2015年12月29日

早くも新年に向けての愉しみ♪

「次はこんな本を読みたい!」と〈BOOK OFF〉で購入したのが、次の4冊。

加藤 健二著「伝説のホテルマン〈おもてなし〉の極意
伊集院 静著「なぎさホテル
吉田 修一著「熱帯魚
井上 荒野著「切羽(きりは)へ



伝説のホテルマン〈おもてなし〉の極意」は日本初外資系ホテル「東京ヒルトンホテル」で、
ホテルマンとして徹底した国際的サービス哲学を学び、
接客サービスの最高責任者まで上り詰めたホテルマン人生42年の回顧録。

同じホテル繋がりになった伊集院 静の「なぎさホテル」と吉田 修一の「熱帯魚」は、
共にたまたま読み落としていた作品。
片や直木賞作家、片や芥川賞作家の作品読み比べも楽しみ♪

直木賞作品の井上 荒野著「切羽へ」は、
父である井上光晴が4年間の少年時代を過ごした長崎県の炭坑の島・崎戸 が舞台。


 ▲色んな文学賞を受賞している井上 荒野さん

「切羽」とは、鉱山採掘作業が行われる場所やトンネルを掘っていく一番先。
それ以上先へは進めない、差し迫った困難や場所のこと。
宿命の出会いに揺れる男女の切ない美しさに満ちた恋愛小説だとか。

今は小説にも生活にも麗しい恋心に飢えているから、
ひと時のレモン果汁にでもなってくれるかな?


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:29 │震える一冊

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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