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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年06月30日

「おおいたへ行こう」を応援しよう♪

今年4月に起きた地震で、風評被害から温泉宿泊キャンセルが続出いう大分県。
そういう負の現状を打破するべく、
おおいたへ行こう!キャンペーン」を西日本新聞で展開。
  (※他紙の新聞でも展開していたかは不明)
地元大分合同新聞でもやってたらしいが、長崎からは不明。
でも地元に呼び込みたいなら、県外で広告展開するのが普通じゃないかな?

新聞1Pには突出広告、そこで10面の全P広告の案内。
その新聞広告がギャグあり・駄洒落ありのキャッチコピーと愉快な写真で、
毎日ニヤリとさせられ新聞を見る楽しみの一つだった。


 ▲「行くこと。それが応援になる」1P目の突出広告

こっちは動けんので、そっちから来てほしい。

 ▲No1 GO!国東全面広告

「夏の日田は、お上品にハジケます」

 ▲No2 GO!日田全面広告

花より私たちの方がキレイと思いますが、ぜひ見に来てください。

 ▲No3 GO!竹田全面広告

お父さんのギャクより、爽快にスベる龍門の滝です。

 ▲No4 GO!九重全面広告

日本人がいちばん好きな船は、きっと湯船です。

 ▲No5 GO!湯布院全面広告

やさしい顔した彼らは、地獄の案内人です。

 ▲No6 GO!別府全面広告

ドロドロしてますが、ただの夫婦旅行ですよ。

 ▲No7 GO!別府全面広告

キャンペーンの新聞全面広告は10日間続いた様に思う。
同時に「大分県別府市に観光客を!」と別府の元気な男達・女達が、
「別府は元気です!」と全国に訴えるTV-CMも展開。

◎「別府温泉の女達・男達」TV-CM


大分県の別府は、学生時代を過ごした第2の故郷。
この広告で、大分県が少しでも元気になってくれたらなぁ・・・と思う。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 23:01震える新聞記事笑って眠れ

2016年06月27日

これはダリだ?

こういう遊びは大好きだ♪
でも、こんな遊びがお堅い美術館の正式なポスターに起用されるとは!?
これはシュール(=非現実的・現実離れ)ではなく、現実!!

シュルレアリスム作家として有名な「ダリ展」が、7月から京都市美術館で開催。
そのポスターに起用されたのが、あの!タレント。
このポスターだけで、そのタレントが誰だか解るかな?
「解んねぇだろうなぁ?」(旧い?もう、忘れられた?)


 ▲どっちがどっち?

◎ルー大柴が“似てる”という理由で「ダリ展」のポスターに!
http://fundo.jp/77621

「ルー語」で一世風靡した〈ルー大柴〉のキャラは、
その言葉遊びのユニークさと共にオイラに強くインプットされた一人。
一度脚光を浴びブレイクしたが、その後舞台へと活動を移しTV界から遠のいていた。
得意なキャラはNHK「みんなのうた」等で再度注目され始め、二度目のブレイク。
彼の台詞を借りれば「人生はマウンテンありバレーあり(=山あり谷あり)」。


 ▲役者志望だったルー大柴 By いいね!ニュースより

さて、ダリの顔写真で「トニー谷」を思い出すのはオイラだけ?


 ▲ダリから「トニー谷」を連想するのは鼻髭のせい?

漫画家:赤塚不二夫はマンガ「おそ松くん」で、
トニー谷をモデルとするキャラクター「イヤミ」を誕生させたとか・・・


 ▲「イヤミ」とトニー谷。何処が似てるんざんしょ

「ダリ」も「トニー谷」も、夫々の世界では異端とされた点で似通っている!?
そう言えば「ルー大柴」だって、お笑い界では異端児っぽい。
異端に嵌ると、抜け出せない魔力があるから怖いface07  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:57人生いろいろ人の振り見て

2016年06月25日

何があっても可笑しくない?

昨日のニュース、元俳優:高知東生(のぼる)容疑者逮捕!にはちょっと驚いた。


 ▲覚せい剤容疑で護送される高知東生容疑者

◎元俳優・高知東生容疑者逮捕 自宅から「ストロー」押収
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160625-00000682-fnn-soci

奥さんは人気女優で、熟女の色香漂うホ!icon06の字の高島礼子
映画「義務と演技」(1997年)でナイスバディを拝んた時から注目し、
その後「極妻」「長崎ぶらぶら節」等で活躍しのだからファンとしてかなり古い?

