2013年10月28日

ナイフと銃と文化としつけ

日本では、子供にナイフを持たせる?のかさえ議論を呼んでいるのに、
米国では、子供用ライフルが普通に浸透している!というニュースに愕然。

今年4月米ケンタッキー州で、2歳の女の子が5歳の兄に撃たれて死亡。
ライフルは昨年、父親が誕生日にプレゼントしたもの。
アメリカでは子供用ライフルが、普通に広く出回っているという。

◎5歳児が誤って発砲、2歳妹死亡
http://www.cnn.co.jp/usa/35031593.html


 ▲これが普通?

銃世界のアメリカで銃は親から子へ、小さい頃から手解きされるという。
狩猟やスポーツ用ライフルは親が簡単に購入出来るし、
子供に使わせることが米国ではほぼ全州で合法になっている。

米国内で銃市場が飽和状態になった時、
新たな顧客として幼い子供に目が向けられた経緯。
狩猟文化の伝統から、銃は親から子へ受け継がれる気質が根付いている。
銃社会では、銃で自分の身は守るしかない!?
古代イスラエルの民族指導者〈モーゼ〉役も演じたチャールトン・ヘストンが、
以前、ライフル協会会長がだったことを思い出す。


 ▲〈モーゼ〉も銃社会を救えない

何故、銃の悲劇は終わらず繰り返されるのか?
〈ナイフ〉どころか、〈銃〉に対するこの認識の落差。
アメリカで幾度も繰り返される学校や会社での銃の乱射事件など、
こういう素地があっての事件としか思えない。

鶏が先か?卵が先か?
何も変わらない限り、悲劇は繰り返されるしかない。





Posted by 夜更かし中年隊 at 11:20 │人の振り見て

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
< 2018年08月 >
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人