2015年08月07日

「文藝春秋」芥川賞発表号やっと発売!

第53回芥川賞を同時受賞し、
片や遂に200万部も突破し超話題作となった又吉直樹著「花火」と、
介護問題を扱った羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」。
2作品の全文掲載と選評が掲載された「文藝春秋」芥川賞発表号が発売開始。

その一つの新聞広告がコレ。


 ▲「文藝春秋」新聞広告がカラーってのも珍しい

会社で新聞を見比べるた限り、モノクロ分2種と3パターンの出稿を発見。

芥川賞はお笑いも介護も文学にする
  そりゃ~小説だから当たり前でしょ?
芥川賞の選評が、小説を読む僕の物差しだった」 ~又吉直樹~
  なるほど、なるほど・・・
高校生の時、綿矢りささんに先を越されたと思った」 ~羽田圭介~
  綿矢りささんは大学在学中に「蹴りたい背中」で芥川賞受賞
  綿矢さんは1984年2月、羽田さんは1985年10月生まれの若さ

又吉氏の〈小説を読む物差し〉と言う表現に共感を覚えた。
いろんな選評・意見を耳にすることは多いが、どれを信じるべきか?は迷う。
そんな時、「文藝春秋」に載る芥川賞選者の先生方による選評は参考になる。
後、自分は〈読書メーター〉の意見を参考にしている。

映画でもそうだが、〈いざ観ようとする時、何を基準に選ぶか?
映画を観る物差し〉は、まずキネ旬の〈REVIEW 鑑賞ガイド〉。


 ▲キネ旬はこのページから読み始める

そして、週刊誌や専門誌・雑誌の映画評で評判のいい作品。
後は、アカデミー賞やカンヌ映画祭等での受賞作品にも影響される。
お金出して映画観て「観て損した!時間とお金を返せ!」と言いたくない。
基本、本も映画も一緒で後悔したくない。

好きな本なら買って読んで、面白い箇所に線引きをして、
一回読後に線の箇所を再び読み直して終了。
映画もまず映画館で観て、DVDが発売されたら再見する。
繰り返して観たり読んだりすると、新たな発見があって嬉しくなる




Posted by 夜更かし中年隊 at 12:10 │震える新聞記事

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プロフィール
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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