2013年07月10日

世界は頭の中に拡がる

キャッチコピーが「伝統を纏った、小さなロウソク」。
「纏った?」何と読むのか?ふり仮名もない。



ロウソク関連なら、お盆や初盆・お中元時季を狙った広告なのだろう。
「亀山蝋燭」の全面新聞広告。
「蝋燭」のロウソクの漢字も、読めはしても書けないクラシックな文字。
日本の伝統文化を守っているイメージ。



「亀山」で思い出されること。

シャープが最新鋭液晶テレビをPRした「亀山工場」。
これで三重県亀山市の地名はアップしたが、
経済環境の悪化で「世界の亀山ブランド」TVパネルも今は製造されていない。
時代の流れは早い。


 ▲一時は栄華を誇ったシャープ亀山工場

元阪神タイガースの「平成のスライディング王」亀山 努と
双子の弟・忍の「亀山兄弟」も一時マスコミを賑わした。


 ▲今は100キロを越える巨漢に変身との噂

亀山市は人口約5万人、昔は東海道五十三次の宿場町。
「亀山蝋燭」の製造元「カメヤマ株式会社」亀山工場もここにある。

さて「伝統を纏った、小さなローソク」、正解の読みは「伝統を纏(まと)った・・・」。
惹句の「伝統を纏う」は意外な盲点。
せめて「ドレスを身に纏う」とか「ボロを纏う」とかの使用例なら、
意外と簡単に「まとう」と読めてたのかも?
これ、負け惜しみかな?




Posted by 夜更かし中年隊 at 15:10 │人生いろいろ

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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