2012年01月23日

涙の優勝、愛ちゃんと把瑠都

3歳で卓球を始め、愛くるしい笑顔とキャラで
「泣き虫愛ちゃん」「天才卓球少女」として親しまれ来た卓球の福原愛選手
「悔しくて泣いても、勝って泣いたことがない」という愛ちゃんが、勝って泣いた。



全日本卓球選手権女子シングルス、初めて出場したのは小学5年生の時。
中学1年で早くもベスト8に進出したが優勝経験は無かった。
五輪には、2004年アテネ大会・08年北京大会と2度出場。
史上最年少記録は数多く作ってきたが、
実力的にはトップにいながら、全日本のタイトルだけは縁が無かった。
今回決勝で昨年優勝の石川佳純選手を破り、
デビューから20年13度目の挑戦で、念願の初優勝に輝いた。

長~い道程、たくさんの喜び・辛酸・いろんな経験を積んできた。
「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれるが、泣くまで撮影が続けられたからだとか。
中国では世界卓球8大美女に選ばれたり、
北京五輪選手で「さわやかな汗がもっとも似合う人」女子1位になった事も。

少し前ですが男子テニスの錦織圭との密会?が、
写真週刊誌「フライデー」で話題になった事もありました。
錦織は高校の後輩にあたるそうです。



もう、立派な年頃なんですね。
「支えてくれた人に感謝の気持ちでいっぱいです」
ようやく掴んだ日本一に感激のうれし涙、オイラも嬉しいぜよ。

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もう一人の初優勝は、両国国技館大相撲初場所での大関・把瑠都(ばると)
千秋楽横綱・白鵬に敗れ全勝は逸したものの、14勝1敗の立派な成績。
応援に来ていた母親と奥さんの前で、こちらもやっと初優勝出来た感動の涙。

把瑠都は1984年11月5日生まれ、エストニア出身の27歳。
相撲との出会いは12歳、小学6年生の時。
柔道エストニアジュニア王者の栄冠にも輝いた。
母国を遠く離れ日本で力士としての生活を選んだのは、
女手一つで兄弟3人を育ててきた母親を助けたい一心だったと言う。



外見から「角界のディカプリオ」と呼ばれ、確かに似ている。
語学は堪能、エストニア語のみならずドイツ語・ロシア語・英語・仏語を話す。
2009年2月にロシア出身の2歳年上の女性と結婚。

今場所は悪い癖だった引く相撲ではなく、前に出て行く取り口での好成績。
身長198cm・体重188kgの超大型力士、力と技を付ければ怖いもの無し!
「次は横綱!」の期待の声に、充分応えられるだけの体力はある。




Posted by 夜更かし中年隊 at 05:30 │人物探訪

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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