スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年08月02日

苗字の「八月一日」どう読む?

最近は若い夫婦が、子供にキラキラした名前を付けたがる時代。
その自由な?発想に、読めない名前が増えているが、
読めないと言えば珍しい苗字もある。

カレンダーで「八月一日さん」が〈ほづみさん〉という名前だと知る。
8月は稲の初穂を摘み、神に捧げてお祝いをする。
それを取り仕切る人が「ほづみ」と呼ばれていた事から生まれた苗字。


 ▲「八月一日」さんとは、何とも風情のある苗字

「色摩」は〈しかま〉さん、ちょっと困った名前。
  宮城県の色麻町が発祥らしく、字が変化したもの。
  TVでも取り上げてたが、そのまま〈色麻〉の漢字が良かったのでは?
「四十物谷」は〈あいものや〉さん。
「小椎八重」は〈こしばえ〉さん、なんとか辿り着けそうな呼び名。
「四月朔日」が〈わたぬき〉さん。
  4月1日に袷(あわせ)の着物から綿を抜くことからの命名らしい。
「喜屋武」は〈きやん〉さん、沖縄には独特の名前が多い。
「百目鬼」は〈どうめき〉さん、有名人にもいる。
「東西南北」は〈よもひろ〉さん、世の中も広い。
「月見里」は〈やまなし〉さん、きっと見晴らしがいいんだろう。

最後に「平安名」〈へんな〉さんや「珍名」〈ちんな〉さんは、
まさに今日のブログにピッタリの苗字!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 20:21なるほど~
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
< 2013年08>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人