2014年08月24日

どうにでも操られる情報

ある週刊誌の見出し広告の怪?
気付かれた方も多いと思うが、こっちにあるものがそっちにない!?

先週末発売の「週刊新潮」。



こちらは「週刊文春」。



こういう場面には時々出くわす。
幸い7紙の新聞が読める環境にいる自分は見比べる事が出来たが、
一誌しか新聞を取ってない家庭では、
全く気づかないか?全紙塗りつぶしされてると思うかも知れない。
自分が知る限りこの週刊誌広告を掲出してる新聞で、
企業名・個人名を消去してるのは一誌のみだった。
今回の場合は消去作業が間に合ったか?遅かったの違いだけ?

情報を取り上げるか?取り上げないか?の問題は、マスコミではよくある。
バックに上層部の人脈に触れる様な内部事情、
掲出量が大手の企業関係や代理店から差し止めが掛かったり・・・

しかし、今回どうして消さねばならなかったのか?
読者はその理由をどうやって知る事が出来るのか?
こういうのも、いずれは「特定機密保護法」に絡んでくる?








Posted by 夜更かし中年隊 at 07:30 │震える新聞記事

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プロフィール
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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