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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年12月08日

ああ、青春の〈♪グループ・サウンズ〉

YouTubeをサーフィンしていると、時々タイムスリップする画像に出くわす。
昭和42~44年頃、歌謡界を席巻したグループサウンズ(GS)の映像を発見。
時は感受性豊かで多感な高校生時代、インパクトも凄かった。



モノクロ映像も混じった、昔の映像が楽しめるYouTubeならではのGS大特集。
「いたなぁ、こんなグループ」
「久し振り聴く、懐かしいメロディー♪」
「こんな感じだったっけ?」・・・の思いがいっぱい詰まった青春の宝石箱。

◎GS大特集


何処かのTV曲が企画したGSの同窓会。
昔の面影を探すのが大変な人がいたり、もう亡くなった人もいたり。
歌声も、年齢と共に変わってしまうものなんだねぇ。

◎グループサウンズ(GS) リバイバル スペシャル


都会の片隅では規模はこれより小さいらしいけど今でも時々、
ライブハウス等でこういう催しが行われているらしい。
ブームは大旋風であればある程、台風と一緒で立ち去るのも早い!?

   祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
   娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 

流行り廃(すた)りは世の常、それに遭遇できた喜びに感謝したい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:05人生いろいろ

2014年12月06日

名曲と名画と名優と

前夜NHKの「ラジオ深夜便」で、懐かしいギター曲が2曲流れるのを聴いた。
名曲と言われる「アルハンブラの思い出」と「禁じられた遊び」。

スペイン最南部グラナダにあるアルハンブラ宮殿。
そこから生まれ「アルハンブラの思い出」は哀愁をおびたメロディーが美しい。
「アルハンブラ」とは「赤い城」という意味らしい。

◎ギターの名曲「アルハンブラの思い出」


もう一つの切ないギター名曲「禁じられた遊び」は、
フランス映画界の巨匠ルネ・クレマン監督作品「禁じられた遊び」のテーマ曲。



撮影にお金を掛け過ぎた為にオーケストラ演奏の余裕が無くなり、
ナルシソ・イエペスがギター演奏で全編を通したというエピソードがある。
その急場しのぎからこの名曲が誕生するのだから、世の中は面白い。
映画も幼いポーレット(ブリジット・フォッセー)が「ミシェル!ミシェル!」と呼びながら、
雑踏の中へと消えていく後姿の切ないラストシーンが忘れられない名画だった。

◎映画「禁じられた遊び」から


その日たまたまPC動画で「ニュー・シネマ・パラダイス」を再見していたら、
終盤近くに「禁じられた遊び」のポーレット役だったブリジット・フォッセーを発見。
すっかり熟女にはなっていたが、瞳の奥にポーレットの残像を感じた。


 ▲上手に歳を重ねた感がするブリジット・フォッセー

この映画は少年時代のトト(サルヴァトーレ・カシオ)がとりわけ可愛く、
熟年時代をこれまた懐かしい!往年の青春スター(ジャック・ペラン)が演じる。

「禁じられた遊び」と「ニュー・シネマ・パラダイス」の2つの映画に、
新旧のブリジット・フォッセーが絡んでいた偶然。
今話題の泣けるSF映画「インターステラー」じゃないいけど、
霊感に操られ引き寄せられたのかも?という気がした。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:16震える~シネマ震える一曲

2014年12月05日

ひとり芝居の駐車券騒動

友達からは「またですか!?」と呆れられてしまった。
駐車券が「ない、ない」と騒動するのは、果たして何回目何だろう?

場所はアミュプラザ長崎。
朝一9:30スタートだと思ってた映画「寄生獣」は9:45からの始まり。
ここで既にワンミス。


 ▲オイラの頭も〈寄生獣〉に浸食された?