彼が芸能界を引退する時の理由の一つが、
パーキンソン病を患う高島の父の介護に専念したい・・・」だった。
美談めいた「おしどり夫婦」振りには?と思ったが、
別に引退を惜しむでもなしそういう道もあるか?と静観。
その後〈体温管理士〉という資格を得て、
エステサロンの会社経営に乗り出したばかりだったと今回ニュースで知った。


 ▲「おしどり夫婦」にも色んな顔が・・・

さて〈体温管理士〉という聞き慣れない資格とは、どういうものか?
体温は美容や健康・精神にも微妙に関係すると、
日本レホルム連盟が開設・認定したもので受講費用は64,800 円(税込)。

◎NPO法人日本レホルム連盟が認定する資格「体温管理士」


身体は冷やすより温めた方が、血流が良くなり身体にもいい
体温が下がると、免疫力が落ちる」というのは定説。
だから一定の体温を保った方が、健康面・精神面でも良いって訳か。

今回の件で、「おしどり夫婦」と「体温管理士」の勉強をさせて貰いました!?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:40人生いろいろ震える新聞記事

2016年06月22日

映画のはしごで長崎のトラさんに会ったり・・・

PCでパゾリーニ監督「アポロンの地獄」を何年振りかで再見。
妖気漂う色香のシルヴァーナ・マンガーノに魅入る。
大プロデューサー:ディノ・デ・ラウレンティスと結婚、1989年癌で死去。
今思えば、あの時代を代表する女優だったなぁ・・・と妙に懐かしい。


 ▲「ベニスに死す」他、名作出演も多いシルヴァーナ・マンガーノ

人生のスパイスが散りばめられている・・・と巷でのあまりの大評判・高評価に、
苦手のアニメ映画「ズートピア」へチャレンジしようと思っていた。
しかし中々時間調整が出来ず、朝から子供を会社へ送りついでに鑑賞。
長崎駅前ユナイテッドシネマの朝9:30からの上映に滑り込み♪


 ▲アニメと言えど大人向け?

なりたいものになれる動物の夢の国=ズートピア」を舞台に、
動物キャラは多彩で楽しいしストーリーにも多少の裏切りがあって確かに面白い。
肉食&草食動物といった人種差別にも似た偏見と先入観へのアイロニーも漂わせ、
これは大人でもちょっと手強いアニメ感。
ラストシーンをスピード違反で飾る動物が〈ナマケモノ〉ってのも、オチがあって笑える♪

それが終わると次は車をもう一度入れ直して、13時上映の「長崎のトラさん」へ。

取材から22年!大反響のドキュメンタリーが遂に映画化
「上海テレビ祭ドキュメンタリー部門最高賞マグノリア賞」ほか、
FNSドキュメンタリー大賞「グランプリ」・ギャラクシー賞「奨励賞」等の受賞作品。

◎KTNシネマ「五島のトラさん」


7人もの子供の成長を22年間追い続け、
独立を通して親離れ・子離れ・結婚・新たな家族の誕生を見つめた一家族の歴史。
人生の縮図がいっぱい詰まった「長崎のトラさん」。
家族みんなで膳を囲む何気ない食事シーンでさえ、つい泣けてくる。
上映後に館内で拍手が起こっていたのも印象的だった。

そして翌日は、朝9:35スタートの「クリーピー 偽りの隣人」へ。
あの人、お父さんじゃありません!」という台詞にはインパクトがある。


 ▲入り乱れる人間は少ないが・・・

原作は日本ミステリー文学大賞新人賞受賞のベストセラー前川裕著「クリーピー」。
監督は怖いモノが得意な「トウキョウソナタ」「岸辺の旅」の黒沢清。
出演が西島秀俊・竹内結子・香川照之・川口春奈・東出昌大・藤野涼子。

◎「クリーピー 偽りの隣人」予告編


香川の怪人振りは見ものだが、それでも最初位は普通に登場しても良かった。
平凡そうな人が次第に怖くなる方が過程も楽しめるし、怖さも増す。
主婦竹内がストレス?から共犯者めいてくるのも、台詞で説明されるも不可解。
ラストに夫婦共々、正気に戻るのもやや不自然。
前半積み重ねられていく謎や恐怖が好調なだけに、惜しい。
それに麻薬に似たような、手に打つ注射の正体は?

