2013年12月11日

作家の言葉

先日の大江健三郎に続く、作家の言葉シリーズ。
オイラも好きな直木賞作家:阿刀田 高氏の言葉。


 ▲短編集「ナポレオン狂」での直木賞受賞は1979年。

「読書による知識なんかどうでもいい。
 人格なんか気にしない。
 とにかく〈楽しんだ分だけ得、得〉と、これがよい。
 あまり読書、読書と口うるさく言うものだから、
 読書が勉強になってしまい、楽しみがそこなわれてしまう。」


知識や見聞なんか二の次、まずは手に取りむしゃぼり読む。
折角の限りある時間や一生、楽しんだ者が勝ち!
良識ある作家の先生が仰るから、間違いない!?





Posted by 夜更かし中年隊 at 13:26 │震える言葉

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プロフィール
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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