだろうけど、どんな人物か一度顔を拝んでみたい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:04他生の縁

2014年12月20日

あの人はヒマ?

消えてしまった・・・という言い方はどうかな?と思うが、
TVで時々やってる「あの人は今、どうしてる?」という番組企画。
ま、オイラも「いた、いた!」「あった、あった!」的話題を結構取り上げ、
懐かしんではいるんだけどね。
あの人は今」じゃなく「あの人はヒマ」と揶揄する輩には、喝!
他人の事をとやかく言う人程、ヒマなんだから。(反省・・・(^_^;)

小さい頃から憧れて芸能人になったという人もいれば、
その時たまたま有名人になってしまい、
他にやりたい事を見出し芸能界を去って行った人もいる。
しかし人気者だったが故に、その後もマスコミから追いかけられる羽目に・・・

「既に終わった芸能人扱いの番組は、断固お断り」と言う芸能人もいれば、
「TVにはあまり出ないけど、仕事は地道に頑張ってます」と、
宣伝を兼ねて気軽に取材に応じてくれる人もいるというから、人も夫々。

最近は数人の歌手がセット出演する「同窓会コンサート」が流行りだが、
そう言えば昔、オイラも数年前にそういうコンサートに駆け付けた記憶がある。
玉置宏という独特の節回しで歌手を紹介する名司会者がいて、
「一週間のご無沙汰でした」で始まる歌番組「ロッテ歌のアルバム」。



その番組形式を復活させ出演者も往年の出演歌手たちが登場。
橋・舟木・西郷の旧?御三家や黛・小川・いしだ・・・といった、
現在も元気に仕事をこなしているメンバーが登場する楽しいステージだった。
楽屋裏も、懐かしい話で盛り上がっていたのかも。

自分の老後?をゆっくり愉快に楽しむ為にも、
いろんな想い出や記憶をたくさん残しておかないとね♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:35人生いろいろ

2014年12月19日

間違いとは言えない!?

Facebookに掲載されていたのだが、コレって本当に間違い?



〈しんがたの車〉と読むか?
〈にいがたの車〉ととるか?
長崎ナンバーも新潟ナンバーの車もあるのだから、どっちも有りでは?

常識にとらわれない、こういう感性も大切だと思うなぁ。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:47なるほど~

2014年12月18日

子供連れの選挙は待った!?

先日の選挙でも、選挙所に子供連れで来られていた有権者はいた。
子供の手が離れず、預けられない事情もあっての事だろうと察せられる。
政治や選挙に早くから関心を持つように、
投票権のない子供の学生さんを連れて来られる親もいるらしい。

しかし自分も新聞記事で初めて知った事だが、
子供と一緒に投票所へ行く事は、
投票管理者が認めたもの以外は原則的にはダメらしい。
また、大人が記入した投票用紙を子供に投票箱に入れさせるのも違法らしい。



ふと疑問が沸く。

今の処あまり厳しくは取り締まられていない様なので大きな問題になってないが、
子連れでの投票は何故ダメなのだろうか?
家庭の事情もあって、止むを得ないのではないか?
誤解されたり、投票用紙を誤配する可能性あってのことなのか?
また、大人が記入した投票用紙を親子で一緒に投票するのはどうなのかな?

この公職選挙法でいけば、投票所で誰に・どの党に投票するか?を
子供と話し合うのも違法になるのだろうか?
投票所での会話自体が禁止なのかも?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:07震える新聞記事

2014年12月17日

ウェイティングバー「Avanti」への想い

昨夜の夜勤は忘れられないものになった。

勤務するホテルでは既に17年間続いてるというXmasディナーショー
今年は「金井克子 with 団しん也 ラグジュアリーナイト」。



「♪パッパッパヤッパ~」のスキャットと独特な振り付けで有名な
金井克子の大ヒット曲「他人の関係」は、
一青窈がカバーシングルを出しTVドラマ「昼顔」の主題歌にもなった。

◎「他人の関係」金井克子


一方の団しん也は歌手、コメディアン、声帯模写、司会者、俳優、声優等の
いろんな顔を持つ日本屈指のエンターテイナー。
忘れられないのが1992年4月~2013年3月末迄21年間続いたFM番組、
サントリー・サタデー・ウェイティング・バー〈Avanti アヴァンティ〉」は
大人向けのお洒落で小粋な楽しい番組で、ずっとファンで聴き続けていた。

