2014年11月25日

映画「0.5ミリ」が〈世界〉を変える!?

今自分を含めた殆どの同世代は、親の介護問題に関わっているのではないか。
〈介護〉〈認知症〉〈老人世界〉といったこれ等の問題は暗いイメージだが、
そこに岡野 雄一さんの「ペコロスの母に会いに行く」は風穴を開けた。

〈超高齢化社会の今だからこそ、必要な映画〉と大評判なのが映画「0.5ミリ」

死ぬまで生きよう、どうせだもん



安藤桃子監督が自身の介護経験を基に執筆した小説を、
実妹の安藤サク­ラで­映画化した衝撃作「0.5ミリ」。
共演は柄本明、坂田利夫(彼が特に輝いてるらしい)、草笛光子、津川雅彦。

「老いた人も若い人も、みんな哀しくいとおしい。
 それでいて上質のユーモアに充ちている 」~作家:林真理子~
「新しい感性と、日本の古き良き人情が共存している人生のロードムービー」
 ~漫画家・コラムニスト:辛酸なめ子~
「介護をテーマにした映画では最高傑作です。
  ヘルパー2級の資格のあるぼくが言うのですから間違いはありません 」
 ~絵本作家:塚本やすし~

◎映画「0.5ミリ」予告編


敬愛する川本三郎氏も〈キネ旬〉で、
「何よりまずアイデアがいい」
「通常は大変な仕事とされる介護を、まるで老人たちと遊んでるように軽くこなしてしまう。
 明るく楽しい介護。こういう描き方は、あまりなかったのではないか」
「彼女は、風に乗ってきたメリー・ポピンズを思わせる」
「若い介護ヘルパーの一番大事な仕事とは、
 死にゆく人間の想いを感じ取ることなのかもしれない」・・・と、ほぼ絶賛。

ヘルパーさん 育てた子より 優しくて
そんな句もある〈介護ヘルパー〉の世界。
映画の宣伝としては常套句の賞賛コメントも、
今回は浮いた感じがしなくて何だか身近に感じられる。
介護を巡る問題を主役にした、前代未聞のハードボイルド人情ドラマ「0.5ミリ」。
この映画は、これからの生き方の参考になる!?


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:37 │震える~シネマ

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プロフィール
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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