2015年04月27日

「親和銀行落語会」へ

新聞社のH君の好意で、「親和銀行落語会」へ夫婦で出掛けた。
落語は〈立川談志〉の長崎最後の公演や、
〈さだまさし〉の創作落語を〈立川談春〉が初披露した時とか・・・たまに聴きに行く。
「落語家」は着物を着てるせいもあり何処か粋でいなせな独特の世界があり、
人生が二度三度あれば一度は関わってみたいと思う。

さて、今回は〈柳家権太楼〉と〈柳家花緑〉の落語。

趣味はゴルフとジャイアンツの応援で「ゴンさま」こと〈柳家権太楼〉は、
演芸大賞ホープ賞や若手演芸大賞・浅草演芸大賞金賞他、
更に「紫綬褒章」まで受賞している実力派の落語家。


 ▲柳家権太楼さんは落語家向きの容姿?

その名人芸は人柄も相まって、軽快で心地良く聴き惚れてしまった。

片や人間国宝5代目柳家小さんの孫で話芸の若き担い手〈柳家花緑〉も、
国立演芸場花形演芸大賞や彩の国落語大賞等を受賞している人気落語家。


 ▲これからの落語会を背負っている?柳家花緑さん

ピアノが得意で、映画・TV・舞台と幅広いジャンルで活動の場を広げている。

◎5代目柳家小さん「永谷園」 TV-CM

 ▲花緑のお祖父ちゃんの懐かしいCM

落語は申し分なく面白く良かったのだが、入場システムが不味かった。
会場は長崎市民会館文化ホール、時間は18:30~。
入場券には整理番号が打ってあった。



17時半頃には着いたがホールに直ぐに入れず、市民会館前広場に待たされる。
落語だけにお客さんはお年寄りも多く、杖をついた人も。
早く入場させればいいのに・・・と、叔母さん達が囁き合っている。
18時前になって、係員が整理番号が若い順から50番単位で客を並ばせる。
700番位になると広場に並ぶスペースがなくなり、
やっと1~50番からホール入場が始まる。
ホールに入ったら別に席が決まってる訳でもなく、ただ入場が整理番号順なだけ。
席が自由席なら、わざわざ外で待たせる事もなかったろうに。
よい席を確保したいなら、早く来ればいいだけの事。
果たして、何の為に広場で待たされていたのやら・・・?

たまたま春の陽気が残る夕刻だったから良かったけれど、
これが寒い冬の日や雨の中だったら・・・と考えると怒りさえ覚える。


 ▲こんな日でも同じことするのかな?

しかし、それでもいい事もあった。
ひょっとしてホール内に入ってしまっていたら、
おそらく気付かないでいた先生や後輩とバッタリ会えたこと。
さすが長崎!いろんな行事に参加すると、必ずと言っていい程知り合いと出会う。

人生は 行く先々で 出会い待つ




Posted by 夜更かし中年隊 at 15:26 │拡がる世界

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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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