◎サントリー・サタデー・ウェイティングバー「Avanti」ミレニアム元旦編


ディナーの後がショーで1部・2部の2回、盛大に行われた。
館内を巡回しながら、ショーの様子を舞台裏から覗き見する。
2回目のディナーショーが終わったのが夜22時過ぎ。
その日は二人ともスタッフと一緒にホテル宿泊。
翌朝8:20にチェック・アウト予定だったので、お見送りしてから帰る事に。

100

朝から係員がマイクロバスでスタッフを長崎空港まで送り届ける。
ホテルの玄関先で見送りの為に客待ちの運転手と立ち話をしていると、
マスクに野球帽を深く被りコートを羽織った金井克子さんから
「長崎空港まで、ここからどれ位掛かるの?」と声を掛けられた。
「そうですね、30分足らずで着きますよ」
それを他のスタッフに知らせる様子は、
無表情で歌っているイメージが強かったせいか明るく無邪気に感じられた。

スタッフ待ちの団しん也さんには、こっちから話し掛けた。
「〈サントリー・サタデー・ウェイティングバー〉のファンで、よく聴いてましたよ」
するとそのひと事で「Avanti」での想い出話をアレコレ話してくれた。
「Avanti」が最終回を迎える時、コンサートを行い沢山のファンに見送られた事。
その様子がYouTubeで流れている事等々。
「あの時は嬉しかったなぁ」と懐かしそうに話す。
「早速YouTubeで検索してみます」
「また、ああいう大人の番組が始まって欲しいですね」・・・

そんな立ち話を数分していたらスタッフも全員揃い、いざお別れ。
去って行くマイクロバスにホテル側数人で手を振って見送ると、
バスの中からも頭を下げ手を振ってくれていた。
金井克子・団しん也の二人と話せるラッキーな機会に恵まれ、
いい一日のスタートを迎えることが出来た。

その時、話題に上がったYouTubeのコンサートがコレ。
◎THANK YOU『AVANTI』presented by JIM BEAM" 2013.3.30


泣き泣きステージを務める団さんに、つい貰い泣きしてしまう。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:27近況風景

2014年12月16日

衆院選は何だったのか?

衆院選の選挙結果を受けての毎日新聞諷刺画「選挙結果の分析」は、
流石!と納得の実に面白いものだった。

2014衆院選〉を一本の映画に見立てた構成がまず目を引く。
〈安倍さんの、安倍さんによる、安倍さんのための〉映画「アベノ一強」。
〈構想何年?!〉〈製作費631億円!〉(これだけの金額が使われた!)の文字が躍る。
監督は「ニッポン無責任男(痛烈!)」「首相はつらいよ」の安倍晋三。



監督・脚本・演出・主演も・・・オレ!(まさに自作自演の選挙だった)
安倍晋三監督はシーン1「集団的自衛権」の撮影中。
映画館内に見立てた場内は、投票率と同じく〈ガラ~ン・・・〉の状況。

選挙結果を受けて、各党首らしき人物達が語っている。
「ワタクシあっての安倍政権」(よく似てる!)
「やっぱ助演男優賞」
「躍進したぞ」
「足並みそろえてやり直しだ」・・・

結局与党は衆院の3分の2の議席維持で、首相は「信任を得た」と満足気。
閣僚全員も再任で始動予定とかで、選挙前も後も何も変わらず。
多くの税金を使って、これじゃ何の為の選挙だったのか?とつい思ってしまう。

戦後最低の低投票率への危惧・若い世代のシラケムードも感じとれない。
巨大与党の〈おごり〉と揶揄されても、ゴーイング・マイ・ウェイ。
それを許した投票側にこそ、一番責任はあるんだけどね。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 23:42震える新聞記事

2014年12月15日

震える映画のキャッチコピー

キャッチコピーが「泣き虫の殺し屋」だった映画は?
ヒントはリュック・ベンソン。

・・・という前日の〈気まぐれ映画クイズ〉の答は「ニキータ」。
政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女を主人公にしたアクション映画。
か弱い暗殺者を演じたアンヌ・パリローはリュック・ベンソン監督の元恋人。



女優のミラ・ジョヴォヴィッチと出会い結婚した時もベンソン監督は、
「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」等の作品を残している。
監督、アンタも好きだねぇ。face03
ちなみにリュック・ベッソン監督の最高傑作と言われている「レオン」。
12歳の女の子に愛された殺し屋レオンと少女との純愛と戦いを描くこの作品では
凶暴な純愛」というインパクトのあるコピーが使われていた。

映画も長く観続けていると、忘れられない印象に残るコピーがある。
決して1人では見ないで下さい」 ~サスペリア~ ※懐かしい・・・



「叫びだしたら、止まらない」 ~スクリーム~
宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」 ~エイリアン~
「入ってみる?」 ~マルコビッチの穴~ ※穴にもいろいろありまして?(^-^)
「怖くて、目をつぶれない」 ~ブレア・ウイッチ・プロジェクト~
最近では「日本よ、これが映画だ」 ~アベンジャーズ~ ※ちょっと大げさ

映画のネタバレ的なコピーも多い。
「相棒、いっちょカモろうぜ」  ~スティング~ ※カモよカモン!
「宇宙を見る目は、最後まで少年だった」 ~スペースカウボーイ~
「いらっしゃいませ。
 そして、永遠にさようなら」  ~スウィーニー・トッド~ ※復讐に狂奔する理髪師


 ▲ブラックジョークを何処まで笑えるか?

