2011年08月24日

直木賞、どうしょう?

待ってました!
今回の直木賞「下町ロケット」掲載オール読物発売の新聞記事。



早速、購入のため本屋に駆けつけると・・・残念!
ある程度は予測はしていたのだが、やっぱり?(ToT)

「下町ロケット」は長編のため、冒頭部分しか掲載されていません。」
目次にも「下町ロケット()」の記載が!全部載っていないのか・・・(T_T)
買うべきか?買わざるべきか?どうしよう?直木賞。

今回は直木賞の選考過程や書評が載った「オール読物」1000円!は図書館で読み、
単行本「下町ロケット」1785円を購入するかな?

「下町ロケット」は作家池井戸 潤氏の第145回直木賞受賞作。
町工場の最先端特許をめぐり、中小vs大企業の戦い&宇宙への夢を描いた作品。


 宇宙をめぐって男達の熱いドラマが!

作家池井戸 潤氏は銀行員の経験を活かした著作が多い。
1998年銀行の暗部を描いたデビュー作「果つる底なき」で江戸川乱歩賞受賞。
2010年地下鉄工事の談合を描く「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞を受賞。
そして、今回「下町ロケット」で直木賞受賞。
ベストセラーにもなった社会派ヒューマンサスペンス「空飛ぶタイヤ」等。
嵌まって読む価値は充分ありそうです。

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その「下町ロケット」等の候補作と戦い、
第24回山本周五郎賞を受賞したのが窪美澄/著「ふがいない僕は空を見た」1470円。


 新潮社POPより

【送料無料】ふがいない僕は空を見た

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価格:1,470円(税込、送料別)


 2011年本屋大賞第2位のお墨付き

傷つき迷う心に、そっと寄り添う希望の物語らしい。
「希望」は今の日本にも、人間にも必要不可欠なモノですからね。

読みたい本はたくさんあるが、
次々購入してたら小遣いなんてアッ!と言う間に直ぐ吹き飛ぶ。
文庫化されるまで待つなり借りるなり、どっかで節約しないとなぁ(^_^;

「下町ロケット」と「ふがいない僕は空を見た」の話題の二冊、
駅前の本屋で仲良く隣同士並んでいました♪




Posted by 夜更かし中年隊 at 19:44 │震える新聞記事
この記事へのコメント
鉄の骨はドラマで見ました。2年くらい前だったかな?

結構はまったドラマでした。空飛ぶダイヤもビデオで

ありましたよ(^o^)
Posted by ryu3 at 2011年08月24日 22:35
ryu3 さん

覚えてるってことは、インパクトがあったんですね。
TV見てないんで、チェックします。
教えてくれてアリガトウ!
Posted by 夜更かし中年隊夜更かし中年隊 at 2011年08月25日 04:18

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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