その日2度目のミスが、映画を観た帰りでの出来事。
駐車料金を精算してから車までは、確かに駐車券は持っていた・・・
そのはずだったのに、運転席に掛け駐車券を改めて確かめると無い!
「あれ、駐車券は何処へいった?」
「途中で落とした?」
「ひょっとして、精算してそのまま?」等と考え、
ポケットを探り運転席の周りや精算機との歩いてきた道を行ったり来たり。

何処にも落ちてないことを再確認し、
仕方なく精算機の呼び出しボタンで係員へ連絡。
「映画観た帰りに、駐車券を失くしてしまったんですけど」
「車の番号下4ケタをおっしゃって下さい」
「××××です」
「3分程そこでお待ちください」

係員が程なくやってきて、「9:06に入庫されてますね」と一言。
〈ほう、最近は車両番号で入庫時間が確認が出来るんだ〉と感心する間もなく、
新しい駐車券で再精算して貰い、やっと無事出庫できたのだった。

100

〈駐車券失くしたら、こういう段取りで処理するのか?〉と学べたし、
〈又新しいブログネタが出来た!〉と心の片隅で密かに喜んだり。
「これもボケの始まりの一つですよ」の友の忠告は、サラリと聞き流す。

その失くしたと思ってた駐車券。
ユックリ探すと、車のサイドブレーキの傍に落としてましたface03


 ▲この駐車券で一騒動

曖昧でボンヤリとしてた記憶も、
〈やはり、車までは持ってきてたんだ〉と頼りない確信へと変わった次第。

100

更に後日談が生まれた。

冒頭で「またですか!?」とオイラを笑ってた友人も、
昨夜の飲み会で財布をお店に忘れてきたらしい・・・との報告。
そこで直ぐに思い出す関連言葉が、
「類は友を呼ぶ」「明日は我が身」「人の振り見て我が振り直せ」。
人生、学ぶ事が多いなぁface02  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:01笑って眠れ

2014年12月04日

「♪白い靴」このインパクトは何だ!?

カーラジでNHKや民放で聴きたい内容のモノがなく、FMラジオに切り替えた。
すると、タイミングよく「今日のゲストは〈なかにし礼〉さんです」の声。
彼のファンなので〈シメタ!〉と思い、しばし聴き入る。

彼は訳詞家・作詞家・作家・コメンテーターなどいろんな顔を持っているが、
元はと言えば身体があまり丈夫でなかったので、〈頭〉で稼ぐしかなかった話。
従来の5・7調の歌詞のリズムを打ち破りたかった話・・・など面白かった。



無いモノを欲しがったりせず、あるもので生き延びようとする思考。
従来のカラを破ることは難しいが、それでも新しい世界を切り開けていく・・・
そんな生き方の姿勢が何処か惹かれるのだろう。

新婚旅行中に出会った石原裕次郎から誘われた作詞の世界。
「知りたくないの」のヒットで一躍注目され、
「今日でお別れ」「石狩挽歌」「時には娼婦のように」「北酒場」等のヒットを飛ばし、
作詞した数は4000曲ともいわれている。
「恋のフーガ」「愛のさざなみ」「エメラルドの伝説」「君は心の妻だから」「雨がやんだら」
「夜が明けて」「別れの朝」「ホテル」「まわり道」サブちゃん代表曲「まつり」等々・・・
いやはや流石!歌謡界の一時代を気付いた作詞家だけに凄いヒット曲数。

「兄さん、死んでくれてありがとう」に始まる愛憎小説「兄弟」では、
膨大な借金返済に苦しみながら離れられない兄弟物語で直木賞候補となり、
あの「長崎ぶらぶら節」で第122回直木賞を受賞。


 ▲映画版は吉永小百合・渡哲也が主演

「食道がん」を陽子線療法で克服し復帰されたのも嬉しい。

今回のラジオ出演のキッカケは、
10月発売の初ベスト・アルバム 「ゴールデン☆ベスト なかにし礼~道化師の楽屋」と
詩集「金色の翼」発売のキャンペーンを兼ねたもの。
そのFM番組の中で流れた曲が「♪白い靴」。

なかにし礼本人の歌がYouTubeに無かったので、酒井 俊 さんの歌唱で。

◎「白い靴」 作詞・作曲:なかにし礼、歌:酒井 俊


  ♪アイツはスカート ハイヒール 
   追いつくはずなど ないけれど
   時々後ろを 振り向けば 
   それでも泣き泣き 付いてくる・・・

逃げる男に追う女、未練たっぷりな切ない別れのシーンが強烈だ。
これは昔買って聴き惚れていたLP「時には娼婦のように」の中の一曲で、
久し振り耳にし懐かしくなった。