「姿は見えないが、殺意は見える」 ~インビジブル~ ※透明人間の話
「余命6ヶ月、一生分笑う」 ~最高の人生の見つけ方~

邦画に目を向けると・・・
本日の授業、殺し合い」 ~バトル・ロワイヤル~
「このへんな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん」 ~となりのトトロ~
「カッコイイとは、こういうことさ」 ~紅の豚~
「愛してくれたら、殺してあげる」 ~富江 replay~
「娘を殺された女教師の、命の授業がはじまる」  ~告白~
ようこそ、愛の地獄へ」  ~恋の罪~ ※行ってみたい♪



「JAWS ジョーズ」みたいに、ビジュアルだけで勝負する映画もある。



「世界が泣いた」「全米が震撼した」「全米ナンバーワン」「今年一番の感動作」等、
手垢が付いたり聞き慣れたコピーばかりではなく、
これからも斬新な切り口のキャッチコピーで是非一発かまして欲しいなぁ。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:40震える~シネマ

2014年12月14日

アイツに復讐を!「シン・シティ/復讐の女神」

犯罪と欲望が渦巻く罪の街〈シ­ン・シティ〉を舞台に、
ハードボイルドな物語が展開する「シン・シティ/復讐の女神」。



監督はロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー。
主演ジェシカ・アルバ、ミッキ­ー・ローク、ブルース・ウィリス、­ジョシュ・ブローリン他
クライムアクションと共に、モノクロをベースとした斬新なビジュアルにも注目。

◎映画「シン・シティ/復讐の女神」予告編


キャッチコピーが泣かせる。

愛のため 仲間のため 命なんか、くれてやる
正義じゃ守れないものがある
死んでも仇(かたき)はとる」 ※死んでから、どうやるんだろ?

更に、役柄に付けられた売りコピーがイカス!

ナンシー:復讐のストリッパー ※きっと辛い過去を抱えてるんだねぇ
ジョニー:傲慢なギャンブラー ※それ位でないと勝てんだろ?
マ ー ブ:心優しき野獣     ※最近の野獣は優しすぎて・・・
ドワイト:愛に溺れる探偵    ※一緒に溺れてみたいぜよ

からっきし美女に弱い探偵にあるのは〈余裕〉。
〈探偵物〉〈スパイ物〉の面白さは、アクションとストーリーと絡んでくる女次第。
美女がどんな色仕掛けで関わってくるのか?で面白さが決定する。
その点今作のジェシカ・アルバは可愛くはあるが、
大人の色気とスケール感が少しパンチ不足かも知れない。

100

さて、ここで突然の気まぐれ映画クイズ。
キャッチコピーが「泣き虫の殺し屋」だった映画は?
ヒントはリュック・ベンソン。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:47拡がる世界

2014年12月13日

いろんな出逢いが人を導く

先日の長崎新聞一面コラム〈水や空〉の「故人の通訳」では、
元長崎市長の本島等さんとブライアンさんの関係性が読み取れ面白かった。

◎水や空「故人の通訳」
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/mizusora/2014/12/11101820015952.shtml

生前本島等市長が自分の葬儀について話した時、
「弔辞はブライアンさんに読んでほしい」と言う。
以前本島市長が国連本部で演説した時、
通訳したのがブライアン・バークガフニ長崎総合科学大教授。
いろんな人から「いい演説だった」と褒められたが、
あれは自分の話ではなく彼の通訳が良かったからだ。
彼は抜群に良質の知識人と褒める。
身体も大柄で彼の1歩が自分の2歩、子供になったような気分だったとか。
分かりにくい自分の言いたいことを、包み込むようにうまく通訳してくれた・・・


 ▲時々バス停で擦れ違ったりするブライアン教授

そして今日、本島さんを「送る会」が長崎市民会館文化ホールで開かれる。
会の中で故人へのメッセージを述べるのは、勿論意中の人である。

100

感謝の心と二人の信頼関係が伝わってくるいい話だと思った。
いろんな人との出会いが、人生を導いてくれる
これは生前の高倉健さんも言っていた事。
本島さんを「送る会」で、ブライアンさんの弔辞を聞いてみたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:04震える新聞記事

