2015年07月28日

「火花」はついにここまで来たか!

ついに、ここ迄来たか!」と思った、ある日の新聞全面広告。


 ▲数紙の新聞に掲載されていた「火花」

今年の文芸誌「文学界」2月号で発表以来、
出版界だけに留まらない話題であれよあれよと拡散した又吉直樹著「火花
一票差で逸したという〈三島由紀夫賞〉や、
今回の芥川賞受賞(審査員次第で受賞はどっちにも転ぶのが常)で、
発行部数はついに100万部突破


 ▲話題も発行部数も「火花」のように広まった

又吉のおふくろさんは「〈花火〉良かったよ」とタイトルからボケたらしいが、
この小説は〈芸人が書いた話題性〉や〈時流に乗った〉こともあるが、
ここ迄来たのは決してそれだけではない、
キチンとした純文学と言える完成度の高い作品〉だったからだろう。

読むのは多分、芥川賞選評も掲載された「文藝春秋」になると思うが
楽しみがちょいと先にあると嬉しくなる♪

しかし、ピースの相方綾部にも感想なりのスポットをもっと与えて欲しい。




Posted by 夜更かし中年隊 at 17:32 │震える新聞記事

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
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