ラストの完結が余りにも調子良過ぎる印象なのは、監督先を急ぎ過ぎたかな?
いっそ西島と香川、二人の役柄が入れ替わった方がより面白かったかも?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 21:18震える~シネマ

2016年06月19日

「竹田圭吾」さんに泣かされる・・・

このブログでも何度か取り上げてきた、
尊敬するジャーナリストの一人「竹田圭吾」さん。

◎気持ちを整え、身体は鍛え♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e271481.html

◎竹田圭吾さんに学ぶ生き方
http://hayaoki1951.noramba.net/e271512.html

◎芥川賞や生死についての一考
http://hayaoki1951.noramba.net/e271950.html

今度はYouTubeでこんなもの見つけたものだから、又感傷に浸ってしまった。

◎菊川怜「とくダネ!」で号泣 竹田氏の壮絶な闘病生活


何を言うかじゃなく、何を言わないか
映像を見たままのコメントや一般論は言わない
「番組に出たいんです。それが自分の生き様です」
「オレ、まだまだ出来るから」
「コメンテーターは番組のパーツ。意識して、他人と同じ事は言わない」・・・


 ▲元気な頃の「竹田圭吾」さん Byフジテレビ「とくダネ!」HPより

照れ屋の竹田さんがTVの向こう側の奥さんへ語りかけた時の、
愛している」の言葉の中に隠された覚悟。
最後まで彼流の生きる姿勢・死への構え方を貫き、
ジャーナリスト魂を見せくれた竹田さんに今更ながら感動を覚える。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:58人の振り見て

2016年06月17日

流行語候補?「ますぞえる」

昨日は朝10時から、諫早消防署で「防火管理者甲種」講座受講。
約5時間ほぼ座りっ放しの姿勢に、少々疲労感。
部屋を出て、こんな消火器放水体験もあったんだけどね。


 ▲消火訓練は会社でも実施♪

今日2日目の5時間講習で、やっと「防火管理者甲種」終了。
義務や責任は増えても、これ獲ったからって給料上がる訳でもないのにね~。
残念!

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さて「ますぞえる」って言葉が流行ってるとか?

辞職提出迄の舛添都知事の一連の騒動を眺めてたら何となく解るだろうけど、
嘘をつき続け、最後はさじを投げること」らしい。
オイラは嘘をつくのは下手?だけど、さじを投げることは得意♪
自慢する事でもないか?
舛添さんも都知事就任前迄は政治の金権体質を批判したり、
庶民寄りの素晴らしい発言していただけに惜しい。


 ▲舛添さんの〈目んたま〉にご注目!

最近はマスコミだけでなく、川柳の世界でも舛添都知事ネタがモテモテ。
  「自腹って 言葉が辞書に ない都知事
  「上様で 今度の飲み会 マスゾエる」
  「他人事の ように釈明 する都知事」
  「物差しが 違う都知事の ホテル観」
  「目んたまを ひんむきたいのは こっちぞえ」・・・

オイラも便乗一句。
  「資格得りゃ 普通手取りも マスゾエる」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:23震える記事

2016年06月16日

好きこそモノの・・・似過ぎやろ!?

昨夜は長崎S館の中の店舗で〈相撲同好会〉♪
昔ここで勤務していた時代があり、例会前に事務所に立ち寄る。
同僚だった好きな二人がいて、僅かな時間だったが楽しい立ち話。
暫く会ってない館長の顔も拝んでみたかったなぁ。

さて年3回開催の〈相撲同好会〉。
いつもは早目に来るYさんが、今回何故か一番遅い。
自宅や携帯電話に連絡入れても通じない。
「例会を忘れた?」「事故?」あれこれと好きな妄想が駆け巡る。
再度携帯に連絡入れると、「お店に携帯を忘れられてます」と聞き慣れぬ声。
ああ、携帯を置き忘れて連絡が取れない状況なんだ・・・と納得。

例会はYさん抜きでいつもの様にスタート。
暫くして、社長や店長が部屋に挨拶に見えられる。
S館去ってもう7年位になるのに、相変わらず元気に頑張られてるのが嬉しい。


 ▲今回のメニューは「青葉会席」 美味しく戴きました♪

店長も先代貴乃花時代から相撲ファンとの事。
好きなだけだけあって、今では体型まで関取型になってきてる?face02

約30分後に「今から向かいます」とYさんから連絡が入り、事の顛末を聞く。
久々の再会で時事・世相放談に会社や共通知人の話、
歳取ってくると忘れ物や健康や病気・孫の話等が多くなるのも必然かな?

