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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年06月10日

知らなかった「しおどき」っていつ?

しおどき」の本来の意味を、今まで知らずにいた。

X「しおどき」を「物事を終わらせるべき時」と思っている人は間違い。
〇「しおどき」の本来の意味は、「物事を行うのに最良のタイミング」。

もともとは漁師が漁に出る際、潮の状況を見て
最も適した時に船を出すことから発生した言葉らしい。
今は「しおどき」と言うと、意味を間違えマイナスイメージで使われる場合が多い。



意味を間違えやすい言葉は結構あって、
おっとり刀で駆けつける」の「おっとり刀」も間違え易い。

この場合の「おっとり」は、ゆっくりとした意味でなく、
「押し取り」が「押っ取り」に変化したもの。
武士が緊急の時、刀を脇に差す余裕もなく手に持ったままの状態が「おっとり刀」。
だから「おっとり刀で駆けつける」の本来の意味は、
緊急の場合に取るものもとりあえず駆けつける様子のこと。


 ▲侍は「おっとり」していられない・・・

「おっとり」と構えてないで、
今こそ言葉の本来の意味を知る「しおどき」なのかも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:57震える言葉

2013年06月09日

覚えてますか?浅丘ルリ子「愛の化石」

大信田礼子の「同棲時代」を聴いていたら、
浅丘ルリ子の台詞入りの歌「愛の化石」(1969年)を思い出した。


 ▲キレイな御姐さんタイプだった

「愛の化石」は作詞:並木六郎、作曲:三木たかし、編曲;高見弘。
センチメンタルなナレーションから始まり、
歌と語りが交互に繰り広げられる大人っぽい雰囲気に包まれたバラード曲。

◎「愛の化石」浅丘ルリ子


彼女と石原裕次郎とのデュエット曲「夕陽の丘」(1963年)は
100万枚を超す大ヒットだったが、
「愛の化石」は浅丘ルリ子久々のヒット曲となり、オリコンチャート最高第2位。
このヒットで浅丘ルリ子・田宮二郎主演映画「愛の化石」も製作された。

彼女をモデルにした小説、林真理子著「RURIKO」もある。


「男はつらいよ」シリーズでは、忘れがたいクラブ歌手「リリー」役を演じた。
「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の時、寅さん役の渥美清の具合が良くなくて、
「もしかしたら、これが最後の作品になるかも?」の思いから
山田洋次監督に「寅さんとリリーを結婚させて!」と直訴したと言う。

話を紐解いていけば、色々と出て繋がってくるなぁ・・・。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:56震える一曲

2013年06月07日

W杯への熱い思い

本田選手の同点PKでW杯出場を決めたオーストラリア戦興奮冷めやらぬ時、
やはり登場した〈ひょうたんなまず〉の悲願の一撃!

「W杯へ一番乗り」
そして一番最後に帰ってきます。
   ~サムライ~
サポーター各位



「一番最後に帰る」ってのは、決勝戦まで残って優勝して帰るってこと。
一番繋がりで,縁起かつぐのもいいね♪



来年開催のブラジルW杯では、
サムライブルーの固い団結力が熱い感動をもたらせてくれるはず♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:55震える新聞記事

2013年06月06日

天下の秘法名・伝統に学ぶ

伝統文化というものは、歴史が長い分奥深い。
もっと知りたい、しかし知れば知るほど迷宮へ迷い込んた気にもなる。

やまぶきいろ〉とか〈ぐんじょういろ〉とか、小さい頃覚えた色の呼び名。
〈山吹色〉が山吹の花のような黄色なんだろうとは思っていたが、
〈群青色〉は色は知っていても、ウルトラマリンの呼び名は後で知った。


 ▲これが山吹。こがねいろ。

本を読んで「これはどんな色?」と思った古風な色の呼び名。
露草色・浅葱色・鴇色・檜皮色・利休鼠・・・

露草色=露草で染めた、青色。


浅葱(あさぎ)色=ごく薄い藍色。新選組が羽織等で使用。
           浅黄色(あさぎいろ・あさきいろ)とは別の色。          


鴇(とき)色=トキの羽のようなうすもも色。淡紅色。


檜皮(ひわだ)色=深い黒っぽい赤褐色。


利休鼠=緑色を帯びたねずみ色。千利休とは無関係。
      抹茶の緑色と侘(わ)び茶の雰囲気を連想していわれた利休色に、
      鼠色を強めてさびた味わいを表した色合い。


