2015年01月24日

JTフォーラムで憩いのひと時

全国で開催されている「ひとのときを、想う。JTフォーラム」。
長崎での今回のゲストは作家:嵐山光三郎さんと
スタジオジブリ代表取締役でプロデューサーの鈴木敏夫さんの二人。
観客総数はプレゼント当選のナンバリングから340人前後!?



嵐山さんは1942年の東京生まれ。
雑誌「太陽」の編集長を経て「素人庖丁記」で講談社エッセイ賞。
「芭蕉の誘惑」でJTB紀行文学大賞、「悪党芭蕉」で泉鏡花文学賞・読売文学賞を授賞。
今回の演題は「年をとったら驚いた!」。


 ▲元編集長だけに交遊録も広い嵐山さん

本を読んでいたので大方の話は存じていたが、
内容的に取り止めのない話が続き、話ももあちこち飛んでまとまりがない。
書くのは推考出来るし上手くまとめられるかも知れないが、
講演内容としては無駄なパーツが多い。
演題の「年をとって、結局何に驚いたのか?」がよく理解できなかったのが残念。

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鈴木敏夫さんの演題は「私を変えた出会い」。
アニメ界の巨匠:宮崎駿監督の引退宣言以来、
ジブリ代表としてマスコミへの露出度が一段と多くなった気がする鈴木さん。
アカデミー賞の授賞式でも着ていたという作務衣姿で登場。


 ▲心は軽妙・自由な感じの鈴木さん

司会者が鈴木さんからいろんな話を聞き出すトーク形式の進行で、
映画への思いや宮崎駿さん・高畑勲さん両雄との題を中心に、
終始笑いが絶えない和やかな雰囲気だった。
これは鈴木さんが持つ明るく我が道を行く世界がもたらすもの。
嵐山さんもこういう形式なら、もっと話がまとめられたんじゃないのかな?

講演前に配布された〈鈴木さんへ聞きたい〉アンケートを提出していたら、
最後の質問として取り上げられちょっと驚かされた。




Posted by 夜更かし中年隊 at 12:08 │拡がる世界

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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