2014年11月07日

期待の「ゴーンガール」結末の行方

先日借りたDVDで「ワールド・エンド/酔っ払いが世界を救う」(2013年)を観た。
5人組酔っ払いにエイリアンを絡ませたユルイ映画で、いい加減さが鼻についた。
そして前日、ベン・アフレックの「消されたヘッドライン 」(2009年)を久し振りに鑑賞。
こっちはベースがTVシリーズ物だけあって、
何度観てもストーリー展開最高・キャストもガッチリ・演出バッチリの作品だった。

そして今日、2本の作品に共通項がある事を知った。
何と「ワールド・エンド/酔っ払いが世界を救う」のヒロイン:ロザムンド・パイクが、
「消されたヘッドライン 」のベン・アフレックと夫婦役で「ゴーン・ガール」に出演。
自分が今一番!一日も早く観てみたい映画がこの「ゴーンガール」なのだ。

妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう夫。
夫婦間の秘密と衝撃の顛末を描く原作「ゴーン・ガール」上・下巻も話題だが、
その映画もまた原作とは違った展開で原作以上の面白さだという。



「本当に大切なものはいつも、失って初めてわかる」
「失踪中の妻エイミーの捜索続く」

ギリアン・フリンの全米ベストセラー〈イヤミス〉小説「ゴーン・ガール」を
「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が映画化。
監督作品として歴代No.1の興行収入を記録しているという。
いつものクールで計算されつくした演出に、期待も高まる。
出演はベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス。

◎映画「ゴーン・ガール」最新予告編


フィンチャー監督のダークなタッチとサスペンス演出が冴え渡っている映画。
ヒントは、女性の奥深い欲望を描いた「白いドレスの女」や「氷の微笑」に有り。
かって女優シャロン・ストーンを映画「氷の微笑」が誕生させたように、
妻役のロザムンド・パイクがスターになる映画・・・


 ▲右のポスターがロザムンド・パイク。なかなかの美形。

5回目の結婚記念日に突如姿を消した美しい妻エイミー。
一体、彼女に何が起きたのか­・・・を描く、衝撃のサイコロジカル・スリラー。
まず原作を上巻だけ読んだ上で映画を観て、
その後原作の下巻を読むのが一番ベストで楽しめるんだと!
そうはイカのから揚げクン♪
「ゴーンガール」全国上映は12月12日(金)から。




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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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