2012年03月13日

読めない名前・自慢げな親

誰もが思ってるんではないだろうか?
最近、読めない凝った名前の子供が多いと。
大切な子供だからって拘るのはちょっとは理解できても、
どう読んだらいいのか全く読めない名前には、つい笑ってしまいます。

周囲を見回して一人や二人いません?
まずは「原子」「宙」「星」「騎士」「海」あたりから。

「原子」と書いて「はらこ」とは呼ばず「あとむ」、
「宙」は「そら」、「星」は「ひかる」、「騎士」は「ないと」、
そして「海」は「まりん」と読ませるそうな。
ま、ここらへんなら慣れてきたからだいたい解る。



でもなぁ、「希星」「来桜」「月」なんて読めますか?
「月」を「つき」ちゃんなんて古風に?読むはずない!?

「希星」を「ホープ」なんて読んだら、煙草と間違えられる。
「希星:きらら」「来桜:らら」「月:あかり 又は るな」
何でも「キラキラネーム」と言うらしい。
確かに「らりるれろ」はピカピカイメージはありますが・・・

何故、こんな読めない名前が増えるているのか?
名付けに親族が関与することが少なくなり、
「個性」や「新しさ」を重視する若い親は、
音の響きやイメージを重視し多様な「あて字」を使う。
マンガやアニメ・ドラマの影響もあるらしい。

こういう難読名前が増えて困るのが、役所や幼稚園や学校の先生あたり。
教師でも「新入生の名前の3分の1も読めない」程の数という。



「皇帝」と書いて「ぷりんす」と読ませるらしい。
そりゃあ、親にとってはそうかも知れないが
大きくなって自分で「ぷりんす」です!って言えるのかな?

ま、余計なお世話か(^_^;



タグ :名前


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:03 │なるほど~

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
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