2013年05月18日

「64」「空飛ぶ広報室」2大作読破に挑む!

以前は仕事関係で、週の半分は通っていた〈時津図書館〉。
この図書館はお気に入りで、今も近くを通る度に時々立ち寄る。


 ▲施設はごきげんだが塗装色が?の時津図書館

スタッフは親切で優しいし、屋内無料駐車場もあるし、
学習コーナーと調査コーナーは別、子供用と大人用も階が別で静かな雰囲気。
食事や喫茶コーナーも設置してるし、DVD・ビデオ視聴も借り出しも可。
月刊誌や週刊誌も並んでいるので、勉強にも時間潰しも持って来い。

以前予約していた横山秀夫著「64(ロクヨン)」入荷とのことで、久々参上。
たまたま返却棚に好きな作家・有川浩著の
「空飛ぶタイヤ」じゃなくて「空飛ぶ広報室」もあったのでこれも借りる。
この2冊、「空飛ぶ広報室」が全462ページ、
「64(ロクヨン)」は400字詰原稿用紙1451枚・全647ページの大作、ゲッ!


 ▲これじゃページのボリュームは解らんなぁ

方や現在人気TVドラマとして放映中の作品、
方や超人気作品で本屋大賞2位というメジャーな作品。
少しミーハーな選択の印象もあるが、作品の面白さに流行りも今昔もない。

ちょっと忙しくなったけど、寸暇を惜しんでの読書もたまにはいいか。
「傑作とはこういう作品」(書評家:岡崎武志)の「64(ロクヨン)」には、特に期待♪





Posted by 夜更かし中年隊 at 12:23 │拡がる世界

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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