2015年08月17日

震えて笑え「ジュラシック・ワールド」

6月に全米公開され予想外の?超ヒット「ジュラシック・ワールド」鑑賞。

今までの映画の世界興行収入は、
   第1位「アバター」
   第2位「タイタニック」
   第3位「アベンジャーズ」 だった。
「ジュラシック・ワールド」が「アベンジャーズ」を抜き、興収3位にランクイン!
「タイタニック」を抜くのも時間の問題らしいのだが、
果たしてそんなに面白い作品なのか?


 ▲ポスター・チラシは認知度抜群なので?シンプル

マイケル・クライトンによるベストセラー小説を
スティーヴン・スピルバーグ監督が1993年実写映画化。
その恐竜のリアルさと演出の上手さに唸ったものだ。
第1作「ジュラシック・パーク」(1993年)監督スティーヴン・スピルバーグ
第2作「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(1997年)監督S・スピルバーグ
第3作「ジュラシック・パークIII」(2001年)監督ジョー・ジョンストン
第4作がこの「ジュラシック・ワールド」(2015年)監督コリン・トレボロウ。

あのテーマパークが、ついにオープンする

最新技術で蘇った恐竜たちが巻き起こすSFパニック・アクション。
今回作品の中での怒れる恐竜の中心は、
遺伝子操作によって誕生したハイブリット新種の恐竜〈インドミナス・レックス〉。
主演はクリス・プラットにブライス・ダラス・ハワード。
スティーヴン・ス­ピルバーグは製作総指揮に回っている。

◎映画「ジュラシック・ワールド」第1弾予告編


最初は恐竜を見るだけで驚嘆していた観客もやがて飽きるので、
リピーターや集客を増やす為にテーマパークも進化が必要。
その為に遺伝子組み換えでTレックスよりも巨大で凶暴な新種を誕生させ、
新たな目玉アトラクションにしようと試みる・・・
そこら辺はテーマパークが抱える共通の課題だし今風だと納得させるが、
肝心の新種〈インドミナス・レックス〉に関しては恐竜の凄さが今一つ伝わらない。

恐竜たちが脱走して大暴れするのは毎回定番だし、
今回もどうやって観客を怖がらせるかが脚本・監督の腕の見せ処。
ヒッチコックの「鳥」を想像させるシーンや
前作へのオマージュの数々を発見する楽しみもある。


 ▲空からは巨大な鳥が・・・

恐竜エリアに餌係が高い所から落下しても無事だったり、
こんな所でハイヒール?救出するのも身内から?の管理責任者には唖然!
恐竜の凶暴さを軍事利用とする悪役染みた輩などの末路、
このテーマパークの危機管理はどうなってるの?とか
堅いこと言えば一言も二言も言いたいし笑って突っ込みたいシーンも多く、
怖がるというより色んな意味でちょっと笑わせ楽しませてくれる。

幸せな人生の秘訣は、全てを支配できないと知ることだよ」 ※原発も!
孤立して育った動物は、あまり学ばない
学ぼうと思えば、恐竜映画でも教わることはあるものだ。

ラッシュの中を高い料金払ってテーマパークへ行くのも良いけど、
恐竜アトラクションを涼しい映画館で手軽に楽しむのも一考♪


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:58 │震える~シネマ

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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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