2013年08月01日

♪たどり着いたら「高千穂」は雨降り

アチコチ寄り道して、目的地「高千穂」到着は夕方4時過ぎ。

小雨そぼ降る天候で、傘を差しての「高千穂峡」巡り。
駐車料金は500円、1時間程度で見物出来るので料金はやや高目。
ボートは雨で水かさが不安定のため貸し出し中止、残念!



観光ガイドでは何度も目にしているが、本物は流石「 国の名勝」の大迫力!
「日本の滝100選」の一つ「真名井の滝」は周りの情景にマッチして美しい。
鬼八が力自慢をしたという「鬼八の力石」。



阿蘇山の溶岩が数万年かけて侵食され、造形された「仙人の屏風岩」。



兵が槍をついて飛び越えたという「槍飛橋」や「おのころ島」・・・
チョウザメが飼い慣らされていたのにも驚かされた。

100

「高千穂」もまだまだ見物したい所があり、早々に「高千穂神社」へ。
約1900年前に垂仁天皇が創建され、農産業・厄祓・縁結びの神様。

境内にある、根元が一つになった「夫婦杉」。



この廻りを手をつないで3回廻ると、
夫婦友人睦まじく・家内安全・子孫繁昌の三つの願いが叶うらしい。
歴史を伝える樹齢800年の「秩父杉」。
石に祈ると人の悩みや世の乱れが鎮められる、と言われる「「鎮(しずめ)石」。
「神楽殿」では毎日午後8時から約1時間、高千穂神楽の舞が披露される。

100

今日の最終観光地は「天岩戸神社」。

東宮は天照大神・西宮は天岩屋を祭る拝殿。
「太陽神」とも呼ばれて、包容力と慈愛に満ちた神「天照大神」。
隠れた天の岩屋から天照大神を連れ出す、愉快な「天の岩戸開き」神話。


 ▲西本宮へと続く参道

西本宮の御神体は、拝殿の対岸にある洞窟(天岩戸)だが、
「天岩戸」は神職でさえ足を踏み入れることのできない神域だとか。
西本宮の境内から対岸を眺めたが見えずじまいだった。
これまた残念!

天孫降臨などの神話と伝説に包まれた町「高千穂」。
自然の驚異と多くの伝説・謎に彩られ、霧雨の中では特に神秘的だった。





Posted by 夜更かし中年隊 at 17:29 │拡がる世界

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
< 2018年01月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人