2016年06月04日

彷徨う老人たち・群がる女たち

何かしでかそうとする人は、やたら元気がいい。
やる事の良し悪しに関係なく気持ちが前向きな事と、
内にマグマの様なパワーを秘めているからだろうか?

直木賞作家:黒川博行原作の映画「後妻業の女」の予告編見ながら、
最近の映画はやたらワルが活躍する映画が多く、しかも面白そうに感じる。



あなたの愛とお金、ねらわれてませんか?

金持ち男の後妻に入り、財産を狙うのが〈後妻業の女〉。
63歳の武内を演じるのが大竹しのぶとくれば、そのワル振りに期待も高まる。
監督はTV界で活躍し、数々の受賞歴に輝いた鶴橋康夫。
共演が豊川悦司・笑福亭鶴瓶・津川雅彦・永瀬正敏ほか、実に個性派揃い。



「結婚相談所に限って言えば、男の高齢者がよくモテる。
 第一条件は資産があること。
 持病があればなおいい。
 看取る時間の効率が良いから女同士の取り合いになったりする・・・」

紹介文からして、人の業が絡み合う凄まじい世界。
欲に溺れ、欲望丸出しの人間から見えてくるのは果たして?

◎「後妻業の女」映画オリジナル特報


一方で、増え続ける老人社会を扱ったこんな本も注目されている。
新郷 由起 著「老人たちの裏社会」。



世界一の長寿国となった日本。
本来は加齢と共に人間性が円熟するはずが、
目標も生き甲斐もないまま余生を持て余し、犯罪行為や色欲などに走り、
問題行動を起こす程に不良化し孤独感を深める老人たち。

貧困や自由過ぎる時間や待ち受ける病気や健康不安・・・
「上手く年を取る」ことの難しさも学ばねばならない。




Posted by 夜更かし中年隊 at 17:01 │人生いろいろ人物探訪

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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