2015年07月07日

「ホテルローヤル」で拡がる世界

今日は七夕。
この日の夜に書物を夜風にあて詩歌を献じることから、
7月は「文の月(文月:ふみつき)」と呼ぶようになったとか。

書物と言えば、夏休み等の長期休暇や旅行シーズンに合わせたセールスなのか?
いろんな雑誌社が新刊のキャンペーンを繰り広げている。


 ▲集英社文庫のキャンペーン

集英社文庫の「踊れ、ココロ、ナツイチ。」の新刊の一冊が、
「やっと」と言うか「待ってました!」の直木賞受賞:桜木紫乃著「ホテルローヤル」。


 ▲新刊の登場は新聞で知ることが多い

肌を重ね合うほどに交錯するやすらぎと孤独。
 北国のラブホテルを舞台に描く傑作短編集
。」
この「ホテルローヤル」に関しては、二度程このブログで認めている。

◎ストセラー驀進中!直木賞「ホテルローヤル」
http://hayaoki1951.noramba.net/e255720.html

◎木賞選考委員選評にみる「ホテルローヤル」
http://hayaoki1951.noramba.net/e255855.html

長崎駅前のいつものメトロ書店でこの文庫を購入したら、
集英社文庫ナツイチ限定特製:シリコン製ですべらない〈踊るしおり〉を貰った。
色が選べたので、エメラルドグリーンのヤツを選択。
グリーンとグレイは好きな色なんで。



紺色の〈踊るしおり〉も欲しいんで、加賀乙彦/津村節子共著の
愛する伴侶(ひと)を失って 加賀乙彦と津村節子の対話」も買おうかな?




Posted by 夜更かし中年隊 at 12:33 │震える一冊

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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