2015年01月31日

今のは何だ?謎の観客

「久々に会いたいね」とお互いの空き時間を繰り合わせ、
映画同好会の友人と「ザ・ゲスト」を観に行った。
「深夜食堂」「ベイマックス」「デビルズ・ノット」「エクソダス:神と王 」など、
観たい映画は他に色々あったけれど時間や場所のタイミングがしっくりいかず、
結局「ザ・ゲスト」も面白そうだから・・・と決定したのだった。


 ▲急遽公開となった感がある「ザ・ゲスト」

この訪問者(ゲスト)には、想像を超えた<裏>がある。

息子を戦争で亡くし悲嘆に暮れる家族のもとに、一人の青年が訪問してくる。
彼は死んだ息子の戦友で戦場での写真にも一緒に写っていて、
戦友の最期の言葉を伝える為にはるばるやって来たという・・・
謎めいた戦争帰還兵の青年を主人公に描く衝撃のサスペンス・ミステリーで、
監督はアダム・ウィンガード・主演はほぼ無名のダン・スティーヴンス。

◎映画「ザ・ゲスト」予告編


予告編を見る限りB級映画の傑作っぽい雰囲気だったのだが、
前半は謎めいたゲストの展開で演出も魅せるが、
終盤を迎えるにつれ荒唐無稽な話になっていき、???のまま終わる残念な結果に。
しかし、面白いミステリー映画作りのノウハウが学べる好材料映画ともとれる。

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これは映画とは関係ない話になるが、
「ザ・ゲスト」上映の終盤に、暗い中を隣の席番へ叔母さんらしき人が入場して来た。
暫く座っていたかと思ったら席を離れ、そのま劇場を出て帰って来なかった。
「さっきのお客は何?」「余程、遅れて入場して来たのかな?」と
アレコレ考えながら廊下へ出ると、何と!その叔母さんらしき人が
次回上映の「バンクーバーの朝日」の列の中にいるではないか!

何て事はない、まだ上映が終了してない前の回の映画の途中に、
次回上映の映画の席番へ早目に入場して来たらしいのだ。
そりゃ~「ザ・ゲスト」と「バンクーバーの朝日」じゃ、
出演者も映画の雰囲気も違うだろうし、観てて変だと思うよなぁ。
慌てんぼで迷惑なオバタリアンのお蔭で、ラストの衝撃もちょっと薄れちまった。

こんな珍客?に遭遇するのも、「ザ・ゲスト」というタイトルのせいかな?


Posted by 夜更かし中年隊 at 22:41 │人生いろいろ

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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