二次会は近くのいつものカラオケ店。
今回もカラオケ熱心なメンバーが新曲2曲を披露♪
好きなだけに歌の講釈も多いが、そこも上手に?聞き流す。

カラオケ歌うのも大きな声を出するのも、健康にはいいらしい。
好きな人と好きな事やってるから、みんな元気でいられるのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:32人生いろいろ

2016年06月14日

毎日、何やってんだ?

先日9日の夜勤がやっと明け「連休だ~!」と意気込んでいたら、
友人M氏の親父さんが94歳で逝去の知らせ。
M氏夫妻やご両親には、子供を含めて可愛がって戴いた間柄。

10日金曜は腰痛を引きずり動きが鈍いので、近所の整骨院へ。
マッサージから電気治療・鍼灸までやって貰い、
最後はウォーターベッドでユラユラ揺れながらのマッサージで約2時間。
保険が効いて2600円、安い!
次回から600円で可♪と言われ、温泉でマッサージ頼むより断然お得♪と嬉しくなる。


 ▲マッサージして貰うだけでも有難い♪

11日はあっちの仕事もやりつつ、夜7時からの通夜へ早目に出掛ける。
久々の友人達が集まり夜の街へ流れ、いろいろあって午前様。

翌日12日14時半からの葬儀に、家族で出席。
もみじ谷まで来て欲しいとの事で焼き場にも同行、その後会食。
東京から来た親戚だという、大正13年生まれの叔父さんの話に惹かれる。
19歳で東京へ出て、数十年会社勤務後に独立。
様々な苦労話を重ねて成功し、後は事業を息子さんに継ぎ今は相談役。
今78歳で、ゴルフや趣味三昧の毎日だという。
苦労の割に人柄も温厚で、別れ際には思わずハグしてしまった。
全てを済ませて、帰宅到着したのが夜8時近く。

13日は朝10時からヒガナガ公民館で「男の料理教室」最終回。


 ▲今回はこんな料理、ヨーグルトは苦手

料理仕込み中に今度は会社社長直々に電話が入り、
ナイトの一人が急遽入院したので夜勤の追加依頼の話。
結局13日・14日と連チャン勤務の羽目に。

いやいや、ホント毎日何やってんだか・・・


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:09人生いろいろ拡がる世界

2016年06月11日

主張ばかりだと困ってしまう

先日長崎で行われたJ2の、V・ファーレン長崎 VS セレッソ大阪。
V・ファーレン長崎はまたしても1-2の負け試合だったが、
対戦相手のセレッソ大阪専用バスが、ちょっといかしてた♪


 ▲セレッソ大阪バス側面の一部


 ▲セレッソ大阪専用バスと荷台車

車庫内だし全体像が今一つ解り辛いが、鮮やかでキャラにも勢いがある。

市内を走るバス&電車広告が最近、やたら広告面がデカイ様に感じる。
ボディ自体にもいっぱいいっぱい迄文字広告を入れるんじゃなく、
特に窓面はこの程度の最小限に抑えて欲しいもの。
主張ばかりでセンスとゆとりが無い広告は、単に暑苦しくうっとおしいだけ
媒体側にも当然それは求められ、管理する責任がある。

広告にも何処かに奥ゆかしさを求めるのは、広告が好きだから♪
好きなモノに品格が備われば、離れられなくなる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:22他生の縁人の振り見て

2016年06月09日

「ロックの日」に寄せて

今日6月9日は何の日かご存知だろうか?

NN新聞の〈春秋〉には「人種のるつぼ」と「サラダボウル」の2つの言葉を使い、
奥深く世相をも斬ってみせる名文を繰り広げた後、
末尾にはこの日の話題が掲載されていた。



  きょう6月9日は「ロックの日」。
  好き嫌いはあろうが、演歌からロックまで、
  軍歌は抜きにして多様な音楽が奏でられる社会がいい。(抜粋)

世相も、意見も、性も多様化の時代。
絶体というものが危うくなり、何が起こってもあり得る時代になって来た。
総理をはじめ「必ず」「絶体」と自説を掲げる政治家達の、何と軽々しいことか・・・
言葉の軽い政治は、ロックでもない奴かも?


