2014年02月20日

見応え有り!「エージェント:ライアン」

今年初の〈活キチ〉で「エージェント:ライアン」鑑賞。
例会作品は「アメリカン・ハッスル」だったが、既に見ていたので・・・。

映画「アメリカン・ハッスル」にノックダウン↓
http://hayaoki1951.noramba.net/e259921.html

人気作家トム・クランシー原作によるスパイ・アクションで、
今回はアナリストからエージェントに抜擢されたライアンの成長と活躍を描く。
出演はクリス・パイン、ケヴィン・コスナー、ケネス・ブラナー、キーラ・ナイトレイ。



ジャック・ライアンシリーズも「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」
「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」に続く5作目。
主演のライアンもアレック・ボールドウィン~ハリソン・フォード~ベン・アフレック、
そして今回の若手クリス・パインで4代目。
若くてパワフルなのは良いけど個性が今一だし、適役かどうかは微妙。

映画「愛と死の間で」監督・主演作で一度でファンになったケネス・ブラナー監督、
人気原作物だし渋い俳優陣にも期待感は結構あった。
今回のライアンに人間的魅力が感じられないし、
肉感好みのオイラにはキーラ・ナイトレイは痩せ過ぎてタイプではなかったが、
あれよあれよのスピーディでサスペンス満載の展開が流石で、充分満足!

◎「エージェント:ライアン」予告編


しかし知的で情報処理能力もあって切れ者、海兵隊出身で体力も最強のエージェントが
映画のタイトル忘れてたり、半券で行動を悟られるってドジじゃないのかい?
エージェントにスリの名人?がいたり、塗装で犯人の車を見分けたり、
秘密のアジトが簡単に襲撃されたり、ヒロインは医者なのに暇そうな雰囲気だし、
犯人は余命数か月なのに、テロや金儲け仕掛ける意味あるのかな?
なんて、突っ込みやいじる要素も多々ある♪

登場シーンからして意味深の悪役ロシア人役 兼 監督のケネス・ブラナーや、
ケヴィン・コスナーのぶれないCIA上司役が貫禄あって良かったし、
連れ犬効果の薀蓄にも納得。
ベテラン勢の活躍が無かったら、普通のB級アクションで終わっていた・・・




Posted by 夜更かし中年隊 at 06:50 │震える~シネマ

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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