「ゴールデン☆ベスト なかにし礼~道化師の楽屋」にはこの「白い靴」はじめ、
「時には娼婦のように」「マッチ箱の火事」(これも聴き応えあり!)「帆のない小舟」
「真夜中の自画像」「仮面舞踏会」など17曲を収録。
一度〈なかにし礼ワールド〉を堪能すると、
男と女のロマンと悲哀の世界から抜け出せなくなる!?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:56震える一曲

2014年12月03日

共にボケるのもいいか?

こんなブラックジョークがある。

ある所に爺さんと婆さんが住んでいた。
ある日、爺さんが婆さんに話しかけた。
「婆さんや、飯はまだかい?」
「爺さんや、さっき食べたばかりじゃありませんか」
「そうだったかのう」
「そうですよ」



一週間後・・・二人は死体で見つかった。

100

二人一緒なら、それも幸せかも知れない。

でも、ちょいとブラック過ぎたかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:48ジョーク

2014年12月02日

笑っちゃいました♪

「謎解きはディナーの後で」
タイトルの語源は「犯罪は朝飯前」? 
  ※なるほど・・・「殺人者はランチ中」で3部作が完成!?

「俺の会社ブラックなんだよ」
「色があるだけましじゃないか」
「そうか、君はムショクか」

昔からあるこんにゃく問答。
「一度打っても碁〈5〉とは、これいかに」
「一篇でも詩〈4〉というがごとし」 
  ※懐かしい~ 一本でもニ〈2〉ンジン♪

Facebookでは、こんなジョークが流れていた。

◎〈ロリコン〉と〈リモコン〉の違い
押さないと反応しないのがリモコン。
幼いと反応するのがロリコン。
   ・・・なるほどなるほど。
操作するのがリモコン。
捜査されるのがロリコン。
   「笑点」だと座布団2枚!?


 ▲笑う門には福来る「笑点」カレンダー

◎ロバート・アルトマン監督の映画「今宵、フィッツジェラルド劇場で」から。
君に俺の密造酒をやる
   ※なかなかユニーク!
一晩中、俺のポニーに乗ってくれ
   ※ネクタイ持って〈馬乗り〉か?
裸の男を見て象が言った。
「あの鼻で息ができるのか?」
   ※大人のジョークは奥深い!?

◎ユダヤの格言。
「賢く振舞うよりも、バカになるほうが、えてして得をする」

同じ人生、笑って生きた人が勝ち

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:39ジョーク

2014年12月01日

信じる者こそ救われる

人は期待された通りに成果を出す傾向があるそうだ。
それを「ピグマリオン効果」というらしい。

教師の期待次第で、学習者の成績が向上する。
実験では、教師が〈期待をかけた生徒〉と〈期待をかけない生徒〉の間では、
成績の伸びに明らかな違いが見られたという。
他者への期待は、その後の成長を決定づける大きな要因のひとつとなる。
人だけでなく環境や行動からも影響を受けるというから、
モチベーションを自ら上げて1ステップ上を目指すのもいい手かも?



同じような「ホーソン効果」というのもある。
患者が信頼する医師などに期待されていると感じることで行動の変化を起こし、
結果的に病気が良くなる・良くなったように感じる現象をいう。

医療関係では、更に「プラシーボ効果」というのもある。
「プラシーボ効果」とは、薬でも無いはずの物を飲んだのに、
薬を飲んだ時と同じように症状が回復すること。
薬の効き目は思い込みの力が状態を変化させ、
人の心理的作用に左右されることがあるという話。
主体は暗示効果であり、副作用も発生することがあるらしい。
ちなみに〈プラシーボ〉とは偽薬のこと。

友人・知人に「少し顔色悪いんじゃない」と言われ続けると、
たとえ健康に自信があっても気になり出し、病気になったりする例もある。

気は持ちよう、心は思いよう」で病気が治ったり、逆に病気になったり。
つくづく人間は感性の動物なんだなぁと思う。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:41拡がる世界
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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