 ▲こっちも「ロックだぜ」

こんな川柳がありました。
「ロックだぜ 鍵掛ける度 言う親父

指さし呼称で「ロックだぜ!」と安全確認するのもいいかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:00人生いろいろ

2016年06月07日

「モダンエイジ」をナマ歌で♪

昨夜のNHKラジオ深夜便、3時からは〈ディック・ミネ〉特集。

〈ディック・ミネ〉1908年10月徳島生まれ、 本名は三根 徳一。
オイラが知っている〈ディック・ミネ〉は、昔にしてはモダンな叔父さんの印象。



名前の由来からして品がちょっとあり過ぎ?て、ここでは言えない。
日本のジャズ・シンガーの走りとして、ジャズ歌手&ドラマーとして活躍。
そこを淡谷のり子に見出され、レコード歌手としてレビュー。
「ジャズ」の世界から「流行歌」へ転向させたのが、作曲家:古賀政男
それでもスウィングや歌唱法が演歌っぽくないのが、〈ディック・ミネ〉の特徴といえる。

「ダイナ」「二人は若い」「旅姿三人男」「夜霧のブルース」とヒット曲も多く、
深夜放送で初めて聴いて驚いたのがこの曲「モダンエイジ」。
何と!ディック・ミネ&淡谷のり子のデュエット曲で、作詞:石坂まさお・作曲市川昭介。
YouTubeに二人の曲がなく、山川豊&川中美幸のデュエット版があった。

◎ 「モダンエイジ」山川豊&川中美幸


 ♪ファーラウェイ おまえがいればこそ 歩いてこれた道
  時には涙して 甘えた腕の中

  ファーラウェイ あなたがいればこそ 信じてこれた愛
  時には傷つけて おまえをダメにした

  季節はめぐり 街の姿かわれど
  かわりきれぬ かわりきれぬ 男と女
  とざした目の中に 明日がまだ見える
  歩いて行こうふたりは モダンエイジ

今聴いても、曲も歌詞も全く旧さを感じさせないモダ~ンな曲。
高齢になり酸いも甘いも乗り越えたディック・ミネ&淡谷のり子の、
二人の老練の歌声で聴いてみたかった気もする。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:51人物探訪

2016年06月04日

彷徨う老人たち・群がる女たち

何かしでかそうとする人は、やたら元気がいい。
やる事の良し悪しに関係なく気持ちが前向きな事と、
内にマグマの様なパワーを秘めているからだろうか?

直木賞作家:黒川博行原作の映画「後妻業の女」の予告編見ながら、
最近の映画はやたらワルが活躍する映画が多く、しかも面白そうに感じる。



あなたの愛とお金、ねらわれてませんか?

金持ち男の後妻に入り、財産を狙うのが〈後妻業の女〉。
63歳の武内を演じるのが大竹しのぶとくれば、そのワル振りに期待も高まる。
監督はTV界で活躍し、数々の受賞歴に輝いた鶴橋康夫。
共演が豊川悦司・笑福亭鶴瓶・津川雅彦・永瀬正敏ほか、実に個性派揃い。



「結婚相談所に限って言えば、男の高齢者がよくモテる。
 第一条件は資産があること。
 持病があればなおいい。
 看取る時間の効率が良いから女同士の取り合いになったりする・・・」

紹介文からして、人の業が絡み合う凄まじい世界。
欲に溺れ、欲望丸出しの人間から見えてくるのは果たして?

◎「後妻業の女」映画オリジナル特報


一方で、増え続ける老人社会を扱ったこんな本も注目されている。
新郷 由起 著「老人たちの裏社会」。



世界一の長寿国となった日本。
本来は加齢と共に人間性が円熟するはずが、
目標も生き甲斐もないまま余生を持て余し、犯罪行為や色欲などに走り、
問題行動を起こす程に不良化し孤独感を深める老人たち。

貧困や自由過ぎる時間や待ち受ける病気や健康不安・・・
「上手く年を取る」ことの難しさも学ばねばならない。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:01人生いろいろ人物探訪

2016年06月03日

新聞・珍文・チンプンカンプン

NN新聞文芸欄に、佐世保で活躍中の作家:佐藤 正午氏の新刊記事。

佐藤 正午さん11年ぶりのエッセー集「小説家の四季
「話芸」ならぬ「文芸」それに尽きるよね


佐藤 正午さんは1955年8月、長崎県佐世保市生まれ。
佐世保北高~北海道大学文学部へ、大学を中退して佐世保へ戻る。
1983年2年がかりの「永遠の1/2」ですばる文学賞受賞し、時任三郎主演で映画化。
昨年「鳩の撃退法」で山田風太郎賞受賞。
代表作に「ジャンプ」「リボルバー」他、エッセイにも定評がある。
趣味は競輪、地元に「させぼ競輪場」があるからねぇ。


