2014年03月10日

こんなこぼれ話が聞きたい

日曜版のNN新聞コラム「春秋」は、野球の〈審判員〉から相撲の〈行司〉の話。
奇想天外な話が笑わせてくれる。

「俺がルールブックだ」の審判員の話。
彼が下したアウト判定を疑わせる写真が、翌日の新聞に掲載された。
それを見た審判員の一言が、
写真が間違っている!


 ▲判定のポーズも個性的

昭和半ばの超有名な行司の逸話。
行司差し違えになった時、土俵を叩いて抗議し出場停止になった話。
勝った力士の四股名(しこな)を忘れ、
勝ち名乗りを「おまえさん~」と誤魔化した話。
人間だもの、ド忘れだってあるわなぁ。

大相撲の行司は腰に短刀を差しているが、
これは「差し違えた場合には、腹を切る覚悟で土俵に臨む」という意味。
ちなみに、実際に切腹した行司はいないらしい。


 ▲その時はいざ!の覚悟

そんな行司の仕事も、とんだトバッチリを受ける時がある。

◎負けた力士の足が、行司の顔と股間を直撃!
http://blog.esuteru.com/archives/7331559.html

相撲には、取組中に廻しの前袋が外れて局部が露になる
〈不浄(ふじょう)負け〉というのもある。
戦後唯一の〈不浄負け〉は2000年5月13日の三段目の取組で発生。
翌日のスポーツ新聞の見出しは、「決まり手はモロ出し」。

〈モロ出し〉と言えば、2009年春場所にお尻モロ出しのシーンもある。


 ▲TVでも2秒間流れた〈お尻モロ出し〉

全て架空の、笑い話ではない処が面白い。
世の中の事を知れば、オモロイ話がもっともっとありそう♪





Posted by 夜更かし中年隊 at 10:15 │人の振り見て

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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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