2015年12月24日

「酒」と「女」と「音楽」は欠かせない!?

宮沢りえが「今、一番共演したい人」だと言う、マルチタレントのリリ・ーフランキー
こんなおっさん(失礼!)でも若い女優に惚れられるってのは、
役者冥利と言わずに何と表現すればいいのだろう?
出来れば、身代わりになって・・・?

◎女優「宮沢りえ」 VS 文筆家・俳優「リリーフランキー」


今、一つの円熟期を迎えつつある女優「宮沢りえ」と、
文筆家・俳優・イラストレーターと色んな顔を持つ「リリー・フランキー」の対談。
これが、お互いの感性の素晴らしさが見え隠れして楽しい♪

宮沢りえが放った言葉。

「40歳の十年後には、舞台に立っている女優になりたかった
「リスクを考えずに飛び込んでいく」
「舞台は日常と違う神聖な場所。土足では入れない」
「(俳優は)自分が自分でなくなる瞬間が嬉しい


 ▲似合いそうもない二人だが・・・

片や、流石の年輪を感じさせるリリー・フランキーの言葉。

「妄想していると、思った通りにいかなくなる」
スカッ!としないからこその心のうねりが、作品になる
「絵や文には、ひとりでやる責任感が伴う。
 ひとりでやる仕事では、いつももがいている
「心中する前に、駆け落ちもしてみたい」
悪役には、モラルとか常識を超えていく楽しさがある

昔、俳優養成所のキャッチコピーにこんなのがあった。
野球選手になりたかった。パイロットにも、警察官にもなりたかった。
 だから、何にでもなれる役者になった

色んな人物に変身出来る役者は、
思考回路が自由でないとやっていけそうにない。




Posted by 夜更かし中年隊 at 17:34 │拡がる世界

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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