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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年01月01日

着眼点が面白い「舟を編む」

言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる
三浦しをん長編小説「舟を編む」読破。
2012年本屋大賞受賞作で、映画化も進行中の話題作だ。


 ▲いろんな楽しみが詰まった本です

【辞書】言葉という大海原を航海するための船。
【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。
【辞書編集者】普通の人間。食べて、泣いて、笑って、恋をして。
         ただ少し他人より言葉の海で遊ぶのが好きなだけ。

舞台が「辞書編集部」だけに、
今まで認識すらしていなかった辞書創りの世界が垣間見れる。
言葉という絆を得て、関係者の人生が優しく編み上げられていく世界。
一冊の辞書を創りあげる為に費やされる歳月と関係者の人生。
こんな世界もあるのか!の驚きと嬉しさ。

映画化されるってんでキャスト拝見すると、出演者もなかなかの適役かも。

◎映画舟を編む「」予告編


今年4月に全国公開だから、まだまだ先。
その頃にもう一回、原作読み直さんといかんかなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:53震える言葉
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プロフィール
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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