2012年04月30日

依存症になったら、どう症?

先日、見舞いに行った病院で見た「大量処方とオーバードース」報道番組。
「精神薬大量処方の暗部 :精神科での薬の大量処方が今深刻な事態を招いている」

「オーバードース」とはdose(適正服用量)のover(過剰・超過)、
薬物過量投与・薬物過剰摂取を意味するもの。
日頃から病院の薬の投与数には疑問があったので、つい見はまる。



例えば、風邪等で病院に通うと4~5種類の薬は当たり前!?
抗生物質・熱冷まし・痰や咳止め・胃薬・・・
ホントに苦しい時は、つい薬に頼ってしまいますが、
コレ全部服用したら違う病気になるだろう?の、不安さえ抱かせる様な薬の量。
基本的にオイラは薬嫌い、粉末は錠剤にお願いしたりもする。
貰った薬の中から、症状にあったモノを自分なりに選択して服用していますが、
一方で「だから、治るのが遅いのよ~」なんて怒りや避難浴びてますが。(^_^;

病気になるとつい病院や医者に頼ってしまいますが、
その病院や医者にも当たり外れがあるとしたら?
そうとなると、何を信じればいいのか?

特に精神科に関しては、病気の見極めや分類・投与薬が難しい診療らしい。
精神科の薬の多剤・大量処方、患者のオーバードーズ・急性薬物中毒や自殺衝動。
精神科の医者の問題でもあり、患者自身の問題でもある。
向精神薬は一度飲み始めると減薬・断薬が難しくなり、
飲み続けるのも止めるのも苦しく危険が伴い、止められない症状になる危険もある。



精神科医が抱える問題、増え続ける患者数の問題、
病院の経営維持問題はじめ、バックに見え隠れする医療と製薬会社との癒着。

誰のため、何のための医学なのか?薬なのか?
経済優先で突き進むとどうなるか?は、原発問題と同類の課題。





Posted by 夜更かし中年隊 at 08:49 │なるほど~

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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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