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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年09月14日

映画の友を見送る切なさ

この処、個性的で好きな俳優や監督が立て続けに亡くなっていく。

淡路恵子、フィリップ・シーモア・ホフマン、マクシミリアン・シェル、曽根中生、
蟹江敬三、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・ガンドルフィーニ、
林隆三、ジェームズ・ガーナー、そしてあの!ロビン・ウィリアムズ・・・

役への取組方や感性・人の在り方・生き方までも影響を受けてきた人達。
その影響力たるや、今の自分の殆どを形成しているのではないか?

◎哀愁の「ジェームズ・ガンドルフィーニ」逝去
http://hayaoki1951.noramba.net/e254084.html

大昔に観た「大脱走」では、主役のスティーヴ・マックィーンより
「調達屋」役の〈ジェームズ・ガーナー〉が印象に残った。
捕虜収容所内の色んな処から、何処でどうやって品物を調達してくるのか?
その謎と飄々としたガーナー個性が凄くマッチして忘れられない。

認知症の老人問題を題材としたラブロマンス「きみに読む物語」では、
若き日のライアン・ゴズリングの老後をジェームズ・ガーナーが演じていた。


 ▲ライアン(左)とジェームズ。どうやって似せるか?

ベストセラーを映画化した「きみに読む物語」は情熱的で切ない恋の感動的物語だが、
特にラストシーンは「こういう最期を迎えたたい」と思ったものだ。




キネ旬掲載の〈成田陽子の忘れられないスター〉によると、ジェームズ・ガーナーは
「オー・シャックス!(俺について来い!)」系の最後のスター部類らしい。
昔気質で控え目で内気、映画のプレミアより家にいる時が一番幸せだったとか。
大男で肩幅もあり外見はおっとりしているが、
俳優の権利を巡ってスタジオや大企業との裁判で〈出血性胃潰瘍〉になったり、
若かりし頃はプレイボーイで浮名を流した過去もある・・・

そりゃ~大スターだし、セクシー女優に言い寄られたら
なかなか逃げ回るのは難しいはず。(同情?いや憧憬か?)

イタリア系アメリカ人の俳優 兼 歌手の〈ディーン・マーチン〉を想い出す。
彼はコメディアンのジェリー・ルイスと「底抜けコンビ」で活躍したり、
「リオ・ブラボー」「大空港」「キャノンボール」等の映画出演等で
マネーメーキングスターの地位を築いたり、フランク・シナトラ一家としても活躍。


 ▲ディーン(左)、サミー、シナトラ

歌手としてミリオンヒットを何枚か出し、ラスベガスでショーも開催している。

そんな色んな経験をして来た〈ディーン・マーチン〉が、
「♪人生なんて、そんなもんさ」なんてさり気無~く歌うシーンを、
ナイトクラブの片隅で煙草の煙と喧騒の中、
独り静かに聴いてみたい気もする。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:01人物探訪
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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