 ▲若い頃の佐藤 正午氏 文学青年っぽい

「小説家の四季」は11年振りのエッセー集。
ウェブサイトの連載文、雑誌・新聞の寄稿、文庫本に寄せた解説など計46編を掲載。



新聞に綴られた紹介記事に心動かされた。

人から見ればありふれた日常でも、
 巧みな語り方、微細に研き上げた文体でつづれば、全く別の姿を見せる


「落語のように人が身に付けた話の芸を〈話芸〉と呼ぶならば、
 人が身に付けた文章の芸を〈文芸〉と呼んでもいいのではないか

「芸には、日常の何を選んで書くかという視点の妙も当然含まれるが、
 佐藤さんの文章が際立っているのは、
 言葉遣いや句読点の置き方、語尾、改行という〈書き方〉にある」

「ルールや法則を決めて文章なんか書けない。
 文章って、答えは一つじゃない」

おもしろいストーリーを書くより、よりおもしろく語りたい」・・・



新聞等の紹介記事や広告で、本を読みたくなる事は結構ある。
逆にそれが無いと、読もう!というキッカケにすらならない。
この出逢いは、ひょっとして必然かも知れない。
今まで縁は薄かったけど、今後は作家:佐藤 正午に嵌っていく予感!?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:28震える言葉

2016年06月01日

体力的限界を感じた福岡行

結局朝7時過ぎ出発予定が9時になり、宗像の小学校到着が11時過ぎ。
ほぼ満杯の駐車場に、車を摺り寄せて駐車。

快晴の運動場では昔からお馴染みの玉入れ競技がほぼ終わり、玉数を数えていた。
運動会プログラムを受付で貰い確認すると、既に午前中15番ある競技の11番目。
子供が出てる訳でもない単に娘が赴任する小学校の運動会、
別に最初から見れなくても、まぁ良しとするか?


 ▲運動会当日迄の道程にもドラマがある

昼食は学校近くのファミレスで済ませ、午後からのプログロム種目は貫徹。

テント内にいても、暑さでグッタリとする観戦。
一学年ほぼ一クラスの小学校なので、出番が結構早く回って来て慌ただしい生徒達。
生徒数は少なくても、内容はキチンと組み立て進行に掛けずり回る先生方。
父兄や来会者の好意的な協力にも、地域の温もりが感じられた。


 ▲一年生競遊の「だるまさんとなかよし」

閉会式には熱中症でダウンする生徒もいた暑い中、
父兄なら子供の成長に目を細めただろうし、
先生方も子供等が運動会を通して成長していく顔や姿が頼もしく思えたり・・・
一丸となって競技に取り組む一生懸命な姿にいつも感動させられるから、
運動会観戦が好きなのかな?

154

運動会の後は、宗像王丸・天然温泉やまつばさ」でリラックスタイム♪
メガネ外して入浴すると、壁に「アカスリ15分2000円」のPOP。
久し振りの「アカスリ」やって貰うかな?と申し込むと、2000円は背中だけ。
POPにも書いてあったらしいが文字が小さく、メガネ無しでは読めない。

全身+ボディシャンプー〉の30分コースで4500円と宣(のたま)う。
今迄やった「アカスリ」では、背中だけ!なんてコース無かった!
「全身でお願いします」と申し込むと、今度は「紙パンツ穿きますか?」。
今迄やった「アカスリ」では、紙パンツなんて穿いた事ないし聞かれた事もない。
「穿いた事ないんでいいです」「では、うつ伏せになって下さい」・・・


 ▲「アカスリ」 By「やまつばさ」HPより

30分なんて、ほんとアッ!と言う間。
余程背中に垢が溜まっていたのか、終わると背中がヒリヒリ。
お蔭で温泉でもサウナでも仮眠出来ず、
風呂から上がって15分のマッサージマシンでやっとリラックス。
ホントは温泉でたっぷり眠るのが好きなんだけど。

154

娘と連絡を取り、晩飯を落ち合う。
お互い溜まったモノもあって、話のタネが尽きない。
教職も7年目、陽に焼けた顔も話す事も逞しくなってきた。
オイラは寝不足から?頭痛がしてたので、薬を飲んでレストランでしばし仮眠。

長崎を出発して12時間後、今度は福岡から長崎へ。
自宅到着は午前0時前、流石に久々の一人運転は疲れた。
これも体力低下の兆候か?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 01:06人生いろいろ
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夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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