2012年11月13日

偉人たちの良いジン生

またまた、どこかの社長に聞かせてやりたい話。

出窓社出版の中野 正則著「正二郎はね」。
ブリヂストン創業者石橋正二郎と息子幹一郎、2代に渡る評伝。



「世の人々の幸福と楽しみの為に」
郷土福岡の久留米市に石橋文化センターを寄付。
日本有数といわれる「石橋コレクション」を常設展示、ここの企画展でモディリアニと再会した。
図書館・文化振興の為の石橋文化ホール・休憩所等を有する楽水亭、
久留米出身の画家・坂本繁二郎の自宅の移築保存・庭園・・・


 ▲今年、開園開園56周年を迎える石橋文化センター

17歳で稼業を継ぎ、地下足袋考案で財をなし、
国産タイヤ会社を興し財を築いた創業者正二郎氏。
地元久留米市の発展の為に!の志は幹一郎氏に見事に受け継がれ、
ブリヂストンを世界でもトップクラスの会社へと押し上げた。

減給や人員削減等で社員を泣かせ、私利私欲しか頭のない経営陣が多い中、
地域の人々の幸福と楽しみを決して忘れることのない経営。
企業と企業人・偉人の在り方を指し示す生き方に、
憧れと畏敬の念を抱かずにいられない。





Posted by 夜更かし中年隊 at 05:35 │人の振り見て

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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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