2015年12月01日

淋しさと切なさと嬉しさと

NN新聞連載小説の白石一文:作「記憶の渚にて」が愈々12月2日で完結。
3日からは吉田修一:作「ウォーターゲーム」連載スタートだとか。



共に好きな作家なので白石氏の連載が終わるのは寂しいけれど、
先日サイン会で会ったばかりの吉田氏の新連載も楽しみ♪

◎ひょこひょこ「吉田修一サイン会」へ
http://hayaoki1951.noramba.net/e270877.html

新聞連載小説には下田昌克氏による挿絵も入るので、これも楽しみの一つ。

終わるものがあれば、始まるものもある。
「起終点駅ターミナル」の世界が、新聞紙上でも繰り返されている。
篠原涼子の「♪恋しさと せつなさと 心強さと」の歌詞並みに、
寂寥感と無常観と期待感が入り混じった複雑な感情を募らせている。

吉田氏の「太陽は動かない」は購入後、積読したまま未読。
こっちも早急に読破せねば!




Posted by 夜更かし中年隊 at 00:03 │震える記事

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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