調べ物をする時、ネットの有難さ・便利さをつくづく感じる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:03なるほど~

2013年06月04日

本を巡る冒険「武雄市図書館」

日曜日に高速飛ばして、以前より気になっていた「武雄市図書館」へ。

図書館の運営を、レンタルソフト店「TSUTAYA」経営の会社
「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」に委託。
一ヶ月の利用者が前年の何と!5倍にまで急増したという、
運営方法やシステムが何かと今話題の佐賀県「武雄市図書館」。


 ▲外観も流石の風格「武雄市図書館」

日曜だけあって駐車場も満杯、暫く並んで入庫。
外は既にスーパー並の人だかりと賑わい。

館内の歴史資料館では企画展「武雄鍋島の蘭学」展が開催中。
丁度学芸員の解説中で思わず随行、懇切丁寧で解り易くラッキーな出足。


 ▲ギリギリ最終日だった・・・

横に長い2階建ての展示会場と家族連れ等の人の多さ、
様々な新刊が積み上げられ展示コーナーは図書館というより書店のイメージ。

1階入口ほぼ中央にはカフェ「スターバックス」店があり、
休憩所や椅子席・テーブルもあちこちに設置。
新刊・貸出本・子供コーナーは別だが平等に陳列され、
どの書籍も全て!「見ながら」「読みながら」「飲みながら」時を過ごせる。
飲食禁止の図書館が多い中、これは画期的!


 ▲館内は到って開放的!

有料レンタルのCD・DVDコーナーも併設し、手近にあった吉幾三ベストを視聴。
営業時間も午前9時~午後9時に変更拡大し、より便利に。
この心遣い・気軽さ・便利さ・豊富さがイイネ♪

こういった文化施設があると、街にも風格が出る。
帰りにゃ当然武雄温泉に浸かり、心身共に充実の一日だった♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:00震える新聞記事

2013年06月03日

エネルギー問題どう動く?

まだ東京電力福島第1原発事故が終息しない中、
インドが日本の原発技術を輸入するとか。

新聞掲載〈ひょうたんなまず〉で、ジョークとは言えないブラックな世界が。

「日印原子力協定」
一度ご覧になってから話を進められては・・・
   ~福島第一原発~
シン首相どの



日本の原子力技術を輸入してくれるのは有難いが、
有事の場合アフターサービスが充分でないとどうなるのか?
東日本大震災での原発事故処理の様子を見て、
原発先進国日本でさえ俊足な事故対処をしきれないとの判断から、
「脱原発」に舵取りを変更した国もある。


 ▲福島第1原発事故完全終息の日はいつ?

現在効率的には一番のエネルギー源である原発。
原子炉の安全性や影響だけでなく、
生み出す核廃棄物の処理法さえも充分検討も確定もしていない
現時点での導入に、果たして不安はないのだろうか?

その時はその時・・・?
その時は、取り返しがつかない時。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:05震える新聞記事

2013年06月02日

ウイニングボールは両親へ!大谷投手

俄然注目!の日本ハム大谷投手が制球に苦しみながら、
先輩等に助けられ〈中日3―7日ハム〉と札幌で初勝利!



「今日は勝たせてもらった」
「ウイニングボールは両親へ・・・」
等と、先輩鶴岡選手とのヒーローインタビューが初々しい。

◎大谷、鶴岡とヒーローインタビュー


先輩達の活躍とニューヒーローの活躍で勝ち取った勝利!
先輩を見習い伝統を受け継ぎ、これからも新しい風を吹かせて欲しい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:03人生いろいろ

2013年06月01日

記憶に残る関取・高見盛関

昨日に続き、ロボコップ=高見盛関の話題。

気合を入れて勝負にいく高揚感。
勝った時の意気揚々たる退場、負けた時の今にも泣き出しそうな悲壮感。
どっちにしろ高見盛のパフォーマンスは凄かった。


 ▲ボディービルダーか?のポーズも

まずは、愛されたの高見盛パフォーマンスから。
◎高見盛パフォーマンス


こちらは大一番の、横綱・朝青龍関との対戦。
いつもとちょっと違う気合の高見盛!
◎高見盛 VS 朝青龍


子供から長老までファン層は広く、ちびっ子相撲でも土俵を沸かせてくれました。
◎高見盛 対 高見盛の真似をする4歳児


皆に愛された独特なパフォーマンスの高見盛関は、もう生で見ることは出来ない。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:50拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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