2014年12月12日

健さんの「時代遅れの酒場」

健さんの主演作の一つ映画「居酒屋兆治」。
原作が山口瞳で監督は降旗康男・主演が高倉健、
そして共演陣が大原麗子・加藤登紀子・田中邦衛・大滝秀治・伊丹十三・・・



この布陣なら当然面白くなりそうだが、映画はややくどくて緩い仕上がりだった。
居酒屋のお客さんの顔ぶれというのがバラエティー豊かで、
老若男女の個性派脇役陣が大勢揃い却ってうるさく感じる位だった。

◎映画「居酒屋兆治」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=kAMziEreONc

人が心に想うことは、誰れにも止められない。
 夢追いかけて行ってしまう人を、止めることは出来ない

この台詞に全てを語らせる処が、この映画の弱点かも知れない。

加藤登紀子の主題歌「時代遅れの酒場」を高倉健さんも歌ってる。

◎「時代遅れの酒場」作詞・作曲:加藤登紀子、歌:高倉健


  ♪この街には 不似合いな 時代おくれの この酒場に
   今夜もやって来るのは ちょっと疲れた男達
   風の寒さをしのばせた 背広姿の男達

はにかみやで不器用な男の世界は、川島英五の「時代おくれ」とリンクする。
たまに居酒屋で飲んだり食べたりワイワイやるのは好きだ。
居酒屋を舞台にした映画「居酒屋ゆうれい」も面白いが、
「時代屋の女房」で中年男性陣が明菜の「少女A」を歌うシーンが妙に心に残り、
時々それを想い出しては「少女A」を口ずさんだりしている。

居酒屋は人生に疲れた時、ちょっと寄り道したくなる雰囲気が確かにある。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:15震える一曲

2014年12月09日

これでしばし楽しめる♪

昨日買った本2冊。


 ▲定価で文庫本購入も久し振り

定期購読「キネマ旬報」は映画〈ゴーン・ガール〉を題材にわるいおんな特集。
〈悪女もの〉で最初に思い出す映画が、
まだ高校の頃たまたまTVで観たスタンバーグの「嘆きの天使」。
世慣れしていない教師がキャバレーの踊り子に惚れ込んだが故に、
次第に人生を狂わせ転落していく残酷な話。
幼心に?世の中や女性の深淵を覗かせてくれた忘れられない一作。

「ファム・ファタール」という、男性を破滅へと導いていく悪女を描いた映画ジャンル。
「白いドレスの女」「氷の微笑」「さらば愛しき人よ」「危険な情事」など、
遺産狙いや殺人キラー・過剰な愛情を求める色んな女性を映画は誕生させたが、
「ゴーン・ガール」の性悪女性は明晰な頭脳と悪意を持って犯罪を犯し、
かって観たこと・味わったことがない程の狂気に満ちているらしく、特に楽しみだ♪

◎映画「ゴーン・ガール」最新予告編


映画「ゴーン・ガール」公開前夜特別上映は、12月11日(木)18:30から。
この日は昼間13時から川柳忘年会があるがアルコール類は避け、
邪悪なまでに面白いとされる映画に立ち向かわねば!

100

もう一冊の文庫本は、鉄筆文庫出版の白石一文著「」。
まだ馴染みのない聴きなれない出版社名「鉄筆」だが、
永く読み継がれる本を世に送り出したい意向で、夫妻二人で始められた会社。
鉄筆文庫創刊第1弾がこの「翼」で、リバーシブルのブックカバーも面白い。
第2弾作品は辺見庸著「反逆する風景」で、既に発売中。

セールストークとも言える「翼」への惹句が華やかだ。

「心の底から愛した〈運命の人〉が隣にいない。
 そんな人生に意味はあるのか!?」
「予測不能のスリリングな展開に、思わず一気読み!
 これぞ小説!これぞ物語の力!」 ※小説「ゴーン・ガール」と言ってる事が共通!
「何度も読んで、泣くひと続出・・・」  ※普通なら、これで逆に引いてしまうぜ
「いつもの白石節炸裂!しかも今回はその中でもトビ切りの面白さ!」・・・

オイラなら帯広告に動じずとも白石一文作品を購入するが、
この誉め殺し?的惹句で一般読者に拡大したか、10万部突破の増刷とか。
先ずは目出度いスタートの「鉄筆文庫」に祝杯!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:43拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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