2016年03月07日

ま~たまた来たぜ 福岡へ~♪

超懐かしいご当地ソングのハシリ?北島三郎の「函館の人
   ♪は~~るばる来たぜ 函館へ~
じゃないけど、「♪ま~たまた来たぜ 福岡へ~」。
今年4度目?5度目? よう解らん!?

今回のメインは「FUKUOKA  オーケストラ フェスティバル」
   ☐アクロス福岡シンフォニーホール 
   ☐2016年3月6日(日) 14:00開演



前日は飲み会で、深夜2時帰宅の午前様。
この飲み会が昭和20年代の輩7人のヨタ話で、やたら盛り上がった。
何たってその店の常連さんで、一番旧い人は20歳から通っているという大先輩。
オイラなんかまだまだの40年足らず、上には上がいる。
・・・いや、今日はそんな話じゃない。

福岡県オーケストラ連盟 創立10周年記念合同演奏会
FUKUOKA  オーケストラ フェスティバル」は聴き応えたっぷりだった。
宗像フィルの定期コンサートで充分クラシックの醍醐味は味わってるつもりだったが、
演奏メンバーが更に増えるとここまで音が深く重くなるとは!
勿論演奏者が増えることで音を揃えたりの統制の課題も出てくるのだろうが、
川瀬賢太郎氏の若さ溢れるパワフルな指揮者振りも印象的だった。

◎プログラム サンサーンス 歌劇「サムソンとデリラ」
         チャイコフスキー 大序曲「1812年」
         ホルスト 組曲「惑星」

総勢演奏者が数百人と多過ぎて?メンバーは前半・後半の二手に分かれて演奏。
サムソンとデリラ」は異国情緒たっぷりのメロディを愉しんだ。

◎「サムソンとデリラ」よりバッカナール


チャイコフスキーの「1812年」もタイトルは知らないまでも、聴いたことはあった。
こんな名曲を聴かない・知らないままで終わるのも勿体無い。
YouTubeに小澤征爾さん指揮のものがあったんでUP.

◎チャイコフスキー「1812年(序曲)」 小澤征爾


ホルストの組曲「惑星」聴いてたら、
やっぱり?平原綾香のこの歌を聴きたくなるのは当然の帰結?

◎「Jupiter ジュピター」 平原綾香


クラシックに歌詞を付け、流行歌にするのもヒット作を生み出す一手だな。
そう言えば昔のヒット曲に「雨音はショパンの調べ」てのもあった。
クラシックからインスパイアされた楽曲は多い。

本格的大ホールでクラシックに浸っていると、心が和んでくるのはどうしてだろう?
クラシックには癒し効果有り?精神安定剤?
只、単に好きなだけなんだけどね。


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:04 │拡がる世界

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プロフィール
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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