2012年09月21日

いろんな出会い・突然の別れ

E先輩お奨めの、柏木純一著「渡哲也 俺」読破。
デビュー当時は一見バンカラで健康そのものだった俳優も、
実はいろんな病気との闘いが多い人生だった。



日活時代の共演者・吉永小百合は語る。
「渡さんはご病気をいっぱい乗り越えて、凄い役者になったなと思います」
病気を患う毎に大きく飛躍していく役者・・・渡哲也。
石原裕次郎を師と仰ぎ、高倉健は会ってみたいと渡の実家を訪ねて来たらしい。

「未練はあるが、悔いはない」「則天去私」
人には夫々の試練があり、その人なりの人生がある。

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知人の奥さんからの連絡で、相撲同好会のメンバーの一人が亡くなった事を知る。
昨夜亡くなり、午後1時からの葬儀に急遽列席。
81歳、今年は体調の不良で入退院を繰り返していた。

小学校からの友人という残された友達の弔辞も、
想い出話を中心に友を亡くした喪失感がじっくり語られ涙を誘った。
長男のお礼の言葉も、父親の感謝の言葉と人となりが感じられ立派だった。

佐世保のNBC長崎放送前身となる会社で、
昔アナウンサーをやっていた俳優・二谷英明と仕事をしていた事を自慢していたという。


 ▲味のある紳士的な俳優だった二谷 英明氏

歴史にも興味があり、長崎街道研究会の会長も努めた事もある。
相撲会では軍歌を初め懐メロをよく歌い、老後人生を楽しんでおられた。
家族や友人に囲まれ、いい人生を送られたのではないかと思われる。

想い出を語ることが、亡くなられた人の一番の供養になると言う。
次回の相撲会では、たっぷり想い出話を語ろう。





Posted by 夜更かし中年隊 at 05:24 │他生の縁

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プロフィール
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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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