2013年11月27日

〈言葉の宝石〉を集めて

ひきこもりの御蔭で、小説家になった人もいる。
 素晴らしいコンピュータープログラムを作成する人もいる。
 全て出来事には意味がある


それぞれの器に合わせた介護がある。
 無理せず、人に任せても、愛する気持ちが変わらなければそれでいい


〈介護〉と言えば、現在公開中の映画「ペコロスの母に会いに行く」は必見。
眼鏡橋のシーンは、あちこちからすすり泣きの名シーン。
施設のメンバーも、一時代を築いた豪華?俳優人がズラリ!
親子&孫のほんわかとした情愛が伝わってくる、いい映画でした。
万歳!ベテラン監督・森崎東、久々の原田貴和子。

◎映画「ペコロスの母に会いに行く」予告編


心の中に野蛮人を飼え」劇作家:松尾スズキ


 ▲彼が嬉々として演じた「イン・ザ・プール」伊良部役は強烈

人は悲しい時より嬉しい時、
 特に人に優しくして貰った時の方が泣けるようだ


人は必ずしもフォルテ(強く)ばかりでなくていい。
 友達のため息やうつむき、つぶやき・・・
 ピアニシモ(ごく弱く)も感じられる人であって貰いたい


100

新聞の2メージから拾い集めた〈言葉の宝石〉。
幸せの青い鳥が身近にいたように、
生きるヒントも手元にあって気づかなかったりもする。

「先が見えない」ことは、絶望なのか?希望なのか?
不確かだから、チャレンジのしがいがあったり・・・
要は「気の持ちよう・心は思いよう」。




Posted by 夜更かし中年隊 at 11:27 │人生いろいろ

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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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